【小泉悠x兵頭慎治 徹底分析】ウクライナ最新戦況とウ軍の戦略は? 2024/1/30放送<前編>

【小泉悠x兵頭慎治 徹底分析】ウクライナ最新戦況とウ軍の戦略は?  2024/1/30放送<前編>



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ロシア軍機墜落の真相は?米支援が見通せない中でのウ軍の戦略は?ロシア大統領選が迫る中で、両国の今後を小泉悠氏と兵頭慎治氏が徹底分析する。

『ウ軍砲弾不足&反プーチン候補出馬?兵頭×小泉が分析』

侵攻から700日を迎えた日に起きたロシア軍の輸送機が墜落した事故をめぐり、ウクライナとロシアが激しく対立。また、前線でロシアは受刑者で編成された“突撃部隊”や北朝鮮製の弾道ミサイルを駆使し攻勢を強めている。一方のウクライナは兵器不足が深刻で、反転攻勢から「積極的防衛」に戦術の変更を迫られている。ロシア大統領選への出馬に向けた署名集めで、侵攻に反対する元下院議員が注目される中、両国の戦いの今後を分析する。

▼出演者
<ゲスト>
兵頭慎治 (防衛省防衛研究所研究幹事)
小泉悠 (東京大学先端科学技術研究センター准教授)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
新美有加(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #反町理 #小泉悠 #兵頭慎治  #ウクライナ

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[音楽] こんばんは1月30日火曜日のプライム ニュースです今夜のテーマはこちら ウクライナ軍平気不足半風進行保湿は道 シジさんと小泉優さんが徹底分析という ことですご紹介します防衛省防衛研究所 研究幹事の兵慎二さんですよろしくお願い しますよろし願いしますおなりますそして 東京大学先端科学技術研究センター準教授 の小ゆさんですよろしくお願いますよろし よろし願いし ますウクライナの最新選挙を見ていきます 現在ウクライナ軍とロシア軍はですね東武 ルハンスク州のこの国境の辺りから ドネツク州とのザ会バフやアウディ床の 周辺ザポリージャ州ヘルソン州など後範囲 にわってこの衝突が続いているわけなん ですが年からロシア軍による大量の ミサイル攻撃が続いています23日の ミサイル攻撃では首都9やハルキなど7人 が死亡し70人以上が負傷するような攻撃 がありましたこれをウクライナ空軍は41 発中21発を迎撃したと発表しているん ですまずお2人に伺いたいのがこの1年の 選挙の山場どのように展開していくのか 伺えればと思いますが兵さんいかが でしょうかはいあの西側の局者が述べた ところによるとというですね フィナンシャルタイムズの1月19日付け の報道だとですねはい今年の選挙はどちら も突破校を開く見込みがないというですね まこういう見立てをしているんですねうん でまあのウクライナからするとまあ今え アメリカからの支援ですねこれがアメリカ の国内政治の空転によってま滞っている そしてえさらにこのトランプ政権の復活に なるとですねえはい幅に縮する可能性が出 てくるということでま厳しい局面に立たさ れることになるわけですねそれからまその ロシアがもまだいぶその東部などで主導権 を握りつつあると言いながらもですねはい え大統領選挙までの戦果としてその大規模 な制圧拡大ができてるかというとからしも そうではない状況にあるということでえま 相対的にまロシア側の方が有利になりつつ あるという見方はあったとしてもですね うんその選挙図が大きくこうま 塗り変えになるかどうかっていうまそこは ちょっとこう見通せないところがやっぱり あるという風に思いますうんうんですから まウクライナ側からすると今年はこの戦力 をこう立て直すというんですかねうんうん えまロシア側のこのさらなる試合地域の 拡大をいかにこう防いでですねえこの守り きるのかというところにま注力しながら

それ以降のま来年以降ということになると 思うんですけども来年以降あのなるほど 戦力をこう温存しま立て直しながらま さらなる次の反転構成の機会をこう伺って いけるかどうかというですねうんでまあの ロシア側もプーチン大統領が再戦した後は まだ進行継続の構えですから引き続きやる と思うんですよねはいでまあのそこがまあ 1つどのタイミングでロシア軍が構成を こうかけてくるのかっていうのでま ウクライナ側は今年の夏頃にやるんでない かいううなうんこの見立もあるんですけど もはいあのそこにアメリカの大路選挙って 関係してくるんじゃないかてに思うんです はいうんうんえつまりそのトランプ政権が 発足をした場合はですねこれま選挙が 終わって新政権ができるのがま来年の1月 ということになりますからそのアメリカの この政治状況をこうプーチン大も見極める 可能性がやはりあるとなるほどあのま トランプ大統領になった場合はですねま プーチン大統領のとの間でならかのこの うんにけた取引ディールをこう結んでいく そうするとまロシアからするとま無理に今 軍事的にこの全力集中してですねやらなく てもまずはそのアメリカの方がもう強制的 にこうなんて言うんですかねえこの和平を ウクライナに求めるような状況になる可能 性もあるのでうんうんあの本当にこう夏に 大きな動きを取るかどうかてのはその アメリカの内政状況がまだ確定してないっ てことからするとあのうん能もやっぱある と思うんですねでその間にまたロシア側も ですねこのえ戦力をですねこう回復し ながらま次の機械をねまあの狙っていくと ことになると思いますからそうすると やはりま今年にえロシア軍がまた大規模な 構成をかけてえ本当に選挙図が大きく 変わるようなことになり得るかどうかって いうまそこもちょっとこうあの不透明な ところがあるんじゃないかいずれにしろ あのやはりこれ長期戦になると思うんです ねで今年大き動がないうんばまた来年以降 ということになると思いますのであの なかなかあの今え広い意味でのこの軍事的 な着状態っていうのはま続いていく可能性 があるんじゃないかというに思いますうん 小泉さんはいかがですかうんそうですね あの今の政治部分の話を抜きにしてこう準 軍事的な話をした場合にまロシア軍が今年 のその春から夏にかけて大規模な構成に 出れるだけの戦力回復が今できてるのか どうかってことですねでできてるんであれ うんま準軍事的には例えばそのえ大統領線 なんかの配慮とはまた別にこのドネクシの

取れてない部分全部取っちゃおうとかです ねザポリージャシの取れてない部分全部 取っちゃおうというようなま前々から狙っ たことまでは少なくともやろうとするん でしょうしもしもそれで勢いがあるんで あれば例えばこのクピシクを落としてその 先のハキまで行くとかってこともあの想定 されるわけですねつまりハキまでここまで 行くってことをロシア軍がうん企むかど なるほどあので今こういうコースで書き ましたけども逆にこっちのロシア本土側の ブリアンスクから狙うってもあるわけです よねはいはああるいはあのこれはあの西側 のメディアでも盛に言われてますけどまた こっちの首都キ狙いに行くんじゃない かっていう可能性だってまやっぱりなくは ないわけですよねからそこまでのこの抜本 的にこの戦争の奇数を変えるような大規模 な攻撃に年内に出れるかどうかがまず注目 点だと思いますであのおそらくそこまでは このうん狙う狙うってのは厳しいだろうと は多くの軍事専門家は言ってますからじゃ そうじゃないとしたらウクライナ軍として やっぱりじゃこの辺の戦線でどれだけ 持ちこたえられるかっていうま問題になっ てきますよねで第2点はやはりさっきひど 先生おっしゃった通りでここでその持ち こえるだけではダメなわけですねまあの いくつかの都市は放棄せざるを得ないかも しれませんけども少なくともこう負けない 程度にこう交代しながらうん前線ではそれ で頑張って後方ではやはり来年以降にまた 反転構成がうんできるように予備戦力が 作れていなければいけないうんだからこう 片手で片手でロシア軍を抑えつけながら 片っぽの拳を温存するみたいなことをし なければいけなくなるのでいずれにしても ウクライナ軍にとっては相当厳しい年に なることは間違いないと思います今年1年 かけてその来年の反転構成に向けた戦力 整える国力人員さらに言えば西側からの 支援の継続内視は拡大期待できるんですか あのどれもとても厳しいことは間違いない と思いますねただまあのまず人間に関して 言うとその動員ですよねずっと問題になっ てるえそうですね新しい動員を行わなけれ ばま兵力足りないというかあの反転構成用 の予備兵力が作れないということはま 明らかですがまこれに関してどうもその軍 と政権の間で圧力があったようではあるん ですけどもまあ一応その36ヶ月の動員 期間にするとかですねま原則的なことは どうも同意できたようですあたそれがその うん法整備の方がなかなか追いついてい ないというか議会との関係でうまくいって

ないというところはありますうんで やっぱりどちらかというと気になるのは その物の方ですよねあの最大の軍事援助国 であったアメリカからの軍事援助が昨年 12月来完全に止まってしまってるという ところはやはり痛いと思いますで今 ヨーロッパはあの相当こう期間を高めてい てあの自国の軍事産業の増産ってことも 進めてはいますしウクライナでの軍事はい あの国内軍事生産ってこともやってますし まあるいはこうアメリカがブルガリアに 投資してブルガリアの古いあの砲弾工場を あの復活させてあの砲弾を増産するとか いろんな手段を使ってはいるんですねただ じゃあそれによってえまロシア軍の今年1 年の構成はだから多分あのしのげるだろう とはみんな言ってるんですよなるほどただ そこでその反転構成用戦力ができないと自 になってくだけなわけですしそのまま さらに2025うん5年を迎えたらどう なるのかとまあの2024年はしげる だろうが25年はそうじゃないかもしれ ないというような意見は既にあるわけです よねだからその辺ですね私やっぱその人間 人間とか人間の式の問題っていうのはある と思いますけどもあのやはりこうまずは 先立つものがないと非常に厳しいだろうと だそこにそのヨーロッパがどこまでやれて アメリカが本当にずっとこのままなのか どうかっていうことを私は注目したいです ねさんねはい今年はロシア大統領選挙が あると大統領選挙があるプーチン大統領は アメリカの大統領選挙の様子を見るんじゃ ないかというなお話ちょっとあったように 記憶してますただこれまで過去ま去年です けどねお話を変わってる限りで言うならば プーチン大統領は大統領選挙時刻のロシア の大統領選挙が終わるまでは例えばま動員 のこととか様様々なその兵力の増強とか 戦争に対して踏み込むことは遠慮してま 世論が怖いから終わって勝っちゃったら 一気に行くんじゃないかというお話も一部 ありましたこの大統領選挙でプーチン 大統領が勝った後ロシアがウクライナに さらに踏み込んでくるそれによってある 程度一定の戦火を上げてウクライナに さらに押しウクライナをさらに押し込んで アメリカやヨーロッパにおける沿線ムード 支援疲れやっても負けるじゃないかていう 西側に対する世論情勢図る危険性ないです かあのロシアの国内要員からすると3月で プーチン大領が事実上の森林投票で再戦さ れればですね国内的はフリーハンドはい ですからまた追加員をかけるなどま大規模 な構成にまま打って出ることができるとで

ただですねあの時間が経てば経つほどこれ まロシアにとって有利な状況があの続く わけですチに大人気6年伸びるわけですね だから慌ててやる必要がなくてあのま現状 かそれ以上のこの東部の制圧は引き続き やると思うんですがはいあのま追加の大同 員をこうかけたりしうんですねまかなり そのま本当にま総意に近いような形でえ この構成をかけるっていうことに関しては やはりまベストタイミングってのを図る 可能性ってあると思うんですねそうすると トランプ政権が発足した場合はですね やはり先ほどお話したようにあのま トランプ大統領24時間以内にこの戦争を 終わらせるっていうにま言っておられます がまプーチン大統領と何らかのこの取引を する可能性があるわけですよねでそうする とまアメリカからのこのウクライナへの この直うんうん支援というのが場合によっ てはこう停止する可能性があるまそれまで もすでにこのアメリカのこのあの予算と いうのは通ってないところはあるんですが そうするとさらにま追いが吹いてくる可能 性ってのがあると思うんですねですから あのなんて言うんですかねま今年の夏に いきなり始めるのかまもうちょっと待って 年明けまで様子を見るのかっていうその 程度の話であってえまだこの戦争の目標 ってのはプーチン大統領からすると変わっ てないって言ってますしえさらにこの一的 に圧うん宣言した4周の完全制圧以外にも ですねえこの軍事進行をですね続ける可能 性もあるしその意図はあると思うんですね でただそこはやはりその国際政治上のま そのロシアにとってのやりやすさみたいな ところもまプーチン大統領は計算に入れて くる可能性もあるのであのそうするとまあ なんて言うんですかねえ国内の問題プラス 国際的な要因をこう加した形でえ次の構成 のタイミングのはってくるんじゃないかで 出ると思うけどうんそのイランや北朝鮮の この兵支援というのも時間ととにこう拡大 して可能性があるですね西側からクライナ 支援は先細りだけどイランや北朝鮮からは 先太という先広がりなんですかはいはいは でま北朝鮮の話は後で出てくると思います がまイランとはその新たな戦略関係を強化 するような条約を結ぶという話が出てます のでえ北朝鮮に続いてイランからのこの 兵器共うん 入てその 距離ミサイルも含めたえ大幅なこの支援の 化ってのが行われる可能性もあるのでうん あのあんまりこう国内のま状況がま満たさ れたからといってますぐえさもうプ余裕

ししに聞こえてきまし た黙っていても時間が経てばロシア有利に 時間がロシアの応援をしているというのを 人大統領は非常にそこの部分を冷静に 見極めながら慌てる必要ないという構えで いるように聞こえますあの選挙が終わっ たらもう6年間の人気がありますのでその 6年間のタイムスケジュールで多分この 戦争をどう進めていくのかってのはま本人 考えてるはずだと思ですねなるほど 小泉さんねはい玉勝の話をさせて ください砲弾発射数1日あたりの砲弾発射 数これはあの24日のにアメリカの ニューズウクが報じてるものなんですけど ロシアは1日に2万発まこれってあのとと かのちっちゃい球じゃないと思うんですよ ね当然その152mmとか155mmとか 流弾法とかないしはそれより大きなもの なし破壊力のあるものだと思うんです けれどもこの形で言うとロシアは1日2万 発以上打ってるウクライナは約1日 2000発まあの去年の夏の反転構成 仕掛けた時にはま8000発ぐらい打って たんじゃないかというこういうお話うん 現状戦場において同じこう前線でこう 向き合ってる同士が10対1の火力の差 これは実際の戦争においてはどのような 影響をもたらすという風に見たらいいん ですかあの相当苦しいだろうと思いますね ウクライナ軍の反転構成は失敗してるけど ロシア軍のあのその構成はまたあまり うまくいってないわけですねそれは何なの かっていうと結局もうそのザルにーが昨年 11月のエコノミスト小論部の中で言って ますけどやっぱりこう残光戦になって なおかつこうドローンの戦争になってお 互いものすごく構成がやりにくい戦争に なっているもうその攻撃うんに出ようと する時に全部丸見えになっちゃってるから 奇襲というものがそもそも効かないような 戦争になってしまっていてという中で あの第1次世界大戦と同じような戦争に なってるわけですよねでも完全に西武先生 みたいな感じでねですこう残業戦でお互い に頭出す打たれるからずっとこっってい るっていうこの状況ですかってお互い兵線 で叩き合いてるって状況ですよねだから その意味で言うとあのこの火力の差という のは相当厳しいものがあるだろうとは思い ますほお私あの2点ちょっと注目したいの は今あの構成かけようとしてるのはロシア 側の方なんですよねだからあの火力をより 必要とする側はロシア側であるということ ですただあの火力が足りなければ ウクライナ軍はその局所的に逆襲すること

を難しくなるわけなのでまやっぱり火力が 足りないということは非常に困ったことで あることはも間違いないでもう1つはあの これはまあの2先発まで落ちちゃって るっていうのはつまりアメリカから弾が来 なくなった結果なわけですよねこれ何か こう来年例えば来年とかその来るべき時期 における反転構成に向けてあえて弾を セーブしてるということではなくてという 風に理解した方がいいんですかはいそう ですあのおそらくもう本当に前線で使う分 が足りなくなってカツカツでようやく1日 2000発打ててるっていうのは限界なん だと思うんですがえっとこれはその アメリカから弾が来なくなってなおかつ ヨーロッパの方はそんなにものすごく弾を 作る能力がなかったという状況でこの数だ と思うんですねでそれに対して一応ドイツ なんかはさすがに本護入れ始めてきてえ はいあの今年からえっと玉のの生産を5倍 に増やすとあの従来年産12万発だったの を年産60万発まで増やすという風に言っ てますうんでフランスもですね月産 1000発しか作ってなかったらしいん ですが月産3000発には増やすとかま みんなこうなんとかこう弾が今ウクライナ にとって最も貴重な戦略物資なのになんと こいつをたくさん作らなければということ はあの一生懸命行ってはいるんですよね うんですからまその増産がもう少し起動に 乗ってくればこれはん3000発とか 5000発ぐらいまで増やせるかもしれ ないするとまあの防衛である限りにおいて はなんとか持つんじゃないかという気は するんですでもやっぱさっきの話に戻り ますがえそれだけでやはり構成に転じられ ないしその構成に出るための球の備蓄 だっって増えないわけですねやっぱりこう ヨーロッパの弾薬生産をもっと抜本的に 増やすかやはりアメリカの軍事さの自由 支援をなんとか再開させるかうんあという ことしかやっぱりあの選択肢がなくなって きてますよね兵さんこの10対1っていう この球数はどうご覧になるんですかここ数 ヶ月でですねまロシア国内の軍事産業がま 24時間体制でフルカードしてるとこれに 加えて先ほどお話したで北朝鮮からも入っ てるし一部イランからも入ってきてると いうことなんですねですからこれもま時間 がロシアに見方するところがあって時間を かければかけるほどロシアのこの砲弾の この入手料っていうんですかえこれは増え ていくしウクライナ側はこの欧米からの この支援がはいてくとまである程度やろと したとしても限界があるということになる

と思いますのでこの差がいていく可能性が あるだろうという思いますこれは結果的に その兵さんがご覧になると両方が攻めあね ているなし両方が守りに入っているこれ どういう風に見たらいいんですか少なく ともロシアはでも攻めようと本気で 攻めようとしてるのか内緒ウクライナは もう完全に守りに入っているのかこどう いう風に双方が本気で攻めようとしてるの かまたか見ても分かるようにウクライナ側 もう守りに入っているのかどうかこの辺の 辺りどういう風にこなんですかま ウクライナは側は最近ま積極的防衛という 形でですね表現をこう使ってですね まゼス大統領も昨年の秋からま東部では この要塞をこう作ってですね守りを固めて いくというま姿勢にこう変わってるわけ ですよねでただうんま何かあればやはり この反撃は仕掛けていくとだから決して その守るに徹するってわけじゃなくてま 状況によってうんではまその積極的にこう 攻撃も行っていくんだという風なそういう 表現で積極的防衛ってのをま表現として 使い始めてるとでこれはまあの軍事的な話 のみならずまその積極的な防衛という言い 方をしないとなかなか欧米諸国からのこの 支援を繋ぎ止めることがもうできなくなる とまあの去年まではやはり反転構成で領土 を奪還させるためのまこの支援をや るってのがま表向きの話だったわです結う うん ま意でもこういうフレを使いながらまなん とかま欧米からのこの軍事をですねま維持 したいというまそういうあの狙いもあるん じゃないかと思うんです ねここまでウクライナ情勢今年1年の展開 どうなるのかかかってきましたが鍵となる のが戦力をどう立て直すかです肝となるの は西川諸国の支援どのような状況かと言い ますとまずNは155mm砲弾22万発産 する契約を締結したと発表したんですが 納品は24から36ヶ月後およそ2年から 3年かかるとしていますまたアメリカでは ウクライナへの軍事支を含めた緊急予算案 の協議が1ヶ月停滞する中トランプ氏から はこの合意は民主党への贈り物になると いう否定的な発言が飛び出しています一方 バイデン政権はと言いますと領土奪還より 進行を食い止めることを目指す新たな ウクライナの支援戦略をまとめる予定だと 報道されています兵さんこのナ発分の納品 2年から3年ごとどうしてこんなに遅く なってしまうんでしょうかうんやっぱりま そこはその生産能力というまそこがあの 限界があるのでま今からあの契約を締結し

たとしてもですねやはりま時間がかかって しまうということだという風に思います ですからまそこはそのうんまドイツも含め てですねそのまどこまでウクライナに向け てその砲弾をこう生産するのかってのは やっぱりま時国のこの備蓄の話とかと関係 してくるわけですよねですからまそこを なかなかこう踏み込んだ形でのウクライナ に向けたま大幅なこの増産っていうんです か生産というま踏み切れないところがある んではないかなというに思いますうんうん うんうん小泉さんいかがですかこう2年3 年と聞くとあまだ今攻め時かなってこう プーチン大統領に思わせてしまう可能性も あるかと思うんですがちょっとこの話詳細 を承知してないんですけどもあの ウクライナ向けの砲弾共有プログラムは 複数走っていてまその中の最近できたもの あの締結されたものがま納品が24ヶ月 から36ヶ月後ということなんで当然それ よりもっと前の段階であの納品される砲弾 供給プログラムはいっぱい走っています あのだからあの2年3年待たないとこの 22万発さえ来なていう話ではないという ことですねただま同時にやはりあのうん これまでずっと30年間基本的に大規模 戦争は起こらないという前提でやっていた ヨーロッパの国々の軍事産業がなおかつ もう多くは国営じゃなくなってるのでその 儲かんないものに対して無理やり作れとは なかなか国は言いにくいわけですよねそう いうものをこうなんとかあの増産に展示さ せるのとやっぱりこうプーチンの命令一下 でいきなりバーンと増産ができてしまう ロシアあのま昨年戦争が始まってすぐに ロシアはあのこの軍生産のあうんあのなん てかこの国の集中管理みたいななあの システムを取り入れていてはいあの追加 生産分に関して納期をいつにするのかいく つ作るのかいくらにするのかってことを みんな国防省が決めるようにしちゃったん ですよねだからもう事実上これはもうその 軍事的な需要に応じて国営企業に命令して やらせられるうんうんでなおかつ多くの 国営企業はあのセルゲイメゾフっていうま あの昔からプーチンの東ドイツ時代からの 名がもうみんなこうホールディング形式で 持ってる れという差いうとはどうしてとしてあると いうことはも間違いないですねだからその 時間が経つほどにどうしてもそのロシアに 有利になってってしまうっていうその兵 先生のご指摘はそうだと思いますでただま ある程度までその時間をどこまで取るか ですね例えばあのこの先1年2年って私

やっぱり時間はロシアに見方すると思うん ですよでもそれこそじゃ2年3年続いた 場合にやりこのロ諸国の本来持ってる経済 力と産業能力がぐっと軍人向けに 立ち上がってきた場合であるとかでそれを ずっと続けた場合に例えば今あの今年の ロシアの国防費がえ10兆8000億 ルーブル弱ぐらいなってるんですねこれ 平時の国防費の3倍ぐらいであの補正前な ので補正がかかると4倍とかなる可能性は あるわけですよねそれをじゃあこの先 ロシア3年4年5年続けられますかという とま相当厳しいでしょううんということも あるのであの時間は確かに短期的に時間が ロシアに見すちょっと変なですけどですが ある一点を超えた場合に今度は時間が ロシアに負担になってくる可能性も私は あると思うしあのすぐにロシアの撤退が 実現できないんであればじゃあ時間を ロシアの負担にするような方策をむしろ 積極的に考えなきゃいけないだろうと思い ますうんうんそうするとねお2人にえたい んですけどまさにそのこのパモニターの その下の部分アメリカの大統領選挙という のが非常に重要な要素をもたらす要素に なるというのはもう改めて言うまでもない んですけれどもこれアメリカの議会乗員 会員の民主共和まバイデンとトランプの 持ち駒の数みたいなもんですよ乗員におい ては民主党バイデンの民主党の方が51だ ま51持ってますけれども会員の方では トランプが所属してる共和党の方が219 という風に会員トランプの共和が多いとで 現状その3月5日でしたっけスーパー チューズデイというのがあって共和党の 大統領候補を選ぶ予備選挙大きな山場を 迎えて結果的にここでトランプが共和党の ノミネーションを事実を確定させる可能性 がかなり高いそうなった後共和党は多分 完全にトランプを11月に勝せるために ぐっと固まるし今のアメリカ議会における しりとか硬い硬さみたいなやつがさらに 予算を巡る対立は激化すると思いますよね 皆さんそうなった時にじゃあ スーパーチューズデー以降の3月以降の アメリカのウクライナ支援はどうなるの かてここです兵さんあのま今年1月に発表 されたユーラシアグループっていうイアン ブレマーさんがきるアメリカの調査機関の はい今年の世界の重大リスクのトップ1が 今まではロシアか中国なんですけども今年 アメリカの国内の分断になってしまってる わけですねですから大統領選挙に向けて 国内のあの分断と能全 はいえさらにこのま予算のその問題もです

ねえこの難しくなっていく可能性があり ますしそれからまトランプ全大統領もこの 予備線で連勝していますから事実上もう 共和党の候補者になる可能性が高いとそう するとまトランプ大統領の声がですねえ 選挙を待たずにこう大きくなっていくわけ ですですからまウクライナ問題に関してま 何を言い出すのかっていうところがあって うんうんまこれまでの経緯から考えるとま ロシアからするとまトランプ政権の復活を 期待してるんだというふに思われますが ただま何を言い出すかわからない不透明感 ってのあるのでどの国もやっぱりこの アメリカの大統領選挙の後そのアメリカ 国内の政治状況がどうなるのかってのは やっぱり見極めざるえないと思うんですね これは中国も北朝鮮もみな同じだと思い ますイランもですからまロシアとしてもま あの基本的にウクライナへのこの予算の 縮小低下ってのは1つの流れとしても 始まっているんだとは見ると思うんですが うんうんあのただその後にまトランプ 大統領がどういう形でプーチンとこの ディールをえ結ぼうとしてくるのかその時 にどういうカードをそのアメリカがこう 出してくるのかですねその辺りってのは まだ見通せないところてのまただあると 思いますですからその戦争継続とそれから まトランプ新選権が出してくるこう玉の ようなものですねこういうものをやっぱり まプーチン大統領としてもま計算に入れて いく必要があると思うのでそこがうんま 先ほど話したようにですね今後のそのま 軍事的なあのロシアがの構成のあり方にも やはりこの1つの計算としてですねあのま 考慮としていざるを得ないんじゃないかと いう気がしますうん少なくともでもここに あるようにトランプ全体と候補がね合意 ウクライナに対する合意支援軍事支援の 合意というものは民主党バイデン大統領の 贈り物になるという基本姿勢今年11月の 大統領選挙までおそらく性を共和党 トランプ候補が続けるとした場合にん じゃあアメリカのウクライナ支援の先細り というものが一定程度見通せる状況の中で じゃあナはどうするんだじゃアメリカが 減る分ナトはその分埋め切れるのかじゃ他 の国はどうするんだとそこの辺りはどう ご覧になりますかあのまヨーロッパ諸国の 全体のこのウクライナ支援の総額ってのは アメリカよりも多いんですがただ軍事支援 はアメリカがダトなのでそこは代替はでき ないんですロできませんですからま アメリカの軍事支援というのが縮小を停止 してしまうとこれはかなり大きなダメージ

にウクライナ側はなるというふに思います うんこが小泉さんも一緒ですかあの アメリカの軍事支援はま先細りってかも 止まってるわけですねもう去年の年末から で止まってしまっている状況かでえこの先 どうなるかってのまアメリカの内政の問題 ですがま私はもう今年中は再開しないと いうことは1つオプションとして考えて おいた方がいと思うんですねうんでじゃ その今年1年間アメリカの軍事は来ない 状況でヨーロッパの軍事支援だけで ウクライナを持たせられないかというと おそらく持たせられるだろうとえ思って ますで問題は難しくなるのは来年以降もう 本格的にじゃトランプがもうアメリカとし ては一切ウクライナ支援はしないんですと いうようなことを言い出した場合に ヨーロッパだけで支えられるか厳しい可能 性があるし反転交戦出られるかっていうと 厳しくなる可能性があるということで問題 は今年というも来年だろうと思っますうん でただあの一点ちょっと思い出したいのは あの第1ま私は第1期で終わればいいと 思ってますけど第1期トランプ政権時に ですねあのまトランプさん散々いろんな こと言ったわけですね選挙の中で蓋開けて みたら別にそこまでロシアに甘かったわけ では別になかったとあのトランプ政権下で はあのロシアに対する制裁強化法前通っ てるわけですよねだからまあのトランプが その清掃の具として役に立つうちはこの ウクライナ問題に言うのかもしれません けどもそんなに役に立たなかったら別に それほど彼は元々ウクライナ問題に関心は ないわけですよねだからまあのこの アメリカの支援がこの未来英語ずっと 止まるかどうかってことは私はまだ分から ないだろうという風に思ってるということ とあのま最近もうもはやこうトランプが 事実上なんか権力を握り始めてきても模し とらみたいなことがなんか言われてます けど私ちょっと別のとこで模しざって記事 書いたことあるんですねざざざはあのモタ 党のざなんですけど あのまさにタが日本と戦った時にうん戦っ てる最中に彼が書いたその日遊撃戦の書 問題っていう論文があるんですよね あるいはこれに非常に触発されて後に ベトナム戦争中にあの防具エザップが書い たあの著書があるんですけどもま見て 要するにもう私ら正面戦力では日本軍とか アメリカ軍に絶対叶いませんってことは彼 ら認めるわけですようんうんでかと言って 絶対彼らの侵略許すきはないのでじゃあ どうするかっていうと時間うんにつけて

うんあるいはその敵はその我々の人民の中 敵対的な環境の中戦ってるそれ自体が非常 に負担が大きいとか自分たちの持ってる あの有利点をなんとか見つけてすぐには 勝てないけども負けない期間を引き延ばし てその間にまこれはあのモタクとも防具 エンザップも共通していうのはゲリラ戦 だけでは絶対勝てないのでその間になんと か強力な正規軍を作って最終的に時間は かかっても敵正規軍を追い出すていう戦略 とるわけですね私がそのま星沢という記事 の中で書いたのはあのま多分ザジにはモタ と読んでると思いますけどもあのもしも ウクライナの政治軍事指導部がモタとや 防具園ザップなんかを著書読んでるんで あればうんうんうんうんうんすぐに アメリカの支援が来ないすぐにロシアの 侵略を終わらせることができないんであれ ばおそらくこういう長期戦略を覚悟するん じゃないかとうんうんですからこれも 決して望ましい選択肢ではないですけども アメリカの支援が来ないイコールもはや あのウクライナがもう全く手も足も出ない とうん うんうんそういう長期戦に向けた準備を今 ウクライナを進めているという風にご覧に なりますかそういうように私には見えます ねまそもそも動員期間を36ヶ月にしてる という時点でもう少なくとももう1年は 終わらないということ確実に見てるわけ ですしえもう1年では絶対終わらないって いうことをまたほぼ確実に理解してると 思いますうんうんそうした中でじゃあその アメリカがまとりあえず今年1年はかなり 冷えるで来年以降どうなるかっていうのは 大統領で勝った側がバイデンにしても トランプにしてもま他の候補だったら他の 候補でその来年以降のアメリカの ウクライナ支援がどうなるかというのも それも大統領のキャラによって大きく 変わる可能性もあるしま要するに見通しが 効かない状況であるとでナがじゃそれを 埋め切れるかどうかというのわからない 元々の前提で言うと1年2年というスパン で言えば3年以上になる別かもしれません 1年2年というスパンで言えば戦争の継続 というのは国力のある国の方に有利かも しれないっていう今感想が広中で日本の ウクライナに対する姿勢はどうするべきな のか今日本は武器の支援はしてませんま こないだ神川さんウクライナ行きましたで もまその武器以外の支援でどういう風に するのか復興支援の話をってもでも復興 支援の話を今したところで戦争が終わった 後の話この話を今言ったところでどうなん

だっていう話も僕は聞こえてくる部分は あります日本のウクライナに対する姿勢内 はじゃ戦争が終わった後今そう戦争が継続 していながらも日本はサハリンから天然 ガスを入れているまもなく大丸でしたっけ 北北極拳の油から日本に対する輸出も 始まるかもしれないという状況にあるその 資源があるロシアという国と経済的な 結びつきもありながらじゃあロシアに対し てどの程度の厳しい姿勢を取るべきなのか ウクライナとどのように向き合うべきなの かっていうアメリカがこういう塔になって いてナがこうなっていてナの中にも色々な 国支援れの国が出てくる中でじゃ日本は どういう向き合いをこの問題に対してすれ ばいいのかどうご覧になりますかあの私は ちょっとエネルギー政策のことは専門では ないですがあのいきなり転換することは 難しいというのはそうだと思うんですね これあのヨーロッパの国々もそうででも 止められるとこはまず止めてくわけですね 石油止めて石炭とてで天然ガスはなかなか 変えられないんだけども少なくともロシア の天然ガス依存はなるべく減らしてこうと いう方針はま日本もヨーロッパも通で出し ているとあとまその北極のヤとアティック 2にうんではあれはちょっと私も情報が うえですけどもえっとアメリカからえっと 何らかの圧力がかかってあれはまた ちょっと厳しくなったんじゃなかったです かねあの私はそれは賛成ですあの純粋に エネルギー政策上はまたちょっと別のご 意見もあるかもしれませんがりロシアの ガス買って支援すべきではないと思ってい ますっていうのが第1点とでじゃあそこで うんうんあのウクライナに対してどこまで やるかっていうのはまたもう1つ ものすごく難しい問題ですうん 現 はくあると民支援とはやっててこれは常に 化されるべきもんだと思いますし全くこう 議論の余地はないと思うんですよねでただ やはりその今おっしゃるように今今侵略を 受けていてもう弾もなくなって非常に 厳しいという国に対してこのままずっと殺 性装備の支援はしないのかというと私は あの従来の立場で言うとあの一応それはし た方が軍事的にはいいんだけれども日本の 軍事的な意味ですはい日本の軍事的なシー ですね日本の軍事的な立場あるいはまその ウクライナが敗北しないという立場からし た方がいいんだけどもうん他方でその民主 的に選ばれた政権があの武出産原則っても 一応これまで持ってきて本証地域に武器を 送らないっていう方針は貫いてきたという

中でそれは尊重しなければいけないだろ うっていうのは私の大前提立場なんです けど他方であの今本当にもうこのなんて 言うんですかね全くど侵略によって効果が 消滅するかもしれないっていう危機に立っ てる国に対してまちょっとうちはそういう 事情があるんで出せませんというのもなん かこれもなんか通りが通らないって気持ち があるんですよですから一方においては あの緊急避難的な考え方で私はこの殺性 装備のあの共有ってことは考えてもいいん ではないかと個人的には思ってますただ 全くこれは国民的な議論も煮詰まってない のであくまでも全く本当に私の感想みたい なもんですがあのそこまでやってうんいと 思いますし出せるもの私は日本本来あると 思うんですねそうするとねごめんなさい ちょっと技術的な話になるかもしれない ライセンスオフって言うんですか日本が アメリカの技術によって日本が防衛産業が 作ってる地帯組されでもいいですそれを アメリカに輸出するあま元々の国のね技術 を持ってきた国に対してあのま輸出する アメリカはその持ってきたもので浮いた分 なしもうちょっと先かもしんないけどその 分先にウクライナに輸出するやば玉ですよ アメリカがウクライナに輸出する分のあ その足ない分を本がアメリカに対して輸出 するというこれは直接ウクライナには輸出 はしていないんだけれども結果的に ウクライナの安全保障にま間接的な玉の活 あるんだけども寄与することができますで この議論が今自民党の間の中で住んでいる これはやるべきだという風なお感じでお 考えであの見てもらて見てますかあの私は そこまでは少なくともやるべきだと思っ てるんですねあパトリオットの場合はま年 僕の話ですけどもあの日本があのイギリス のBAEのライセンスで150 うんそのイギリスにってってイギリスの薬 余ができたを送ってやれないかなという風 にちょっと最近私の知り合いのあの アメリカ人の軍事専門家に話したら そもそもイギリス軍の弾薬の数が弾薬の球 が少なすぎてほとんど意味がないだろうっ て風に返されましたがでも私はそれでも やるべきだとはそこまでは少なくとも マストでやるべきだと思うんですね私が 言ってるのはその先の日本から直接 ウクライナにうん支援を出すでそれはその 単に的に云々というよりはここでロシアの 侵略が成功するということが日本の安全 保障にとって非常にまずい前例を作ると いう意味であの日本の安全保障問題として そこまで考えてもいいんじゃないかと一

軍事として思います結果的に日関係がこれ までにない最悪の状況になる覚悟を持って そこは踏み込む当然そういうことですよね まそうですねあの当然それはそれでロシア がニコニコしてると私を あのんただま実際にそのそういうやってる ヨーロッの国々にロシアのミサイルが飛ん でくるわけではなく何かとてつもない不 利益を被ってるわけでもないわけであの 北方領土問題を除けば私はそんなに大きな 不利益はないんじゃないかと思うんですね ちょっとこれは無責任な予測ですけどもで じゃあそもそもそれをやらなければ北方 領土問題って解決したのかというと おそらくそうじゃないと思うんですようん うんでもも今のまその安倍さんがあれだけ 頑張って北方領土問題なかなか動かなかっ た問題わけで問題なわけであの日本が大路 制裁やめるとか武器支援しなければ北光 領土が返ってくるとかそういう見通しが 立たないのであれば私はそもそもあまり 変わらないんじゃないかと思ってます なるほど [音楽] [音楽] OG

32 comments
  1. 不穏しかないなあ…トランプが大統領になると国連はさらに機能しなくなるだろうし…

  2. 北方領土とガスは諦めることになるだろうね。
    ウクライナを勝たせて、戦後補償でロシアを譲歩させたほうが筋が通る。

  3. ウクライナ軍は小規模な反撃を仕掛ける「積極的防衛」を行っている。 → いやそれ消極的だから。

  4. どうすりゃいんだ。ヨーロッパ総力戦しないと、自分の首絞めるだけなのに。ロシアは全力。NATOはやる気なし。

  5. 一方日本の自衛隊は弾薬に関しては保管するところが無いのも大問題だが、専守防衛を標榜している手枷足枷があり、一定期間が経つと使用可能な弾薬であっても破棄してしまう。これは装備もそうだ。油漬けでいつか使用できるよう保管し続けるのではなく、自衛隊が組織大になることは憲法9条に違反する、専守防衛の範囲を超えるからと使用可能な武器装備も破棄してしまう。これがロシアや東アジアへ流れた自衛隊の高機動車等に見られる。高機動車これだけ最近導入された車両装備であっても不思議なことに廃棄してしまう。いつかくる中国による日本侵略で武器弾薬が恒常的に欠乏する要因になってしまう。ロシアによるウクライナ侵略から何を日本は学ぶのか重要だ。

  6. この妨害行為はトランプからプーチンへの最大の贈り物だ。
    選挙資金を用意してもらった分はちゃんと恩返ししてるじゃないか、見直したよ。

  7. 高橋さんいなくなってから兵頭さん×小泉さんペアよく見るな
    もうプライベートでも遊んでそう

  8. 日本からウクライナへの武器支援を実現してほしい。ロシアに睨まれようがガスを止められようが日本の正義を貫いてほしいです。

  9. 中華人民共和国での毛沢東戦争時代は、合法の戦争でした。
    それを日本の侵略戦争として説明をしているのは、日本への間違えたレッテルであり、このようなロシアや中華人民共和国寄りな、ロシアが強いから諦めろみたいなコメントは馬鹿げているし、偏った偏見報道だ。
    ウクライナの希望を無視した会話をするな。

  10. 中東ヨルダンのアメリカ軍施設への無人機攻撃で兵士3人が死亡した事件は、ウクライナから米軍を分断しようとする陽動作戦にみえます。

  11. 反町さんは国内の政治的な話の方が勢いあるけど見たいのはこっち(ゲスト的にも)

  12. 戦争経済とはいえロシアが経済成長してしまうという誰も予想しえなかったことが現実化してるのに同じ議論を続けてるのは戦時中のマスコミを彷彿とさす

  13. もう北方領土なんて返ってくるわけないんだから日本は思いっきりウクライナに武器支援をしてほしい。

  14. 自分としては廃棄予定のMLRSをウクライナに送ってほしいしパトリオットも送ってほしい
    国連の常任理事国が侵略戦争を起こすような事態になっているので、常に最悪の事態を想定すべき

    北方領土は、欲しくて取ったのだし戦略的にも重要なので、元々返すつもりもなかったのではないかな

  15. 23:48 小泉悠がついになんだか悠長な事を言い出して笑った。取らぬ狸ではないけれど甘い見通しだな、ダメだこりゃ、笑

  16. 37:59 ロシアのウクライナ侵攻が成功する→日本も侵攻される国際的な雰囲気になる

    マジで小泉のこの理屈が意味不明なんだよな。ロシアとウクライナは過去からの因縁もあるし日本とは別物だろうが。

  17. 砲撃量で10倍差をつけられてるのに頑張れなんて言われても困るよね。ランチェスター第二法則から考えるにウ軍の損害は尋常じゃないでしょ。砲弾が届く頃には兵士消えてるよ。

  18. ややこしいことしないで、端的にウクライナに兵器を供与したらいいと思います。

  19. 残念ながら絶対的な兵員不足に陥っている中、政権と軍部のみならず国民との間で静かな亀裂が生じてきている感じます。盲目的にメディアを信じ、ウクライナを応援し戦争を煽ること正しかったのか自身に疑問を投げかける今日この頃です。正論にとらわれ過ぎていた自分の未熟さが本当に恥ずかしいです。

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