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ガザ紛争から4カ月。終結の兆しが見えない中、米英と親イラン武装組織双方の攻撃で戦果が拡大しつつある。その背後にある思惑と今後の行方を議論する
『ガザから中東紛争へ?米英×武装組織で戦火拡大懸念は』
ガザ紛争から4カ月。100万人以上の避難民がいるとされる最南端・ラファへの侵攻が焦点となっている。イスラエルとハマスの戦いに終結の兆しが見えない中、米英と親イラン武装組織「フーシ派」双方の攻撃により、ガザから中東へと戦果が拡大しつつある。混乱の中東情勢の背後にある思惑と今後の行方について、元外務副大臣の佐藤正久氏、放送大学名誉教授の高橋和夫氏、軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏をゲストに迎えて徹底議論する。
▼出演者
<ゲスト>
佐藤正久 (元外務副大臣)
高橋和夫 (放送大学名誉教授)
黒井文太郎 (軍事ジャーナリスト)
<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
新美有加(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)
《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。
#プライムニュース #BSフジ #ガザ #イスラエル #ハマス #フーシ派
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[音楽] こんばんは2月7日水曜日のプライム ニュースです今夜のテーマはこちら戦闘が 始まって4ヶ月アメリカイギリスと新 イラン武装組織との対立などガから周辺 地域に戦火が拡大しつつある中東情勢の 行方について伺いますそれでは今夜の ゲストの皆さんをご紹介します元外務副 大臣の佐藤正久さんですよろしくお願いし ますよろよろしくお願いしますおます続い て国際政治や中東研究が5専門です放送 大学名誉教授の高橋和夫さんですよろしく お願いしますよろしくお願いしますお願 ますそして軍事ジャーナリストの黒井 文太郎さんですよろしくお願いします よろしくお願いし ますさてガでの戦闘が始まって4ヶ月です ひはアメリカを巻き込んで中東の広い地域 に広がっていますがまずは最新のガザの 情勢今後の展開から伺っていきますこれ までのガザ保健当局によりますとガ川の 死者というのは6日時点で2万7000人 を超えていますイスラエル軍はガザ南部の 都市ハユリスここで構成を強めている中で 災難端の検問所があったとされるこの ラファへの進行も示唆されていますこの ラファへの避難民は100万人以上とされ ていて攻撃が及んだ場合この死者数民間人 のさらなる被害というのも懸念されてい ますまず高さん現状今どんな様子なん でしょうかえイスラエル側はあの戦闘の レベルを下げるような言い方をしてたん ですけどあの数字を見てるととてもそうは 思えなくて毎日ま200人以上死んでる 計算ですよねですから日本でば毎日あの ノトの地震が空から降ってくるというのが 我の状況ですよねうんでまパレスチナ側 あの犠牲は大変上がっているとそれから もう1つはこの4ヶ月というのはあのこの 戦争が始まった時イスラエル側は長くても 2ヶ月だよといううん はいラ軍 は勝けど地下ではやはりハが作った トンネル棒に苦戦してるしかもあの人をま 殺さないようにやりたいということである と作戦は大変難しいでイスラエル側の犠牲 もだんだん増えてきているえ思ったより 苦戦してるというのはもうイスラエル側も 認めていますよねこれトンネル戦戦 まあ戦とかベトナムの時の戦争みたいな話 のイメージになっちゃうんですけど高橋 さんからこれになるとこのトンネル戦って いうのはまさにハマスが狙った通りの展開 になってるという風にご覧になってますか そうですねあのま専門家の方いらっしゃい
ますけどゲリ戦の場合はまクリアア ホールドていうんですねまずそこをも一掃 してそこの地域に敵がいないように維持し てだんだんその地域を広げていってゲラを 追い詰めるということなんですけど今回の 場合北部はもイスラエル側制圧したと言っ てんですけどイスラエルの前線の後ろから ハマがトンネルうんに出てきて打つという 映像が浜菅からスりに公開されてますです からクリアは一応できてもホールドができ ないんですねであのトンネルの位置を全部 抑えてないんだろうというのともう1つは 分かってるトンネルの入り口は全部塞いで もハスが新たなトンネルを掘って出てくる というえでまこうしたゲリラ戦として我々 は最近のあの戦争ではイラクのモスルの 攻防戦というね isに対する戦いをよく知ってるんです けどまアメリカのこのはいの専門家の ペレアス将軍なんかに言わせるといや モスルは大変だったと本当に大変だった けどでも地下後はなかったとで今回は地下 号付きで人質付きでいや本当に大変なんで そんな甘いもんじゃないよというのがま アメリカの専門家の見方ですねこれさん いかがですかこここまでの戦いそれとこれ からの戦いどうご覧になりますかま戦い方 の主なやり方自体はちょっと変化してきて いてま最初の頃はとにかく空爆をガンガン やる戦車部隊でえ建物を潰していてうん のす まののどんどんなくなっていたわけですね でえ現状南の方のハンユニスそれから ラファそういったところにま人がどんどん 固まっていく状況でえ今でもそういった 情報あれば空爆してるんですけれどもま 同時にですね特殊部隊相当入れていてま 今日なんかニュースで流れているのはその 犯ユニの西部のえあのグレーと出ますかね え地図グレーとグリーンのちょうど境目 あたりでそうですねハンユニスの西武 あたりでま特殊部隊とハマス部隊が相当 激しい戦闘したというようなことがあって えあもちろんそういったその地下トンネル も重要なんですけれども今どういう状況か というと地下トンネルだけに限らずですね ま市外線ですですからえっといわゆる建物 密集地帯ここ難民キャンプもあるんです けれども難民キャンプて別にテントが並ん でるわけではなくてえ狭いところに低会の 住宅が並んでいるとうんうんそういった ところをゲリラ戦として浜川が出没する それ をイスラエル側は潰すんですけれども周り にあのいっぱい人が住んでるわけですねえ
そこでま避あそれも構わずやっぱり イスラエルやってますからあ民間の被害ま 先ほど高先生おっしゃったように イスラエルは少し手加減するんじゃないか みたいな期待もあったんですけれども結果 的にそんなことはないいう状況でえでま あの今回ラファを攻撃するというま宣言し てますけれどもそこにま100万人以が うん はい 入てくでえこれもですねちょっと悲しい ことですけれどもおそらく相当の被害が 出るんだろうなということですねうん苦戦 しているという風に高さんおっしゃいまし た同じ思いでご覧になりますかイスラエル 軍が今苦戦しているんですかえっと私は 苦戦してるとは思わないですよねその イスラエル側はま言ってみればハマスの方 今弱いでイスラエル側はどん手を使うか いうのそのその場でこれ元からあの イスラエルは計画したわけではなくて去年 の10月に急に起ったことですからえ いろんなことを考えながら計画作戦立て ながら今やってるところなんですけれども あのもう戦力差ははっきりしてますから あとはその民間の人をどれだけえ犠牲 コラテラルダメージをですねえま共有する かでイスラエル軍の戦い方変わりますそう いった意味でですねえやはり人口密集に なってくればになってくれうんうんえそれ ほどその前半戦のようなあどんどん支配 地域をあ一気に拡大たらなかなか難しい ただそれはあイスラエル側はある程度想定 済みでやってるんでないかなと思います うん佐藤さんここまでの戦い方今後の しばらくの戦いぶりどんな風に想定され ますかあのイスラエル側にとっては中途 半端な戦闘休止とか定戦は負けを意味し ますからうんなるほどうんそれ簡単には あのこの戦いは終わらないとで当初あの 国防大臣が大き3段階があるんだとあと第 1段階があの空爆と限定的な地上戦あ2番 目があのえま相当作戦と3番目が新たな 安全保障環境の構築で例えばこの国境沿に あの500mとか1kmのこういう安全 保証地帯を作るとまそこまであの考えて ますからそう第3段階まで考えすると まだまだ道半ばなのでしかもあの相当うん という部分ハの相当っていうこと考えても はいあのよくあのえま芝生のうんしばりを 今までやってきた中途半で終わったけども 今回値やしにするんだとほそうしないと ハマのまだ同じように生えてくるという もの値足しっていうこと考えるとまだまだ その相当と終わっていませんからしかもえ
政治指導者の新悪氏もあの軍司令官の大 うんうんま捕まってないわけであれば ラファまで行かないと本当に捕まえると いうことを考えればそこまで行かないと 完全にこのえ安すっていうまでは当然いき ませんからまだまだこれは続くと思います し政治的にも政治家なので政治的にも簡単 に終われないとことはいそれはイスラエル 側の事情としてはいネタ収これあの戦闘を やめてしまったら長期のえ戦闘休止になっ たらもう交代という話ももう選挙やれって いう話もあるぐらいですからなのでそんな に政治的も簡単には終われないのでうん うんあのこの戦いはまだまだ続く とここまではガザの最新情勢伺ってきまし たがここからはイスラエルアメリカ エジプトカタールによる一次の戦闘休止案 について見ていきますこの内容なんですが 6週間の戦闘休止を行ってハマスが拘束し ている人質を解放するとともにに イスラエルに拘束されているパレスチナ人 を釈放するうん実施状況によってはガザ 北部などへの住民の帰還も許すというもの なんですが2日のオールストリート ジャーナルによりますとハマスのガザ地区 のトップシワ氏うん戦闘吸収すべきだとし ている一方でハマスの最高指導者である ハニア氏うんうん高級停戦を交渉すべきだ とま現場と指導側とで意見にへたりが出て いるうんですそうした中6日にハマスは 包括的で完全な定戦に向け前向きな精神で 対応したと表明しているんですこのハマス の言う包括的で完全な定戦というのは高橋 さん一時的なものではなくてどのくらいを 指すのかうんもうそれはもう打ち方やめ ずっとやめるということですよねだから ハマスとしてはあの切札の人質を全部返し て一時停戦だと人質がみんな帰ってきたら イスラエルは安心してまた戦争を仕掛けて くに違いないとだから切札を全部出すん だったらもう高級的な定戦じゃないとと いうのがまこれまでの立場ですよねでま ウォルスチャネルは少し現場と あの最高指導部とそが出てるって言って ますけどどうやってウォルスチャネルが 確認を取ったのかは分からないですけどね ただまあの想像するに現場はやっぱり家族 が殺されるもう大変ということで とりあえずまアメリカもの説得もあるん でしょうけどアメリカ側の言い方はうん とりあえず長いこと急戦したらイスラエル はもう2度と戦争始められないよ国際セル もあるしという多分説得をしてるん でしょうけどねでもまハマスの人はいや イスラエルてそんな甘い国じゃないよって
いうことでま意見が少しずれてんですかね 黒井さんこの上のこの4項目6週間人質 開放パレスチナ人社交自欲によってどん この4項目は中身としてどうですか評価 できますかはいあのまず前提としてこれ 公式発表されてないんですねえでえ メディアにリクする形で出てきてるんです けれどもあのそのメディアのま欧米の主用 メディアの書き方もですねえなかなかその 1前になってないとイスラエルが抵抗し てる部分が非常に多いという部分それから ですねえかなり曖昧な問があるというな 評価もあってえこの項目4つ見るとですね まず1番おそらく私は思これ推測です けれどもこの6週間の戦闘九がですねの6 週はいがやめていう条件ではないと思い ます何かしらのハストの取り決めでえこれ が続けば6週間というようなイスラエル側 に有利なおそらく条件がついているという ようなことがあってハマはそれに抵抗し てるんだろうなという風にまこれ推測です けれども今の状況でえネタニヤ政権がです ね6週間とにかく交渉のためにやめえ人 開放のために6週間やめるっていうのは ちょっと考えにくいですねそのままでは はいいうことですそうそうイスラエル側 からこのま戦闘案の作りのにイスラエルが 入ってるからという意味を含めるとね イスラエルから見たら6週間の戦闘休止 ってのは6週間のハマ側の戦力充実期間と いう風に見えるそうでもそっから先に イスラエルこの6週間によってイスラエル の安全性は強化されるのかどうかっていう と敵が強くなるだけだという意味に 受け取る べるがの方が主導権今持っていて浜は とにかく自分たちがサバイバルできる条件 であれば停戦したいわけです最初からです けどはい たそれにしてというカー持ってますんで それなんとか使えたいいうことでま イスラエル側としてはですねえま前回の ように週間とかそこらであればですねえ ある程度そういうことあるかもしれないん ですけれども6週間ちょっと長いですよね ですからえおそらくあの途中途中でここ までやればということでま6週間ぐらいと いう数字は出してきてこれアメリカ おそらく主導権握ってえ条件つけて イスラエルを説得したんだと思うんです けれどもそれがちりとしたうんそういう 条件にはなってないと思いますイスラエル がこれ飲まないと思いますハマにとっても これは全然おいしくなくてほうあのは イスラエル軍がうんガザ地区にいたまま6
週間仮に辞めてもその後の保証は全くない わけですよなるほどそうか撤退が入って ないそれ浜側にとっては確かに若干こうえ 休めますけどもじゃ6週間の間ずっとあの うんうんヨダ側は正眼のようにうんそう ですねイスラエルの治安部隊とか軍がいて なんかあったらこうま若干の散発的なもの 落ちるかもしれませんし6週間の間にあの 情報活動で幹部の居場所を見つけるという こともやるでしょうし次なるこう戦いに 受けての作戦計画これもイスラも作れます から浜にとってもこれも非常に中途半端で なかなかはい分かりましたっていうのは 受け入れづらいような感じのもんだと思い ますしうんは最終的には新たな安全保障 環境を作りないといけませんからはいだ その後今せっかく今あの国境沿のとこの家 をどんどん今壊してる最中なんですよはい はいはいこのままイスラエル兵が21名 あのえなくなったのは浜そになくなったの はまさにその家を爆発するために中に入っ てる時にやられたとなるほどだ仮に国境 から500mずつの500mのねこういう 安全保証地体作ろうと思うはいうんうん 全体の約1/10がそれで取られちゃう わけですからなるほどだからそのぐらい ないとやっぱイスラエルは安心してでき ないんですつまりまたった40kmうんで 幅が10kmのところのガシと言えども そこで相当程度の戦力がまた戻ってくれば 意味がないので南部の方に本当に安心して イスラエル人は返せませんからうんうん このままだとやっぱハマスにとっても イスラエルにとっても非常に中途半端な とりあえずアメリカのあるいはカのうんの 説もってとりあえずを出したとなので私は うんこの通りに行くとは全然思ってませ んここまで見てきたイスラエルを含む4 カ国による戦闘休止案に対するハマスがも 出しています戦闘休止合わせて135日間 にわりそれぞれ45日間3段階に分かれて います第1段階ではイスラエルに収されて いるパレスチナ人の女性と子供を釈放する これと引き換えにハマスが拘束している うち人質のうちイスラエル人の女性19歳 以下の男性高齢者病人を解放するという もので人工密集地からのイスラエル軍の 撤退というのも入っていますうん第2段階 ではこれからのあれた残りの男性を解放 するまたイスラエル軍がガ全域から撤退 するこれが盛り込まれていますうん第3 段階では遺体の交換となっているわけなん ですが先ほどのイスラエル案と比べて高橋 さんこの対案どのようにご覧なりますか うん135って長いなっていう気はするん
ですけどはいはいあのこれここから私は 読み取れないですけど明確にこれで先頭 終わりって言ってるんですかね休止なん ですかねこれはですねえっと休止だよね1 回やめてまだまた再開する可能性があると いう含です一応停戦協定はうんこのような という文書をね訳されてはいるんですが そういた熱によりますうんうんそうですね この後ここのこのの135に136日目 からは戦争は戦闘は完全に起こらないと いうかぶりにはなってませんうんうんただ そのガザ全域から撤退の中に入ってるんで え事実上そのガザの中での戦いというのは これで終わるというのを含んだことどだ からやっぱ旧州今までポーズっていう言葉 使ってましたねうんシーズファイアー定正 じゃないうんはいはいあののでそこはこの イスラエルの画から全から撤退になると これ実情シーズファイアー訂正になるので ちょっとなかなかその表現がどういう風に なってんのか英語表現見ないとちょっと 分かんないとありますよねうんこれでもね あの高さんまず伺いたいんだけども イスラエル軍の第1段階における人口密集 地からの撤退とかその第2段階における イスラエル軍が全域からの撤退っていうの は撤退撤退って書いてあるのは分かります けれどもじゃ誰が少なくとも治安うん警備 ま例えば食料分配するにしたってそこで 何か起きたら困るから当然そのそのまなん と言ったらいいんですか実力組織が守ら なくちゃいけない部分ってあるわけじゃ ないですかじゃこれはじゃ今の我山の中に 自分たちで守れるその警察能力ありますか うんハマスはあると思ってんですねです からイスラエルがえあそうかあハマスの対 自分たちでやるという意味ですかこれは そうイスラエルが制圧したと言ってた北部 でえすでにあのハマスの人員が戻り始めて 給料を支払い始めたというような報告が ありますからそうハマスはちゃんと生き てるんですよで戦いが終われば地下から出 てきて自分たちがまた管理するんだってま そういう主張ですよねハマスの首相はね 黒井さんいかがですかこのイスラエル軍が 撤退した後のその真空そこは真空地帯に ならなくてま高橋さん言われるみたいにど 潜っていたハマスがまた湧いてきてで統治 を担当できるんと思いますかうんああでき ないとは思うんですけれどもま本人たちは 生き残りですねえまだ当地のところまで彼 はそもっと追い詰められていますはい はいれ基本的にはいっそのラルに対して いわゆるその定戦近いもの19近いものを 90日間ま最後の第3段階ってもう後の話
なんでえまハスが1番やりたいのは第2 段階の下のガ全からの撤退ですねえこれに なんとか結びつけたいえそのために時間を 稼いでそういうまニュアンスの雰囲気うん 作て空気を作っていこうというようなま彼 らなりのま戦略なんだろうなというはいで 4カ国はもこれに結構近い部分があって これもはい4カ国案もの第3段階はいまで は一応考えてて46週間っっていうのは これ大事段階のことをさしてるんですよ はいなるほどそもそもがそれに今度浜川の 風に味付けをしてきたっていうのが多分 この浜川の打ち返し案と案もあの打ちうん ちですなるほどなのでこの第2段階のえガ からのイスラエルの全面撤退っていうのは 当然あの最初のえ4加後に入ってません けどもの第3段階までこうやるは元々あっ たのでうんうんただその中でも最初はこの え民間人とか一一を解放しなさいという 部分あったんでしょうけどもただその イスラエルの撤退の部分はおそらくうん あの味付けをしてきたんだろうと浜がね 思いますのでこれ簡単にうんうんこ飲め ないとなのでこの多分やり取りは ブリンケンさんが言っても簡単に私ははい あの合意っっていうのはまだ先で先ほど 入ったみたいですよねイスラエルにでこれ からま首脳会談だから外装会談のか分かり まんこれからやるんでしょうけれどもまで もブリンケ国務長官にしてみたら4国案を 持ってイスラエルに入ってでもそこをそう してる入っていく途中でハマスから新しい ま提案というかまバージョンアップしたの 2.0みたいなのが出てこの両方を持って ネタに風習相と向き合うこんな感じで よろしいんですかはいなのであのま イスラエルもはすのま性格とかあのやっぱ 狙いと相当研究してますからはいそんな 簡単ではなくてお互いもう知った同士の 交渉なのでうん多分相当駆け引きはこれ から相当続くとであの仮に今回あの今の 指導部がいなくなってもま新たなリーダー はおそらく生まれるでしょうしあの今の新 悪していう画のトップもうん元は元々は イスラエルが捕まえていたま囚人なるほど ですから今回あの囚人を解放したらそこ からま新たなリーダーが生まれる可能性も あるのでこの解放の仕方含めてまかなり あの駆け引きがこれから始まってそんなに これはすぐ行かないとその間にラファの方 に手をつつけるとはいうんあの少なくても ブリンケンさんがいるはやんないでしょう けどもブリンケン国務上がいなくなったら もうラファの方に手けながらこの渉をまた ああでもないこうでも言いながらや
るっていうのはうんうん善性が高いのかな と見てます黒井さんでも以前イスラエルは じゃあその戦闘終了後のイスラエルの統治 に手を出すかと言ったら出さなと言った時 もあったしでもそういう出さないわけにも いかないだろうとなんかガザの統治のその 戦闘終了後のガザの統治責任についてイス ラエルってはっきりしたスタンス出してる んですかあの最初から計画あるわけでは なくてながらイスラエルもやってるんです けれどもあの基本的にそのいわゆるその イスラエルが統治するというような政治的 な発言はしないしないんだけれども事実上 の統治に近いいわゆる自みたいなものって いうのはやってくのでハマス を制圧した後ですねえそこからま 引き上げるというような言い方一切して ないですねうんちなみにこのロイター通信 によりますとこの第2段階というのは 始まるまでにあの条件がありまして総互の えっとうんオペレーションそういう軍事 作戦が終わるそしてコンプリートカーム そのいわゆる完全な併用に戻るための必要 な条件というのを間接的な協議が行われた 場合にのみ開始するというようなはいなの である程度その終わり完全な集結もある 程度協議された上で第2段階が始まるただ その協議そのその言いぶりだと協議が 始まるのが条件ですよね相互のこの作戦を 終了し平穏に戻るための必要な要件に 関する関はい はい開始されない完了と言われると第2 段階影響に来ないような気もするんです けど佐藤さんどうですかそう第1段階も このそもそも人口密集値から撤退っていう のもこれも非現実的ではいそううん なかなかその完全の官僚の多分の意味合い が相当ハマス側とイラでも当然違うし軍軍 と政治でも多分違う可能性もありますから そんなにねあの第1段階から第2段階とは はい 簡単ではないとうん黒井さんこの両者の 試案ご覧になっ てえまこういったものが進めばいいなと いう風に思うんですけれどもかなり現実的 には厳しいと思いますというのはやはりお 互いのですね狙いが全く根本的に違う イスラエル側はハマスの制圧滅制圧ですね えで川は生き残りなんとか自分たち 生き残るということなのでえこういった今 そのうん引をしてる段階なんですけれども イスラエル側としては人質が帰ってくるん であればある程度の期間の吸収はいい けれども終わればももう1度やるぞって いうことは崩さないこれは崩さないと思い
ますでハ川はですねなんとかそれを人質を カードにしてえ高級的な訂正持ってきたい ということですから今こういった案お互い から出されていますけれども本当に 駆け引きの問題でこのまま合意というのは あ基本的にはまず現実難しいしある程度 ニュアンス曖昧にした中での合的もはい それはもんでいくでお互いが自分にあ都合 がくその考えてますからお互いが相手が反 したということで戦闘再開という可能性の 方が現実的かなとこれ本当に望んでるわけ じゃなくてそうならないように願ってはい ますけれども今現時点でこれあまり角に 期待はできないと思いますごめんなさい そうす今の話は結論はイスラエルが完全に 制圧しきるまでは終わらないよという風に しか聞こえませんはいあのその可能性は 高いと思い ます2つなんが今存在をとりあえずしてる わけですようんだから浜川が出してきた案 のやっぱ人質を何人とか女性とか偉く詳細 ですよねでイスラエルの中で今ネタニヤフ の戦争に反対って声あげてるのはこの人 たちだけ人家族だけですよねですからそこ をまなるべく応援して揺さぶろうというま がもちろんこの提案が通れば一番いいん ですけどおそらくイスラエル側が蹴るにし てもネタにやってなんてひどいやつだと人 をうん のを危なく危険にらしても戦争してるとで イスラエルの人たというのは戦争に勝人も 取り返すて言ってるわけでしょそれはあり えないんですけどその幻想の上に今戦争を 続けてるんでそれは幻想ですよってハは 一生懸命言ってるわけですよじゃこの ハマスの対案ってのはつまり対イスラエル 世論線がここにあるという風に見た方が いいんですねええわざわざ対案出してきた ところから見ればもう最初からやる気が なきゃけるって言えばそれで終わりです けどそうするとハはやる気がないって言わ れますからなるほどせは見せようぜって ことじゃないんですか佐藤さんどうご覧に なりますかうん難しいなとだから本当 かわいそうなのは一般ののガザ市民ですよ ああはいなかなかそこに焦点当たりません けども要はお互いのハマスのま指導部の 思いとネタニヤ風政権の思いののバトルに 巻き込まれてどんどん被害が出てるという 状況で多分これねあのえ私がタニア風はい 自分の延命考えればこれはあの先頭を 引っ張った方があの戦時内閣ですから なかなかみんな反対しづらいしで場合に よってはあのこれが一仮にですよこの1 段階という部分は少し始まったら私がネタ
にだったら今度北部のレバノン戦線に新た な戦線をあの広げますよネタ2だったら だってせそれ戦争終わらせたくないって いうことだけしかないですそうでも建前上 はねはいはい北部イスラエル北部レバノン 境の方でも実はあの4万人弱の イスラエル人が今避難してるわけです なるほどこれはみんな戻りたいわけです から戻すためにはレバノンの南部のあの 国連のユニフィルが優先まででもう装地帯 にしろと新たな戦線を拡大すればうん自分 のやっぱり戦事内閣は続可能性があるし そうしてるうちにアメリカ大統領選挙で トランプが勝てば本にうんがうんほぼトラ になって今ほぼトラですでマジトラになっ たらもうそうすればネタニヤフはさらに 自分の政権が伸びる可能性はありますから そ時間稼ぐと考えればこの合意がえない方 がいいしあまりその国際社会からあの 厳しく言われるんであれば若干やった振り しても新たなあの戦線を北部の方にうん うん広げるということも多分ネタにだっ たらやってもおかしくないしまそういう ことも考えながらうん うんというのは内政の延長上にあります からそこをやっぱ見誤るとの国際社会の 支援の仕方特にパレスのこの避難に対する 支援の仕方にも大きな影響を与えると私は 思います黒さんね今のお話佐藤さんの話の 関連で言うと タアフで戦いを続けるという風にこういう 風に発言してるとこれ は様々なこういう提案ま自分たちも含めて 4加股間もあったりま浜松の対案が今日 今日出てきてるという中でもそれでも多分 この発言を続けるとしたらですよじゃあ もう花から全然やめる気はないのかと完全 にこの完全勝利この完全勝利ってどういう 状況を指してるという風に我々見たらいい んですかまテロ対策はしょうがないとして もそのゲリラ対策ゲリラ戦的な戦力 はいはいかぐというところまではやると これもう最初からですねま10月からの ネタに一貫した姿勢でえこれは必ずしも そのえ各内の局に入るしただけではなくて ネタニヤフおそらくそう思っていてずっと それをやるんだろうなと思うんですねえ ただ1つだけネタニヤ政権のそういった池 路線にブレーキかかるとすれば先ほどその 高井先生おっしゃったような一日をネタ ニフは全く救うとしていないのかていう そううんだけはなんとか1番ネタにとって のまハードルですねえなのでえこういった 条件なされた時にネタニフもある程度対応 はしなきゃいけないえただそれは自分たち
がハマをや全部殲滅するというのを大前提 を崩さない範囲においてという条件すくと 思いますうんなるほどちょっとイスラエル の中の正極見ましょうかはいこれ強気な 発言を続けているネタは相なんですが年末 行われたイスラエル民主主義研究所の世論 調査の結果を見ると戦争終結後に誰にに なってほしいか聞くとうん原ネタに15% に対して23取ったのはガツ全国防障と いうことなんですが高さんこれ15%これ でもある方だと見た方がいいのかそうです よねでも戦事内閣のリーダーて普通もっと 高いでしょそうなんですよだから異常です よねでまね国防大臣だってそう高くはない ですけどねはいそうま あの軍関係者はみんな止をねされた責任を うん なるほど はうという説と戦争が終わってからやめて もらう方がいいという説があってネフに ずっと頑張ってほしいと思ってる人は あまりいないですよねなるほどこれ高さん でもネタ首相 は政権が終わったらなんか別で色々疎を 受けたりなんかその事罰にかかったり なんかそういう身の危険を感じているから 政権にましてるというねそういうそれその 話は本当なんですかええあのそういう見方 がイスラエルのメディアでは一般的な見方 ですよねえま大きなスキャンダルだけでも 3つあってえスキャンダルには全くこかか ない方ですからねうんでえでまあの首相は 卒意されないとかいろんな風な法律を 変えようとして大騒ぎになってたわけでで この戦争でそれが今その話は吹っ飛んで ますけど決してま前から人気がある方じゃ なくてでしかも騎を受けてこの戦争まうん 私はあのイスラエルが思ったように言って いないえだからネタニヤフが生き残る条件 は何にもないんですよねただま戦い続け てれば戦人内閣だからということで佐藤 さんおっしゃったようにみんながやっぱ ネタにやっぱ自分の自分の保信と イスラエル国家の利益を勘違いしてると いうかね一緒に端にしてんじゃないかって いう見方は強いですよねうんうんこの状況 かでネタニヤフ政権って続くもんなんです かあのわ ねが続いてる間はこれはもうむなしという 部分はある別に政権交代があっても戦争は 続くんじゃないですかそういうもんでない んですかいやこれほ本当にねあの長い急の ま戦闘休止があるとその間に選挙れって声 が出てきますからはいそまそうですねこの 状況だとなるほどそやっぱね戦い続けない
と当面は多分いけなくてその間になんかの はいうん美味しい話が上から降ってくるか もしれませんからそういうのがやっぱ実は 政治家なんでうんほ当は生き残ってるうち になんかいいことがあるかもしれないと うんいう考えれば多分さっきトランプ 大統領が勝つかもしれないとかま伸ばしに かかるっていうのは多分上等手段だと思い ますうんうんイスラエルの国民はでもその 15%しかないという風に思っても次はと いう意味で言うとねそれでもネタニヤフ 政権の存続を今望んでいるんですかねあの 国民のやっぱ指示はなくてもそれでも やっぱり大きな世論はあのやっぱりハマス のいの戦闘力をやしにしてあの壁でも作っ てあの安全安心なあの生活をイスラエル 南部でもしたいしイスラエル北部でもそう いう生活をしたいと思ってますからはい うんだそっちの方がやっぱり優先順位は 高いとま仕方とりあえずその安全安心を 加工するためには戦争をしないといけない とそのためにはとりあえず戦事内閣ほら 仕方ないねいうのが大方の方うんの意見で はないかと私は思い [音楽] [音楽] ます
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いちこめ!