<光る君へ>第4回 徹底解説:直秀の正体は盗賊!?台詞伏線を解説!<五節の舞姫>

<光る君へ>第4回 徹底解説:直秀の正体は盗賊!?台詞伏線を解説!<五節の舞姫>



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Today’s INDEX
<解釈>
0:00〜 1:五節の舞と紫式部の創作
5:33〜 2:父も「人」、まひろも「人」
11:53〜 3:藤原宣孝の本音/藤原実資の本音
18:02〜 4:今回の藤原兼家一族
24:17〜 5:直秀の正体解説

<オープニング>
30:24〜 6:オープニングクレジット解説

<演出・その他>
35:36〜 7:光る演出たち
39:47〜 8:第5話への期待

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※画像使用について
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#光る君へ #nhk大河ドラマ
#吉高由里子 #柄本佑 #高杉真宙
#岸谷五朗 #黒木華 #井浦新 #吉田羊 #ユースケ・サンタマリア #佐々木蔵之介 #段田安則 #秋山竜次 #毎熊克哉 #本郷奏多

はい皆さんこんにちはギと申します本日は 光るきえ第4話の徹底解説をお届けいたし ますドラマ解説チャンネルでございますの でいい意味で歴史系YouTuberの皆 様とは別の角度でドラマをこういう風に 楽しんだよこういうところ今回見所だと 思ってよてことをですね解説させて いただければと思っております本日もえ多 的にお楽しみいただければと思います本日 全部で8つお話しさせていただければと 思いましてまずはですねま第1話の時の 徹底解説から続けているこのドラマの中に おける現地物語等の匂わせというかですね そういう間接的な描写の解説からさせて いただきたいと思います第1話の時から ですね現地物語でありますとか紫式部日記 紫式部集などのですね紫式部が執筆されて きた内容の返りがですねちょこちょこ ちょこちょこえ含まれておりましてでそれ こそですね紫式部真自身が経験したところ とそれが重なっているとドラマの捜索上で はありますけれどもあ紫式部真広はこう いう経験をしたからこういう風にあの現地 物語に書いたのねっていう風な形で我々 視聴者楽しむことができますし一方でです ね前回のところとかだと真広が経験をして いないシーン真広のいないシーンだけれど も現地物語にえ似たようなシーン品定めの シーンですけれども似たようなシーンが あったとそういった形はですね真広自身は 経験していないけれども要はさあの 脚本家の遊びとしてですねここほら似た ような感じにしてるよ気づく人気づくよ ねって感じでですね演出的な遊びが聞いて いるとこれ結構今回のこのタガドラマで ですねそれらを知らなくても楽しめる知っ ていればより楽しめるというような絶妙な 安梅になっておりまして今回それはですね まさにえごせの前のシーンではないのかな という風に思いましたごせの前に関しては ですね現地物語及び紫式部日記においてえ ごせの前に関する記述というものが存在し ております先に断っておきますけれど紫式 部ひ自身がそれを経験したというような 記述ではないんですけれども例えばですね 現地物語においてはヒカル源二が藤原の こみのですね娘をま奉仕させる要はその 後世の前に参加をさせると身分的には ちょっと下なんだけれども参加をさせると いうような形のえ描写記述がありますので まそれは今回真自身がももとそれに参加 するような身分そうではないけれどもこれ 結構前回もねあの歴史好きの方の間で ざわついてたんですよねいやいや紫式文 そのため時の身分からしてちょごせの前に

参加するってのはいくらなんでも無理無理 くりの脚本すぎでしょっていう風に事前 ツッコみはされていたんですけどもその辺 はさすが脚本が多いし静かさんそうです まひ自身のたと自身の身分ではごせの前に は参加できないけれども友子が断ってその ダヤを頼まれたって形で名脚本するなと 思ったんですけどまそういったところは この身分が違うけれども参加するっていう ような形でえ実質的にドラマの中で真広 自身がまるでこういった形に藤原小道の娘 のような形になっていたという形でござい ますねで一方の紫式人気ま紫式部の日記で ございますけれどもまその中においても ですねまごせの様子ってのをえ記しており ますしこれは紫式部自身真広自身ではない んですけれどもそこにこう気分の悪くなっ てしまった舞姫前踊っているえ待っている え女性の中で気分をえ体調崩してしまった というな描写もありますのである種今回 最後気を失ったっていうところもですね そことこううまく繋がるような形でそこを 要は今回このシーンの制作のモチーフにさ れているんだろうなってことは間違いない と思いますねこの辺やっぱりえ知っている とニありというするような部分でござい ますよねちなみになんですけれどもあの私 も別に現地物語オタクではなくてまああの いくつかの役で読んでいるので改めて参照 し直せれば引っ張ってこれるよぐらいの 知識しかないのでここの5折の前のシーン 以外でもですね今回のこの第4話でここの シーン現時物語のあのシーンとうまく リンクさせてんじゃねっていう何かそう いう知見のある方気づきがあった方是非 コメント寄せていただければと思います私 の知識なんか高が知れておりますので皆 さんと共に作っていくチャンネルにできれ ばと思いますそういったコメントはですね 私水曜日にあの演出解釈解説という動画 アップしておりますねそちらでご紹介させ ていただきますので白式の皆さんどしどし コメントいただければと思います現時語に 限らずですね紫四部日記紫四部州のあの シーンが今回あそこではモチーフになって いたんじゃないか是非コメントお寄せ くださいちなみにですねこれあの小道具 さんの担当団なのでこれ私の考察でも何で もなくて事実なわけでございますけれども 今回ごせの前の練習するシーンありました ね怒られてるシーンそこのところでですね その奥義使っている奥義のですねに花の 模様が書いてあるんですけどもその花の 名前はですね紫という花のようでござい ましたしてこれはですね現時物語のま若紫

をモチーフとしていますよと小道具さんが 言ってるのでオフィシャルな情報でござい ますこういったところもその気づき遊びな ところでございますよねいや本当になんか 知識があればあるほど面白い知識がなくて も十分楽しいって形なんで本当に今年の タイガドラマは私自身もなんだろうな仮に ですけども多分現時物語偏差値は55 ぐらいしかないと思うんですけれどもそれ でも楽しめますし偏差値ない方も楽しめる し偏差値70の人多分も楽しめんだろうな と思いますのでいや素晴らしい作品だなと 改めて思いましたでその素晴らしさって いうのはその現地物語とか紫式部集とか紫 式部日記とかとのリンクだけに当然 とどまらず大石静かさんの人間というもの 人というものを描いていくそのすごみって いうのを改めて今回の第4話でも感じまし た父も人真広も人ということでございまし て今回ですね佐々倉さん演じるねえっと 人物がえっとねこの人物ね藤原の信で ございますけどもがですねま言っていた 言葉でございますけれども例えばねまず 真広は自分の父親に対する愚痴をですね信 に言っておりましたね娘を患者にする スパイにするような父親だけれどもうちの 父親はいろんなね石今まで読んできて絶対 に頭がいいと人とはどういうものであるか 人と人の通りであるとかっていうのを本で 読んできてるはずなのにその父親自身が 通りから外れて自分の娘を私を感じに しようと患者にしているとなんでこんな ことが起きるんでしょうかって言ったら ですねそしたらねため時も人だからのと 矛盾がある知識はある人の通りを知ってる のに自分自身が人の通りを踏み外している というこの2つの矛盾は人だからだよと いう風に解いておりましたで一方の真広 自身も正義感がある自分のお母さんが殺さ れたという事実に対して父に反論をね えっとしているのにその正義感を持って いるはずなのに父ため時からから患者にな れって言われたことを受けたとで受けた 理由の1つとしてはあの1回行った時は ほらその情報知らなかったけれども行って みたら楽しかったわけですよねそれこそ源 の友ことの会話であるとかってのも嫌い じゃないってところがあるのでそれは様々 な複合的な要因を持ってして患者であり 続けるって形になっているとこれもその 本来であれば断るべきなのになんで私は それをしでこういう風になっているんだろ うってやっぱりこれまた矛盾で真広自身が 今回悩んでおりましたけれどもそれもね人 だからそういったこともあるよという風に

解いておりましたこれはつまり多分何を 示しているかなんですけれどもやっぱり 作品においてもこれこそ我々が生きるこの 今のこの現実世界においてもですね人間と いうものは全薬の2面性で判別できない 部分ってのがあると思うんですよね犯罪を 犯かした人は刑法でさかれるべきなんて 一旦そこの論理は置いておきましょう犯罪 者は置いておきますけれども警報の半中な んでておきますけれども現世界我々こう 行けじゃ私と皆さん視聴者さんと言った時 に皆さん100%自分自身が全人だって 言いきれますか言いきれないと思いますよ 私はじゃあどうでしょうって聞かれたら なんていう全然全人じゃないと思いますよ あのYouTubeで批判コメント来ると とかやりますからねなんだこのコメントは とかこうなりますからねあのそんな前任で はないわけでございますよね車で煽られ たらとかなりますしねそうなるわけで ございますよだから前任ではないだから つって悪人かつったらま多分100%悪人 ではないんだろうなという風に思いますよ ねYouTubeの評価を見ても大体 98%以上の異性率であるので悪い人では ないんだろうなと思いつつでも悪い部分は あるで私のことを嫌いなあの視聴者さんも いらっしゃるという形であるのでやっぱ 人間ってその2面性では判別できないいい とこもあれば悪いとこもあるとねあの できることもあればできないこともあ るっていう形だと思いますのでなんかそれ をこの納得する形でマヒロという人間も たとという人間もいい面もあれば悪い面も あるあるとそして説明できないで矛盾を 抱えてしまうこともあるということをこの 納得する父の例と自分自身の娘の例と1つ のシーンなのに2つの例を用いてセリフで 解くことによって人間ってそういうもんだ よねって我々に納得させてくれ るっていうのは大井静さん素晴らしいなと 思いますでこれをこのドラマ光るきめと いう中においてそれを解いたっていうこと はどういうことかと言うとその言葉によっ てこの作品っていうのは悪いないよって ことを示しているんじゃないかなという風 に思います悪いことをする人物は出てい ますまさにここに書いておりますよこの今 光る決第1話から第4話まで見てきて誰が 1番えぐいことしているかというと やっぱりですね藤原の金なわけでござい ますよ遠天皇に毒をね毒というか薬をね ちびちびちびちびもっタニまでやったわけ ですよまあなんてひどいことをするんだと 人の通りに反していると思いますよとでも

そんな人物ってすら悪役ではなくてその 人物の正義の元にそれで生きていると よかれと思ってやっているとあれこれ団体 森さんのインタビューかどっかの インタビューで見たんですけれども藤原の 金確かに悪いことしているけれども一見 するとね視聴者からすると嫌われるような ことをしているけれども彼はそういう手段 を用いて自分の家を維持し反映させようと していたと自分なりの正義の定義がそれに なっているってよなことをおっしゃってい たのでそれは人には理解できない側面だ けれどももしかしたらそれを理解するよう な人っていうのもいるだろうとま息子のね 長男の道とかなんかまさにそうですけれど もていうのもいるのでやっぱ善悪の2面接 で人ってのは判別できないよでとそれこそ みかなんかもね道かなんかが我々視聴者が 1番心揺れ動いてますけれども第1話でね まひのお母さんであるチアを殺してあんな 悪いことしたのになんか私の YouTubeのコメントにもですね第2 話第3話と見てきてなんかもう金家にです ねもう尻にしかれて断れない状況になって いるのでなんかなんかちょっとかわいそう な気もしてきましたよねみたいな感じの ことのコメンも来ているのでそれはまさに 脚本家さんの狙い通りだからあの1番いい 干渉方法だと思うんですよね善悪2面星で 人を判別できないってことを示しているの で改めてま金家とか道かとかそういった 人物たちを見ていてもですねそういう部分 ってのがあんのかなという風に思いますま なんなら藤原の道長だってね実的にま人物 としていい面悪い面評価ってか認識され てる皆さんいらっしゃると思いますので それやっぱり人善悪じゃ判別できないよね とまカグラドの13人なまさにそうですよ ね源の寄り友に関しても法条良木に関して も善悪のみで判断判別できるか片方のみを 選べと言われても難しい部分ってのはあり ますのでそれでこそ人だなという 素晴らしいえシーンだったなとセリフだっ たなという風に思います本当に大静かさん の人間というものをやっぱドラマってね ストーリーを描くものですけど人間を描く ものですのでまその本質をしっかりと やっぱり抑えてるのはさすがだなという風 に思いますよねプロ中のプロですよね本当 脚家さんの中でもねはいで次にですねえ 藤原の信とあの助の本音ということで別に これ並列ではないんですけれど全然別々の 話なんですけどあの賞が多くなっちゃうん で2つ一緒にしたんですけれども藤原の 信孝に関する解釈とえ藤原の三助に関する

解釈についてちょっとまとめてみました これあの光決めの公式ホームページで放送 終了後にボイスインタビュー音声 インタビューがえありまして今回佐々木 倉之助さんと秋山裕二さんとそれぞれ コメントされていたのでそれらをようやく してみました結構ですねこの藤の信という 人物がまあなんかこうなんて言うんだ本書 を隠してる感があるというかま私的に言っ ても超悪人ではないですよ超悪人でま実的 な側面でいくとそういう人物ではないです けれどもなんか含みがあるなっていうよう な部分を感じています一方の藤原さに関し てはですね今回黒の党をあの火山天皇に なったとえ断っていましたけどもそれに 関してどういう気持ちで断ったかってこと をですねインタビューで答えられていたの でまとめてみましたまず藤原の信孝の方 ですけれどもなんか含みを感じているんで 思いましたそれこそ今回第4話の冒頭の ところでもま道長と真広が2人で話してる ところにですねお前誰だみたいな感じで こう寄ってきましてでなんか悪そうなね 感じの何かを隠してそうな言葉の言い方に はなっていましたけれども結論としてです ね悪い意味での含み実はこの信とか持って おりません悪そうな感じを確かに感じ させるんですけれども結論としてほぼ持っ ておりませんで真広の家真広のあのため時 のあの家に関してもも元々行為をずっと 抱いていてなんならま母チハがねまひから したら母たとからしたら妻である千が殺さ れてしまったのでまその道場の年っていう のも持った上で今もま付き合いをしている というような形ですねで今回もその外の場 で真広がま藤原の道長ま三郎ですね道長と 話しているというようなそのねえっと要は 男性とこうなんか息よよと話していると そういう状態ちょっと危なっかしいなって いう風にこうね言うならばおじさん的な 立位の信からすると思うんですけれどもま その危なっかしい真についてもちょっと 一歩引いてま変わった子だよねっていう風 にその石が好きでていうとこ含めて変わっ た子だよねて面白い子だよねっていう風に ま思っているということを佐々木クスさん インタビューでおっしゃってましたでこれ はあのセリフではなかったセリフと インタビューなかったんですけれども シナリオガイドとかを見る感じだと間違い なくそうだろうなと思うのが今回その冒頭 のところで信がやってきて誰だお前はって いう風に三郎に言ってましたよね道長に いや絶対知ってるんですよ道長のこと知ら なそうにお前は誰だって言ったけども当然

知っていると思いますそれはその後真に 対して話していた諸々のセリフであるとか でもそうですし結局その後ほらあれじゃ ないですかだって金家と近しい立ち位に いる人物であるしあの最後のごせの前に 関しても参加してるような人物なわけで ございますのでここに行かね族も参加し てるわけなのでそんなあの三郎道中だって ことぐらい知ってるわけですよ知ってる けれどもあえて知らないふりをしたって いうような形なのでまその辺は知っては いるけれどもだからそういった意味で含 みってのはあるけれどもそん時大人だから そん時し全部知ってこと全部何でもかでも 喋っちゃうじゃなくてその出す情報と出さ ない情報っていうのは大人なので分別が 効いていてで言葉を選んで対応している からなんか含みを持ってるような感じに 見えちゃう佐々倉之助だから見えちゃうっ て感じでそ悪い人物じゃないっていう風に 認識しておくとよろしいんじゃないかなと 思いますま実的にはねあの真ひともっと 今後近しい中になるわけでございますので まその辺も含めて悪い意味での含みっての はございませんはいで次にえ藤の三助で ございますけどいいですねロバート秋山 さんマジでめちゃめちゃ好きですけれども 今回ですね火山天皇から黒戸塔のえっとま 筆頭秘書館みたいな感ですけどもの続と 要請されましたけれども断ってましたよね ねであの予習解説の方の動画かなんかに ちょっと細かく見てないんですけど ちょっとあのスマホの通知でしか見てない んですけれどもあのなんでここで断ったか わからんってコメントをいいていてで ちょうど元々解説しようと思っていたので まその方への回答にもなるんですけれども 表向きにはなんて言ってましたまずセリフ では実は表向きには元々その天皇が変わっ たら筆頭の初期筆頭の秘書であるその クロドの塔も基本的には変わる習わしで あるとそういう敷たりであるという風な形 で敷たりに沿って表向きは断りましたま 断る理由としては式たりというその断り 文句があるとただこれそれで十分なんです よ表向きはなんだけどそのロバ秋山さんの 光る決めに出ている今回のポイス インタビューを見て要約するとこうです もう火山天皇がもうああいつわけわかん ねえからもうあいつについてくと大変だ からついてきたくなかった行きたくなかっ たというのが本音であるとだそれをああ いう形で断ったとでしかもその後だって なぜなじなじつってもうエボしぼ取っ ちゃってもうなんかじえみたいな感じに

なった上にですよなった上にねあのねあの 結婚したと思ったらなんか束縛プレイを 公共放送でやってもうもう意味不明なん ですよ火山天皇ってだからだからなんか そうは言っても俺祭り事ちゃんとやるでっ ていう感じの方向ももちろん今回見せてい てそれによって金が焦るってとこも 面白かったんですけれども女癖相当悪かっ たってね言いますもんねだってセリフでも あったじゃないですかなんか別の人抱い ちゃったとかさあと過去にもさため時にさ なんかもう母と娘と両方抱いちゃったとか さそういうこと平気で言っちゃうわけなの でいやそりはついてきたくねえわなクドの 塔なんてそんな1番筆頭でついてきたくは ねえわなとま遠店の方がそね良くも悪くも ねあの静かな科目な感じのところあったの でそれはついてきたくねえよなっていうの ところでいや無理俺無理っすやっす嫌です よやいやああなたについてくなとおでて ことが結局理由だったという感じのようで ございます面白いですよね はいはいでなぜかなんかもう毎週これに なってますけどもえ今回の藤原金井一族で ございますけれどもまあこのシーンとかも 最低でしたけれど褒めてますよ褒めてます けど最低でございましたけれどもえっと まずですねま順番に各心境をこう考察して いくとまずアコに関してはとにかく今回 その遠店のにお前が毒を持っただろって 言われたけれども彼女は一切関係なけた 一切関係ないのにまそれを言われりゃそり はこうはなるわなという感じですよねだ から彼女からするともう寄りとがなくなっ ちゃってる部分まもちろんその道長三郎 道長には心は開いているので道長と今後が 心の救いになればいいんですけれどもま 彼女は結構今回心をずずにズタズタにされ てしまったってところがありますよねで それを持った上でじゃ1番悪いのは金家な のかと言うと悪いのは金かもしんないけど も1番今回私が見ていて恐ろしかったのは 道たですよね道た今回なんていうセリフ だったか覚えてますかこのこのシーンの後 でですよあき子がいなくなった後これで 我々3兄弟と父上との間の絆は強固なもの となりましたとかうわゆ新たこと思っ ちゃいましたけれどもま涼しい顔で今まで ねあのね次男道とかま三南三郎道長とかに 比べると今まであまり目立っていないよう な印象はありますけれどもこ恐ろしい部分 というかなんか全体をこう情報を知った上 で自分がどういう振る舞いをすべきかって ことが分かっているこれ藤原の三もそう ですけれどもなんかそういった多感した

人物ですよね要はそれすごく恐ろしい感じ に今回描かれていたなという風に思いまし たで金に関してはもうあのま遠天皇を体に 追い込んだっってとこ毒を持って体に 追い込んだとで遠天皇に一部勘ぐられては いたけれども毒殺はさしなかったわけなの でまあの勘ぐられていながらも別に自分の 地位っていうのはそのまんまなわけですよ ねで一方でその火山てのがなんかおなんか ただのね破天候な女好きのおバカさんかと 思っていたら意外と祭り事に関して口出し すぎかもだけれどもま参加をちゃんと しようという風に思っているところを見て 何にもやらない法人主義でほっととけ ぐらいな感じになると思っていた金家から するとなんかねねほんのちょっとまだ数 週間数ヶ月っていうような描写だと思い ますけれども祭り事に積極的に参加して いこうっていう風に見えてる今の火山天皇 っていうのはま邪魔者でしかしょないと 火山天皇が早く対応したら新しい東宮に なったヤひ新の詰まるところを金入からし たら孫ですけどもが天皇になるとでそう すると自分の立場ももっと良くなるって形 なのでとにかく頭にはそれしかないとだ けれどもそれは先ほど団体典さんのセリフ あのインタビューのご紹介した通りその形 で家族を守ろうとした人物と手段としては 間違ってるかもだけれどもその手段を一生 懸命遂行しようとしていた人物という風に 考える必要があんのかなという風に思い ますただちょっとここまで悪いことしすぎ ではあるので大い静かさんを持ってすれば 因が応報じゃないですけれどもまここまで やったバチっていうのは必ず当たるだろう という風には思いますよね はいで道家ですね道家はもうとにかく我々 はもうなんかうんなんかもう道場したら いいか避難したらいいかわかんねえって いうような感じですけども今回もやっぱり お父さん道か父道かあえっと父金に関して の視線っていうのはどこかこう目の奥に 怯えがあるとでも本当これねあの玉レオ さんのあの演技がすごいなって思うのが前 から私あの過去のタガドラマとかでも言う んですけどもやっぱあの2回目皆さんもし 1回干渉したと2回目3回目見る時って 余裕生まれるじゃないですかストーリーを 知ってるからその時是非人の目を見て 欲しいんですけれどもやっぱりあの普通 もう大に出てくる俳優さんたってもうプロ 中のプロしか出てこないから結構この怯え てるエギの時てもう目が泳いだりとか なんかもうこう涙目になっていたりとかっ ていうような目の演技っていうのは

やっぱり皆さんよくされるんですけれども 玉で動揺してるとやっぱり目って揺らぐん ですよね黒目が揺れるんですよでそれは もうセオリーなんですけどももうまあの 解釈の基本なんですけれど もこの道かって怯えた時に目が揺れないん だけどなんか目黒目がちょっと一歩奥に 引いてるようななんて言うんだろうなその 目力に怯えを感じるんですよちょっと すごい説明しにくいんですけれどもこれね 分かりやすい例で言うと要は金家に対して の時の彼のその黒目というかその瞳と弟の サブロ道長に対する時のこの目と全然違う んですよ全然違うってその写真で見て 分かるもんでもないでもなんかね映像で 見るとやっぱりなんか1歩引いた感じの 怯えっていうものを感じているのでこれは やはりそのチアハを殺したことを父親に バレていて父親が全部知りをしたっていう ようなその一見から彼一見に彼はも縛られ てしまってるわけなんですよねだからその 第一長で食へその貴族が人を殺したりして しまうと呪われてしまうっていうような ことが言われてたけれども結果呪われてん ですよだから呪われるからあんな描写をす べきではないっていうような形で第1話で はかなりなんか批判にもなってました けれどもその呪いに呪縛になんですよ かかってるんですよ彼はだからが分かって やってますよね脚本側はだからすごいです よ今年ははいでその上で道長なんです けれども道なが今回のその一見明子がね 父親の金家に問い詰めた一見のところで 特にセリフはありませんでしたただこれ あの公式ガイドブックNHK出版の方から 出ている公式ガイドブックを見てみると なんて書いてあるかって言うとという やり取りを見た上で道長はちょっとセリフ 一応く覚えてないですけども道長はあの つくづく自分の一族が恐ろしいと思った みたいなことが書いてあるのでまある人 なんかちょっとふわっとしてる感じでは あるけれども意見を出さない代わりに自分 の家族怖いなっていう風に思ってい るっていうような描写が心境描写がそこに は書かれておりましたこれがま今週のえ 金家一族という感じですね恐ろしかった です今回 もその上でですねえっと直秀の招待解説な んですけれども伏線が出揃いましたのでし ますここでしますあの最後の最後まですん でやめようか迷ったんですけれどもします ただちょっと先にえっと注意書きです赤字 です今回の今回放送された第4話の映像と セリフを持ってしてこ直秀の正体というの

は推測できる状況にありますその上で解説 を行いますけれども私はその後のシナリオ も読んでますその後のシナリオで直秀が どうこってことには言及しないですけど 読んだ上ではは解説しているので正しい ことを解説するのでもう考察じゃないです 正しいことを解説することになるので ネタバレを一切避けたい方は概要欄にあの 今回この5番のところ何分何秒から解説だ よって書いてあるのでそれ飛ばして いただいて6ってとこのタイムスタンプを 押していただくとスキップできますので ちょっとスキップしていただければと思い ますじゃ行きますねネタバいたしますよ なでなんですけど今回あの盗賊が本の友子 とかのあの式に入ったこのシーンです けれどもというところでこれ直秀なんです よね要 はなので正体としては盗賊です直秀の正体 は盗賊です今日において貴族や裕福な屋敷 ばかりを狙っている盗賊団の頭であると これがえ直秀の正体です頭じゃなかったっ けなでも頭だったと思いますはいで同期に 関してはあのあのちゃんと伏線解説する けど先もう言っちゃうよう同期ね同期は 自分たちが私服をこやしたい泥棒さんでは ありません貧しい民たちを救済したいと 思って裕福な人の家からそういう高級なも のってのを盗んで金に変えたり分け与え たりしているっていうのが同期ですやっ てることは盗賊なんだけれど も目的は私服をこやすじゃなくてなんて 言えばいいの公共の公共の福祉じゃない けどまそういったことをやろうとしている という感じですねで伏線としては今回第4 話の中で真広がとこたちと話している ところで盗んだ金品を貧しい人に与える 盗賊もいるっていうセリフが言っていて これが結局直秀たちの盗賊団なん です直秀たちの盗賊団直秀たち誰のこと ですか山岳の演者ですね山岳の演者がだ からあ盗賊団であるということです本業 盗賊だで今までにも伏線が実はいくつか あります全部はちょっと今日参照仕切れて ないですけどもまず第2話から第3話だっ け2話だよね第2話でま今日の治安が悪化 してきていると悪化してきているので警備 士の人数を増やすか警備士に褒美を与え るって話になって結果的に警備士の人数 つまり警察官の人数は増やすその上でその 犯人を謙虚した人には褒美を与え るってことと言いました治安が悪化してる んですよなぜ直秀たちの盗賊団がそういっ た裕福な家に入っているから裕福な家に 泥棒に入っているから当時の感覚で言った

時に今みたいに平等に100登板がある 状態ではありませんよと町の治安が悪化し ているって言った時に本当の貧困層の人 たちが治安が悪化していてもそんな情報は 上の貴族たちには入ってこないと思います でも貴族の人たちが今治安学科してい るってことは実害を受けている人たちが その間にいるつまり貴族たちの間で治安が 悪化している盗みが増えてい るっていうことなわけでございますよねだ からそれをやっていたのは直秀たちのこと で あるであと金家は前回ですね冤罪で捕まっ た三郎道長にね民の暮らしなんて知らなく てもいいという風に言っていますでも民の 暮らし民たちは貧しくはえ過ごしていると いうことを知らないからこそこういうこと になっているなんならそれによって治安が したからケビ士の人数を増やして褒美を 与えるとだから闇雲に犯人じゃなくても 捕まえるっていうような形で逆に街の中で 治安が悪化しちゃった犯人じゃないの歩い てたらお前盗みだろ謙虚されるふざけん なった話で今そんなされたらもう怖くて外 出歩けないわけですけどもその褒美を出 すって言った金井がやったことによって 自分の息子である道中が捕まっているわけ なのでまあイガみたいになっちゃってるん ですよねでその私服をこやしているように 見える貴族たちに対しての恨みがあって その人たちのことが嫌いだからそこに盗み に入って貧民たちにものを分け与えている と上の貴族の人たちが嫌いなんですよ嫌い だから盗みに入ってるだけですか彼らは 違いますよね嫌いだから盗みにも入るし 山岳の演者として貴族たちを野した風習を やっているわけでございますこれが直秀の 正体ですよねなんですがここはネタバレを いたしません冷静に考えてくさい今つまり ドラマの中に泥棒さんが出てきたんですよ 舞克也さんという一有名な俳優さんが 演じるね直秀っていうなんか重要そうな 人物前回謎のとこで出てきた直秀っていう 人物が盗みをやってんですよドラマの中で このまま終わると思いますかこのままほっ ときますなわけないですよ ね盗賊がこのままこの光る決めという物語 の中で放っておかれるわけはないですよね 普通に考えてドラマとしてのいでどこ行っ たんてなっちゃうじゃないですかつまり彼 にはまだ待ち受けるストーリーがあるわけ でございますここは伏線の息を出しますの でネタバレしませんネタバレしませんどう しても気になる方はNHK出版の小説を 買ってガイドブック買って読んでください

ねはい書いてありますので ね何も言わない何も言わない けど何も言わないです何も何も何も言わ ないですただ何かが起こります何かが 起こりますはいという感じで一応直の解説 でございました伏線がいろんなとこに巻か れた上で盗賊団かつえ山岳の演者であると いうことが今回判明いたしましたとさと いう感じでございまし たではえネタバレセクションを抜けまして えオープニングクレジットの解説に移らせ ていただきたいと思いますけれどもタイガ ドラマのオープニング俳優さんの名前が 出るところていうのはトップ中盤とと3つ に分かれておりますで今回の第4話はこう いう感じになっておりましたトップという のは吉孝ゆり子さんで始まりまして渡辺 大一さんで終わりますよと中盤に関しては 裕介さたさんで始まり正岡徹さんで終わり ますよととは佐々木倉之助さん岸谷五郎 さんえ団体典さんでありますよという感じ でございましたとは少ないんですけどもね まこういう形になっていてで例年タガドラ マってのはこのトップ中盤止めで3つに 分かれていて例年はこういう役割を持って おります統計するとねまトップ最初当然 主役ですよねと次準主役ですよねとで トップの最後は存在感ある役だけれどもま 今回ちょっとプラスアルファ取られてこれ また後ほど説明いたしますで中盤っていう のは中盤の最初は主人公の相棒とかメイン ゲストとかま主人公ではないけれども非常 に重要な立位の人物ってのが中盤の最初を 飾ることが多いです鎌倉ドの13人だね ここ山本浩司さんとかえっとあとは名前が 名前カジュアの影とを演じのが中村志藤 さん中村志藤さんとかがこうえっと出て おりましたけれどもで中盤の最後はま重要 人物の1人ですよとでま貴族の1人である え源の政信を演じておりますマカトルさん がここですよって感じですねでトは基本的 にはえっと大護症という形でベテラン勢の 中でも指折りなのがトップの最初トの最初 でトの最後はベテラン勢の中での最重要 人物これは俳優さんのキャリア的な側面と ドラマの中の立位とってことでまあまあ 最後なのは分かるよねって感じですよねで 一応これが例年のセオリー通りで基本的に 今年もこの枠には当てはまってはいるん ですけれどももうちょっと今年の解釈に 寄せたこの説明にするとこんな感じかなと 思いますまずトップなんですけれどもえ 主役準主役はま分かりますよね吉孝子さん 山本タスクさん分かりますよ とでそれに対してトップに出ている他の

面面っっていうのは主人公と準主人公主役 と準主役のこの2人と血縁もしくは同年代 として深い関わりのある人物たちという風 に定義をすると非常に綺麗にまとまってい ます本の友子 は今通っていますよね今回なんならごせの 前大学しましたよとで道長の兄弟が並び ますよとで真広の兄弟ですよとで藤田実は だけ直接的な関わりはないですけれどもま クドの党として代理の中でえちの中でです ね非常にえ重要な役割を持っているのでま ここに入るのは納得はくだろうとそして そのえ周辺の貴族たちでありえ道長との 関係もある町田さん渡辺大一さんがここに ま入るっていうのも分かりますよとであと 2人クレジットで何人かえ同じように 関わりのある人物たちが入ってきますよっ て感じでございます で例年トップの最後っていうのは重要な 人物なんですけどもどうも2段階奉仕が 取られてるなと思っていて秋山竜二さんが 多分トップの実質最後で物語の柱の1人ま 今回まで黒の塔だったので柱の1人として ここにいるだろうとでプラスアルファで 多分町田慶太さん渡辺大一さんになってい て今後重要となる人物としてはえここに 置かれるのは分かりますのでそういった 感じで取られいるのかなと思いますねはい で中盤に関してはトップは物語上独立した 重要人物として安倍の春ラってのはここ ですよとで本郷彼方さんここに来る時も あるのでまそれは別に天皇なので重要人物 の1人でいいかな とで真岡さん結構ここを固定になってき ましたね固定になってきましたけれどもま 主人公と直接関係ないけれどもえ貴族の中 でも筆頭の重要な人物という風な形でここ に立ち位置がありますよとでに関してはト の3人は主人公及び準主人公って深い関係 のある大御所っていう風に定義すると非常 に納得がいきますよねま分かりやすいわ 道長のお父さんまひのお父さんそして 先ほども言いましたし一応ここでも見越し はしますが調べりゃすぐ出てきますけれど も藤山の信という人物は真広とは今なんか あの何でも相談できる気軽なおっちゃんの 立位ですけども今後より深い中にはなって く人物ではありますのでこの3人がま俳優 さんとしても大護所の3人であり真広及び え道長と関係のあるえ年上の面面という形 でここに位置するってことは非常に納得が いくという感じでござい ますはいでは次え光る演出たちという形で ございますけどもま駆け足でいきますよ 納得したりとか他にあの光る演出あったな

と思コメント寄せていただければと思うん ですけれどもまずですね今回冒頭の オープニング映像が始まる前のところで あの道長が結果的にはあの邪魔されちゃっ てその場ではえ言えなかったんだけれども 正体を明かそうとした時にそれまではこう 石で隣に真広の隣に普通に同じ高さで座っ てたんですよなんですけれども自分の正体 を明かそうとした時に石から降りて一歩 引いて膝まづいて正体を明かそうとしてい たこの紳士的な感じ道長という人柄を表し ているようなところが非常に見ていて 良かったなという風に思いましたねであと 真のその後ま真の家でのシーンと道なのま 金家の家でのシーンとえ順番に映 るっていうシーンがあってそこで見てハト したんですけれども真広の家と道長つまり 金家の屋敷ってのは大きさが全然違います よね大きさが全然違ってカメラワーク1つ 取ってもですね後ろの空間の開きが全然 違うんですよなのでどうも真広とこの シーンは信貴とのシーンでしたけれど真広 の家でのね2人のシとかあとあの弟の タロットのシンとかでもそうですけれども なんか新機感が湧くような 近さがあるんですよ奥行きにも限りがある からでも一方で道長の家はそれこそ明子と 話している時に明子はちょっとこう心を 通わせようとしている部分ってのがある けれども家が広すぎて空間に余裕があり すぎるんですよなんかそれによって人と人 との心の距離っていうのが開けてるように 感じていてそれがなんなら結局その金家 一族が1枚岩のように見えて全然心の中で は1枚岩じゃねえよっていうようなところ にをえ暗示してるようなカメラワークに なっていると思いましたあここは多分の 感想ですあの暴れてエエボ脂肪を取っ ちゃう火山天皇とあの自分の奥さんを初夜 から高速プレイしちゃう火山天皇とあの それをギリギリの線でギリギリの描写で 流しちゃう公共放送 NHK 最高最高面白かったやっぱり本郷彼方さん にはねぶっ飛んだ役をやらせるといいん ですよなんかあのキャラは全然違うで同じ 後継者じゃないけど藤原達也さんっていう な感じねあのやべえやつ演じた光っちゃ うっていうのが本彼方さんだと思うので そういう感じになってましたよねはい 良かったですはいでですねあとこれは相 変わらずだなと思ったんですけども代理の 中で不穏なことが起きると相後ろキキ キキキいきなり鳥がなりなり始めるので なんか鳥の鳴き声が何なのかって結果的に

ちょっと未だに測りかねてはいるんです けれどもま不気味に鳥の音が鳴くのでその 瞬間は非常にこう不穏な何かがあなんて言 ばのあの力逃の中で何かうめきそうな気配 みたいなところでキキキキ取りがいてる イメージですよねあとワンカットなんです けれどもあの非常に美しかったのが朝桐に 包まれているあの朝つゆが こう下りてれている収穫間際のイナホが 美しかったですでその後に結局収穫目的の 後世の前の話に移っていくのでイナホの ワンカットだけで今は秋っていうのを示し ているっていうような演出もうまかっただ なという風に思いますねでもご成の前私 詳しくないですけどもまただただ音から 映像から上からのカットから美しいなと いう風に思いましたねであと結構光る決め で対応されてるな対応されてるけれども 対応しすぎじゃなくてバランスがいいなと 思うことがま今回に限らずなんですけども 新教業者の一部を心の声で描いてますよね 今回も三郎えその隣に道かねどうして みたいな感じのところをだけで見せても いいんだけれどもちょこっとだけ全部を 全部ナレーションにしないで一部だけでも それを出すことによってちょっとこう 分かりやすくなっているとでしかもその なんでもわかでも言っちゃうとなんか説明 方だなと思っちゃうんですけども絶妙に ちょこちょこだけ小出しにそういう演出が されているのでそこはうまいなという風に 思うのでこの辺も見ていて光る演出だなと いう風に思いまし たはい以上でございます以上でございます がこのタイミングであれ映像がが映るなく なったぞあれ動かないぞ動きましたはいえ 第5話への期待でございますけれどもえ第 5話タイトル告白でございましてえ泣いて おりますけれどもまこれはも予告映像見れ ば分かりますよね今回の最後で真広はえ 道長が自分のお母さんを殺した道かのえ弟 だことに気づきましたで真広と道長が幼少 期の頃に川辺で会おうとして会えなかった 理由はその日の有国に真ひのお母さんの千 が殺されてしまったからですよねつまり あの晩河に現れなかった理由を来週は道長 が知るわけです自分のお兄ちゃんがなん なら自分が心のね一部を持っていかれて いるつま言うならば今ふに言うと好きな 相手であるひのお母さんを自分の兄ちゃん が殺してたんですよこれは来週人波あるぜ そしてタイトルが告白でしょそういうこと でございますそのあの今の青春風のあなた のことか好き付き合ってほしいのではなく てあのそういうあの重めな告白でござい

ますねはいということでま鎌倉ドの匹敵 超えてる地獄ですね地獄絵図が続きそうで はございますがね我々視聴者はタイガ ドラマで地獄が起きることは好きでしょ私 も好きなので楽しんでいければと思います ということでえこれにて徹底解説動画が 終了となりますけれどもえ火曜日にはえ 物語解説という物語の復習動画とあとハ 有名で物語解説をするという一部の方に 好評な動画を出しておりますで水曜日には 今回この月曜日にアップするこの徹底解説 動画に頂いたコメントで面白いなと思った コメントとかなるほどだと思ったコメント を紹介する演出解釈解説出しておりますの であの様々な角度から光る君の動画出して おりますのでもしよろしければチャンネル 登録の上で興味があるものだけで結構です ので楽しんでいただければと思います是非 本日もいいね評価とコメント残して書いて いただければ幸いでございます本日は以上 となりますご視聴いただきまして ありがとうございましたそれで は

42 comments
  1. ヤギシタさんの解説でより深くドラマが理解出来ます。
    今回のNHK大河は未だ始まったばかりですが、歴代の大河ドラマに比べても名作に成るような予感がいたします。
    ヤギシタさんはどう思われますか?

  2. 裏テーマじゃないですけど、

    第四話はずっと「身分」についての話をしていたと思います。

    まず藤原宣孝の台詞「身分の上下があるからこそ国はまとまる」

    人間が全く平等になれば争いになる→ごもっとも。争いは同じレベルの者同士にしか発生しないとも言いますが

    その後のまひろの台詞「身分の差なんて気にしなくていいのに」

    この時点ではまひろは三郎の正体を知らない→貴族の子ではないと思っているので、

    自分が貴族の出であることを三郎に伝えてしまい、身分の差を感じてしまったのではと不安になっている

    勿論、三郎の正体を知っていればそんなこと杞憂に過ぎないことは分かります

    で、一番重要なシーンだと思ったのは「竹取物語」の講義のシーン

    まひろはかぐや姫を「身分の貴賤にとらわれない人、カッコいい」的に評価しています。

    ですが、かぐや姫はもともと月の住人で、罪を犯して地上に落とされたという経緯があるので、

    月の人にとって地上は流刑先である、すなわち

    かぐや姫ら月の人は帝を含む地上人自体を見下している、という視点が抜け落ちている
    設定上「地上の人よりさらに高次の存在」である月の人=かぐや姫のエピソードを「身分」の話に持ってくる

    故事引用のセンスがえぐいですね。
    身分の差なんて気にしない、といいながら

    結局貴族や帝といった高貴な身分を特別視している(帝よりも上位の存在がいると考えられない)
    というまひろの価値観が分かるシーンです。

    そして最後の場面

    三郎=道長が母の仇である道兼と兄弟だった、というドラマ部分も勿論重要ですが、

    これまで貴族の子ではないと思っていた三郎が実は貴族、それも自分よりも官位が上の出身だったと分かる

    このシーンで「三郎は自分よりも出自が下」だと思っていたまひろの認識が完全に逆転しています。

    すべてはここに繋げるための丁寧な伏線張り。脚本の出来がえぐ過ぎます。

  3. 宣孝の言葉「身分があるから諍いや争いが起きない」というのは、真実だと思いました。
    人間は平等であるべき、と若い頃は信じていました。が、中年になった今は、悲しいけど、生活環境や生まれ育ちが違いすぎる人、階層が違いすぎる人とは、付き合いにくく、それこそ互いに誤解が生じやすく、無用な喧嘩が起きてしまいやすいと思います。

    あと、まひろは三郎こと道長に恋しますが、まひろの一番理解してくれるのら宣孝ではないかと。だから後に結婚することになるのかな、と思いました。

  4. 歴史が苦手な私は今まで大河ドラマを見たことがありませんでしたが、今回はタイトル「光る君へ」に魅かれ毎週楽しみに見ています。が、難しい所が多く苦戦していました。ところがやさしく親しみやすい話し方のヤギシタさんのYouTubeを見つけ10倍楽しめるようになりました。ありがとうございます😊今回の「悪い人はいない。」というお話、感動しました😄

  5. クレジットでトメのグループが少ないというとこで、兼家没後は井浦新さん、道隆没後は柄本佑さんがトメに移る展開を予想します。鎌倉殿の山本耕史さん、西郷どんの瑛太さんのイメージ。

  6. 源倫子も「二面性ではない人物」=「光る君へ」における「人」だなと感じます。
    それはよく笑い寛容な性格である一方で、身分の高い左大臣家(倫子の家)に誇りを持ち、
    「光る君へ」では相当な女好きと描写される花山天皇に目を付けられたくない気持ちがある事が垣間見えたからです。

    具体的には、
    ・身分の高い左大臣家に誇りを持つ点→まひろが身分にとらわれないのを颯爽とした考えと捉えていたのに対して倫子が「左大臣家(倫子の家)は身分が高い事をお忘れか」という趣旨の発言で釘を差していた点
    ・「光る君へ」では相当な女好きと描写される花山天皇に目を付けられたくない気持ち
    →倫子の母である穆子の提案と思われる、花山天皇の前で披露する五節の舞姫の代役をまひろに頼み承諾を得た事を実現した点が根拠になると考えます。

  7. 私は、宣孝はもともとちやはが好きだったのではないかと思っています。だからこそ理由を付けて為時の家に出入りし、困窮している状況にも手を差し伸べた。そして、ちやはの忘れ形見のまひろにも・・・。ちょうど光源氏が桐壺の親類の子の紫の上を気に入り、養育し、そして結婚したように。

  8. 直秀の今後を知りたいけれど、楽しみにドラマを見たいと思います
    次週の告白は辛いですね

    5節の舞だけでなく、全てが美しい仕上がりとなっていると思い、次を見るのが楽しみになります

    解説ありがとうございました😊

  9. 花山天皇のソフトSM?、印象的でした
    最近時々やるNHKの攻めた演出
    楽しみに拝見しています

    「五節の舞」美しかったですね(ᵔᴥᵔ)

  10. 宣孝は辻で出会った道長の正体を知っているようだった。”もうあの男には近づくな!”というセリフが、それを暗示していた。今までとは少し異なり、まひろは宣孝に父への怒りやその原因等を語り、相談相手として距離を詰めて行く気配があった。
    花山天皇即位前から、いかに早期に彼に譲位させるかを思案する兼家は、呆れるほど自分勝手だが、自身の孫を天皇にする目的のためであれば、一貫してブレずに悪に徹し切る姿がある種凄みがあった。詮子に毒の件で詰め寄られても、のらりくらりとかわししらばっくれ、実の娘にさえ真実を隠す。妹詮子の言葉で事実を悟った道隆が父に盲目的に追随し、道兼も同意するのを満足気に眺める兼家に対し、一人彼らへの不信感を露わにするが無言の道長のコントラストが際立っていた。

  11. わかりやすい解説いつもありがとうございます。
    私は倫子がネコを抱いてるシーンを見て、源氏物語の女三の宮を連想しました。
    次回も楽しみです😊

  12. 今回の<光る君へ>第4回 <五節の舞姫>を視聴して疑問に思ったことが1点あります。
    五節の舞の舞姫に源倫子が候補の一人に挙がった時、左大臣である父親の源雅信が「娘を出世の道具にはしたくない」と言って断ろうとし、倫子自身も「女好きの花山天皇に見初められて入内しても、藤原詮子さんのように帝から嫌われて内裏を追い出されるのは嫌だ」と言って、まひろに代役を頼むというストーリーになっています。源雅信といえば宇多天皇の孫であり、政権の中枢である左大臣を務めている格式の高い家柄の上級貴族であります。その娘である倫子が入内して男子を出産し、将来東宮となり、天皇に即位すれば、源家の繁栄は疑いのないところです。このような絶好の機会を見す見す見逃して、花山天皇の目に留まらないよう舞姫の大役を辞退することが理解できません。
    この意味が解る方がおられたら御教授ください。

  13. 私は井上さくらちゃん推しです。ランスマのMC見ていて、凄い努力家な子だと思いました。大河出て嬉しい❤

  14. ドラマの中で毎回取り上げられる漢籍、和歌、物語が専門的になり過ぎず、そういえばかつて古典の授業でも聞いたことがあったかも、というギリギリのレベルなので解説動画やコメントを見て楽しめています。
    もっとも、深い意味の引用で気付かないものがあるのかもしれませんが😅

  15. 五節の舞の場面を見て思ったのですが、劇中の衣装についても解説していただけると嬉しいです。
    女性の役柄はもちろん帝をはじめとして男性の衣装も相当凝ったものだと思っています。

    花山天皇の装束も演出上の意味がありそうなのですが検討もつかないです。
    装束に関して源氏物語の中や源氏物語絵巻で描写された衣服がドラマの中で再現されていたとしても、気がつかないだろうとあきらめています😅

  16. はんにゃの金田さんが、YouTubeで出演できたことをすごくすごく喜んでいます。もう視聴者目線で喜んでいます。ちょっと金田さんの喜びをとりあげていただいたら嬉しいです。

  17. なんのかんの、宣孝は、最初からまひろを注目しており、それがいつのまにか異性としての認識に変わっていった様な気がします。まひろも宣孝には本音を語れる、宣孝もそれを受け入れられる関係になってきているのが面白い。

  18. 藤原ただのぶよしこが、クレジットにでていなかったのですがどこに入っていたのでしょうか

  19. 兼家一族が、詮子の事を、娘なのに妹なのに、あきこ様 と呼んでいるのが印象に残りました。道長だけは未だに姉上、で変わらないけれど。
    今風に言うと、小和田さん父母は、娘さんのことを陛下と呼んでいるんですかね?

  20. 藤原実資が花山天皇の蔵人頭を断った件、質問したものです。回答ありがとうございました。夫と見てまして 前回の毒を盛った犯人探しのとき疑った女房達から嫌われてたシーンで道兼に「頭中将様は、筋の通ったお方私はどこまでも付いてまいります」が頭に残ってて即位するまでの間に兼家側に実資はすでに取り込まれたから今回の申し出を断ったのかなんて~勝手に怖い方向に深読みしてました😆そうですよね。しきたりの部分のところありましたね。思い出しました。スッキリです。そしてシンプルに破天荒な花山天皇のお世話が嫌だったからとはちょっと💦笑ってしまいました🤣

  21. 大河初心者です。ヤギシタさんの解説のお陰で知識が無くてもとても楽しめています💖初回を字幕付で観るの良いですね!前回「謎の男」でまひろがフクロウの鳴き声が気になって外に出たら屋根の上に直秀が居たシーン…直秀が義賊だから仲間との合図にフクロウの真似も上手?と思ってしまいました😂

  22. 私の光る演出は詮子様が帝に挨拶に向かうところです。嬉しそうに廊下を歩いて、いざ帝がお見えになると思ったら、鏡で自分の顔をチェックしていたところです。
    好きな男性、好きだった男性、別れた人であっても、女という生き物は綺麗と思われたい。だから会う前に鏡に映る自分をチェックしてしまうのは現代でも同じです。
    そして、その顔に傷を付けられてしまい挙句に鬼呼ばわり…胸が締め付けられました。
    緩急のある演出に心えぐられます。

  23. とにかく五節の舞のシーンが美しく壮麗で、感動です。
    今まで活字やマンガなどを通して想像はしていましたが、限界がありました。映像は分かりやすいですもんね。このシーンだけでも、今年の大河がこの作品でよかったと思いました。
    今後、「青海波」を道長と誰か(公任あたり?)が踊るシーンがあるのではないかと、期待しています。

    あと今回に限らず、円融天皇と詮子のシーンは、源氏物語の桐壺帝と弘徽殿の女御を思わせます。
    このドラマの中に源氏物語のオマージュがあるというだけでなく、もしかしたら紫式部自身も、実在した帝と女御をモデルにしたのかも?と思いました。どちらも右大臣の姫で、東宮の母ですよね。

  24. 今日も解説動画ありがとうございます!
    ヤギシタさんの直秀ネタバレジラシプレイ笑楽しかったです笑
    私もガイドブック欲しくなりました笑

    柄本さん演じる道長が感情がわかりづらくて、まひろのことを好きなのかどうか、表情から読みにくいのですが、そこが少女漫画のようでニヤニヤしています。
    直秀に屋根の上から弄ぶなと言われているのに、尻が痛いだろう的な発言、天然なのか、思ったことを口に出さないタイプなのか、ミステリアスな人ですね。のちに頂点に君臨する大物とはこういう人がなるのかと考えさせられます。
    三兄弟が絆を深めていた宴の最中、道長が抜け出して散楽に行こうと画策しているところで、兄に声をかけられて『かわやへ』と言っているシーン。
    キジバトの『デッデー、ぽぽー』という鳴き声が聞こえました。この鳴き声は、雌への求愛や縄張りを主張する鳴き声とのこと。
    ということは道長はまひろのことを考えているということを示唆しているのかと思いました。
    それにしても五節の舞姫が素晴らしい映像でした!

  25. 光る演出たちに区分されました、道長が膝をついて身分を明かそうとする場面。

    紫式部のほうではなく清少納言が道長をなにかで見ていて、膝をつく機会があったようで。「あんなに身分が高い方なのに膝をつくなんて紳士」みたいなエピソードがあるようで、それを大石さんはオマージュしたのかなぁと。道長の優しさも真っ直ぐさも伝わりますしね。

  26. ヤギシタさんいつも楽しみにしてます。

    五節の舞についてXでこんなコメントを見ました→この話、重要な点。984年。この頃は、高位の貴族の実子の替わりに下級貴族の子女が五節の舞姫になったようだ。五節の舞姫を献上するのは、負担が大きかったらしい。

    大石先生は光る君へで人間の多面性を描きたいとおっしゃってました。去年の「星降る夜に」ではろう者で両親がいなくて周りから「可哀想な人」とレッテルを張られコンプレックスを抱く青年に「友達がいっぱいいて仕事も頑張っていて羨ましいと私は思ってるけど、あなたは可哀想な人なの?」と主人公が問うシーンがあります。大石先生の描く人生観と人間の奥深さを今回も楽しみにしています。

  27. 五節の舞こそ、映画シンデレラ(2015)のお城での王子との再会シーンに重なります。
    三郎を道長と認識(41.04)する五節の舞は、シンデレラで鹿を追っての出会い(27.45)から、改めて王子であると認識(58.48)することと同じです。

    シンデレラには、鮮やかなブルーのドレスを着たリリー・ジェームズが、参加者の視線を一身に浴びてバルコニーに登場する有名なシーン(57.55)がありますが、五節の舞でもまひろは青(紫)の衣装で舞のセンターに立ちます(40.25)。
    ここも含めてシンデレラにダブります。

    そして少し戻りますが、舞を上からのアングルでとらえたシーン(40.05)の見事な美しさ、大河のビジュアル的名シーンとして今後語り継がれて欲しいとさえ思いました。

  28. 藤原兼家は道長に対しては
    期待していない(今のところ)
    のではないかと私は感じました。

    そう解釈した理由としては
    兼家は三兄弟が揃った時に
    道隆や道兼ばかりに問いかけをするばかりで道長に対しては最低限の会話と目配せしかしていなかったので。

    でもこの確執が今後の展開においてどの様に効いてくるのか楽しみではあります。

  29. 役者名解説で言及されるかもしれませんが、益岡さんと石野さんのちょっと惚けた左大臣夫婦の大らかな雰囲気はこういう役柄にぴったりの配役と思いました。娘の黒木さんの大らかさもこの両親の影響と言うのがよく解ります。権力争いで殺伐とした兼家一家との対比になっていてとても面白いです。それと五節の舞のドローンによる俯瞰映像、新しい観せ方で美しかったですね。ヤギシタさんの直秀解説とても良かったです。

  30. 私自身、今までの人生で観察してきた中でも、育ちの良いお嬢さまで女子間のコミュニケーション能力に優れているのが、正しく倫子さまのようなタイプ。
    本当は賢いけど、ひけらかさない。他人に恥をかかせないように、バカなフリもする。ユーモアがあり、ちょっと俗っぽい話もする。場を和ませたり、その場にいる人に嫌な思いをさせない振る舞い。そして、こういう人はあげまんですよね。

    まひろも、興味があると言っていたし、笑い方を真似していたり、ちょっと憧れているところもありそう。五節の舞の代役を頼まれた時もちょっと嬉しそうな感じに見えました。

    今後の展開を考えると、この2人の関係性も目が離せないですね。
    大石さん、人物像や関係性をちょっとした会話や仕草の中で描写しているあたりが、本当に流石だなと思います。

    そして、猫ちゃんも可愛かった。源氏物語にも出てきますよね。

  31. 前回と今回を見て倫子の内面の怖さとまひろの空気読めない感がよくわかりました。
    おっとりとしてよく笑う倫子の「まひろさんは盗賊みた〜い」や「私の父が左大臣なのをお忘れ?」と言うのが本当にゾッとしました。
    あまりに空気を読まないまひろもこの先苦労するんじゃないかと心配になります。
    史実によると2人の今後の関係性も色々ありそうなので気になります。

  32. 何だか今回の男女のもつれとか人間描写を見ると、夢枕獏の陰陽師まんまな感じがしてきます( ̄▽ ̄)
    あの作品も源氏物語とか枕草子の影響力を多大に受けてるので、どうしても似てきてるかなと。

  33. 左大臣邸で双六をしていましたが、倫子が猫を抱いていたので源氏物語に出てくる女三の宮みたいと思いました。
    父の後を追いかけ権力を手にしょうとする道隆、弟(道長)には負けたくない道兼、父みたいにはなりたくない道長集まっていてもバラバラですね。五節の舞姫のシーンではまひろの着物は紫色後にまひろが紫式部と呼ばれるからでしょうか

  34. 大した照明が無い時代なので五節の舞は昼間にしたと思うんですけどね。上級貴族は娘の顔を見せるのがそれこそ娘を裸で人目に晒すようなものなので、まひろのような下級官人の娘に代役を頼むのが普通です。その上黒木華さん演じる源倫子は20歳くらいで舞姫をするにはとうがたっています。
    下級官人の娘にとっては女房に選ばれたり、上級貴族の側室に求められたりするかもしれない晴れ舞台です。もし本当に舞姫を頼まれたなら、紫式部は吉高由里子さんのような美少女だったのでしょう

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