《日々変化する私たちの暮らしや働き方。そんな多様性に溢れた日常を豊かな社会へと一歩近づくヒントをお届けするのがこの番組。知って得する情報を未来からやってきた「ミライ人(安東弘樹)」がその道の専門家や有識者と共に皆藤愛子に優しく丁寧に教えていきます。また現場取材するミライリポーターの躍動する姿にも注目!》
再生リスト:https://www.youtube.com/playlist?list=PLe7yaPWHjEKpiN95u0rppon2LTV4sIRcB
チャンネル登録はコチラから⇒https://www.youtube.com/user/TVTOKYO?sub_confirmation=1
番組詳細
【賃上げを促進!労務費の取引価格への転嫁】
原材料費やエネルギー価格の高騰により市場の取引価格は上昇中。しかし労務費の価格は上昇しにくい状態。政府は労務費が適切に支払われるルールを作成し賃上げを後押し!
【出演者】 皆藤愛子、安東弘樹
【ナレーター】 宗形奈緒美
⇒公式サイト「ミライの歩き方」
https://www.tv-tokyo.co.jp/miraino/
⇒公式X(Twitter)アカウント「ミライの歩き方」
https://twitter.com/tx_miraino
#ミライの歩き方 #皆藤愛子 #安東弘樹 #宗形奈緒美 #テレビ東京
[音楽] レトより豊かな社会へ一歩近づき ましょう未来の歩き 方私未来人の安藤がナビゲートして参り ますまずはこちらをご覧 ください今日本は賃金が上がり消費が増え 適度な物価の上昇が企業収益につながり 再び賃金が上がる高人感を目指してい ますそんな中去年の賃上げ率は30年ぶり の高水準を 達成それでも物価の急激な上昇には 追いついておらず特に中小企業の賃上げが 必要とされてい ますそこで今回の未来ワードはこちら 賃上げのための価格 転厚生取引委員会の岡田さんに伺います 賃上げのための価格添加とはどういうこと でしょうか今製品の製造やサービスの提供 を行う上で現在料やエネルギー価格 人手不足による労務費など様々のコストが 上昇していますその上昇分を取引価格に 上乗せすることで賃上げの原子を確保する これがが賃上げのための価格添加 ですコスト別の価格添加率を調査した ところローム費の価格転嫁が進んでいない ことが分かりましたこのため特に中小企業 では賃上げをしづらい状況になっているの です背景として仕事を受注する中小企業が 従業員の賃上げのために取価格の引き上げ を発注する大企業に求めようとしても中小 企業側の力でどうにかすべきという意識が 大企業の多くに根強くあるためです受注者 からは言い出しにくい空気があるんですね はい労務費の価格転嫁を申し出たとしても 発注者から詳細な説明や資料の提出を求め られるケースがありますそんな中どう価格 添加を進めていけばいいんでしょうか政府 は労務費の適切な転嫁のための価格交渉に 関する指針としてと受注者が取るべき行動 を取りまとめまし た主な例として発注者は価格添加に向けて 経営トップまで上げて決定する受注者は 労務費の転嫁が必要な根拠として公表資料 を 用いる双方は交渉の記録を作成し保管する などの行動指針があり ますそれでも交渉が進まない場合はどう すればいいのでしょうか国や方治相窓口が 設置されています成な競争を阻害する恐れ がある場合は独占禁止法や下受け代金法に より厳に対処していきます次回はローム費 の価格転嫁に取り組む企業をご紹介し ます未来の歩き方次回もお楽しみ [音楽] に
DET
労働賃金が、原材料費と同じように物価なのに、はずして考えてきた企業がおかしい アメリカじゃ物価上がっているけど、賃金も時給が4000円になっている
最低時給でパートしてますので、確かに少し上がりましたがもう少し上がると良いですね。