「勘と経験頼み」の農業からの脱却へ人手不足解消 AI収穫ロボット【Bizスクエア】

「勘と経験頼み」の農業からの脱却へ人手不足解消 AI収穫ロボット【Bizスクエア】



宮崎県のスタートアップが開発した野菜の自動収穫ロボットが注目されています。AI(人工知能)が野菜の成長を見極めて自動で収穫するもので、人手不足解消に繋がると期待されています。

農業ロボット開発の最前線を取材しました。

【コメンテーター】
加藤出(東短リサーチ 社長)

★「Bizスクエア」★
BS-TBS 毎週土曜日 午前11時から
是非ご覧ください。

#Bizスクエア #播摩卓士 #宇内梨沙 #ニュース

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1

▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/tbs-insiders.html

▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/toukou.html

#ニュース #news #TBS #newsdig

宮崎県のスタートアップが開発した野菜の 自動収穫ロボットが注目されていますAI 人口知能が野菜の成長を見極めて自動で 収穫するというものでして人手不足解消に つながると期待されています農業ロボット の最前線を取材しまし た宮崎県の中央に位置する 新富町こちらのビニールハウスで稼働して いるの は ピーマンを自動で収穫するロボット ですこちらはアームに搭載されたカメラ 映像ですAIが成長したピーマンを検出 する とアームが伸びて枝から身を優しく 切り取っていき ますハウス内はぬかるみや落ち葉などの 障害物が多いためロブウェイ方式で 移動ピーマン1個の収穫にかかる時間は およそ40 秒未修した部分では掴み損ねることもあり ますが重労働と言われる収穫作業を サポートし ます開発したのは2019年創業の スタートアップアリスト ですこちらがあのアリストのオフィスに なります はいでもこういった感じでですねま開けた あのワンフロアのオフィスなんですけども 主にロボットの設計ですとかソフトウェア の開発あとロボットの組み立てですとか そういったものもあのこの場所で行って おり ますアグリトの共同代表で最高技術責任者 のはさん です生産者の方からあのお聞きをするとま あらゆる方法を使ってこの収穫量をあの 増やすことはできるととただそれを収穫 する人でまここが一番こうボトルネックに なってえ農業がうまくいかなくなるとえ いうところがあるのでやはりこの収穫作業 をあのまサポートをする助けるということ がま1番重要な 課題収穫の人手不足を解消するためAI 収穫ロボの開発が始まりまし た実際のピマ畑はその枝が複雑に絡み合っ ていたり葉っぱの後ろに質があったりの 植物の複雑さにえロボットを対応させる ことが 本本田で自動運転や足もの開発をしていた 小田さんです定年をきにアグリスに入社し まし た画像から環境をえ認識する技術っていう ところがえ前職でやってました自動車に 住んだカメラから道路を認識するとか人を

認識するとかほほぼそのまま使っており ます軽く安く作りたいっていうのがあって えこういうか簡単うん割とシンプルなえ 機械の構成になって ます気になる費用 は最終的な提供の形はあの調整中ではある んですけどもま月々のコストにするとま 大体ま10万円前後のコスト感で使って いただけるようなところは想定はしており ます ねアグリスの強みはロボットだけではあり ませ ん鹿児島県東下町に去年建てられたのが スマート農業の新たな 拠点こちらが弊社アグリスとの次世代 パッケージハウス ですこのハウスの特徴はえっと3つあると 考えてます1つがえっとロボット使用で あるということ ですこちらのビニールハウスではレールの 上を走るロボットがピーマンを自動収穫し てい ますさらに溶液栽培と天井を高くして収穫 量アップを狙い ます3つ目が環境制御ですえこちら栽培室 そして外それぞれにセンサーを置いてい ますそこのセンサーでえっと気温やえ湿度 光の強さえま風の向き強さもいろんなえ 環境をの測定をしてそれをこう見えるかし ておりますそうすることで え情報の共有だったりあとま生産性の向上 につがる とアグリスではピーマンの正育データに 加え栽培環境のデータを集め 最適な育成方法やロボットが効率よく収穫 できる配置を検証してい ます去年金融業から転職した学書さん農業 経験はありませんでしたがデータ農業を 実践した結果収穫量は同じ面積の従来の畑 と比べて1.5倍に増えたと言い ますこの栽培方法をえまこういう設定環境 を使えばまこのぐらいの終了が見込めます ということはこのぐらいの売上も確保 できるはずなので えっと十分あの事業として成立できますよ というまスタイルまこの栽培方法とこう いう設計えを含めたまあの パッケージにしてえっとまサービス提供 できるではないのかなという風に考えて ましてえ素人でもまあ栽培できるような えっと仕組みをちょっと作りたいという風 に考えてい ますアグリスが目指すのは再現性と収益性 の高い農業の実現 です埼玉県羽市の農場高宮の

愛さ去年9月キリの自動収穫ロボットを 導入しまし た搭載されたカメラがキリを捉える とAIが画像から大きさと下手の位置を 判別成長したキリだけを選んで収穫して いき ます単純にですねあの人と同じ作業を期待 するっていうのはなかなかまたちょっと ハードルは高いかなとただそのどうしても 人はないと猛でありまして昼間ここの ハウスもえ朝10時から3時ぐらいまで 入って中で作業できなかったんですよその 中でもロボットは収穫してくれますんでえ そういう人ができないところをやってくれ るっていう可能性も期待をしております ねこの日殺に来ていた農業法人の担当者 はリとかはあの収穫にすい時間をかか るってのが そこ自動化できるってのは効化できる部分 かなと思いますしまそのコストも削減 できるのでまその辺で使いたいなってのは あります ね今や農家だけでなく企業も注目する アグリスのAI 農業さんと共にアグリスの司令を務める 斎藤さんに今後の展望を聞きまし たがその農場内のデータを取っていってい るっていう部分がポイントなのでそうする と翌年もっと上がる3年目もっと上が るっていうようなえ間と経験から脱却した 農業が実現するっていうのがポイントだと 思います食料時給率がカロリーベースで 38ぐらいって日本になっていてほとんど ものが海外に頼っていてでかつ国内の農家 さんは生活が大変だって言ってるな状態ま このアンバランスを埋めていくっていう ことは僕ら自身もやりたいと思っていて じゃそれどうやってやるのっていうのが まさに我々のそのロボットのデータを活用 したAI農業だと思うんです ようーんいやピーマンキウリの収穫 ロボットはなかなかよくできてましたね あの暑くて作業ができない夏場だったり あと夜間寝ている間もきっと作業できると いうことなので非常に効率的ですよねそう ですよねこのアグリスというま農業 スタートアップですねどういう会社か 改めて見てみましょうはいアグリスは 100年先も続く持続可能な農業を実現 するために設立されましたテクノロジーで 農業課題を解決すべく人手不足を解消する 農業ロボットや誰でも再現できるAI農業 を目指しているということですうんだから 単に収穫ロボットを作っているというだけ じゃなくって先ほどインタビューにもあっ

たようにまいろんな収穫量とか売上だかと かいうものを予測しながらえ実際環境の 管理などをAIであってま終了を最大化し ていくとそうにトラしてるっていうことな ですよねうんそうですねこの人手不足は これから本当深刻になってくわけですから ねそういう時にその参入し新しい人たちが 入りやすいように再現可能な農業っていう のはすごく大事なんでしょうねま及びその 完璧なものではなくその時々ミスるけど しかしそのコストが安いと導入しやすいと いうのがすごく大事なところなんでしょう ねうんうんいや最初ねあの見た時にいや これだったら人が取った方が早いじゃない かと40秒かかると言われると思うけれど も現実にその人が例えばあ加地に行ったら いなかったりするわけですよねだからそう いう意味では非常にこう有用な解決方法 っていうことになるんですがねうんうんえ さてじゃあ日本の農業っていうのは 果たして担い手がどれくらいいるのかと いうデータがこちらですはい現在日本の 農業従事者の平均年齢は68歳で2000 年と比べて去年は116万人と半減もして います加藤さんものすごい勢いで今担い手 の数が減っていてものすごい勢いで高齢化 進んでんですねえま私あの出身山形です けど中学校の同級生の農家の友人たちと 話すとやっぱりまもう子供には引き継がせ ないでもう自分の台で終わるわみたいな やっぱりいますのでねやっぱこの本当に 深刻な問題になってきますからこういう あのテクノロジーでいかにそこになってく かまあるいはその移民の人に来てもらって 手伝ってもらうって手もあるわけですが やっぱ日本はなかなかそこ保的だしあと このうんではあんまり出稼ぎに来てくれ ないでしょうしねまそういう点でもこう いうその農業テクノロジーは重要ですよね うんま今後のいろんなね新しい動きに期待 したいとこです [音楽] ね

34 comments
  1. SF映画で見た世界だね。農業はいずれこれが主流になるのかもしれないね。

  2. まぁ、労働力不足を補うためにも、こういう環境にはなるよね。だから、人間自身はロボット等ではできない仕事ができるためにも、手に職をつけないといけないよね。使えない人間は淘汰される時代がくるんだろう………。

  3. 今、地球環境の限界、社会経済の複雑化、健康水準低下、政策の国際化や民主化の必要が課題です。

    AIは因果法則の発見・活用という新規性、多くの他技術を高める多能性をもち、医療・教育含む

    新技術開発や、意思決定支援含む人的役務代行を通じ、全分野の政策課題解決に役立つものであり、

    農耕・動力・電算に続き、文明段階を分ける画期技術です。 次世代技術と活用政策に期待します。

  4. レストランで配膳ロボットが活躍していたが座席まで行くのは無理で、フロアの特定の場所に停止して、そこから人間が配膳していた。うーんと思ったが、こういった発想や行動力は素晴らしいです。何も生産しない自分より遥かに。

  5. とても良い取り組みだと思います。しかし経費的にも厳しい農家が多くトラクターも取り替えられないのが実情だと思います。
    キレイ事では片付けられない現実があります。どうしてもこれが主流になるならお金のない農家は全て潰れますね。

  6. 需要なさそう、コスト高いし、むしろ外国食品を買わず、安心な国産を買うような働きかけにしてほしい。

  7. まぁ俺たちが農業なんてやりたくねー
    つって選り好みしてるんだから
    やる気がある人のサポートはしてあげたいね
    収穫ロボットがいると
    そのぶん種まきや土壌メンテする人も雇えなくなるから
    家庭菜園感覚で副業げきるように
    レンタルオフィスならぬレンタル畑で
    自給率上げないと

  8. スピードが遅いな〜って思ったけど、真夏のハウスや夜中もずっと動き続けるならありかなと思った。
    (ただ最近クソ暑いからショートしないか不安ではある)

    月10万ぐらいと言っていたが、ワイヤーロープを張るのに一棟2.30万は掛かりそうなので、機械入れれる規模の農家さんだと結構お金掛かりそう。

  9. Хахахаххахахахахаха это что за оборудование для огородов, аххпхаха уух

  10. 素晴らしいこれこそ生産性向上!       
    海外から移民を受け入れたらこういったことが抑制されさらに給料が減ることになる。

  11. AI化は止められないなら、外国人の実習生を雇う必要も無くなり、人間的軋轢も無くなり、治安も良くなるかも、

  12. 勘違いしてる人多いけど、これってあくまで供給側の話なんだよね。
    結局需要側は人口減少していくとジリ貧になっていくのは明らかだから移民なり少子化対策なりしてなるべく減少抑えないとどうにもならない。
    放置しておくと韓国やオランダのように他国頼みの経済になって米国中国インド辺りに依存するしか未来はなくなるということはわかっておいた方がいいと思う!

  13. 開発と言っても費用が高くってどうせどのの農家でも手が出せない代物でしょう?日本の食品が大半海外に頼っているうちはこんなニュースは馬の耳に念仏。日本には良いアイデアはたくさんあるけど、常に何かの壁があって流行らない。5年後や10年後にどこの畑でもこれが見られた場合は発言を撤回します。(ちなみに今どこの畑を見ても数十年前と変わっていない)

  14. 流石に遅すぎますね。
    人の手ならパチパチ切って三倍は収穫出来るので、タイミーで時給千円でも人なら集まりますよ。
    人の集め方を考えたほうがコスパいいですよ。

  15. 区役所員とか、着地点のある業務は特に、AIに喰われそうですね。

  16. 今の段階で費用,コストのことを考慮する意味がない.
    今や子ともやお年寄りに対してさえ必須品になっている携帯やコンピューターなどの技術の発展過程を考えて見て欲しい.
    注目すべきことは実用性,汎用性,改善及び発展可能性などであり,もっと言えば他国などとの競争力だ.

  17. 不良移民が来るから、日本の若手の時給があがらないんだよ、副作用の影響がでかすぎる。金融関係者は時給や失業率まで含めた全体的なコメントしないから、ポンコツコメント多い

コメントを残す