自民党派閥のパーティー収入不記載問題をめぐり、東京地検特捜部は、派閥幹部の立件を断念。不記載額の多い一部の議員や会計責任者の立件のみで捜査はひと段落。これを受け、自民党政治刷新本部は、政治資金の透明性の徹底や派閥の解消などを発表。しかし、法改正の内容や派閥の全廃などに踏み込まなかった。
通常国会は裏金をめぐる与野党の論戦が本格化。最大の論点は、能登半島地震に対する対応と、政治とカネの問題。内閣支持率に加え、自民党支持率も低迷し、これまでにないほど国民の政治不信は高まっている。果たして、政治への信頼回復に資する議論と具体策を決めることが出来るのか?
番組では、かつて自民党内で「政治改革大綱」を取りまとめにも加わった経験のある、政治アナリストの伊藤惇夫氏と、独自のパイプを駆使して自民党派閥や政界の動きなどを取材する、ジャーナリストの鈴木哲夫氏を迎え、通常国会の与野党論戦や政治とカネの実態を徹底検証する。
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まずは今日衆3の予算委員会で行われた 政治と金を巡る集中審議について です審議の主なポイントですがえ党として 関係者の聞き取り調査を始める連座性の 導入については党の考え方をまとめる第3 者委員会による実態解明は当然考えていく 政治資金規制法など必要な法整備について は私自身が戦闘にて必ず実行していくとし ました伊藤さんまず今日の集中審議どの ようにご覧になりましたかうんまあの岸田 総理としては集中攻撃を受け るっていうのは当然分かっていたわけです からはいまいかにその頭を図を低くして ですねええまそれでも譲るところと譲ら ないところを巧妙に使い分けるというね 感じがしてたんですがただまあの連の問題 についてはねまちょっと踏み込んだはい 発言をされてましたけどこれあの当然の 流れだと思うんですがあの以前から言って たんですけどおそらくあの中間取りまとめ の段階で連打性を入れると党内の反発が 強いうんえという風に想像できるので国会 の審議の中で連立与党の公明党であるとか 野党からの要求を受けた形で前に進めて いくという考え方が当初からあったん だろうなとま思ってますねただ連鎖性の 中身っていうのも色々あってあのませ政治 団体の要件だとかま様々こうハードルを どんどん上げてくとあまり効果が上がら ない連鎖性ってのもあり得るわけですね ただ一方で公職選挙法上の連鎖性の問題 考えるとえある時で種まで加えたことに よって大幅に選挙違反が減ってるんですね ふこれデータではっきりしてるんですけど だからそれなりの効果があるのでどういう 身になるかにもよりますけれどもこれが もし実現すればま半歩かそこら前進かなて いう感じはしますね半歩でも前進していて それから先というのがね今度一歩を回って 大幅にっていうのはみんな期待してるんだ と思いますがあの鈴木さんあのこれ今連鎖 戦の話も出ましたけどねそれすぐに言っ たら東内のハレーションあるって伊藤さん おっしゃってましたけどもだから外堀から 攻めてっていうかあの作戦なのかですね 本当に踏み切れるのかどうかもう含めて 今日なんかえこう全体のですね質疑音を見 てどのようにこうかあのまあのま予想通 りっていうかあの別にのらりくらりでは ないけれどもまいつもの岸田さんの パターンですよねはいえ踏み込んでるよう でま踏み込んでないしえなんかよくわから ないっていう感じでしたよねでね僕 ちょっとあのずっとこれあの私思ってるん だけどもあの自民党がサシホーム作って
色々やってこれがニュースになって派閥 解散なんてやってますけれども所詮これね あの自民党の中でやってる話ではいえ本当 にだからその外部も含めてこれをやっぱり やらなきゃいけないのはまさに国会の場だ と思うんですねだそれがようやく始まっ たっていうこととこの写真本部について 言うとあの今出したの中間取りまとめなん ですねはいこの中間っていうのが僕はもう すごい引っかかるんですよあはい中間って ことはあの期末があるのかこれからまた続 くってことということは岸田さんとしては この取りまとめをこう節目ふしめでやり ながい の発とか野党のあれを見ながら少しあ まずいぞ言った少し前に進めるとかね様子 を見ながらこれをうまくその使っていく ような僕はねなんかその辺にその言葉 ちょっときついんですが不誠実さを感じる んですよなんで中間なんですかもっと ビシっとやらないかそれからも皆さん思う と思うけどとにかくこの誰がいくらどう やってお金作って何使ったってこの事実 関係を出さない何をやったかわかんないの に対策を先にやるってえこんな矛盾はない わけでえだそういう手順も違うしだからね このグダグダ感をやっぱりこれシってやる のはもう国からしかないので参考人承知 なんかも含めてもう野党がどこまで徹底的 にやるかってここにかかってくると思うん ですよねえええこれあの伊藤さんこれ一言 伺中間取りまとめねだから様子じゃない かて鈴木さんおっしゃってましたけど なんかこの夜の反応を見てまこの辺だっ たらいいのかなとかねこうそういうの やっぱりこう押しはってる部分ってのある んですかねあのまはっきり言って2週間で 何ができんのって話ですよねま今鈴さん おっしゃったように実態面もしてないのに どうやって対策作るんですかていうのは もう素朴な疑問だしから中身が非常にその 償化されてるっていうかなはいはいでこれ 大きく分けて考えなきゃいけないのは派閥 の問題は党の中の問題なんですよで正式 規制法等の法改正の問題はこれ国会マター なんですよえうんだから党の中の問題と 国会マターの問題を分けて考えなきゃいけ ないし野党もそこはきっちり分けて追求し ていかなきゃいけないと思うんですね確か にそうですね改めて先週自民党政治殺神 本部の中間取りまとめこの主な内容を見て いきますえまずお詫びと決意として紳士に 反省国民に深くお詫び関係者の説明責任と 政治責任に結論え次に政治資金の透明性に 関しては派閥の政治資金パーティーの禁止
派閥の収支報告に外部監査を導入会計責任 者の礎で議員も処分としましたが連性は 明記しませんでしたそして派閥解消に関し ては金と人事から決別した政策集団にする 人事で働きかけや協議は行わない違反時に は党は活動休止解散を要求となっています 伊藤さんま派閥の解消までも踏み込まず この先ほどお話にもありましたがまこの 中間という辺りも気になるんですがこの 内容として注目される点はありますかえま 全部注目というか全部 あの批判というか叩くことは十分可能なん ですけどはいあの千田総理はずっとこの間 派閥と言わずに政策集団と言い続けてまし たよねそれがなんか政策集団に衣替え するって言われてもですね元々政策集団だ だったんじゃないのとはいいう風に思って しまうから衣替えしたのは単に表地を裏地 にしただけでうんまたほぼが覚めたらまた おの表地に戻すのかなって思ってしまうし それから何よりも金と人事から決別っって おっしゃってますけど例えば金の問題で 派閥のパーティーは禁止しても政治家個人 のパーティーはそのままのばしですからえ 岸田総理地震2022年にですね昨年に6 回パーティー開いて1億6000万ぐらい 売り上げてんですよああはいはいだから 派閥のトップとか幹部連中が個人で パーティーを開いてえ今まで派閥でやって た分こっちに回してくださいとパケをやれ ばそれなりの金額が集まりますよねそれを 古文に回せば今とあんま変わらないんです よはいはいはいそれと人事の問題も裏で ならいくらでもできますはい電話でも できるんですからはいだから実行性の問題 ですよね本当にそれがやれるのかやれない のかはいそのためには何が必要なのかもう ちょっと具体的に踏み込まないと今の段階 ではとてもじゃないけど評価できないです ねうんですよねこれだから党内でいろんな これね検討してとか議論してとかいう表現 がどちらかというと そこにしてる部分とこれあの鈴木さんこれ 本当にこ本的に変わる気があるのかという のが今日のあの答弁なんか聞いててもそれ ははっきりしないのとそれから1番国民が 知りたいのはあれその裏て何度も言って ますけどこの裏のね一体これ何に使われて なんでその例えばアメグループだったら 6億何千万とか言われてこれ見たら普通の 感覚から言ったらこれが何もむにむにと いうは最近もうなんかすごいきつい表現だ けどあの手口って言ってんですよね犯罪の 手口ですよつまりどうやってその裏金を 作り出しそれがいくらで何に使ったの
かっていうことをいや記者さんはこの前の 会見では何て言ってたかっていうと各個人 が説明しろっていう風に言ってたもうそ 丸投げしてたんですねで今日はな追求され たらいや党として今度は調査すると最初 から党として調査しなくてどうするんです かって話ですよねだからあのもう何度も 言ってますもう手順があの僕はもう完全に 違ってるいうことですよだから国民はね そこをすごくあのに納得してないっていう のがこう伝わってないのかなって僕は すごい思それから派閥のことで言うとあれ だけどもそのこの後派閥の話になってくる と思うけどそもそも岸田さん去年の12月 までね派閥の会長にこだわってきてね みんながやめるべきだって言ってもやめ なかったねまある意味では派閥の会長で あることをうまく使いながら総理になっ てるわけでで12月にやめましたやめたら もう派閥のこと言えないないのになんで会 解散なんて言うんですかあなたもう派閥 関係ないはずだもう論理的に破綻してる うんだからあの私は実は高知会をずっと 作ってきたいろんな方僕はインタビューっ てか取材したんですよまねほとんど やっぱり納得してませんつまりこの結末の させ方をねえだそういう意味ではね ちょっとやっぱりま言葉はきついけども バタリ的にねなんか交わしていってるで 時間を見ながらてまこれまでの政策もなん となく田さんその手法で来てるんだけど ええまたそれを繰り返してるって感じを僕 は受けますうんこれ藤さんがなんか別に 思いつきであの突然ですねいや検察のその 捜査対象であるとかですねあの政あの会計 責任者がどんなった瞬間になんかもう解散 しますってだからそれは誰にも相談し なかったとかいう話もあるんですがどう どう見てますかこれはい僕はあの時々最近 言ってんのは木田さんていうのはよく見 てると突発性決断症だなと思うんですよ 突発性のあの振り返っても例えば所得税税 もそうだしもっと振り返れば防衛品の倍増 もそうだしはい子育てもそううん子育て 支援もそうあの異次元の少子だもっと遡れ ば安倍元総理の国もそうですほとんど誰に もま少数は相談してんのかもしれないけど ほとんど誰にも相談せずにいきなり決断を するんですよねええでそうすると必ず後 からハレーションが起きるんですよはい その繰り返しだなって気もするしあの派閥 の解散なんかの問題明らかにあの順々が逆 ですええ中間取りまとめの中で派閥は政策 手段に転しましょうという結論に導き出す ならいいんだけどはいええそうじゃなくて
自分の派閥あの解散すれば自分の派閥じゃ ないのにね自分の派閥解散すればあのこれ はおそらく安倍派も2階派もくっついてこ ざら得ないだろうって判断があったん だろうと思うんですがうん結果的には麻生 さんは派閥解散しないと言ってはいだから 混乱がむしろ党内で広まってるわけですね ええうんうんうんこれ茂木さんとかはです ねなんか今日あのどうも派閥というところ から言ったら政策集団にというような少し 変化させるようなことを匂わたというかい 問題は政治団体として残すかどうかなん ですよですよね政治団体として残している 限りは個人の献金受けられますからはい うんあの今までのハスとそんなに大きな 違いがなですあはいえそこの辺を見極め ないと何とも言えよない 政治と金を巡る問題は誰がどう責任を取る のかも焦点となっています安倍派幹部に 対して野党からは国会での証人喚問や成林 心での質疑を求める声も上がっています 一方自民党内からも安倍派官部に対して 離党や議員辞職を求める動きが見られる ようですこれ鈴木さんあのこの部分です けどねで自民党内からもこのの離党や議員 辞職という声が上がったとも言われてるん ですがでも当人たちはですね対象になった 人たちは何を言ってんだと言ってる人も いるしうん冗談じゃないってばそこまでま そういう表現じゃないような気がします けどもなんで我々だけだというようなこと なんです茂木さんが元々言い出したと言わ れていてそこになんかいろんな元OBが出 てきたりですねというな話もあるんですが この辺りどう見たらいいんですか木さんが 言ってるこれいろんな見方あるんですけど 私が材してるで聞いたのはあの茂木さんは 岸田さんに対してね派閥解散なんて いきなり言ったから迷惑してるぞとああの 岸田さんそこまで言うならね離島させ なさいよって言って逆に石返しじゃない けどそういうなんじゃないかって見方もま あるんですよねだけど僕やっぱりこの今回 のもう離島もそうですそれから派閥を 抜ける人もどんどん増えてる派閥解散が どんどん続いたっていうけど僕は派閥解散 じゃなくて実は派閥再編だと思っててはい はいでこれ解散してる派閥の事情をよく やっぱ見てみると例えばその安倍派確かに 解散したけど福田田さんあたりが新しい グループを作るねそれから2回派解散し ましただけど2回派ってそもそも2回さん のまあのまもう恒例ですしね会長の後どう するんだというようなことも含めて2回派 をどう再編していこうかっていう今もう
ここ何年かそういう時期に来てたわけです ねそれで例えば菅さんなんかを呼び込んで ね菅にしようかなんていう動きがあったり ねだけどそれだめだなんて要するに2回半 の中でもゴタゴタしてたのでここで1回 解散して次にどうだ組むかっていういい いいきっかけになってるわけですよええ 森山派これ替さん言ったけど制作集団を また作ると言っているモから小淵さんたち が抜けていったいかにも政治と金の問題で 私たちは抜けるみたい言ってるけどはい 伊藤さんもよくしてると思うそもそも茂木 さん会長になった時に小淵さんとそれを 指示するまあの頃まで青木三さんも生きて たしそれから竹下渡さんはいそうなけども もうこの辺がねブ派にしようとしてもう中 の対立があったわけですよだからやっぱり これをきっかけに飛び出そうやっていうね だから今回そのモを抜けた人は割とその淵 さんで集結しそうな人たちだったり参議院 の青木さんの息がかかってはいはいこれ 結局なんか政治と金で派閥の問題を口実に して結局みんな飛び出してこれ派閥再編に ねええ次の再編に行くんじゃないかもう これ もうちょっと待てよって話なんですよね 取材してみるとえだからここに騙されな ちゃいけないっていうかねそうですよね 派閥の問題じゃないていうねえまこの辺り これま伊藤さんもずっと自民党も見ておら れてですね動きってのはこれ長見ておられ たんですが今回の動きですけどね茂木さん がじゃあこの対象になった特にえ県庁な さんはですね離島だとかねそれ銀職みたい なそこまで言ったかということがあ言われ てるみたいですけどもうん何を言ってるん だっていうんでなんかこれも全然この意に 返せずみたいなことになってくると一体 どうなってるんだって気がするんですが ここはどう見たらいいんですかあの今国民 の皆さんが最も怒ってる部分の1つはなん であの安倍派の幹部レチは不基礎なのはい はいていうところなんですねえでそれに 対して何らかの答えを出すっていうことが まある意味岸田政権のプラスに作用する 部分えだと判断した方がいいと思うんです ねはいで今日もちょっと自民党のある ベテラン超ベテランの人と話したら1人 ぐらいは人見に出さなきゃいけないんじゃ ねえのかなみたいな言い方をしてる人がい ましたはいええま1人で住むのか済まない のかね分かりませんけれどもえでやっぱり だからそこのところを岸田さんがどう尊徳 感情するかですよねええ厳しい対応を取る だからま議員辞職まではこれは本人の意思
ですからなかなかできませんけどはい離島 韓国はできるわけですよはいはいはいだ からそのレベルまでこれからやるかやら ないか世論の風向き見ながら判断していく んじゃないかなっていう気がしますそれは 岸田さんご自身がその判断してこのように して1回離党してくださいというような ことにできるのかそれともその周辺の人物 がやるのかこれどま家事長が言ったって 言われてもですね党が部として離島勧告 すればいいわけですよはいあの政治の信頼 を失ったとえ一年の行動がということで やれば等速に基づいてやれる方法はあると 思いますはいうんこれあのさんとこでその いやえ小淵さんがですねで青木さんがって 話出ましたけどそれ元々創設者のとの関係 みたいなのがもう1回2にこう見えてき たりするというのでそういうまた政策集団 を作るんじゃないかと言われてますけど こんな動きってのはこれこれ元々これある きっかけになったんですかねそれある当然 あると思ますだって安倍派はもう実質的に は崩壊ですからはいでその連中が一体どこ 行くのっていうのはま1つありますよねえ で集団で流れるのか新しく立ち上げるのか はいえそれともていう選択肢があるわけで えあのその辺は今回のやるまよく言えば 制作集団のですねはいえちゃんと制作やっ てほしいんですけど政策集団の再編の動 きってのは当然起きると思いますねええ ただこのまま行くと例えば麻生派はいだけ が頑固に派閥ですよっつって残ってた場合 にこれ麻花のメンバーがもうものすごく 批判にさらされる可能性あですねはいはい はいそうすると最終的にみんながやっぱり ある種の衣替えをしましたよっていう外 向けにはねえええ形を取らざる得ないあの だって麻生さんだってま失礼ったけどもう そう長くないですからね年齢的に言っても ねええですからこれから派閥が1回妖怪 するのかそれとも今の中で世帯交代みたい なが起きるのかそれは分かりませんけれど もまおそらく 大きな変がきる1つのきっかけにはなると 思ですねえうんこれ鈴木さんどう見てん ですかやっぱりいやおっしゃる通りでだ から僕がさっき言ったその派閥解散じゃ なくて派閥再編への動きだという風に見た 方がいいと思うだからま派閥じゃなくて 政策集団て言いはるんでしょうけどねそれ からあのこれも伊藤さんが中におられて プロだからあれだけど初戦ねやっぱり じゃあ自民党の総裁を選ぶ時にはそこにね 20人の推薦人ができねそしてやっぱり 応援団ができってなっていくわけですよね
そのある種やっぱり僕はそのそ中での権力 闘争とか政策同士のま政策のま議論とか そういうのはもうなくならないわけでだ からあの僕は派閥がダメだ派閥解散だそこ に焦点が当たってること自体今間違いだと 思うわけですよその政策グループはあっ たって要するに金をどうするかって話だ からはいはいはいだからそこをきちんと 切り分けてええそれでやっぱりもう そろそろそっちの流れをこれメディアも そうなんですよねえ確かいや確かにその 通りだと思いますいや僕そのためにす違和 感を感じるいやちょこれ派閥の話じゃない よねっていうねこれただですねこのい伺い たいんですけどねこれで言うとすその無 派閥みたいなグループがこう比重で言うと こっち側に無派閥が多くなったと解散し ちゃったわけですから一応政策集団にして も何にしてもですよ派閥というものは なくなったとそうするとこれ意外と岸田 さんがあのの力がですね強くなるんじゃ ないかとま麻生派の問題ってのはあります けど大高会なんてことも麻さん言ってうん うんんない岸田さんのはだから突の決断症 もですね実はそこのところもどっか今の 状況としてはあのそれに追い込まれて るってよな状況ではないという立場なのか なっていう風に言う人もいるんですがどう ですかこれうんあの田さんが解散を言った ちょっと後に木さんと割と近い人と話をし ていたらえ政権の座にいる限り結束力は かけないよって言い方をしていたとええ ええですからあのグループ解散したと言い ますけど旧岸田あえて言いますがは結束が 崩れないていう自信を岸田さん持ってる ようなんですねあはいはい政権与党にま 政権の座についてる以上はええだからそこ はそのまま残るんでしょうで木さんて やっぱり意外と下というかですねはいはい ま鈍感力も高いというかですねそういう方 ですからえただじゃあ長期的な戦略を持っ て今動いてるかっていうと私はそうとは 思えないうん結果的にはそういう状況に なってるけれどもあ結果的にねうんただ あの鈴木さんおっしゃってるようにあの昔 あの大平ささんって元総理大臣がですね 人間3人集まれば派閥が2つできるって 言ってるわけですよだからはいあの人数が 多い組織ってのは必ずそういうグループだ とか派閥ま派閥という言い方いいのか何が いいのか分かりませんけど必ずグループ できるんですね今回の問題は一言で言えば 派閥が悪さしたことがいけないんですよ はいはいはいそれとその政治資金規制法 改正ってみんな騒いてますけど今回の悪
さっていうのは政治資金規制法に違反し てる悪さなんですよはいだから法のざると か穴が開いてたからやってるわけじゃない んですよえええでそこのところは冷静に 判断しないといけないなと思いますねうん そこでですねはい自民党の立て直しといえ ば改めて注目されているのが今回と同じ 政治と金の問題リクルート事件を受け35 年前の1989年にまとめられた政治改革 対向 です政治改革対向政治資金パーティーの 規制自粛ガラス張りの政治を目指し政治 資金の透明化を徹底派閥解消の決意などが 歌われましたでこの時伊藤さんは当時自民 党内の政治改革事務局でこの対抗の 取りまとめに関わられたということなん ですが伊藤さん伺いたいのがまこの時も この派閥解消について決意ということが あって今再びまたその議論が行われてるん ですがこれそどうしてまたそういう状況に なってるのかなって疑問なんですけれども というかですねあの時はあの別に選挙制度 だけやったわけじゃないんですよあの約4 ヶ月かけたんですねあの政治学対を まとめるだけでで何やってたかというと 問題点を全てまず洗い出ししようとどこに 問題あるかをまず確認しようでその上で 方向性をそこで決めようとだからあれ中身 はある程度具体的なものもあるんですけど 残りは方向性を示してあは法改正に 任せようあるいは制度改革に任せようて いうレベルだったんですねはいでその中で あの僕らが1番考えたのは例えば選挙制度 の問題で言うとこれはね あの抜かたなと思ったんですけど小選挙制 中心の選挙制にすると派閥はなくなるだろ うって思い込みがどっかにあったんですよ はいだってあのハってのは本来金と選挙と ポストが厚生要件だでしょと選挙が なくなったわけじゃないですかであと残る のは金これも政治資金規制法かなり強化し たんで政治家個人に対する献金はできなく なったじゃあこれも多分なくなるだろう 残るのはポストだけだなと思ったんですが なぜかその後ずっと派閥は存続するどころ かむしろ当時よりもなんかこう上位下達 みたいなねはい あの羊会が羊の群をあるようにで羊たちは 上に決め上が決めたことを一切文句も言わ ずに守るというねああいう形になって しまって るっていうのが実は僕不思議でしょうが ないんですよはいはいなぜなんだろうと ええいうそれはまだからさっきから話出 てるように派閥ができるのはしょうがない
とうんでも本来政治改革対向で示した方向 性を守っていればこんなことにはなって なかったんだろうなてすごく思うんですよ ねですねいやこれ木さんこいあのちょっと 石さんとお話する機会ありましたねだから あの時の今言ってた35年前のあれを きちっと書いてあることだしあれを きちっとやってたら別にこんなことは普通 起きないはずなんだけどっていう風にうん おっしゃっていたんですがそうあのねあと 僕あの記者さんとあの あの時と今が全然違うのはこの写真が象徴 的なんですね あのこれ後田さんが政治改革委員会の会長 やってるわけですよあの時伊藤正義さんと かいう方もなんかもおられてそういう人 たちが要するになんて言うのかな改革を きちんとやってそして時の総理ってかま 総裁にこうやれよってつまりある意味では なんていうかな自民党のそういう重のはい はいまともな人いないけどそういう人たが まとめてそしてそしてそれをあの総裁に 突きつけたあげすさんあと1つ違う手があ ですよ当時政治改革を推進したのは実は1 年生2年生の若手議ですあそれもねあはい 彼らが戦闘に立って例えばユートピア政治 権警会が出した提言がその後の政治改革 対抗にかなり反映されてるんですねはい はいで今回見てるとあの例の殺神会議で みんな喋っていいよっていうまでは誰も 喋ってないんですよ若手がでこれを言うと いや選挙制度変わったからだと選挙戦に なったからえ次の選挙で公認党から公認さ れないと困るからみんな黙るっていうん ですけどそんなだらしのない人間だったら 政治家になるべけじゃないんですよはい はいで当時の方が派閥の締めけって実は もっときつかったですええ派閥に反発し たら次の選挙派閥からライバル候補建て られるとかねそういう時代でしたからその 中でも若手の連中が声を上げたっていうの と今の自民党見てるとなんかすごく寂しい 感じしますだから若手が例えば伊藤さんと 詰めかけたりね五藤さんともったりそんも あったそしていや何が言いたいかいうと今 はあの委員会の方に岸田さんがいるんです よが自分が本部長でやってるでしょこれで 改革できますかだからね僕はそういうあの なんてサシホームのその形自体もねええ ちょっと記者さん違うじゃいう違うだそれ は若手が頑張る若手もいないしあの時の 伊藤さんとか田さんうんが今自民党にあの 存在の人もいないっていうま人材がいな いっていうことになるんですねそうですね それともう1つ言わしていただくとあの
政治改革対抗多分ね田総理読んでないです よはいだって2つ大きなあの誤ちとか政治 科対抗に反することやってるんですよあの 人は1つはさっきから話出てる閣僚は当間 部になったら派閥を離脱しなさいて書いて あるでしょえずっと離脱しないままだった でしょえからもう1つは閣僚や当幹部は大 規模パーティを自粛しなさいとうん書いて あるのに田さんはさっきも言ったように昨 6回もパーティー開いてるんですだから私 はあの政治あの新本部がスタートした段階 で岸田さんがもしあの何か話すんであれば まず詫びから入るべきだと僕は思ってます 政治会対抗に反したことを私もやってまし たとえで大きく深く反省してますってとこ から入るべきだったんじゃないのかなって いう気がしますねなんだかとても掲示され ているような感じですねその対抗刑事 ところか読んでないですよ皆さんはい相当 の皆さんが読んでないっていう断言してる 人もいるぐらいですからねあれだってあの 全員一致で闘技拘束してるんですよあ闘技 決定してるんですよてことは自民党の正式 文書で未だにあれは消えてないんですよ はい本来であれば党の憲法ですからみんな が読むべきものだと思います よ今後の主な政治日程ですがえこちらま このような流れで進んでいくになってい ますが9月末には岸田総理総裁人気が終了 来年10月には衆議院の人気が終了すると いうことですねこれあの藤さんあのフリー ハンドなったかどうかは別ですけど岸田 さんがですねこの政治認定の中で言うと 1番注目まずしておかなきゃいけないって のはどんなとこにありますかねまあの1つ は4月の保線が1つあると思うまだ保線1 つぐらい増えると思うんですけどはいええ えええその結果がどうなるのかっていうの が1つ大きいでしょうねそれとあの野党も 今後とにかくこの問題であの攻め立てて いくことになるだろうと思うんですがただ やっぱり野半島自身があったこともあって 予算の粘土内成立ってのはやっぱりどうし てもやらざる得ないとねだからはいそれと の兼ね合いで野党がどこまで突っ込むかえ この国会でねうんいうのがあるんですが私 はあのこの国会運とよりは僕は岸田さんが 9月の民党総裁戦の時にどうなってるか なっていうのがやっぱり今後の政局の中で 1番関心の高い部分ですねこれどうなっ てる中で言うとですねこれ関心には色々な 説がまた言ってあの会末ということなのか どうか6月ぐらいにですね解散なんていう ことも考えられるんじゃないかっていうん ですが解散を打てるような流れになります
かねあのねそれ例えば某朝新聞なんかも そういうこと書くんですけど新聞って本当 にね解散が好きなんですよ いやいやそういやあのそれは例えば自民党 の議員にどんどん当たってったらいや解さ あるかもよっていう人は必ずいるんですよ でそれを記事に扱って結果的に解散課税 煽ってるのはメディアなんですねはいはい だからそこは慎重に見ていくべきだし客観 的に見ればそれありえない話ですええ6月 解散っていうのはねはいただ唯一あると すれば木田さんの突発性決断書ですで 要するに9月の自民党総裁戦で再戦が確実 ならやらないと思いますけどそうでなかっ た場合はもしかしたらっていう可能性は 全くないとはきれないですもしかしたらね 最近こなんか色々もしかしたらなんかま 色んなとこで言われますけどこれ鈴木さん あの今のこれ政人日程ですけどもどの辺り に注目してましたはいい僕はそのいや大手 メディアじゃない僕はフリーですけどい その割には僕も解散っていうとちょっと 触れてんですけどあのいやこれね岸田さん に非常にに近い引きさんの性格をよく知っ てる人がいてその人はさ突発性なんだ決断 書えでもその人はどういう方してる記者さ んっていうのは追い込まれたらとんでも ないことやる性格なんだよね同じことです よねえでそういうことでこう解さないな いって言ってるけどそういうことを考える と可能性はまゼロではないそれからあの やっぱり今回のさっき言いましたけど中間 取りまとめってやってるってことはこれを うまくつまり自分の心力とか名を上げる ために使うことできるわけですよねま論が 厳しくなったらそれに答えるとかねでこう いうものも使えるそれから日米首脳会談 もうこれは本人が非常にまあの公用してる らしいですけどま中身何ですからね いやいやまだけど中身の問題ですまそれは 置いといてはいそれからちょっと取材し てるのやっぱ日長首脳会談みたいなものを そのかなり知りを叩いてるんじゃないと 外務省のねであのほらノトハントの時に あのあのお来たでしょええはいあんなこと ないですよだからあれがその不責に何か 繋がってるんじゃないかっていうま解説を する外務省のびもいたりしてでもこんな こともやりそして減税もやりなんて言うと ね岸田さんの公用感なんか今ちょっと結構 公用感があるって周りの人も言ってるしえ 去年の年末にはなんで俺がやめなきゃいけ ないんだって周りに言ってたりしますから はい解散を打つえ可能性はゼではないゼで はないではない0ではない新聞よですけど
ではない伊藤さんと同じ証ないとは言え ないその中で言うとねこれ結構ですね渋得 てだからま解散の選挙はないということ 前提でいくとそのまんまこれいわゆる総裁 戦まで行って意外とですねそれで行った時 に今派閥ってのがま形としてはなくなって たら結構強いんじゃないかっていう人も いるしいやそうではなくてそこではもう 無理だろうといだ無閥の重のところにもう 派閥散した人が今あモデをやってるもう もうすでにあるわけですでやっぱり僕は 思うけど反主流のいわゆる流れの人たちは やっぱり僕は岸田さんを指示するで回ら ないと思いますよだからそういう意味では やっぱ総裁戦は厳しいと思います大変失礼 でそうるとですね伊藤さんやっぱり岸田 さんがそこまでだという風になったらです ね今度はそのポストを岸田というのは当然 出てきて今でもなんかあの麻生さんがです ねその女性最初みたいな話が出て神川さん とかはい出たりもしてますしまそうでは ないんじゃないかというこの辺りってのは どう見ますかでその時の自民党の置かれた 状況でしょうねえあのこのまま岸田さんが 超低空飛行でずっと言ったら9月だとあと 丸1年で衆議院議員の人気が切れるわけ ですよそうするとみそろそろそわそわ始め ますよねでその段階で自民党がどこまでま ま立て直しがね進んでるかあるいは世論の 指示を回復してるかはい全くしてないって 状態になったらそれこそ今の自民党の流れ の中で常に逆の部分で差を指してたような 人を出してこないとうん自民党が持たない とというというのもあるしある程度回復し ていたけど岸田さんじゃ選挙戦いなないな てなったらこれは今度は派閥の論理でです ねえええ数の論理で誰かを担ぐ人間が出て きてそれがえまあ2人か3人出てきて戦 うっていうパターンもあるでしょうしだ その時の自民党が置かれた状況で誰になる かは変わるでしょうねかね一言これ鈴木 さんどう見ますかポストの中にね言ったら いやだからまあ要するに選挙でしょだから おっしゃるように選挙の顔っていうのが まず1番に来るで自民党しかだからですだ からだから僕はもう記者さんがもう突発性 で解散するならしていいと思いますだって 解散すれば国民がジャッジできるだうんだ からどうぞあの突っ込んで解散どうもどう ぞっていう僕はそんな風に考えます けど伊藤さんあの今までの中でなかなか出 てこないのやとですけどねこれ非常にあの 存在っていうのは普通ならこんな状況です からこれは政治をですね本当に本道に戻す ためにってか倫理的にも大事なんですけど
その点はどう思っておられますかあのま 各種の世論調査がどこまで本当の民意か 分かりませんけどもあの世論調査見る限り 自民党の支持率がかなり下がってる調査も 結構あるんですねはいはいですから政権に 対する批判だけじゃじゃなくて政権を支え てる自民党そのものに対する批判がすごく 高まってるはいじゃあ一方野党の主率 上がってるかっとほとんど上がってないん です上がってないんですよねで結果的に みんな指示なしに流れちゃってるわけです ねえってことは要するに多くの皆さんは もう政治に諦めを感じてるんじゃないのか なとはいはいあるいは無関心になってき てるはいだから僕1番怖いなと思うのは じゃあ次に選挙もし解散総選挙があるとし ます投票率が大幅に 誰がすんですかうん組織を持ってる生徒が 得するですね持うんそうするとまはっきり 言うけども今と勢力関係はほとんど変わら ないって結果になるんじゃないのかな変 ないだから野党はもうもうちょっと頑張れ と言っても頑張りようがないのかもしれ ませんけどいうんあの全体が政治シ政治 離れを起こしてるっていうのはなんか すごくま今の日本の状況で言うとまずい ことだなっていう気がしますねいも本これ すさん私も本当にそれね政治離れになって 無関心となってきたら選挙やったっていか ないとかですねで何も変わらないじゃない かったらますます泥沼に入っちゃうような 気がするそのあたりで変えられる部分って いうのは今の国会も含めてありますかね あのだからもう野党は頑張るしかないんだ けどあの僕はやっぱりその2000あの9 年の政権交代の時ね自民党がダメだから それに変わる大きな野党民党があるでも今 それがないバラバラだだからダメだじゃ なくてね僕はよく言うんですあの年の細川 連の政権交をジしましょうあの時8会派 ですから政策なんか全部合わけないんです よでも一点合ってたのは1回自民党にゲし てもらおう1回自民党に反省してもらおう まそれがあ政治改革と言ってみいんだけど それであれ政権交代したで自民党も やっぱりゲしたっていうのは引き締める 意味ではそれ絶対プラスだったわけだから だ政権交代っての悪くないんだよ今回も やっぱりそのあの野党がどうじゃなくて 自民党を1回どうしますかていう戦術で 野党が結束できるかどうかここにかかって うんその辺りどうですかね期待を持ってる 人いると思うんですがあのもうよく野党の 皆さんに言ってんのはあなたたちの プライオリティって何ですかと最優先順位
はええええ自分たちが野党第一等になる ことですかえそれとも自民党を追い詰める ことですかはい僕はの別に政権交代まで 行かなくても仕方がないと思ってですよ ただえ自民党が追い詰められるってことに なってようやく政治全体に緊張感が 生まれるそこまでは我慢して一緒にやっ たらどうですかていう話ですよねそうです あの本当ね緊張感を持たせるって意味に おいては今なんとなく自民党なんかいや なんとかなるだろうみたいに思ってるん じゃないかってま思思うような節もあるん でそこは是非で緊張感与えるような国会に なってほしいと思いますで明日ははい明日 も引き続きこの派閥解散ドミノの舞台裏に 迫りますえ伊東さん鈴木さんどうも ありがとうござい [音楽] ます [音楽] H
それより、パンデミック条約の黒い闇がどうなってるのかの方が重大問題だけどね🫵