#世界史 #イスラエル #イラン #現代史 #フーシ派 #親イラン武装勢力 1979年のイラン革命を説明しました。イスラエルとハマスの紛争で鍵を握るイラン。イランが反米政権になった経緯を知ることは、現在の国際情勢を理解する上で重要です。ハマス、ヒズボラ、フーシ派とは何かがわかります。この動画を見るだけで、近年の東大、京大、早慶の問題が解けるようになります。高校生はもちろん社会人にも見てほしいです。
皆さんこんにちは諸岡孝太郎ですえ今日は イラン革命についてお話をしていきたいと 思いますえ現在ですねパシナでは イスラエルによるえガザ地区に対するです ね非常にま残虐な空爆そして地上進行え これが進行しています多くの子供たちが ですねまイスラエルの軍隊によってえ殺さ れていくっていう様子えそれを私たちは ですねまニュースへ目撃をしているわけ ですま本当にもう戦争の何も値しない イスラエル軍によるこのガザ虐殺です けれどもえこれから最大の鍵を握るという 風に言われているのが実はイランなんです えこのイランの動向が鍵をにいるとこの イスラエルハマスの紛争にイランが介入 すればえ巨大な戦争になりかねないという ことでま世界がイランの動向に注目してい ますイランにとって都合が悪いようなま そういうような報道がえアメリカを中心と するですねえ西側の世界でですねえ怒りて あります私は非常にこれに対して懸念を 持っていますそしてまたこのイランを悪く 言うようなですねこの流れっていうのに 対して強い危機感を持っているんです イラン本当に悪いこと何かしてるんだろう かえいやそんなこと言ったってあんな ひどいテロをやったハマスをイランは支援 してるじゃないかとレバノンのですねえ ひぼこういったですねえ非常にま危険な イスラム武装組織を支援してるのはイラン であってえ世界を不安してるのはイランな んだからイランはいつか叩かなきゃいけ ないんだえそういうようなですねえ議論を している人たちもいますでもまずちょっと 立ち止まって考えて欲しいんです本当に ですねイランっていうのは元々悪い国なの かとそしてまたえイランっていうのがじゃ なんで反米の国になったのかっていうこと なんですえ第2次世界大戦後の歴史を ちょっと見るだけでもですね実はこのイラ ンっていうのは被害者なんじゃないのかと アメリカに散々ですね振り回されてだから こそ反アメリカの革命イラン革命が 1979年に起こったんだとだからそうし た意味では今まさにですね中東地域におい てイランっていうのがま鍵なんだという風 に言われているそしてイランっていうのが 反米国家なんだという風にしてま恐れられ ているでもじゃあなんでその反アメリカの 革命が1979年に起こったのかっていう 短いですね第2次世界対戦後の歴史を見る だけでもアメリがどれほどイランに対して ですねまひどい外交を展開してきたの かっていうことが分かるのではないかって いう風に思うんですそういうことも総合的
に理解した上でえイランがこれからどう いう動きをしていくのかっていうことをえ 見ていくとですねだいぶですねえニュース の見方が変わってくるんではないかって いう風に思いましたそこでですねま私は 元々大学受験予備校でですねま世界史の 先制をしていたっていうことでもちろん ですねえ世界史を選択している高校構成に 向けてまずイラン革命っていうのを説明し たいですしえそれ以上にですね一般の 社会人の方がですね今の国際情勢を理解 するためにもこのイラン革命っていうのは 今理解すること非常に重要なんではないか と今のですね中東地域の国際関係を理解 する上でイラン革命を知る知らないで全然 ですねニュースの見方が変わってきますえ そうした意味でですねどうしても今イラン 革命を説明するべきだとえいうことでま 今日動画を撮ろうとえいう風に思いました 今年京都大学はイラン革命に関連する問題 出していますえ今年ですね2023年 そしてまたですね東京大学も去年イラン 革命の原因これを論述でですね2022年 え出題していますえさらにはです大学入手 のですねえ世界史の問題見る上で北海道 大学の問題ってものすごくセンスのいい 問題を連年出していますそうしたら今年 20023年の北海道大学のですね世界史 最後の論述問題何だったと思いますかなん とイラン革命が最後の問題なんです めちゃめちゃセンスいい問題ですですから え今年の京都大学の問題去年の東京大学の 問題そして今年の北海道大学のですねえ 世界史のラストの論述問題え実はこれ全部 ですねこの動画でえ紹介して答えもですね えちゃんとですね皆さんがえ出せるように えお話をしていきたいという風に思ってい ますのでえ高校生もちろん社会人の皆さん もですね今日このイラン革命理解して いただくことによってですねイスラエルに よるガザ虐殺えこれの深刻さですねより 深く理解していただければとえいう風に 思いますえまずはですねえ1つ目の フリップはえ悪の数字アスofavelえ これを見ていただきたいと思うんです 2002年1月29日アメリカ共和党の ですねブッシュ大統領これは子供の方の 物資大統領ですけれども一般教朝演説で イランイラク北朝鮮は悪の数軸だっていう 風に呼んでですね批判数演説を行っている んですこれちょうどタイミング的にはです ねこの1年前2001年にあの9イレブン がありました2001年ニューヨークで 同時多発テロが起こってアメリカはですね イスラムによるですね攻撃を受けたんだと
テロ組織による攻撃を受けたんだっていう ことでですねえそのまえ実行したのはま今 では本当はですねえどこが攻撃したのか よくわかんないなってことになっているん ですけど当時はこれでですねアルカイダの ビンラディンがあったんだとえいう風に ですねえ当時物資政権がすぐですね断定を してでこのアルカイダえこれをですねえ 支援していたのがまイラクなんだとえいう ことでですねこのテロ支援国家攻撃すぞと いう予告のま演説を行ったわけま実際まあ 2002年の演説の翌年2003年にです ねえアメリカはイラクを攻撃するいわゆる イラク戦争っていうのを2003年 アメリカは行ってそれでまえサダム船員 政権これをま倒してで実際えイラクのサム 船員大統領はま処刑されるってことになり ますじゃあこのですねえ悪の数字演説なん ですけどもイラクだけを目の傾きにしてる んじゃないまるで攻撃予告のようにして3 つの国イランイラク北朝鮮が悪のアクス オイダていう風に言ってんですこれ 言い換えるならばこれからアメリカは イランイラク北朝鮮を攻撃していくよって いう風に言ってるわけですでこの予言通り 翌年2003年ですけれどもイラク戦争で まずイラクを攻撃しましたということに なると後残っているのはイランと北朝鮮 っていうことなんです西アジアのイラン そして東アジアの北朝鮮がですね代表的な 反米国家で危険な国家なんだっていう風に 言っているわけですですからこれからです ねアメリカがもしも戦争をする場合1番ま 手っ取り早く戦争しやすいのは西アジアで はイランを悪者東アジアでは北朝鮮を悪者 にするとま戦争がしやすいとえいうことに なるわけですでじゃあこのイランを西 アジアで攻撃する場合はですねアメリカは ですねいきなりまそんなアメリカといなん てすごい距離がありますからねえどこを 足がかりにして戦争をやりすいかっていう とそれがえこの西アジアではイスラエルっ ていう国これがアメリカと一新動体の仲 いい国ですからイスラエルを使ってイラン を攻撃したいこの東アジアにおいて北朝鮮 をアメリカが攻撃する場合いきなり アメリカ本土から攻撃するのは大変です からとこう足が会員するとま便利かま1番 便利なのは日本でしょうね日本には在日 米軍基地があるわけですからですからそう した意味ではアメリカが戦争で利用する 国家としては西アジアでは一える東アジア では日本とえいうことがま分かるかと思い ます遠いですねえ国の出来事として考えの ではなくてこれを参考にしながら今度は
将来ですね北朝鮮がこんなテロをやったと かっていうのを公実にしながらアメリカが 日本を使って戦争えしていく時あれイラン とイスラエルもなんか似たようなことやっ てたぞとえいうような形でですね参考に なるかと思いますのでえこのですねえ イランとイスラエルの対立っていうこの 構造ですねえ人言と思わないでですね見て いただければなという風に思いますイラン とこれから西アジアで1番現在対立して いる国イスラエルについても簡単に ちょっと触れておきましょうまずアメリカ 最大の支援国っていうのは地球上でどこな のかっていうとそれがですね西アジアの イスラエルなんですねでこれ客観的な数字 を2つ上げておきますえこれはですねそれ こそBBCやロイターといったですね世界 的な報道期間が上げている数字ですえまず はですねアメリカはイスラエル建国以来 ですね1580ドルと言いますか日本円に して23万円もえ炎上今まで1歳に対して 行ってきましたこんな23万円っていう とんでもない途方もない数字ですけど こんなたくさんのお金をですねアメリカが 支援した国は他にありませんだからイサイ ルっていうのはアメリカにとって特別な国 なんだっていうことそして今度ですね アメリカは年間のですね軍事援助額です けれどもこれイスラエルに対して約38億 ドルと言いますから日本円にしてえ 5690/17 軍事力で攻撃しているっていうことこれに 対して疑問を持たないっていうのは やっぱりおかしいのではないかなっていう ことはしといていいと思いますえまず イスラエル建国したのは1948年ですま 本当はえ5月14日っていう日付に関して もですねあの別の動画であのイスラエルと ハスのですねえっと丸2の動画のところで 私は詳しくお話をしてるんですけどもえ 1948年5月14日にですねイスラエル は建国宣言しましたがえこのイスラエルの 建国宣言世界に先けて国家承認した国どこ だと思いますかそれはアメリカなんですね なんとアメリカはイスラエルがですねえ 建国を宣言してわずか11分後にですねえ トルーマン大統領がえ国家承認をしてい ますだからそれだけでもですねアメリカっ ていうのはイスラエルっていうのを特別な 国だっていう形でですね全面的にですね イスラエル保護の姿勢を示しているんだっ てことが分かるでしょうで実際ですね イスラエルとアメリカ特別な関係なんだ よっていうのの最初にですね口に出して 言ったのはケンリ大統領ですで実際ですね
アメリカに住んでユダヤ人人口えこれは 750万人でえ人口の2%に過ぎないん ですよねユダヤ人っていうのはアメリカの 中ではでもえたった2%その人口比率とは ですね比べ物にならないぐらいアメリカは 今えこのユダヤ人の国イスラエルに対して 加担しているんだっていうことですねで 実際今回10月7日にですねえハマスが ですね一切に対してテロ攻撃をまやるとえ それからわずか11日後の10月18日に ですねアメリカのバイデン大統領は イスラエルにポンと飛んでいってアメリカ はイスラエルと共にあるっていう演説を 行いましただからそうしたことを考えても アメリカとイスラエルは一新同体そうした 意味ではですねえっとイスラエルとですね アメリカっていう特別な関係の中でこれ からこのイスラエルに近い場所にですね 反米国家イランですねどういう形で アメリカに半期を広国家ができていくの かっていうのを見ることは非常に重要です ということで今度ははい西アジアの対立軸 って見てください1番重要な西アジアの 対立軸はこれですイスラエル対イランって いうこれがま西アジアで最も重要な対立軸 なわけですねでもちろん今言いましたよう にアメリカが全面的にイスラエルを知りし てこのイスラエルとイランっていうのが ものすごく深刻な対立これをですねま続け ているってことになりますもちろんイス ラエルっていうのはユダヤ教の国そして イランっていうのはイスラム教シア派の国 ですイスラム教っていうのはですね9割が スナ派ですですから言ってみればメインは スダ派なんですけどたった10%が イスラム世界ではシ派ですその言ってみれ ばイスラム教の中でも少数派のシア派を 報じてるのがイランっていうことになり ますですからそうした意味ではイランって いうのは確かに三遊国としても重要な国 ですしそしてま人口規模としてもですね 非常に大きな国ではあるのですが中東地域 全体の中ではイランっていうのはですね 言ってみればそのメジャーになれないと いうかやはりスハの国っていうのが やっぱりま言ってみれば多数派ですからね スナ派っていうのがだからそのスナ派でま 代表的な国っていうとサウジアラビアや トルコがあげられますけれどもまそうした サウジアラビアやトルコっていう主要な ですねメジャーな国とは違ってイランって いうのは少数派のシ派の国でもえ国の規模 としては非常に大きいんだていうことはし といていただきたいということにまなり ますさあで今出てきた国なんですけど特に
今日ですねお話をする中で重要な国地図で 確認しておきましょうねまずはこのイラン 赤で丸をしまし たイランっていうのはですねちょうどすぐ ですね南にペルシャワンがありますこの ペルシャワンていうのは世界最大のですね 山友地帯ということになりますですから イランっていうのはずっとですねこの 100年間ですね重要な産友国なんだって いうことはしておかなくてはいけませんそ イランの人テラていうのはどこら辺にある か分かりますかね北の方ですよねかなり北 の方あのカスピ海のすぐ南の辺りにあり ますのでまそれもちょっと位置関係知って おいてくださいあとイランっていう非常に 山がちな地形え高原の中にあるんですねだ からそうした意味ではこのテヘランていう のもですねえ非常に標高の高い確か 1000名以上のですね標の高いところに あるそういう言ってみば高原にあるのが イランでイランと対象的にイラクっていう のはこの平屋ですねちょうどあの メソポタミア文明って皆さんもですねえ 中学生でも習ったと思うんですけれもあれ はえっとティグリスユーフラテス川って いう有名なですね巨大火線がありますよね そのティグリスユーフラテス川っていう その巨大火線でその平野がまイラまあの首 とバグダッドっていうのはどっちのかは ぞいか知ってますかねこんななんかコテ 調べみたいな話になりますけど実はこれ 京都大学は去年2022年答えで書かして んですえバグダッドを流れている川の名前 は何ですかもちろんこれティグリス側です よえということでですねティグリスフラ テス川がま流れているのがえこのイラクっ ていうことで平野がイラクそして高原が イランっていうこともしといていい でしょうあとイランのですね情報として すっごく重要な情報としてはこれ実は周り の人たちと民族が全然違うってことを知っ てますかイランだけ実はインドヨーロッパ 語族なんですインドヨーロッパ語族だから すごいプライド高いのがイランでだから逆 に言うと周りお友達がいないんですね周り のですねえ国々アラブの国々ってはみんな ですねいわゆるアジア系のですねセムご飯 セム系なんですねだからそうした意味では イランはセ系ではないこのイラクやですね サウジアラビアのようなセ系ではなくて イランっていうのはアーリ明け民族が違う んだよっていうことえこれは知っといて いいかなっていう風に思いますでまこの ペルシャワンの位置関係ですねこれも非常 に大事ですねイランの南にペルシャワンが
あるよとでペルシャワンはさっき言った ように世界最大のえ言ってみればえ山友 地帯ということになりますからそうした 意味では有名な山友国すぐですねペルシア ワンを挟んで向い側にサウジアラビアあり ますねえサウジアラビアっていうのも今度 は遺産にとっては特別に大事な国になり ますなんででしょうかそれはこのサウジ アラビアっていうのはそのイスラムのです ね第1の聖地と第2の聖地があるからです 第1の聖地はもちろんあの聖地メッカです よねメカって言うとイム教を作ったムハン 窓が舞えた場所でもありますしそしてまた ま第2のですね設置と言えばメディナ でしょうこれは何かって言うとムハン窓が ですねえっとイスラム教作ったわけです けれども最初はですねイスラム教っていう のもですね当時としては信仰宗教なわけ ですがそれでですねえこのメッカの証人に 戦えてこれイム教っていうのはえ病動画 コンセプトの宗教でですね貧しい人のため の宗教っていうことでそうするとこの メッカっていうのはたくさん金持ちの商人 がいたもうんですからあこれは危険なえ 平等主義の宗教って非常に危ない宗教だと え金持ちの俺たちが富を奪いちゃうじゃ ないかっていうことでやっぱ最初すごい 迫害受けたんですねムハンマドそれでま 622年にですねえメッカの地を追われて でムハンマドは北へ逃げますそれでこの メディナの地にですねえ教団国家を作り ましたまそれがえ622年がイサム歴の 元年と言われててそれでムハンマドはこの メディナの地に教団国家ウマを作るんです けどもですからそうした意味ではこの メディナっていうのはムハンマドがですね 聖地メッカを追われて最初に教団国家です ねウマを作ったところという風に言われて いますのでこれがま第2の聖地と言われて いますま第3の聖地は聖地エルサレムです けどもということでその言ってみれば イスラムの2大聖地メッカとメディナが あるのはサウジアラビアそれでいてえ イスラム教のですね多数派ス派のほじる国 っていうことでまサウジアラビアがま アラブ世界の名主とえいう風には言われて いますよ度東側がこのアフガニスタンです よねこのアフガニスタンも今度はイランで 革命を起こったらですね大きな政変が 起こっていきますのでこのアフガニスタン これもちょ内陸の国ですけど非常に重要 ですねアフガニスタンというももう麻薬 ですよねえっと世界のそれこそヘロインの 7割をですね生産しているのがこの アフガニスタンということになりますから
そうした意味ではこの麻薬の利権とえいう ことでですねこのアフガニスタン非常に また重要あとは交通の要所でもあります からねこのえ陸図体にえ言ってみれば インドへ入っていくっていうその地アジア リトのです重要な交通の要所がまた アフガニスタンとえいうことになります今 までにですねえま大きな国がですねこの アフガニスタンを取ろうとしてきて全て 失敗に終わっていますえ19世紀の末から まずはイギリスがここを支配しようとし ましたけども結局第1位世界大戦が終わる とアフガニスタン独立運動を勝利して イギリスを追い出してますしねでこの後ま 今日の授業ではですねえまイラン革命が あったその動作さで込んだソレがですね このアフガニスタンていうのをですねえ 軍事専用していくっていうの1979年 からソ連が抑えていきますけどこれもです ね結局10年でアフガニスタンの人たちが えソ連軍を追い出していくっていうことで 1989年にはですねリング追い出されて いきますし最近ではアメリカですよねあの 2001年にそれこそナイレブンが起こる とアメリカのですねえ武春政権はこれ アフガニスタンけしからんということで ですねえこのタリバン政権がですねえテロ を支援したんだっていう形でですね アフガニスタンを攻撃してアフガニスタン アメリカがま占領していくんでですけども 最近アメリカ追い出されましたよね ちょうどアフガニスタンアメリカが攻撃し てから20周年のま2021年ですけども 8月31日にま最近アメリカ軍撤退して いきましよね無様な形でだから アフガニスタンていうのも大した国じゃ ないですかイギリスソデそしてアメリカえ が支配しようとしたけれども結局長く持た ずにまアメリカですら20年でですね撤退 を余儀なくされていってますごくアメリカ にとってもこれですね大きな打撃にまなっ ていったということでまこうやってイラン を巡ってはですねアフガニスタンそして イラクイスラエルサウジアラビア見てき ましたイランっていう国を理解するために はイラクとの退避で理解することがま非常 に重要とえいうことでまずイランっていう のは高原なんだとで隣のイラクっていうの は平野なんだということですねここ非常に 一関係大事ですからイランはですね首都も テヘランていうの高原地帯ですで逆にバグ ダードドっていうののはですねその川沿い ですねティグリス川沿いにまあるんだって いうことですねであと今度はですね1番 大事な対比が民族ですイラクっていうのは
アラブ人セム系ですよねセム語派なんです けれどもイランっていうのはペルシア人 インドヨーロッパ語族でこの地域では 珍しくですねアリア系なんだとえいうこと ですねだからイランっていうのはこの地域 では孤立していてだからよくまイランって いうのはアラブ系じゃないっていうことで ですねまいじめられてきたっていう経緯も あるだからこそイランって非常に強いん ですよね軍事的にだから例えば思い出して みてください古代有名なアケメネス町 ペルシアとかササ町ペルシアって聞いた ことないですかねアケメネスチペルシアっ ては西アジア一体をですね支配していった 強大な国家だし佐三長ペルシアっていうの も西アジア一体をですね支配していった国 本当はあのユダヤ人の国イスラエルですね あのヘブライ語も実はセ系なんですですね だからそうした意味ではアラビア語もです ねヘブライ語もセム系だから本当は同じ ですねセム系セ語族同士で争って るっていうことになるとイスラエルと周り のですねアラブ人の紛争って非常にま 切ないなと同じですね専系なのにってま これ本当はですねエドワードサイドが言っ てたことなんですけどね同じセ系なんだ から仲良くするべきなんだとだからこの パレスナっていうのはユダヤ人とか アラブ人とかは超えてですね1つの統一の 国家を作るべきなんだイスラエルって ユダヤ人国家を作るべきじゃなくてこの パレスには1つのですねそういう民族や 宗教を超えた統一国家を作るべきなんだっ ていうのがサドの主張でま僕もそれはあの すごく強く共感するんですけどもね やっぱりそうやって民族の国家っていう風 にして分断して作っちゃうと必ず対立の 原因になるのでまちょっと話を逸れました がイランっていうのはとにかく周りから すると浮いているんだそれでいろんな民族 と仲良くしていかなきゃいけないよって いうのがあったからこそアケネチペルシ アってどうですか古代いろんな民族に対し て非常に完用な姿勢を取っただからこそ あんな広大な国家ですね広い地域支配した わけですけども西アジアの広大な地域なん で220年もね紀元前550年か紀元前 330年まで約220年間ですねあんな 長くなんで統治できたのかあの打を推せて 再世の王様はですねえ非常にですねえ強大 な国家作り上げたわけですけどもえそれは 異民族に対して非常に完用な姿勢を取った からだからイラン人の人って実は非常に フレンドリーでいいイメージ持ってんです ね僕はま20年以上長く予備こでですね
教えていたので特に東京の大手指口で教え ていたのでいろんなですねえっと国籍の人 いろんな民族の人教えてきたんですけど やっぱどういうわけかイラン人の人って 非常にですね言ってみるフレンドリーな そのコミュニケーション能力の高い人が 多くて授業の後ですねえよくですねなんか 楽しく話をあのしたイメージがあります イラン人の人たちょうどこの東西公益の 真ん中なんですねイランっていうのはその インドや中国の物品とヨーロッパの物品え これをですね扱うっていうのがこの昔から そのペルシャの商人イランの商人だった もんですがやっぱりそのですねあの民族の 地っていうのを受け継いでるだけあってで フレンドリーでいろんな国の人たちと 仲良くできるそれが言ってみればイランの 人達ていうのが長く証人として生き残って きただからどこの国でもイラン人って やっぱりいますよね日本でもイラン人って たくさんいますよねいろんな国で生き残れ るっていうのはやっぱりそういうですねま 苦労した歴史があるからなんだだからこそ 強いんだっていうこともえ知っておいて いいのではないでしょうかあとイランと イラクは両方ともイスラム教なんですけど も意外や以外実はイラクも派が6割しめ ですイランがイランはもちろんシ派が9割 ですけどもねだからこれも実はしといて いい話かなっていう風に思います私みたい なですね古い世代の人たちからするとあれ イラクってすな張って習ったんだけどって いう人もいるんじゃないでしょうか私が 高校の時にはスンナ派って習いましたそれ はあのサダム戦政権がスンナ派を報じてた からなんですでもあのイラクのサダムイン 政権っていうのは2003年のですね イラク戦争によってですねイラクのサラム 先政権が倒されると皮肉なことにその後は ですねイラン酔いのシア派の政権ができて 今に至るんですだから今のイラクの政権 っていうのはイラン酔いのシアの政権なん ですねで実際イラクはって言うと特に イラクのあの南部が結構シエ派の人たち 多くてそれでイラク全体でも6割が実は シエ派だったんですですから実はイランと イラクっていうのはシア派の国だよもう1 回イランとイラクっていうのは実はシエ派 の国だよとこれも実は出てますわのの問題 で世界史の問題なのにこれ地位なのかって いう感じでえシア派が過半数を占める国の 組み合わせとして正しいものを選びなさ いっていうわせの世界の問題で実はイラン とイラクっていうですねこのセットでです ね選ばしてます答えとしてですからイラン
とイラクっていうのは過半数がシ派だよっ ていうのもしといていいかなとあとですね 石油埋蔵量も本当豊富なんですねえこれ BPえ世界エネルギー統計2019年です けどもまBPっていうのはイギリスの大手 の石油会社ですけれどもね最近の石油統計 によいますとイランは世界第3位イラクは 世界第4位の原油埋蔵量を誇っております のでやっぱりイランっていうのはですね やっぱりこの石油資源非常に豊富なんだっ ていうことえこれはもう間違いがないん だってことになりますもう1回ちょっと 地図で確認しますよはいもうすごい単純な ですね地形図え見ていただきましょうイラ ンっていうのは本当高原もう本当ほとんど が山岳地帯って分かりますね逆にイラクっ ていうのは今度は部屋にですね恵まれて ますねだからこの川沿いがバグダッドね ティグリス川沿いがバグダッドそして今度 えイランの首都がテヘランが高原地帯に あってすぐもう山脈があってすぐ近くが カスピカでよだからイランっていうのは カスピ海とペルシャワンに挟まれた国なん だよとこれ実はカスピ海もですねえ非常に 石油資源が豊富そしてペルシャワンていう のは世界で最もですねま石油資源が負とだ から非常に石油資源に恵まれたカスピカイ とペルシャに挟まれたのがイランなんだ よっていうことそしてイランっていうのは インドヨーロッパ系アラブ人とは違う浮い てる国なんだよっていうことくれぐれも 忘れないようにしておいてくださいであと はですねこれからイランのお話をしていく 時にですねこれ社会人の人も多く受けて いるでしょうからやはり現実問題1番大事 なのはやっぱりこの石油の問題なんですね 原油そこでじゃあそのトレンドととしてね 今のその原油の生産量っていうのが一体 どういう風になってるのかっていうことえ これはちゃんと把握しておく必要があると 思うんです皆さんは3大三友国ってパッと 出てきます世界の3大三友国ってどこか なって世界エネルギー時計2022年の今 私たちが知ることができる最新のですね 原油生産量のトップ10です世界のですね え3力ですけど1位アメリカ2位サウジ アラビア3位ロシアですねこれが3大3位 国ですよそしてあとは4位がカナダ5位が イラク6位が中国7位がアラブ市長国連邦 あのUAEですねあのドバイがあるとこ ですエミレーツ航空っていうこのUAE ですよね位として8位がイラン意外と低い んですね去年はそして9位がブラジル そして10位がクエイトということになり ますということでえイラクが5位でイラン
が8位っていうことで今ちょっとですね 順位的的には低いからそんなもう重要度 低くなったんじゃないって思われるかも しれませんけどこれ結構変動幅大きくて たまたま去年の順位が8位でま低いという ことは知っといていいかなとえいう風に 思いますけどでもやっぱりトップ10には 入ってるでしょイラクもイランもねだから やっぱり非常にま原油生産量こうやって 全体のトレンド知っておくことは重要かな と思いましたでとにかくイランの石油の話 っていうのが今日メインで出てきますので そこでじゃあなんでアメリカっていうのが 今1位なのかっていう理由これあの シェール革命って聞いたことありますかね このシェール革命これチリで今すごいよく あの出るんですけれどもあのこれもなんか 最近のあの地位の教科書とかでも確認し ましたけどやっぱりえこれすごいちゃんと ですね教科書でも太地で出てましたねあの シェールガスってご存知ですかねで地下の これ読めますかケがって言いますけどね ケツがのことシェールって言いますけどえ このシェールという地相の隙間から採掘さ れる天然ガスこれでシェールガスっていう 風に言ますこれ技術的に今まで取るの 難しかったんですちょうど2000m以上 のですね深い地層のところにあるそのです ね地層の隙間の間からですねまその天然 ガスを取るんですけどもこのまシェール ガスですねこれを取る技術っていうのが 今度確立したんですね最近これシェール 革命って言ってますそしたらこれが多いの が実はアメリカでしてそれでどんどん どんどんアメリカまた順位がですね回復し てきて何回復してきてっていうの結構 アメリカっての実は元々3国で有名なん ですね19世紀もですね大概ずっと アメリカが1位できてそれでまあ19世紀 の末にまたロシアがですね1位にはまなる んですけれどもまその後また1920年 ぐらいからアメリカずっと1位できてで 1970年ぐらいまでかなあのアメリカ ずっとですね3位国としては1位っという 形で基本的にはですねまこの山有国の歴史 の中ではアメリカが1位って多いですえ それにしてはなんか僕たちはなんか石油の 輸入っていうとサウジアラビアからの輸入 とかアラブ市長国連邦からとかイランから の輸入っていうのを聞くけどなんでアメリ カって名前出てこないのかって言とそれは アメリカはその世界でその最大の石油消費 国でもあるからもう輸出してる欲がないん ですそれだけ石油使ってるからだからその 輸出国としてはサウジアラビアがやっぱり
有名なのでそれでま皆さんはあんまり聞か ないんでしょうけれどもねでということで ですねまアメリカはですねそうやってま 石油の輸出国としてま1位の座にようやく まですね回復したのがBPあのイギリスの 手ではですね2014年っていう風に言っ てるんですけど一応ここはあの厳密なです ねアメリカのですね統計を取って一応 2018年にまアメリカのですねeiaの 報告によるとですねえサウジを抜いて世界 最大の原油生産国になったとあそうか eiaっていうのはこれはアメエネルギー 賞のですねエネルギー情報局これがeia っていう風に言いますけどもまここの実は 統計が1番ま辛い統計というか1番厳密な まあ言って数字の取り方をしていてその アメリカ政府のですねこのeiaによると ま2018年ようやくアメリカはサウジ アラビア抜いて世界1のですね3有国に なったと言われていますでもまさっき言っ たようにアメリカは世界最大の石油消費国 でもあるのでサウジアラビアはあの現でも ですね世界最大の石油輸出国とえいうこと になりますさあ今度また地図見ていただき ましょうかなんか偉いですねいっぱい赤い 丸がありますけどこの赤い丸は何かって 言うと旧ソ連だった国赤い丸で囲ったん ですどうですかもうイランの北全部急ソ連 でしょカスピカがあってジョージア アゼルバイジャン本当はジョージアと アゼルバイジャンの間にはアルメニアって いう国も本当あるんですけどちょっとこの 地図ではたまたま出てきてなというだけの 話でねねであとは今度はえチアジアに目を 向けるとカザフスタンウズベキスタン トルクメニスタンタジキスタンそして キルギスキルギスもこれ国名変更した ばっかりで以前はキルギスタンと言われて ましたなんかスタンが多いですねスタンっ てこれペルシャ語でですね土地とか国って 意味ですだからこれはえっとウズベク人の 国えこれがウズベキスタンいうことになる わけですね北からはロシアにずっとですね ま圧迫され石油資源狙われててえま不平同 条約もね結ばされてって非常にイランは ですねえ北のロシアとま戦ってま苦労して きた国なんだっていうことが分かる でしょうで今度南はって言うとですね今度 えっとちょうど黄色で丸囲ってる国 パキスタンインドってありますよね実は このパキスタンやインドって昔何だったか 知ってますか実はパキスタンとインドは昔 そうイギリスの植民地だったところなん ですこのパキスタンとイドは昔インド帝国 っていう風に言われていましたちょうど
180077年1877年にインド帝国 っていうのが正式に成立するんですけども ねだから要はここイギリスの植民地だった んですですから今度はちょうどこれは えっとインドへの道大事な道だっていう ことでイギリスはイランも欲しいってなっ てですねインドパキスタンのこのインド 帝国の方からですね南から今度はですね イランに対して圧力をかけて少しでも イランから利権を奪おうとしましただから イランっていうのは非常に苦労してきた国 なんだと9世紀は今度は北からはロシア南 からはイギリスですですからイランって いうのはロシアとイギリスの圧迫を受けて きたんだっていうのがこの地図でですね 分かればいいんですだからイランっていう のはロシアとイギリスに対して特別な感情 を昔から持ってる国なんだってことは知っ てていいと思いますでもうもうさっさと イラン革命1979年やれっていう風に 思うかもしれませんけどイランの国民性を 理解するためにサビ町カージ町について ですねちょっと軽くでも触れておかないと えこれは何のために動画見ていただいてる かちょっと分からんということでですね ちょっとだけですねあのこのサビー町と カージ町についてイラン金元大使お話をさ せていただきたいと思います現在イランっ ていうのはシ派じゃないですかえま正式に はシア派の最大周波であるこの12マム派 っていうのが国境なんですけどこのシア派 イランの国民性っていうのはいつ生まれた かって言とこの16世紀のサビー町から 生まれたものなんですだからこのイランっ ていうのってイランってシアの国だよねっ てこの独特の国民性これはサービー町の時 から始まってるんだっていうことえこれは 知っとくべきなんですねですからこの サービー町これ1501年からえ1736 年まで続いた王朝なんですけどもま16 世紀に生まれたっていう風にあの高校生は しときゃいいんじゃないですかサビ町です ねでこのサビ町が国境としたのがシ派最大 周波のジュニアマーム派なんだっていう ことえこれは知といてくださいですから サービー長そして12マーム派えこれ非常 に重要なんで一応赤でですねえ今回 ちょっと書いていますパーパですねこの たった1行だけでもですね去年京都大学で もう2問解けるんです2022年京都大学 はサファビー町も12万ハム答えで欠かし たんですよサファビー長12ま両方とも 京都大学去年ですよ2022年え欠かせて いるで次今度ね建国者がイスマーイール1 世ですねでそして最初は都タブリーズにえ
てたんだけれどもあタブリーズって言うと ねこれ昔えっと13世紀モンゴル帝国が ですねあの分裂した後にここイルハ国って いうのがイラはできるんですけどイルハ国 の都子がまタブリーズだったんですけれど もねえその昔からま有名なこのタブリーズ を最初はサービー長もえ子として頂いてい たんですけれどもサビ長最盛の様がもう めちゃめちゃ有名なあのアバーですこれ 高校生も絶対覚えなきゃいけないですね サービー長再生期第5代アッバース1生 ってこの人が有名な都作ったんですイラン にそれがイスパハンですイスパハンは本当 よく出ますよもうここあの建国者 イスマエル一世で当初の都タブリーズ そして最盛期アッバース一世そして アッバース一世が作った新種がいハって あるじゃないですか本当は例えばね慶王の 看板学部である慶王経済はある年ですね これ4つとも全部答えで記号で選ばして ますイスマイル一世タブリーズアッバース 一世イファこれ全部覚えてなかったらもう 本当に不合格に直結するってことになり ますね慶経済ではだからサビー帳について 何も勉強しなかったらもうほぼ不合格じゃ ないですか慶経済はそれぐらいここは大事 なんだってことなりますでこの イスファハンですけどどんだけ大事かって いうねまアバス本当に大事な再世のお様 ですけどイスファハンは世界の半分これ すごい有名な部ですねイスファハンは世界 の半分って言われるほど反映しました すごいでしょイファは世界の半分って言わ れるぐらい本当に反映したんですえこれは バス一斉ね活躍するのは17世紀なんです けどイハンはえ国際商業都市として発展し ましたどれぐらい発展したかていうと人口 50万を超える大都市なんです人口50万 を超える大都市って17世紀当時はですね 地球上そんなないんですあと50万超える 都市って言うとこれ当時だとこれ ヨーロッパだともうあとパリとロンドン しかないんですねアジアだともちろん東京 です徳川イアが頑張って発展させていき ましたけど東京とあとは中国の北京ですね あの民のですね後半の都そして身長も途中 からこの北京が都になっていきました けれどもだから民と新の都である北京 そしてあとはこのイスパハンあとは オスマン帝国の都イスタンブールくらいだ からそうした意味ではですね本当にこの イスタンブールやパリと肩を並べる際商業 都市それがイスパハンもう世界を代表する 都市の1つになるんですね東西公益の本当 軸になる町になったんですだからそれこそ
東京外国語大学って世界史の問題って大門 2つしかないんですけどある年大門の1つ 丸々イスファハンだけで大門作ってく るっていうすごいそれまた意欲的な問題 ですけど東京外大さすがセンスいいです けどそういうぐ国際商業都市として反映し たのがえこのイハですで長の最盛期 アッバース一世って本当国際感覚に優れ てるなって思うところが1つあるんですえ それがあのホルムズ島の扱いなんですあの ホルムズ島って聞いたことありますかね ホルムズ海峡って聞いたことあるんじゃ ないですかちょうどあのペルシャワンって ありましけどあのペルシャワンの出口が ホルムズ海峡でそのまホルムズ海峡さえ 抑えればペルシャワン全部を抑えられると だからそうした意味ではこのホルムズ海峡 っていうのもう本当に交通の要所なんです ねもうどれぐらい交通の所かっていうと もうマラッカ海峡ぐらいちょうどあの マレーシアにマラッカっていう街があって そのマラッカを抑えればそのマラッカ海峡 が抑えられマラッカ海峡さえ抑えれば東南 アジア全体のですねあの海が抑えられ るっていうぐらい海の交通の幼少が マラッカ海峡なんですけどそれぐらいです ねこのペルシャマンのホルムズ海峡って いうのは世界的にも重要な交通の要所で あの貿易にとっても非常に重要なま場所な んですもう今でもですねペルシャワガで 何か出来事が起こると例えば今みたいに ですねイランとイスラエルのですねえ関係 が緊迫化するとこのホルムズ海峡が封鎖さ れたら例えば石油が日本にやってこなく なって大変なことになるみたいな感じで ですねホルムズ海峡の扱いっていうのは今 の日本にとっても死活問題だっていう ぐらい非常にまこのホルムズ海峡の扱いっ て大事でそのホルムズ海峡を望む重要な 場所がホルムズ島なんですだから頭がいい 人はこのホルムズ党を抑えようとするん ですだから例えば16世紀その最初世界の リーダーになったのがポルトガルなんです ちょうどポルトガルがあのインド行動を ですね世界で初めて開拓してヨーロッパ から直通でですねインドに行けるようにし てあのバスコダガマていう人がですねあの インドコドを開拓したおかげでですねポル トガルっていうのが最初世界のリーダーに なってだからポルトガルの人リスボンンっ ていうのがもう世界経済の中心になってだ からポルドガって昔16席前半ですけど すご反映するんですねそしたらポルトガル はですね16世紀の初めですねホルムズと 抑えるんですポルトガルがホルムズ島を
占領して16世紀からですねそれでまこの は貿易の拠点にしてたんですねしたらま 大事なま言って貿易の利権っていうのが ポルトガルに吸い取られるような構造に なってたんですこの地元のサービー上にし てみればだから本当はサービー長としては もうポルトガルに出て行ってもらいたいな そうしないとまその当攻撃の利っていうの が利益っていうのがあんまりこのイランに 入ってこないいう風に思ってたんですした 長再生期になってですねやっぱ頭がいいん です自力でポルトガルと戦うってなると まあなかなかま強国じゃないですか ポルトガルでもまあ17世紀大部分を ポルトガルも力が弱ってきたで今度はその ポルトガルのまライバルイギリス東インド 会社の力を借りればポルトガルをその言っ てみればホルムズ島から追い出すことでき ぞっていう風に考えてそれでですねこの アッバース異性は1622年えこの ポルトガル人をホルム島から追い出すこと に成功するんです頭いいでしょだから アバス自力だとヨーロッパの強国である ポルトガルを追い出すことできないから ポルトガルのライバルであるイギリス東 イド会社の協力を得ることによってそれで まこの言てめえば力構造国際関係の力構造 を利用してそれでホルムズ島を追い出し ちゃったらはですねもうこっちのもんです よよしもうサービー長の利権だっっていう 形にしていくわけですし高かじゃないです かアバ性だからしかにヨーロッパのその力 関係っていうものを利用しながら ヨーロッパから富を吸い取られる構造って いうものをですねなんとか言ってみえば ですね打破していくっていうそれも イギリスの力を借りながらこういうしかな 外交ってなかなかできないもんですかね っていう風に僕なんかはあの思うんです けれどもだから大事なですねあの貿易の 拠点っていうのは必ずそうやって当時の 世界のリーダー国家が抑えがちなさっき 言ったマレーシアのマラカっていうのも ずっとですね最初はポルトガルが抑えてて その後はオランダで最後はイギリスがです ね最後ずっと抑えるっていうことやりまし たしで今度18世紀ですけどもこの アフガン人の侵入によって最終的に サービー長はまえ水たし炎でいったって いうことになりその後はまアシャ町や残土 町っていう細かい丁できますけどまこんな のえ出すのはちょっとえ入手のセンス疑い ますからアシャ長や残土長はも覚えないで 次がまえ本格的な朝がまカージル町とえ いうことになりますカージル町は1796
年にできますえこれ都は今田テヘランいう ことでま今のイランの都テヘランとですね 同じっていうことになりますけどもガジア 町についてはま大学入者色々出ることを ですねあのベブ京都の氾濫とかですねえ タバコボイコット運動とかお話ししたい ことはあるんですけどもここでは1つどう してもまず抑えておきたいのがトコマンチ 条約なんです不道条約のえ1828年の トルコマンチ条約これ入試て本当よく出る んですけどねえこれトルコとは関係がない よトルコマンチ条約って覚えてもらいたい と思いますこれはどことどこの条約か イランのカージル町とロシアとのえこれ不 平等条約がトルコマンチ条約イランと ロシアの不平等条約ですこれ一方的に ロシア有利な条約ですよえこれ1800 28年ですけどもねだからそれぐらいも やっぱり北のこのロシアにイランが圧迫さ れてたんだってこと象徴しますもうロシア に違い保険認めてそして関税治主権ももう ないですからねイランはだからそうした 意味ではこうしてロシアのですねえ軍事的 な経済的な侵略にこれからですねえカジャ はま苦しんでいくとで後にはですね今度は えっとイギリスの侵略にも苦しんでいくっ てことでカジャ長は本当19世紀ロシアと イギリスの侵略にま苦しんでとえいうこと になりますさてで今度はですねイランの 現代史非常にま観客化した形ではあります けどもえ今度は2つの世界大戦の時です 19世紀イランはですねえロシアと イギリスの侵略にま苦しむって言いました けも実際もう2つの世界大戦の土作りはも 露骨です第1次対戦の時にも第2次対戦の 時にもなんとイギリスとロシアによって イランは占領されちゃうんですね北は ロシア南はイギリスによって占領され ちゃうんですまず第1位大戦の時です第1 位世界大戦始まりますとイギリスロシアが ですねイランを占領しますでこれでですね ロシア革命後はですねもうどしてもう革命 てちょっと大変なことになりますんでもう イギリスのですね支配官に置かれますで 実際イラン国内のセティ権ですけどこれも イギリスが保有していくんですねですから こうした意味ではイランのですねセティ権 最初に抑えていくのはイギリスっていう ことになりますよでですねま一旦はま ロシアの影響力が排除されてまイギリスの 支配下に置かれるんですけれどもえそんな 中まだ形だけはカージー打ちを続いており ましたそういう中で1921年軍人の レザーハーンっていう人が実験を握ります そして1925年正式にですねガジャ長を
廃してパフレビー町これが最後のイランの 長ですパフレビー町レザハが開きますで 自らシャーを名乗っていきますシャーって いうのはイランの皇帝の称号がシャーです こののレザーハーンっていう人ですけど だんだんイギリスの影響力を排除していっ てこれでですね実際ナショナリズムを高め ていきます今のイランっていうですね名称 に解消するのもこのですねレザーハンによ てなんです1935年この年をしてていい と思います1935年にペルシャから イランに解消していきますイランのことを 外の人がみんなペルシャペルシャ ペルシャ人っていう風に言ってたんです けども実は自分たちではイラン人って思っ てたんですイランっていうのはこれはあ アーリア人たちの国っていう意味なんです 要はイランっていうのはアーリア人要は 後期な人たちの国だから僕たちは後期な 白人アーリア人なんだっていうことでそれ がですねイランなんですねですからこの イランっていう名称に1935年解消して で実際イギリスの影響力もですね排除して えいくことになりますこのレザハで実は ちょっと徐々にですねナチスドイツにです ねちょっとすりよるっていう姿勢もこの レザハ本当は見せていくていうことになり ますさあそんな中で男子対戦が始まります とですね1941年にイギリスとソ連に よってえ占領されてしまいますまなんで 1941年なのかって言いますとこれ実は あの1941年に独ソ線が始まっていくん ですあの6月ま6月22日からですね独ソ 戦って言ってですねナチスドイツのヒラが ですね独ソ深心条約を破って一方的にです ねナドイツがソ連に殴り込みをかけてい くっていうのが独ソ戦っていうことになり ますよということになりますとナチス ドイツとですねあのイギリスはやっぱり 戦っているっていうことになりますから イラン経由でその武器ですねえこれを支援 していこうしたらちょうどですねイランの 北部はソ連が占領してそしてえイランの 南部はですねすぐ近くがあのもうインド 帝国ですからこれイギスの植民地だった とこですよねインドパキスタンはですから インドパキスタン経由でそのイギリスの 物資をですねイランに持っていってそして イランからですねえソ連に物資を渡して いこうっていうことで独走戦が始まること によってですねイギリスソ連がですね イランの北はソ連イランの南はイギリスっ ていう形でま占領をしていくっていうこと になりますこれ第2次対戦終わるとですね もうイギリスはイランにはセリ権しっかり
持ってたんでじゃあもう撤退するよって なるんですけどソ連軍はやっぱりですね イランのセリ権が欲しいっていってですね それでえ1年遅で1946年に撤退して いきますちょっとここでまた地図を確認し ておきましょうねでイランの地図で赤で3 つ丸くっておきました現在のイランの人は テヘランですねえこれはイランの北部この カスピ海の近くの高原にありますけども 今度はタブリーズってものすごい北にある んですねアゼルバイジャンの近くにあるん ですねタブリーズはかつてはですねあの モンゴルのイルハ国の都でしたしそして またですねサワビ町の最初の都ですよね そしてイスハは世界の半分っていういう風 に言いましたけどイスファハンは今度は南 テヘランの南にありますねこの一関係です ねであとは今度はイランの近くですけれど もイラクとアゼルバイジャンですけどもね イラクの人がここバグダッドがちょうどね ティグリス川下半ですけれども大事なのが 今度アゼルバイジャンの人バクなんです このバクなんで大事かっていきなり言い 始めるかって言とそうカスピ会って昔その 油田地帯として有名だっていうお話しまし たよねこの幕油田なんですけれども大げさ ではなく19世紀の末はなんとこのバ油田 世界のですね石油の半分をここで生産して たんこのアゼルバイジャンの人このバの このバ油っていうのが世界の石油の半分 これを生産してたんだってことだからロシ アっていうのがですねそのアメリカ抜いて え世界で1位の石油生産国に一位驚いで るっていうのはこの爆油のおかげなんです ここをですねメインで支配していたのが ダイナマイトですよねダイナマイトを発明 したあのノーベルっていう人まあの ノーベルさんはあのノーベル賞作った人と しても知れてますけれどもねそれはあの ダイナマイトの利権でそれで爆ダイナマ 利益を言えてでも実はそのダイナマイトを 使って実はこのバ油の掘削っていうのを 行ってそれで実は油の経営を行ってたん ですですからバ油田でま1番大きいま会社 っていうのがこのノーベルのですね会社 でしたで2番目に食い込んでるのがどこ かって言とそれが実はロスチャド家だった んですあのロスチャイルドっていうのは あのユダヤ人ですねユダヤ人のロッチャが 実はこのバ油伝2番手で実は食い込んでい た有名なソレンの独裁者でスターリンって 言いますよねあのスターリンはですね アゼルバイジャンの近くのあのジョージア で生まれたんですけれどもロスチャイルド が経営しているえバユのですね労働葬儀で
活躍して格を表してスターリンがですね 出席するきっかけになったのはバ油田の 労働葬儀なんだっていうことそして今度は ロスチャイルドもバ油田の開発に関わって いたんだっていうこと19世紀の末はです ね世界のですね石油の半分をこの幕で生産 していたんだっていうことえ知っておいて いいかなっていう風に思いますということ でカスピ会の幕油ですけどもえ1890年 代ですねロシアはアメリカを抜いて世界 最大のですね山友国にま驚いんだえそれは このバ油伝をま持っていたからなんだと 実際これシェア見ていただくとえ 50.010083,-110.113006 なっていうことが分かりますだから やっぱりロシアとアメリカですね石油生産 では元々は重要な役割を果たしてきてそこ に後にですねしばらく経ってからイランと かサウジアラビアが出てくるんだってこと が分かりますで実はアメリカではですね じゃあどこが石油の生産になってたかって 言うとこれがロックフェアーなんです そしてさっき言ったようにこのバ油田は ロスチャイルドが抑えてましただからそう した意味ではその世界の2代財閥アメリカ のロックとヨーロッパユダヤ人の ロスチャイルド系っていうのはこの石売権 でですね大きな力を持っていくんだって いうこと知っといていいと思います アメリカでは1878年までにこの ロックフェラー系がですね石油の90%を 独占してました具体的な会社としては スタンダードオイルっていう会社ですこの スタンダードオイルがなんとアメリカの 石油の90%を独占してたんですねこれは ちょっとその健全な資本主義じゃないです よねアメリカの石風の90%を スタンダードオイル6フェラー機が支配 するってだからこれはいけないっていう ことでですねアメリカ版のいわゆる独占 禁止法ハトラスト法が作られですシーマン ハトラスト法ですねま一応ハトラスト法で 世界しでよのは2つあって1890年の シャーマンハントラスト砲と1914年の クレイトンハトラスト法っていう シャーマン法クレイトン法って2つハ トラスト法があるんですけどもそのうちの 1890年のシャーマンハントラスト砲ま シャーマン法とも言いますけどこれは スタンダードオイルこれが標的だったん ですスタンダードオイルは解体されそれで エクソンとかモービルとかですねいくつか のえ石油会社がま作られていくっていう ことになりますであとロスチャイルド系 って非常に頭いいんですよ第1位世界大戦
の直前にロスチャイルドケはバク油田の 利権をロイヤルダッチシェル現在のシェル ですねまシェルっていうのは現在 ヨーロッパ最大のエネルギー会社がシェル ですけれども当時のロイヤルダッチシェル にですねあの第一世界大戦の直前にですね バユの利権を譲渡してんですでその後どう なったと思いますでロシア革命が起こると バ油田の利権は全部そうソ連の国営のもの になってしまったっていうだから ロスチャイルド最後うまいこと売り抜けて 絶対損しないんですよねロスチャドって あたまいいですよねよくできてますって いうことでアメリカの石油はえ ロックフェラーが支配しそしてですね ヨーロッパではこのバ油田の利権 ロスチャイルドが最後までうまいこと 売り抜けていったえいうことになります よさあそしたらですね今度ははい重要 ポイント11951年えイラン石油国有化 これめちゃくちゃ大事です今日1つ目の 山場です今日2つ山場があるんですけども ね1つ目の山場が190051年イラン 石油国有化これものすごく大事ですよこれ 第2次世界大戦が終わって間もなくですよ ね第2次世界対戦が終わって6年後です けれどもイラン石油国有化っていうのが 起こっていきますこれ何か見ていき ましょう第2次世界対戦後イラン産石油を 独占するイギリス系のアングロイラアン 石油会社の国有化を求める声が高まって いきましたこれは何のこっちゃっていう ことになるかもしれませんけど要は2つの 世界対戦を経て第2世界大戦後ようやく ですねアジアアフリカもどんどんですね 民族自決の動きが高まって独立国家が 出来上がっていくんですそれまではって 言うとずっとですねいわゆるもう帝国主義 でですねどんどんどんどんヨーロッパの 白人がですねアジアアフリカ地域を植民地 にしてどんどん富を吸い取っていって イリスのものだフランスのものだっていう 形でですね富はどんどん吸い取られる構造 だったたらイランの石油はって言うとです ね全部イギリスの利権としてですね イギリスの石油会社アングロアニアン 石油会社の富になっていって全くイランの 石油なのにイランの国民にはですねえ言っ てみれば富は還元されてなかったんですし たらもう第2次世界大戦も終わったんだ からじゃあ地元のイランの石油は当然 イランのですねものになるべきだこれま 資源ナショナリズムて言いますけどまさに その資源ナショナリズムの先駆けとして 石油はですねもうイランのものにするべき
だからアングロイニン石油会社もうこれ もうイランのものにしちゃえっていうよう な声が高まっていったんですでその声に 押される形でですね就任したのが誰かって 言うとモサレグっていうですねま民族主義 の首相なんですモサレクってですねこれ バカじゃないですよ非常に優秀な人です 元々はですねあのカージル町の貴族の手な んですねだから元々はもうお金持ちのお 坊っちゃんでイランにあるですねテヘラン のイラン大使館って第2対戦前使ってた 大使館ってモサデク一族の家だったところ をですね譲り受けてですねそれで日本政府 が使わせていただいてたっていうぐらい 日本の大使館になるぐらいのあの家なん ですよ5実家はそれがモサレグっていう人 ですだからま実際エリートでパリの ソルボンヌ大学もう超エリートですよねえ フランスのトップのですですねパのソルボ ヌ大のでのエリートがこのモサデグ首相 ですだから全然馬鹿じゃないですいい意味 での右翼ですよね民族主義者として やっぱりイギリスのですねの利益になるの おかしいとイランの石油が全部ですねもう アングリア石油会社は接収して国営化し ちゃおうとイランの国有財産にしようと いう形でですね1951年首相に就任した モサデクはですねアングロアニアン 石油会社を接収してイランの石油国って いうのを断行しますこれ本当勇気あること だと思うんですけどこれカチンと来たのは イギリスですそしてアメリカですどういう ことかって言うとまずイギリスはカチンと きますよねイランの石油はイギリスの利権 だったのになんでイランにあげなきゃいけ ないんだってなるしあと今度は何事世界 大戦後の世界のリーダーは今度はアメリカ なので今度はアメリカがこのイランのセリ 権狙ってたんですよちょうどもうもね世界 のリーダーじゃなくなったしイギリスが ですねイランのセリ権独占するのおかしい から第2次対戦後は当然イランのですね セリ権っていうのはアメリカも分かち合っ ていきたいなって思ってたのになんで イランのものにするんだっていうことそれ でまずアメリカのCIAが動きますそして ですねイギリスのですねあの長方機関あの Mi6が動きますねこんな風に言うとさ臭 いっていう風に思うかもしれませんね日本 ではCIAとかそんなMIC6とかって あんまり授業で教えないからですモサデク をですね引きずりおそううっていうので 1番中心的に動いたのはCIAなんですで ま結果としてアメリカの支援を受けた国王 パフレビー2世がですね1953年に
クーデターでモサデクを失客させてその 欧米のですね国際石油資本がイランのセリ 権を握ったと今のですね高校の教科書の 記述がこれなんですアメリカのえ支援を 受けた国王パフレビ性は1953年に クーデターでモサデクを失客させ欧米の 国際石油資本がイランの石油権を握った なんかこれだと何のことかわかんないです ね要はアメリカの支援を受けて要は日本で いうところの天皇そのイランの国語である パフデビ日制が1953年にモサデクを 失客させてこれで今度は欧米の国際石油 資本要はアメリカやですねヨーロッパの あの石油会社がイランの石油利権を切り ましたよえっと本当のこと言うとアメリカ の試合へとイリスのMi6が実はクレタで ですねえまモサレグを引き継い下ろしてで これからはアメリカのア人形の国を日本で いうところの天皇はアメリカのつ人形だよ みたいな感じでですねこのパフレビー日世 がえこれからは実験を握ってけど実際に アメリカが実験握ったとでこれ国際石油 資本って言うと分かりにくいですけどね これがエクソンモービルとかシですよそう いうところがセリ権の握っては欧米が イランのセリ権を握ってまたイランの石油 のですね利益っていうのはイランの人の ものから遠ざかってしまったよえいうこと になるわけですで実はこれ今年の京都大学 が出してるんです2023年京都大学大門 4番問の11問題文読みましょう第2次 世界対戦後にソ連が影響力を拡大しようと したねちょっとソ連がごねてましたよね その第2次対戦後イランから撤退するのね えソ連が影響力を拡大しようとした中東の ある国はある国ってえ今段階ではわかん ないですよ1951年にイギリス席の 石油会社の石油利権を国有化した石油国有 化を断行した首相の名前を記すこれが今年 の京都大学の問題もちろんポイントは2つ イギリス席の石油会社っていうのでこれは アングロアニアン石油会社っていうことに 気づけるかっていうことそして1951年 に石油国有化っていうのでイランモザデグ の石油国有化っていうのをにちゃんと 気づけるかちゃんと気づくべきことに 気づけるかっていうのでこうやってヒント が1951年え要はイギリスの石油会社だ よとそれを国有化したよっていうことえ これを聞いてるということになりますで もちろん答えはモサでグっていうことに なるわけですでこれなんですけども実は 去年類題が出てますわの文学部ですけどえ 非常にシンプルないい問題ですイラン石油 国有化を押し進めたイランの首相の名前を
集しなさい分かりやすいですねいい問題 ですねこれ去年の忘の文学部はイラン石油 国有化を進めたイランの人の名前を教し なさい答えはモサレグってことになります どうですかモサレグ素敵な人ですよね イランのエリートですけれどもちゃんと イランの石をイランのものにしようとして そしてイギリスとアメリカに嫌われて CIAに消されたかわいそうな人っていう 徹底的にですねもうメディアで戦えて スキャンダルでですね引きずりをされて すごいもう屈辱の中で消されていくんです けど今では名誉回復されててもうて素敵な 人だったよねっていう風にして今でも イランの人たちの尊敬を集めてるのがこの モサデグっていうイランの政治家という ことになりますモサレグ失客大学の教科書 の記述と西崎文子さんていう方が書いた ものでこれアメリカ外交士っていう本です 非常に目配の行き届いた記述になってい ますまこの人も東大教授ですけどもえ 素晴らしい本だと思いますでここでは どんな風に書いてるかちょっと読み上げて みましょうアゼハの中東政策を象徴したの がCIAが主導したイランにおける軍事空 デターであるもうはっきりとCIAの軍事 クーデターなんと一応高校の教科書では これは国王パフデビー2世のクデターって 書いておくよ小鮮パフデビー2世っていう 日本でいう天皇は試合への操り人形に過ぎ ないんだよもう本質をドンとですねえ書い ていますえ1953年8月イラン国内の 皇帝派の軍人たちがクデタを起こしてえ モサえ政権を倒したでこのクレタはCIA とイギリスの長方機関Mi6によって建て られた綿密な作戦によって成功に導かれた ものであったえいうことでですねま はっきりとこれはアメリカのCIAと そしてですねイギリスのMi6っていう この長方機関えスパイ組織がえ主導して やったクデタなんだということがま はっきりとま記述されているとえいうこと になりますですからそうした意味では大学 のですねね教科書の記述ってちゃんと本質 をズバっと書いているっていうことでえ 世界の本当の動きが分かりますよねです からそうした意味ではえ東京地権特捜部が ガ捜索に入ったこの自民党の政治家が逮捕 された何派がですね捜査の対象になって いるあれこれって今のアメリカの政権に とってえどんな不合なことしたんだろうか なとかっていうことをですね考えるとあ またこうした形でですねえアメリカが日本 の政治にもですねえうまいことをですね 介入してけど一言もCとはですねえ日本の
ニュースでも今言われていないなみたいな 形でえ連想してみるといいのではない でしょうか今度はですねえ1963年白色 革命これまた重要ポイントでえこの記述も えま日本のですね世界史のえ高校の教科書 の記述に従って書いておりますこれもまた すごく重要でしてさっきは今年の兄弟 そして今度は去年の東大のですねえ問題で 出題されてる非常に重要な内容ですです からねえ気をつけて聞いていただき ましょう重要ポイントに1963年白色 革命アメリカからの支援で1963年から 国王パフレビー2世は白色革命という上 からの近代化を開始アメリカ資本を導入し 農地改革や女性産政権などの社会改革を 推進したそして結果としてはヒプの差が 拡大し国王の開発属作への不満が高まった またイスラムの伝統警視に対するイスラム 教との反発を真たこの白書革命が1979 年のイラン革命の原因となったさあ 1963年の白勝革命これまた大事ですえ 第2次世界対戦後まイランでま資源 ナショナリズムがですね出てきてで優秀な 首モザデクのものでイランのものはイラン の石油にしようっていうのがさっきの動き でイギリスから一瞬ですねイランの石油は イランのものに取り戻されたんですけど それもつのま2年後にはですねこれは アメリカイギリスの反発にあってですね モザレグはま失脚でこのクレタによって ですね結局は今度アメリカの操り人形で ある国をパフレヴィー2世がマ政治をやっ ていくとでもちろんこの白色革命っていう のはアメリカの操人形パフレビ人生がやっ ていくってことですかこま裏でアメリカが やらしている近代化とえいうことになる わけですちょうどこのはですねアメリカは ですねギリギリまえケネディー政権ですま ケネディー政権ギリギリっていうのはま 1963年ま11月22日にえ民主党の 権利大統領はですねえ暗殺されますテサ州 ダラスでですねま暗殺されてしまってえ その後はですねえ副大統領のジョンソンが 昇格して1963年の末からはジョンソン 政権スタートっていう風になっていくん ですけどもこれはまケネディのま息の かかった時に始められたのがこのパフレビ 日世のま白書革命っていうことになります 要はパブデビ2世はですね要は近代から やっていこうともうかなりですねイスラム どっぷりでま遅れたですね社会体質だった だからそこはですねもうイスラム職を できるだけま言ってみもなくしていってま 接続化していてですねこれで近代化をやっ ていこうえだから例えばですねイスラムで
はま女性っていうのはですねえそれこそ もうどんどん外に出ていくのは良くないえ いうことだったんですけもえそこはですね 女性さん政権も認めていこうまこれ自体は いいことだと思うんですけどねあとは農地 改革もやっていこうとであとは何よりも アメリカ資本をですね導入していってえ それでまアメリカ企業がですねま設け られるようなえ形にしていこうえいうこと ですそれでまこうしてアメリカシ導入され て一瞬ですねま近代化え非常に豊かになっ たかに見えたんですけども実際にはですね これヒプの差が拡大していて多くの民は逆 に貧しくなっていってですねアメリカ別の 国語に対する不満高まっていたんですでま これどんどんま民主化は弾圧をしていくっ ていうことをしますこうして経済は どんどん近代化していくんだけれどもえ 民主主義ではないっていうですねえこう いう体制開発独裁えいう風に言っています ま典型的なのはえ韓国とインドネシアです この1960年代ですねまアメリカのま 危い人形の政権がえま韓国やインドネシア でも作られましてま韓国だとそれがですね 元軍人のパチ費っていう人がですねえこの 開発独裁やっていってそれでまどんどん どんどんアメリカ資本を導入して韓国はえ 経済の近代化は図っていくけどだけど民主 化運動っていうのはどんどん弾圧していっ てですねえ一切民主的な政権にはならない インドネシアもそうですインドネシアも ですね元軍人のですねえ大統領えハウト 大統領がですね独裁体制取っていくでも アメリカ資本は導入していってっていう 近代化をやっていきますだからそうした 意味では韓国のパクチン費の独裁 インドネシアのですねえスハルト大統領の ま独裁えこういうのが1960年代 アメリカによって展開されててまその一環 でですねイランでもですね今度はパフデビ 日世っていうアメリカのやい人形がえ近代 化やっていくよっていうけどえ実際には ですねアメリカ資本を導入して格差拡大 っていうことになりますえこの内容もです ねアメリカ資本を導入農地改革そして女性 産政権の実施え覚えといていただきたいで もこれで結局が品部の差拡大するしね イサム伝統警視え宗教ですねえ無視する ようなえそういう政策っていうものに対し て反発が起こって実際ですねこれに反対し てですね当時宗教指導者だったほめにも ですね白色革命に対するですね反対運動を 展開するんですけど逮捕されてまえほめに もですね間もなくま亡命を余儀なくされて いってま後に棒名先から帰国しほめ義が
このイラン革命まやってえまパフェレビ 人生を追い出していくとえいうこのまえ後 のイラン革命の原因にもまなっていくと いうことになりますまこの白色革命って いう名前も用しでしょうかね白っていうの はあの王様を意味しますそれで赤っていう のはですね貧しい労働者をま意味しますな のでまえっと上からの革命なのでですね王 様から行われた革命なので白色革命ってえ いう風に言わけですさあこれ去年東台は どう出したのか問題2え2022年東京 大学第2問の1え1979年のイラン革命 ではイスラム法に通じた宗教指導者 ホメイニが中心となりそれまでのえイラン で推進されてきた政策を批判したこの時 批判された政策について60時以内で説明 しなさいということで問題ではですねこれ 別に1979年のえイラン革命を聞いてる んじゃないですよおちょこちょな人た イラン革命の内容パパッとですね条件反射 で書いてる人いるかもしれませんそうでは なくてここはイスラム法に通じた宗教市と たほめにが中心となってそれまでイランで 推進されていた政策を批判したこの時 イラン革命の時に批判されてきた政策って 何ですかっていうことですからここは イラン革命の内容いくら書いても0点です そうじゃなくてイラン革命の原因となった 批判された政策って何ですかだからした 出題ポイントこれははレビー2世の白色 革命について説明しないと例点だからここ もちゃんとえおっちょこちょいな人を 落としていると何が聞かれたかにちゃんと ですねえ答えられるのかって当たり前の 能力ですねやっぱり東京大学って問題 ちゃんとしてんですそうした意味で ちゃんとその日本語理解しますかと冷静に ちゃんと論理的に議論のできる子が欲しい ですよっていうことでえここはえイラン 革命ですね飛びつくんじゃなくってイラン 革命の時に政策を批判してるんだけどそれ までの政策って何ですか1963年からの パフデビにそれの白書革命について説明 するですからここは採点基準としてはまず はパフレビにせ白書革命これ書いてないと も0点ですねでできればその各色革命の 内容具体的に3つ見ましたよね要は アメリカ諸の導入であったり農地改革で あったりそしてあとは女性産政権ですねの 実施まこのうちの2つぐらいま具体的な 内容も書いておくといいでしょうという ことで私が書いた回答例ですえ国王パフ レビー2世が白色革命と呼ばれる近代化を 推進したアメリカ資本を導入し農地改革や 女性賛成権の実施などを行ったもうこれ
十分すぎるぐらいの満点えいうことになり ますま本当に悪いのはアメリカだよとこう いう格差が拡大してかえて多くの人貧しく なっちゃったからで地元の文化伝統文化で ある産を警視するようなことしたからそれ がいけないんだよとあとアメリカ資本が ですねどんどん入っていくっていうような そういうことしたから革命が起こったんだ よとだからアメリカ好き放題やってイラン の石権っていうのもアメリカとイギリスで 食い物にしていってイランの人たち どんどん貧しくなる一方そういうのひどい ことやってそれで結局それをやらせるのも 地元の日本でいうとこの天皇っていうのが 操り人形でだから直接批判がですね なかなかアメリカに向きにくい構造があっ てここを消しからんとでも本当はアメリカ が悪いじゃないかそこら辺がだんだんです ね明確になっていく国語が悪い本当に悪い なアメリカが悪いっていうことで起こった のがイラン革命なんだえいうことになる わけですよということで次重要ポイント3 え1979年イラン革命ですこのイラン 革命でほめにの反米政権が誕生していくっ ていうことな当然これ中東で1番反 アメリカのですね政権がイランっていうに なっていくその原因の革命ですからねここ は非常非に重要なんですよじゃ見ていき ましょう原因え新米の国王ねアメリカの操 人形の国王パフデビ日世が白色革命で近代 化を進めたもこのことも去年東大が聞いて おりますそれでえヒプの差が拡大し国民の 不満が高まったそれでも大きいデモが起っ ていて命を危険を感じたですねパフレビ2 世はえ国が脱出していきます1979年1 月パフレビ2が国で脱していくそしてです ねすぐ入れ替わりにですねえ1979年の 2月ま2月1日ですけども棒名先の フランスえパリから帰国したのが宗教指導 者シア派の指導者ホムにですえフランスを ですねえエールフランスの飛行機に乗って ですねえパリから帰国したのがこのホメニ ということになりますでホメイニがですね えこのパフレビ町っていうイランの最後の 王朝を倒して天皇生を終らせてそれで イランイスラム共和国っていうのを自立し ますこうしてシア橋同士のほめにが最高 指導者となって極めて宗教職の強い反米 政権が誕生しましたえこのイラン革命が きっかけになって原油価格が高騰し第2次 石油危機が起こりましたまイランっていう のはですねま当時イラン革命が起こった時 には世界第4位のま3予告ということに なりますまあ第4位って言ったってねもう アメリカは別にそんな外には石油輸出し
ませんかそうした意味では非常に有力な ですね石油輸出国ってことになります当然 このペルシャ湾岸から日本は石油をですね 買っております当時日本はですね中東から ですねえ石油のま78依存していました ですからこれ当然ですねえイランからもま 当時石油を輸入していたていうことになり ますからえイランから石油が入って気にく なるんじゃないかっていうことでですねえ 石油価格が高騰してえそれでま第2次 オイルショックがま起こっていくとえいう ことになりますということで1979年ヤ 革命どうですか原因としては白色革命した パフレビ2世がえ近代化進めてそれで頻繁 の差拡大して国民の不満が高まってでま パフレビ偽がえ国外出してとまこれもです ねパフレビ2えちょプライド高いですから ね別に僕逃げてくよじゃなくてちょっと 一時的にですねバカンし外に出るよって いう形でもう彼非常に巧みでですねもう 本当色々例えば高級者のですねコレクター としても知られてるっていうだけでも富の 蓄積ですねバックにCIAがいるからもう 何でもやい放題でですね国民はえ本当 貧しい生活をえてて彼ジボのですね パイロットのですね免許も持ってたんです ねこれれで実際まアメリカのボーイング所 のですねエドカ器これを自ら自分でですね 操縦してでこれまた当時ですね1979年 当時えアメリカよりの国にですね実はえ なっていたのがエジプトなのでこの アメリカよりの国えエジプトに向けてです ねえま脱出をですねえ自力でですね測って いくとそれがまあ1979年の1月最高の タイミングで本命にがパリから帰国してえ 極めて宗教職の強いえ政権が誕生して もちろん今度は反米政権もアメリカ許さん とでもちろんイランの席はイランのものな んだともうイギリスの石油会社出ていけ アメリカの石油会社出ていけとえいう形に まなるわけですそれでま一時的にまた原 価格が高騰していくということになります い本当に悪いのはアメリカじゃないですか なるべくして反米政権になった散々イラン 食い物にさえてなめられてきてそれで どんどんどんどん格差がですね拡大しえ アメリカやイギリスから富をですねすりえ ていく石権食い物にされていったそれに 対する怒りえそれからですねま言ってみれ ばまそれが原因でイラン革命が起こって いったっていうことになりますよ実は今年 北海道大学最後の問題で実はこのイラン 革命を聞いて北海道大学の世界開始の主材 っていうのは非常にま両もが多いっていう ことで私もですねまあ20年以上予備校の
先生やっててまよみにいた時にももう年間 ですね10冊よみのですね世界史の テキスト担当してたもんですからもう常に ですねえ大学入手の問題えずっとチェック しててもちろん東大兄弟の問題早見の問題 っていうのはですねじっくりですね見るん ですけどそれととに北大の問題っていうの もやっぱりすごい気にしてましたねそう いう中でえ今年北海道大学ですねラストの 問題僕はしびれましたねえ多分多くのです ね全国のえ高校の世界史の先生もですねえ この今年の北大の問題にはしびれたんでは ないでしょうかなんでかって言うとそう今 パレスチナ非常に緊迫しててわあ急に なんかパレスチナ大変なことになったねっ ていう風に思ってる人いるかもしれません けど実はですねこのガザ地区に対しての ですねえイスラエルによる不当なしうちま 本当はガザ地区だけじゃなくってヨダガ 星眼とガザ地区っていうこのですねえパシ 難民に対するですねイスラエルによる仕 ちっていうの本当まひどい仕打ちが どんどん続いていたっていうことで不満が 爆発してもおかしくないなえでもちろん ここで鍵を握ってくる国っていうのはもう イランしかないなってなんでかって言うと もうイスラエルのバッにはアメリカがつい てるからなかなかですねそうイスラエルに 直会出しにくいんですよだからそうした ですねイスラエルにもうですねどんどん 喧嘩売れる国って言うとアメリカに堂々と 喧嘩を売れる国で大国ってなるともう中東 ではまずイランしかないんですよねだから イランが入ってくると本当に巨大な中東 戦争になりかねない本当にイランがですね 政正面からですねイスラエルと戦争し ちゃうとこれは巨大な戦争になってしまう だからそうした意味では今イランがですね このイスラエルやアメリカの挑発に乗るか 乗らないかっていうのは本当にま今大事な 節目に来てると今のとこ全くイランはです ねそこは大人の対応してえ挑発には乗って いないいうことになりますけどももう アメリカとかですねね本当汚いやり方で ですねなんかもう自作事前の手をやって それイランがやったとかですね言いかね ないわけですからCがですねそれこそ変な テロやってですよあこんなテロが起こった けしからテロ国家イランとかって言って ですねそれで結局戦争ですねやってけど後 で見たあれイラン何もやってなかったとか ですねやりかねないでしょだってイラク 戦争2003年の時だってですね大量破壊 兵器があるからっていうのでサダムセイン 世間倒しに行ってサダムセン処刑しておき
ながら大量破兵器本当ありませんで でっち上げでした今頃になって言ってます からねだからアメリカの戦争っていうのは 正義の戦争ってほとんどないんです結局 アメリカの利権拡大をしたいあとは アメリカにとって都合のあい政権を倒した いっていうそういうですね汚い戦争が ほとんどということになりますからまそう した意味ではですねイランの同行っていう の注目じゃあ問題を見ましょうえ2023 年北海道大学大門3番問の6今年北大 ラストの問題ですよイラン革命について イランにおいてイスラムを基本原理とする 国家が成立するまでの経緯を説明しなさい 要はイスラムを基本原因とする国家がどう やってできたのか説明しなさいってあり ますえも何書いていいかわかんないって いう人あちゃんと考えましょう答案の骨格 は何でしょうか2つですよねまず1つは じゃなんで革命が起こったのそれはパフ レビ2世が白色革命あってヒプの差を拡大 したからですよねそして今度は革命でえ イスラムの政権が成立するまでの経緯です から今度はキーワードはもうほめに書いて ないと話になりませんよねもう採点基準は パフデビ生とほめにじゃないですか今度は 宗教指導者のほめにがイランイスラム共和 国っていうイスラムを基本権利とする国家 を作ったっていうことじゃないですか じゃあこれえまとめたのがえ次私が書いた 今年の北代の回答例ですアメリカが支援 する国王だからアメリカの操人形ってこと をここで暗示していますアメリカが支援 する国をパフレビ日世がえ白色革命を行い 上からの近代化を推進してヒプの差が拡大 するとシハの宗教士としたほめ2が帰国し てイスラムを基本現するイランイスラム 共和国を自立したいかがでしょうかです からまずはキーパーソンは2人ですねパフ レビ2ほめにそしてキーワードは白色革命 そして今度はえっとイランイスラム共和国 っていうのを作ったんだっていうことえ ここら辺がかけてえばいいのではないかと いうことになりますもちろんこれですねえ 私の答えが唯一の答えではありませんえ 是非ですね皆さんもここ今年の北大いい 問題ですよねえパフレビ2世ほめにって2 つの言葉を使ってえ簡潔にですねえイラン 革命が起こった経緯え説明していただき たいいう風に思いますさあ次です今度は これまたあの東大のですねアメリカ外交士 の教所ちょっと見てみましょう非常に 素晴らしい記述になっているんです 1979年2月1日ほめには民衆の大歓迎 の中でテヘランに戻ったパラビ国王と
アメリカとの緊密な関係からしてもですね 緊密な関係うまい表現してますよね要は アメリカの操人形なんでしょ本当はCIA が後ろで全部ですねえもう橋の上げ下げし てんでしょ本命に及び革命勢力が反米主義 を全面に押し出したのは自然なことであっ たえ日に油を注ぐようにすごいですねこれ 日に油を注ぐように10月カーターって これ当時のアメリカ大統領ね民主党の カーター政権ですけどカーターは癌を患っ ていた国をこのバフラビー日世を治療さ せるためアメリカに受け入れることを 認めるえキシ者やデイビッド ロックフェラーだが政権に圧力をかけた 結果であったこれめちゃくちゃ僕はしびれ ましたさすが東大やっぱりいい教科書だ なっていう風に思ったんですこれちょっと 背景説明しましょうねここあの最後 キッシンジャーやデイビッドロック フェラーラが政権に圧力をかけた結果で あったまずあのカーターっていうのは民党 なんですよだから正直言うとそこまでバブ デビー日世とべったりっていうわけでは ないんですえどういうことかって言うと あのアメリカは民主党より共和党がもう セリ権なんですねで実際にその共和党の セリ権とベッタリのですねえ財閥っていう のがアメリカ最大の財閥である6フェラー 財閥なんですでこの6フェラーがですね かつてはそのセキュリ権っていうの独占し てたってのをさっきお話しましたね90% のアメリカのセリ券を実はですね ロックフェラーの石油会社がま独占してた とまスタンダードオイルっていう会者が 独占したとしたま1890年にいわゆるま 日本で独占禁止法にあたでですね シャーマンハントラスト法っていうのが 作られてそれでまえロックフェアの 石油会社スタンダードオイルが解体され ますでエクソンとかモービルとかそうやっ て色々分れていくんですね色んな石油会社 にでこうしてバラバになっていったんです けどそうどうなったかっていうと例えば イランの石油に関してもモサデクが 1951年イラン石油国有化やったけど2 年でも失敗させられましたよねアメリカ 試合への工作でこうして53年にモサデク が失客するともう早速どうなったか今度は アメリカも割り込んでいってそれでも アメリカCIAの主導の元にイギリスも石 券ですね一部上げるよでもアメリカもです ね半分近くはセリ券持ってくよっていう形 でロックフェラーのですねえ石油会社 エクソンやモービルが入っていってイラン の石権で共和党のですねえ仲のいいですね
6フェラーが儲けしていくいう構造があっ たわけですが当然え非常にま仲良く癒着し ていていっぱいワイドも送ったんでしょ その金でですねえたくさんですね高級会社 え買ってたんでしょうパフレビ2はだから パフレビ2世は実はアメリカの共和党人脈 と密接な関係にあったんですしたら今回 パフレビ2世がガンだったんですねま アメリカにはもちろん世界最高峰の病院が あってじゃその病院で治療させてあげれば いいじゃないかっていう風に共和党が手を かけていくんですでアメリカの共和党の もう外交のドといえばもうキシ者ですもう キシ者っていうのがもうアメリカの外交の 1番の重鎮で怪物のような人もう本当相 しい人ですもう信者に嫌われたらアウト ですよもうどんな人でも消されていく 例えば日本だと田中革がそうです田中革 日本の首相でしたよねということでまこの 紀信者そしてですねえこのロックフェア です ねこれもちろんですね両方ともパフレビ2 世とはズブズブの関売券の関係ですそこで ですねこの共和党のですねセリ研のえこの キシジとロックフェラーがですねミ党の カーター大統領に当をかけてなんとか ちょっと世界最高法の病院で知事を受け させてやってくれやという風に言ってえ ニューヨークの病院にですねえこのパフ レビ2え入院させてあげることになり ますここまで言うとちょっとその病院気に なりませんあどこの病院なんだろうって実 は調べてみたんですニューヨーク プレスビテリアン病院っていうところえ これニューヨークをする病院で世界最高峰 の病院の1つって言われてますアメリカの ですね超一流の大学であるえコーネル大学 とそしてコロンビア大学のですね大学の 付属病院があの合併してできたま ニューヨークですね代表する巨大病院なん ですけどもえここに入院したということに なりますえ東京大学のですねイラン革命に 関する記述非常に行き届いてるでしょこの 革命っていうのは誰が悪いんですか アメリカが悪いんだっていうのがはっきり 書いててこれだからから反米整形になるの は自然なことだったんだよとさらには イラン国民のですね感情に日にですね油を 注ぐかのようにしてですねもうイランで もう極悪人と言ってもいいこのパフレビ 人世ですねアメリカがわざと受け入れて ですねシ者とこのロックフェラー財閥の せいでですねアメリカに対するですね イラン国民の怒りは頂点に足していった よってすごいそこら辺なんか感情の火玉で
もですねえちゃんと理解できるような本当 にですねきめ細やかなえ記述になってなっ ていう風に僕は思うんですけどもですから そうした意味では是非ですねあの興味ある 方はですね東京大学出版会去年出版された アメリカ外交士えお会求めいただけると いいのではないでしょうかさあ次です いよいよ問題としてはこれが最後の問題に なりますえ問題4ですね2019年慶王の 看板学部慶王経済これイラン革命に関する 問題ではこれが1番いい問題だと思います じゃ読み上げていきます男次世界大戦後の イランにおける体制の推をイランイスラム 共和国の成立までについて説明しなさい ただし次の2つの後を必ず使用することえ アングロイアイアン石油会社白色革命どう でしょうかまず慶王の看板学部である慶王 経済ですね非常にま両もを出すことでしい ていますで論述問題は毎年ですねま7問 から10問ぐらい出題されますまそのま 言ってみえばま10のうちの1問ですけど 非常にいい問題ではないかなとイラン革命 についてはま近年の中ではこれが1番いい 問題だという風に私は思いますよで アングリア石油会社がわかんないなって いう風に思う人もいるかもしれませんここ はちょっと次第らしいですよねちょっと とっつきにくしてえこれはしっかり深く イラン革命を勉強しないとちょっと出てこ ないとでもこれちょうどワの看板学である 早稲田の整形ま今世界史の入手はなくなり ましたけどかて早稲田の整形もですね世界 史のの問題でアングロイニアン石油会社 やっぱりえ答えで書かせていますだから そうした意味ではえ総研の看板学部がこの アングロイラアン石油会社っていうものに 対して非常にですね興味を持ってい るっていうことえこれもですね僕は最もだ ないう風に思うんですイラン革命の本当の 原因になったのはイランの石権がまずは イギリスに独占されえイラン革命前は イギリスとアメリカによってですね持って いかれていってたっていう事情えこれは 非常にですね大事なことなんですがこれを 分かった上であなたは三井物産や住友商事 であの働けばいいんじゃないですかだから すごくたくさんの人がですね三井物産や 三菱商人なのにですねま入っていくていう こと考えるとちょうどここら辺の経緯 やっぱり世界史勉強してるんだったら ちゃんと理解しておいて欲しいよねそうし た意味で非常に教育上の配慮が行き届いた 両もかないう風に思いますし社会人として はですね是非これ常識にしたいところと いうことになりますじゃあまず採点基準を
探りましょうかまずは指定用語から アングロアニアン石油会社ってあるんだ からもちろんこれで石油国有化したって ことでモサリグっていうのが入ってないと 原点対象ですねモサデクが石油呼吸化し たってことあとは白色革命っていうこと からパブレビー日世っていうのがこれが 採点基準裏して用語っていうことがえ ちゃんと読み取れなきゃいけませんよね そしてこれ上からの近代化をやったんだっ ていうことできればアメリカ売の国王だっ ていうことも書けるといいですよねであと 今度はですですね3つ目イランイスラム 共和国の成立までっていう条件設定がある わけですからもちろんイランイスラム共和 国を成立っていうのは要はイラン革命まで を書きなさいっていうのが体制の推移の ですね最後の落ち着地点になるわけです からほめにっていうのが採点基準となる 人物ですよねだからちゃんとこれ重要な3 人の人物モサデクパフデビー2世そして ほめにそしてほめにが反米政権自立し たっていうことえそれちゃんと増すこと なく書けるといいんじゃないですか簡潔に 3行ま17cmって書いてますま1行 17cmですからま大体30時からま35 文字ぐらいだからま3業で大体100時 ちょっとぐらいで書ければいいんじゃない ですかじゃあ私が書いた回答例ですモザ 首相がアングロアニャン石油会社の国有化 を断行したがえクーデターで失客した新米 の国をパフデビー日世が白色革命で上から の近代化を強行したがイラン革命でフレB 町は倒され宗教指導者のほにが反米の イランイスラム共和国を樹立したさあどう でしょうか要はたった100時ぐらいだと これだけたくさんのことってなかなか書く の難しいだから皆さんもですね100時 から120時ぐらいでちょっと各練習して みて欲しいんですモサデグパフレヴィー2 ほめにアングロニニアン石油会社石油国有 化白革命えなかなかですですねこれを 盛り込んでえ100時ちょっとで書くって いうのね短い文字でえ書く練習っていうの 受験生はですね是非やってることによって 知識の整理にもなってこれとってもいい 問題だと思いますイラン革命ではこれ近年 では1番いい問題だと思いますので是非 これ100時から120時ですねえ各練習 してみるといいのではないでしょうか非常 にいい問題だったとえいう風に思います さてえまこうしてですね今まで見てきた わけですけどもやイラン革命って大きい ですね要はなんでイランが反米政権なの かって分かりましたねどこが悪いんですか
最初はイギリスが悪かったしその後は世界 のリーダーになった第2次対戦後は アメリカがま悪かったとそれでもうイラン の石権っていうのが食い物にさえてきた この悲しい背景っていうものを分かって 欲しいんですそういう中で結局アメリカの ですね部下であるイスラエルは中東でやり たい放題ででアメリカがもう莫大な軍隊 持ってしイスラエルもですねアメリカから たくさんですね文事震を毎年そうやて 5000億円以上もらっててそれで近代 兵器持ってるかそう簡単にはですね周辺国 もですねイスラエルに手出しができないっ ていう状況があって今強くイスラエルに 中東で物もするのはイランしかいないとだ からですねイスラエル法網というな感じで イスラエルにですね攻撃を仕掛けていく 周りのですね周辺の武装組織っていうのは 裏でまイランがま支援をしてい るっていうことになるわけですですから 例えばです日本が巻き込まれそうになる ような事件が起こりましたえこれちょっと 見ていただきましょう2023年11月 19日イエメンの武装組織風市派はですね え公海でえ貨物線をですね打保したとえ いう風に発表しましたでこのイエメンって どこにある国かって言とサウジアラビアの すぐ南にある国がイエメンでしてイエメン の正式な政府はえ後ろ立てがサウジ アラビアの政府なんですけどこれに対して 抵抗するイエメンの武装組織は今度は イランがバックにいましたそれ風派って いう風に言いますでこのイランがバックに いる風派がえっと貨物線を打保したとそれ はなんでか今イスラエルが好きかってやっ てて消しからんから打保したっていう風に 宣言したでもこれ運行しているのは日本の 日本優勢なんですだから日本優先が運行し ている船を打保したこれいきなり日本は 戦争に巻き込まれそうになるっていうこと ですよ本当はまもうこの後ですねすぐ報道 は控えめになりましたけどだって大変 でしょうこれでけしから風派は風派のバッ にはイランがいるよしこれはイラン消し からんじゃないかとかって言って日本と イランの関係がどんどん緊迫していったら アメリカもこれ戦争やりやすくなっちゃう でしょで日本も全面的に自衛隊出動させて でいっぱい自衛隊員の人が死ぬかもしれ ないでしょいつ日本もこうやってですね 巻き込まれるかわかんないこの辺りって 特にペルシャマンとかはですね日本すごい 石油依存してますからねどれぐらい依存し てるか知ってます日本の石油依存度これ あの去年です2022年経済産業省がです
ね発表したえ資料によると ですね日本は依存度がですね高まってて 2022年段階でもう 最初はもちろんハマスが悪かったですよ もちろんだけどどうですかもう今回はもう 話にならないぐらい圧倒的な軍事力で大達 の罪もないですねバシ難民虐殺されていっ てるわけですからこれはもう本当にですね ジェノサイドですからいや僕はそのなんて 言うの反ユダヤ人は全くありませんよここ は間違えないでくださいねそのユダヤ人 差別は絶対許されませんし私ユダヤ人の 大事な友人もいっぱいいますしね僕は ユダヤ人のことは大好きですし私は未だに ですねユダヤ人の人たちと連帯できると 思ってます様式あるユダヤ人はこの イスラエルのですね暴走っていうのはそれ は非常に心を痛めていると私はえ心から そう信じてますでも国家としての今 イスラエルが行っている行為はこれは ジェノサイドですもう大虐殺です絶対許さ れないことですこれはこれは国際社会が 一致乱Onceしてそのイラの暴走を 止めるべきだしその戦争犯罪っていうのは 徹底的にですね追求するべきだとこれは 強く思っていますでそういう意味ではです ねはい今度はイスラエルと戦おうっていう 軍事勢力イスラエルのすぐ北がレバノンに あるひぼそして今度はイスラエルのすぐ隣 ガザ地区は皆さんご存知のハマスそして 今度はサウジアラビアの南イエメンにアの が風派このひぼハマス風派はもちろん イランが支援してるだっって他その大きく 支援できるとこってなかなかないじゃない ですかその正面期ってですね一際に文句 言えるようなその強力な反米国家もう イランしか存在しないわけですからね現在 中東地域でだからイランっていうのはそう した意味でやはり台風の目に今後もまなっ ていくということで最後アメリカとイラン の対現在アメリカとイランは対立している そしてアメリカが支援するからイスラエル それでこのイスラエルと対立するえ武装 組織がハマスヒズボラそしてイエメンの風 これどれもイランが支援しているという この大きな対立構図っていうのえ綺麗に クリアになったんではないでしょうかと いうことでで今回イラン革命というものを 説明しながら実は大きなこの対立軸を理解 していただきたかったんですそれは何 かって言うと今日授業の冒頭で言った話 です要は西アジアの1番大事な対立軸 イラン対イスラエルっていうこの対立軸な んですね要はアメリカが支援する イスラエルと今正面切て1番ですね戦える
大きな国っていうのは中東ではイランを おいて他にないんだっていうことだから こそイランがイスラに対して先制攻撃を すると本当に巨大な戦争になっちゃうだ からこれは避けたい来年アメリカは大統領 選挙だから戦争で有利に進められるので あれば戦争したいと思ってる勢力も一部 いるかもしれませんだからそうした意味で はですねアメリカがイランを消しかけたり アメリカが自作自衛のテロをやってそれで イランを戦争に巻き込んでいって巨大な 大後時中東戦争になるっていうこと絶対に 避けたいっていうこと避けなければいけ ないだからこれから日本で皆さんはえ ニュースを見ていく時あれこれイスラエル こんなひどいことしてるのにあんまりです ね批判的に扱ってないなとかなんかイラン がまた悪いように言われてるけどこれ本当 にイランの仕業なのかなっていうことえ そういうことですね色々考えながらですね えニュース見られるとえよりですねこの 中東地域のニュースえクリアになっていく のではないかなっていう風にあの思ってい ます今ですねえこのパシナ情勢特にですね このガ地区でのパシナ難民の虐殺目が離せ ません一刻も早くですねこのイスラエルに よるこのアラブ人に対する虐殺えこれを 止めなければいけないっていう強い思いで 今回ですねえこのイラン革命授業させて いただきましたえいかがだったでしょうか イラン革命このイラン革命を知ることに よって今の国際政治この中東地域の動きが え理解できればえ嬉しいと思いますという ことでイラン革命についてお話をさせて いただきましたえ諸岡孝太郎でした
わかりやすくて感動しました。
諸岡先生のお話を聴いていると世界史がとても好きになり、また学び直したい気持ちになります。
ありがとうございました。……テーマに対する切り口、視点の見方は素晴らしいです。歴史から紐解いて頂き、物事の本質迄解説頂き大変ありがとうございます。とにかく解りやすいです。少しづつ世界の動きが見えてきました。とても楽しいです。感謝申し上げます。よろしくお願い致します。
とてもわかりやすい動画をありがとうございました✨
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受験勉強の邪魔をするつもりはないがサマリーと少しのヒントを言いたい。昭和の知識はインプルーブ改善しないと進歩が無い。この知識で昭和には東アジア反日武装闘争とか連合赤軍が無知な学生に作用したんだよ。イランとは最後の王朝は確かにイランコサックでアーリア人かもしれないがイランは60&以上アラブ人だよ。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97J_(Y%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93)#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Haplogrupo_J_(Y-DNA).png
戦後の冷戦期にコミンテルン革命がイスラムに作用した。イラク、シリアが建国され反米親ソ軍事政権が出来いよいよイランに共産革命が起きた。前後して北朝鮮傘下の連合赤軍がイスラエルでテロを起こし触発されて第4次中東戦争が勃発。もちろん北朝鮮、キューバもイスラムじゃなく共産国の共通性で参戦。
米国がイスラエル支援は第一に冷戦での共産国への防波堤だ。イスラエルユダヤ構成は2割が旧ソ連、1割がポーランドとルーマニア、7割は中東とアフリカ。米国はいるだろうが少ない。西側諸国もコミンテルンから第4インターと名を変え国連、先進国へ浸透した。代表がUNRWA,怖いよで現在世界を騒がせ存続の危機。別名社民党で社会ファシズムと言われるが国際政治、教育機関を今まで支配中、日本ではパヨク史観と呼ぶな。70年と言う長い期間パヨク洗脳の教育の所為で立派なテロリストが育成された。10月7日のテロの医者教員含めすべてUNRWA,卒業生w連合赤軍も日本に居るから負けてない日本。国連のテロ支援教育をテロ プログラム、テログラムと造語してたのが昨日の米国民主党公聴会であったな。イスラムはウマイヤ朝からの血統の王国と革命の軍事政権で2つに割れるがUNRWA,のある所すべてにテロ武装組織があるな。トルコも大変だ。ハマスの幹部の資産は4兆円、トップは20年勤務で計算で年収300億円、さてパレスチナ建国で年収例えば2億と週末に花火のようなロケット弾テロで年収300億円でパレスチナ建国とかガザ自治政府での独り立ち考えるか?が焦点だな。wまUNRWA,なくても幹部が資産出せば20年は人権問題は釣りがくるくらい大丈夫。イランは原理主義(イスラム+共産)の世界革命が本音だろうな。
イランは追い込まれてるのだから。悪いのはアメリカのやられたらやり返すまで責め続ける考え。柔軟に考えられない英米両国のせい。
ドレフェス事件を契機に世紀末ウイーンで発生したシオニズム以降、それ見なさい聖書預言は正しいでしょう!?と的中する大事件が近現代世界史で頻発する状況に興味があります。
傀儡のパーレビ国王は別物として、モサデグ大統領以前の時代もペルシャ女性は肌を見せて洋服を着ている写真しか見つからないのも不思議です。
ホメイニ師がシーア派の道徳を錦の御旗にした時代錯誤的に強烈に過激な主義で、猛烈な反米(実は反イスラエル)でなければならない理由が、最近やっと判ってきたところです。
パリから凱旋帰国したホメイニ師は、英国MI6とフランスAGUSEで教育されたヒンズー教徒のインド人だった、という噂が有りますね。
写真では若い頃と似ているようにも見えますが、シーア派の道徳主義を装ったニセモノであるならば、非常にスンナリ理解できます。
共産党宣言、ウォルターロスチャイルドのバルフォア宣言、ビクターロスチャイルドのMI6創設、二つの大戦、国連、ロシア革命、イスラエル建国の父としての「アーリア人とは似ても似つかない体格と容貌でゲシュタポからユダヤ人であることを調査されたヒットラーとナチス首脳陣」、イスラエル建国後のスファラディの二等国民状態、ホメイニ師のイスラム革命、米ソ対立でCIAが組織するイスラム過激派、文明の衝突出版でイスラム敵視世論工作、グローバリズム、情報機関の煽るナショナリズムの悪用、911事件とアフガン戦争、EEC・EC・EU・ユーロ通貨、コンスタンティノープルによるロシア正教会の異端通告、ウクライナ戦争、コロナ、ハマス奇襲、英米のイエメン爆撃と続く流れは、何が何でもエゼキエル書にある最終戦争を人為的に起こしたいイスラエルが、ヨハネ黙示録の携挙を望むアメリカの福音派教会を味方につけた工作活動だと考えると謎が解ける気がします。
残る準備は、エチオピアとリビアに強大な反イスラエル軍事政権を作る工作と、トルコをロシアに加勢させてイランと共にイスラエル攻撃させる下工作なんですよね。
千年王国の為に天上から現れて大軍勢を蹴散らしイスラエルに勝利をもたらすヤハウエとは、ロッキードがエリア51で実験中のUFOだったりして。
ホメイニ師の死後、聖職者の集団指導体制になってからアフマディネジャドを除くと、もう判りきっている「エゼキエル戦争の人為的成就」の挑発には乗らない穏健路線でいたのは救いですが、イスラエルと英米は傀儡のイラン情報省を使って過激世論工作をし続けていますので心配です。
諸岡先生の地検特捜部がCIAというお話も非常にスンナリ納得です。
半世紀の間、清和会の政敵を逮捕する業務だった特捜部が、清和会を敵に回すクーデター状態が解せませんでしたが、日本テレビが統一教会追及の急先鋒になり産経新聞が内部通報者なしには出せない安倍派裏金スクープを連発した不思議と合致しますので、恐らく安倍さん暗殺の真犯人はCIAであり、その理由はアメリカの許可なしに北朝鮮の核を日本と共有する構想と、アメリカ・イスラエル抜きの北主導による半島統一構想が逆鱗に触れたのだろうと思います。
シオニズムに反対するハレディームやナトレイカルタ等の少数のユダヤ正統派が政権から迫害され、今回の戦争で反シオニズムは直ちにユダヤ人差別と見なす、とイスラエル政府が決定した異常性は、まさにユダヤ教を装ったカルト宗教国家としか言いようが有りません。
イラン政府と、西側情報機関に唆されてその気になって仕舞っている純情な各国のイスラム過激派が、邪悪な洗脳から解けてムハンマドが説く真のイスラームの安寧に目覚めて呉れる事を祈っています。
ホメイニ以降のイランが反米になったのは確かであるが、 ホメイニの正体については この先生は全く知らないようであった。ホメイニはロンドンに住んでいたヒンズー教徒であった。当時の普通に背広を着たまともな髪形であった写真も残っている。これをCIA, MI6がスカウトして 工作員に仕立てた。彼をフランスなどにも移送させて宗教家らしいメイクを施して経歴を捏造してイランにもそのイメージの洗脳をかけた。何より中東世界にヨーロッパよりホメイニの存在とその声を伝えていたのが、英国国営放送BBCであったということに注目すべきだ。こうしてアラブ世界を破壊する工作員としてイランに送りこまれたのがホメイニであった。彼のもともとの顔つきが いかつかったので使えると思ったのではないだろうか。
かくしてすぐに隣国イラクとの間に8年に及ぶガチのイ・イ戦争が始まった。だが米国は後にアルカイダ やアイシスを作って利用してもさらに後にその組織の動きを必ずしも制御できなくなったように、事態が流動化して うまくいかなくなってきたのではないだろうか。 ちなみに このホメイニの正体についての動画をYoutubeに上げると ものの見事に超速攻で動画は削除される。
10年以上前に動画で見たのですが、元産経新聞記者の高山正之さんが、イラン革命をやったのは、CIA等の工作機関だと言ってました。イラン革命後、イランの要人の席についたのは皆アメリカから来た工作員だったとか。イランアメリカ大使館人質事件は、アメリカの自作自演だそうです。
そして、馬渕睦夫大使は、東アジアを分断統治しているのは、国際金融資本(ディープステート)で、日本がこの地域のリーダーにならぬよう押さえて込んでいるとのこと。
歴史の教科書や受験の設問は、支配者の都合が良いように大衆を洗脳するツールに使われると思っています。