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00:00 イントロ
00:45 稼頭徳
02:55 嶋田将典
04:41 榊克樹
06:31 八神剣太
08:40 後藤勝也
10:42 瀧谷渉太
12:33 郷州征宜
14:09 ダニエル・ピュータス
#ボクシング #格闘技 #解説
ナチュラルボーンクラッシャーの異名を 取るほどの華々しい活躍をして2023年 にはワンへの参加が話題となった格闘家の たるK1での数々の名勝部が記憶に新しい 選手ですよね攻撃的なファイトスタイルが 持ち味であり人気でこれまで多くの慶王 勝利を収めていますその中でも印象的なの はたった1ラウンドで相手を倒し勝利して きた1ラウンド慶王の試合です格闘技では 慶すること自体が観客を興奮させるのに1 ラウンドで相手を倒してしまう試合が話題 にならないはずがなく最も分かりやすい強 さの証明となるでしょうそこで今回は武尊 が1ラウンドで慶勝利した試合8戦をご 紹介していきますVかの2012年1月9 日K1クラッシュ号にて武尊はかのと対戦 して1ラウンド慶勝利しましたどちらも 若い新営の対戦となりケルはここまで2戦 して2勝一KO無敗の状態で挑みました 対するかのはこの試合の時点で12戦目 です当時20歳のたるは持ち前の アグレッシブな戦い方で多くの格闘技 ファンから注目を浴びていました序盤から ふてぶてしい態度で攻める武尊は鋭いロー キックからパンチへつなげたり大胆な 回し蹴りや裏犬を使って果敢に攻めます 武尊は途中に挑発を挟んで余裕を見せつけ ますしかしかのは冷静さを忘れずに対応し ましたしばらくは互いに手と足を出し合っ て利行しますが残り1分を切ってからたる が左右のパンチによるラッシュを仕掛けて かのの顔面に繰り返しヒット右のロー キックを効果的に使っていたこともあり かのは防御し切れずに何発も浴びてしまい たるの攻撃で尻持ちをついてしまう場面が ありました1ラウンド終盤かのは蹴りを 警戒する様子ですが武尊はローとパンチを うまく織り混ぜ確実にヒットさせて完全に 流れをもにしますそして強烈な左フックを 皮切りにたるの左右の連打がかのりの顔面 に次々とヒットするとかのはたまらず背中 からひっくり返ってダウン必死に 立ち上がろうとするもののその前に再び 倒れてしまってすかさずレフェリー ストップ2分58秒で武尊の慶王勝利と なりました試合中は挑発を挟めるほど常に 余裕がありローキックに意識を向けさせて パンチで決めるというただ強いだけでは ない武尊の鮮やかな慶王劇でした試合終了 直後にはたると言えばというほどイメージ の強いコーナーポストからの爆中も 飛び出し会場を大いに沸かせますまだ生 生きさがよく分かる試合態度でしたが1 ラウンド慶王劇の派手な幕開けでした しかし実は試合中の挑発などを試合後に
注意され武尊は試合に勝ったのに素直に 喜べなかったそうですV島田正典2012 年5月3日クラッシュ にて武尊は島田正典と対戦し1ラウンド慶 勝利しました当時の武尊は20歳対する 島田は当時15歳島田のデビュー事体は 14歳の頃でしたがクラッシュにおける 初戦の相手がたるでしたまだ若く突っ張っ ている雰囲気を隠せない両者は試合開始前 から額をぶつけて睨み合いますゴングが なるとまずは武尊が先制攻撃左のハイ キックで顔を狙いますが島田は冷静に防御 すぐに島田もやり返してハイキックそれ だけでなく勢いのあるパンチを出したるの 足を取って転ばせるとレフェリーから注意 される一幕もありました序盤から若さとお 互いの勝ち気が感じられるバチバチな 雰囲気ではありますが両者とにガードを 忘れず緊張感のある真光勝負を展開させて いきますしかし残り1分45秒の時点で 再び足をかけて島田がたるを転ばせますが ダウンにはなりません2度も転ばされて ギアが上がったのか武尊が自ら攻めかかる と島田も応じて互いに打ち合いますそして 残り1分10秒というタイミングでたるの 強烈な左右のボディが島田の腹に 突き刺さり島田が苦しそうに崩れ落ちて ダウンとなりました右は島田の胸あたりに 当たっていますが致命的だったのは左 ボディが右の脇腹にヒットたるのパンチが 強力であることが伝わります島田は 立ち上がろうとしますがレフェリー ストップで試合は終了し2分3秒での慶で 決着試合後は武尊のコーナーからの爆中と 島田に駆け寄って検討を称え合う姿が見 られて勝利した後に叱られたかの戦との 違いを見せましたV坂木克2012年12 月14日クラッシュ25にて武尊は坂木克 と対戦して1ラウンド慶勝利しています 武尊はこの試合までにクラッシュで1度 だけ敗北していますが再び勝利を重ねて慶 も出しクラッシュでは9戦目となります 流れに乗る武尊はハードヒットを期待され ている状況でさきも強烈なパンチを警戒し ていたでしょうゴングがなり接近したたる はいきなり後ろ回し蹴りさきが後ろへ 下がって避けてから改めて向き合います 武尊は両腕を下ろして打ってこいと言い たげな態度さきのパンチを楽々と避けて 軽いフットワークですコと腕を振って攻撃 を誘うたるにさきがパンチを打ち込みます が際に押し込まれた際にたるの右が蹴りを 放った直後のさきの顎付近にヒット試合 開始から35秒ほどでたるがダウンを奪い ます坂木はすぐに立ち上がって試合は続行
再開すると坂木が積極的に攻め始めて武尊 は攻撃を返しながらも冷静に距離を測り ながら防御します両者は激しく殴り合いに なりますがたるの連打を浴びた坂木が体を ふらつかせると再び試合が動きます武尊は チャンスを逃さず一気に接近してラッシュ を仕掛けてレフェリーが慌てて割って入っ てさきのスタンディングダウンだと判断さ れました大きく息を見出すさきですが試合 は続行し再開直後に両者が相手へ 飛びかかって攻撃を仕掛けますしかし武尊 の連打を顔面に受けたさきは再びダウン1 分43秒で勝利が決まり武尊はおたびを 上げます武尊が圧倒したと言える内容で 試合を終えてからも飛び回る余裕を残して いたほどです1度の敗北から着に強くなっ ているのが分かりますV矢神健太2013 年1月26日クラッシュ26はクラッシュ の58kg級初代王座決定トーナメントの 1回戦で矢神健太と対戦して武尊が勝利し ました矢神は腕を下げた構えが特徴で ブロックガードをしない独特なスタイルが 有名な選手ですしかし身体能力や反射神経 は非常に優れており多彩な技を使う トリッキーさで正当派選手には滅法強い ことで知られていますタルトの試合では 開始からまずキックの応酬武尊が左ロー キックの連発や右の前蹴りを出して左足を 前に構える矢神も左のローキックを出し ますただ矢神のローが偶然たるの股間に 当たってレフェリーが一旦試合を止めると 武尊は苦しそうに股間を抑えながらリング を駆け回りますたるの痛みが引くのを待っ てから試合は再開股間への偶然のヒットが ありましたがその後も矢神はローキックを 躊躇せずに繰り出しましたお互いにローと パンチを出して打ち合いを始めます矢神の 左ローが足に当たると武尊はわずかに体勢 を崩してコーナーへ入り込んでしまいまし たそして再度左ロが足に当たってたるが 転びそうになるとチャンスとばかりに矢神 が攻めます左右のパンチで顔を狙い左の ローキックやミドルも繰り出しますがたる も体勢を立て直して手を出すものの矢に 追われて別のコーナーへ両者は激しい攻防 を繰り広げますが矢神の両腕を下ろした ままタケルに迫る姿からは圧が感じられ ます変則的なスタイルから強烈なパンチを 放つ矢神はたるにとってはやりづらい相手 に見えましたパワーでまさる様子の矢神は 危険な距離でも腕を下げたままでしたが やはりそれがまずかったのか武尊の左を 当ててからの右ストレートが矢神の側頭部 にクリーンヒットし矢神があっという間に ダウン強気で攻めていた姿とは裏腹に2分
21秒であっさり決着がついてしまいまし たたるの力強さも去ることながら矢神の トリッキーなスタイルのリスクが見て 取れる試合でしたねV五藤勝也2013年 12月14日クラッシュ3号にて武尊は 五藤勝也と対戦して1ラウンド慶勝利し ました始まる前から武尊は気合いが入って いて危機迫る様子試合開始直後まずは武尊 の左ハイキック2発続けてローキックと 武尊の先制攻撃で始まります応じる後藤が パンチを打つのとは対象的に序盤は武尊が 距離を測りつつ主にキックを出します後藤 は前日の記者会見で勝利宣言しており武尊 のパンチは自分には効かないと発言その 発言を思い出させるように堂々とした態度 で距離を詰め少々の攻撃ではびくともし ません時折り攻撃をヒットさせながら互い に激しく打ち合い攻防の中でたるは笑を 浮べて挑みます打ち合いの最中にたるが 積極的に距離を詰め後藤は攻撃しながらも 交代を余儀なくされました焦ったのか後藤 がタケルのハイキックを掴んで投げ飛ばす というシーンがありましたそしてその直後 に立ち上がったタケルが接近すると豪快に 振り回す右ストレートが五頭の頭に クリーンヒットして会場に鈍い音が響き ますその瞬間明らかに後頭の動きが鈍く なってすかさずたるがパンチの連打を 叩き込みまし五は受け身も取れずに背中 から倒れてダウンリング街からの指示も あり五藤は少し休んでから立ち上がります がほんの数秒の差でレフェリーが試合を 止めて武尊の勝利が決まります後藤には まだ余力がありレフェリーの判断に驚いて いる様子でしたが最終的な結果は2分33 秒でたるの慶王勝利となりました単純に ダメージでぼーっととしてしまったのか それとも動けたのに判断ミスがあったのか どちらにしてもにとっては悔しさの残る 敗戦となったでしょう武尊の勝利で観客は 盛り上がりましたがもう少し後頭が早く 経って試合が続いていたらどうなったか先 の展開が見たかったと思う観客もいた でしょうねV滝翔太2015年4月19日 55kg初代王者を決めるK1ワールド グランプリ2015インJAPANにおい てたるは準決勝で武也翔太と対戦タは初代 第2台と続けてクラッシュのアンダー 55kg王者になった実績がありドラゴン ボールの孫悟空を目指していると公言して いる人物でもありますお互いに気合いが 入った状態で向かい合い試合が始まると まずは武尊の前蹴りで幕が開けますタヤも 軽快な飛び蹴りで応じて開始直後から 生き生きした動きで派手な攻防を繰り広げ
ましたさらに両者が左右のパンチで 殴り合う場面もありハイテンションな真光 勝負といった様子ですそして試合開始から 約3秒が経過しようとする頃コーナーへ 追い込まれたタヤにたるの右ボディ左 ストレートが続けてクリーンヒットタヤの 体はコーナーポストに激突してバウンドし た後倒れ込みながら必死にパンチを打ち ますが体勢を整えるような暇はなくダウン しましたタヤはすぐに立ち上がって ファイティングポーズすぐに試合再開して 武尊へ向かっていきますタヤもやり返すと 距離を詰めて連打を放ち逃げずに迎え撃っ たたるも弾しながら資金距離で激しく パンチを打ち合いました勢い余って武尊が タヤを投げ飛ばす場面もありつつお互い 逃げずに殴り合った結果打ち勝った武尊が タヤから2度目のダウンを奪いました フラフラになったタヤは立ち上がるものの レフェリーが試合を止めて1分31秒 パンチ連打が決め手となってたるの慶王 勝利が決まります見ているだけで体が熱く なるほどの殴り合いは格闘技の良さを再 認識させられますねたるが人気を得た理由 の1つにこの試合のように観客が熱く なれる真光勝負があるからでしょうV豪州 マノ2018年3月21日武尊はK1 ワールドグランプリ2018ジャパンの スーパーフェザー級王座決定トーナメント の準決勝でゴシマノと対戦して1ラウンド 慶王勝利しましたゴシは打たれ強いことと 前へ出る圧力が有名で階級が1つ下の武尊 が果たして倒せるのかと注目が集まって いる中で試合が行われ 試合開始後序盤から武尊は積極的に打ちに 行きますゴシも距離を取ろうとはせず正面 から打ち合い強い一撃が入ってもひまずに 攻撃を続けていました両者が激しく 殴り合いますが約50秒が経過する頃に タルの右がテンプルに入って豪州に聞き ますしかしスーパーフェザー級でも特に タフな豪州は全く倒れる素ぶりを見せず たるを後ろへ下がらせながらお互いに ペースを落としてパンチの臭2人が体を ぶつけて離れる際に武尊がゴシを 投げ飛ばしてから流れが変わります武尊は 前蹴りを効果的に使って適度な距離を測り ゴシのパンチを避けつつ自分のパンチは 効果的に当てたるの攻撃が次々にヒットし ていきますゴシの動きが明らかに鈍くなり 次第にスピードでまさる武尊が一方的に パンチを当て始めました最後には強烈な右 フックから連続してパンチを当てクリーン ヒットしたゴシはロープ際でダウン2分2 4秒で鮮やかな慶王勝利を決めました豪州
も決して弱くはないのですがそれ以上に 豪州を交代させた武尊の強さが目立った 試合でしたVダニエルビータス2018年 9月24日同じくK1ワールドグランプリ 2018ジャパンの初代クルーザー級王座 決定トーナメントにおいてタルはダニエル ギータスと対戦hisa世界2階級制覇 王者に1ラウンド慶王で勝利しました強い フィジカルとけるより高い上勢長い手足の リーチと威圧感がすごいピュータス試合が 始まると迫力のある蹴りを放ちますがたる も負けと正面から前蹴りを繰り出します 少しの中段を経てピュータスはしっかりと 武尊の動きを見て不気味なほどに手を出し ませんそしてコンスタントに攻め続けた たるが前蹴りした直後にピュータスが手を 出してくるとカウンターで出したタルの右 がクリーンヒットピュータスは一発で しゃがむようにダウンしました草を物とも しないたるに会場が完成に包まれます ピュータスはすぐに立ち上がって試合再開 したるはすかさず距離を詰めますピュー タスをコーナーから逃がさずに接近戦 ピュータスも拳を返して殴り合いになり ますが武尊がラッシュを仕掛けると防戦 一方になりそのままたるの勢いを止められ ずピュータスがダウン強烈なラッシュで たるが慶王勝利を決めました自分より体が 大きいピュータスに真正面から挑んで 殴り合いで勝利するはもはやかっこいいを 超えて恐ろしいとすら感じるほどですねだ からこそファンは正面から殴り合うたるに 引かれてしまうのでしょう今回は武尊が1 ラウンド慶応した8試合を紹介しましたが いかがでしたでしょうかK1を背負って 戦っていたと言われるほど計1の大名詞で もあるたる敵から逃げずに真光から 打ち合う姿で今回のような数々の名勝部を 生み出してきましたたるが展開する激しい 殴り合いは格闘技の良さを感じさせて くれるため今後もこのスタイルは変えずに 戦い続けて欲しいですね今後も格闘技に 関する動画を投稿していきますのでこの 動画が面白いと思ったらチャンネル登録を よろしくお願いしますそれでは次の動画で お会いしましょう
クルーザー級?ってなった
武尊フライデー取られた後の試合が強い説