【京アニ放火殺人】「死刑判決」…責任能力認める 遺族「悲しみは今も消えない」

【京アニ放火殺人】「死刑判決」…責任能力認める  遺族「悲しみは今も消えない」



36人が亡くなった、京都アニメーション放火殺人事件の裁判で、青葉真司被告に死刑が言い渡されました。被告は、判決後、裁判長の語りかけに大きく一度うなずきました。この死刑判決に、事件で娘を亡くした男性は「悲しみは今もなお消えない」と、胸の内を明かしました。

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“平成以降最悪”の放火殺人事件。36人の命が犠牲となり、32人が重軽傷を負いました。これまでの裁判で「京アニに作品を盗作された」などと犯行の動機を語っていた青葉真司被告(45)。

そして迎えた25日朝。京都地裁の前には、雪が降る中、裁判が始まる1時間以上前にもかかわらず、傍聴券を求めて行列ができていました。

午前9時半すぎ、青葉被告を乗せたとみられる車が裁判所の中へ。青葉被告は、弁護人に軽く会釈をし、表情を変えることなく、車椅子で法廷に現れました。

裁判長
「何か言っておきたいことはありますか」

青葉被告
「ありません」

「被害者参加制度」を利用し、多くの遺族も見守った裁判。裁判長は判決の理由について、青葉被告が「多くの人が働く場所を狙った計画的な犯行である」ことを指摘したうえで、次のように言いました。

裁判長
「いいことと悪いことを区別する能力も、犯行を思いとどまる能力も、著しく低下しているとは認められず、心神喪失でもこう弱でもなく、完全責任能力が認められる」

「炎や熱風の中で亡くなった被害者らの悲しみや苦痛は、筆舌に尽くしがたい。将来に希望を持って京アニで働いていた全く落ち度のない人たちだ。死刑を回避する事情はない」

死刑を宣告されたあと、裁判長の語りかけにゆっくりと大きくうなずいた青葉被告。遺族らのすすりなく声が響く中、軽くうつむいた状態で退廷しました。

   ◇

今回、裁判の争点になったのは青葉被告の「刑事責任能力の有無」です。

検察側は先月、被害者の多さなどから事件の重大性を指摘。争点の責任能力について、「自身の作品が盗作された」という被告の妄想は、「動機を強化した程度で限定的」と死刑を求刑。

一方、弁護側は「被告は当時、妄想や幻聴に支配されていて責任能力はない」と無罪か、そうでなくても減軽されるべきと主張していました。

京都地裁は「犯行の手段の選択などに妄想の影響はない」とし、刑事責任能力があると認めました。

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判決後、娘を亡くした男性が取材に応じました。

娘を亡くした男性
「(青葉被告が)生きて、やったことを認識して、悪いことをしたという気持ちが芽生えて、各遺族にわびるようなことがあれば、遺族の気が済むことがあるかもしれない。そういうチャンスがある判決を望んでいた」
「娘が亡くなった悲しみは、今もなお消えない。死刑が償いに値するのかは疑問だし、自身としては死んでもらっても、償ってもらった気にはならない」

一方、京都アニメーションの社長はコメントを発表。

京都アニメーション 八田英明社長
「判決を経ても、無念さはいささかも変わりません。彼らが精魂込めた作品を大切に、今後も作品を作り続けていくことが(彼らの)志をつないでいくものと、日々努力してまいりました。これからも可能な限り作品を作り続けていきたい」

   ◇

判決後、裁判員らは…。

裁判員
「すごい多い被害者の方々だったが、二度とこんな事件がないような、裁判がないようなことを思っている」

裁判員
「被害者の方々の被害感情を聞いていると、心に突き刺さるものがあったので、すごく苦しくもありました」

自身にも火が燃え移り、全身に重いやけどを負い、病院に搬送された青葉被告。その命を救った医師は…。

青葉被告を治療 上田敬博医師
「死に逃げをさせてはいけない。司法の場に立たせることが、自分たちの職務のひとつではないかと。やはりこのような事件って二度と起こしちゃいけない。どこかで今回の犯罪を食い止めることはできたんじゃないかと。同じような犯罪をおかすリスクが、この世の中に潜んでいると思う」

■廣瀬俊朗に聞く 「孤立」食い止める方法は…

廣瀬俊朗・元ラグビー日本代表キャプテン(「news zero」パートナー)
「どんな判決が出ても、ご遺族にとっては何も戻ってこないわけですし、本当につらいし、やりきれないだろうと思います。こういうことが二度と起きないためにも、孤立を深めていった被告に対して、社会が食い止めることはできなかったのか、みんなで向き合って考えていくべき問題だと思いました」

有働由美子キャスター
「あの時、青葉被告の命を救った上田医師は『死に逃げをさせてはいけない』という気持ちだったと語りました。その命に死刑判決が下りました。でも、救ったからこそ、わかった事実がたくさんあります。私たちはその重い事実と向き合い、2度と起こさない手立てを考え続けるよりほかありません」
(2024年1月25日放送「news zero」より)

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#京都アニメーション #京都地裁 #判決 #日テレ #newszero  #ニュース

平成以降最悪の放課殺人 事件36人の命が犠牲となり32人が重 継承を追いまし たこれまでの裁判で共に作品を捜索された などと反抗の同機を語っていた青葉慎二 被告そして迎えた今朝京都地裁の前には雪 が降る中裁判が始まる1時間以上前にも 関わらず膨張券を求めて行列 がそして午前9時半過ぎ青葉被告を乗せた と見られる車が裁判所の中 へ弁護人に軽く釈をし表情を変えること なく車椅子で法廷に現れた青葉 被告何か言っておきたいこととはあります かありませ ん被害者参加制度を利用し多くの遺族も 見守った 裁判裁判長は判決の理由について青葉被告 が多くの人が働く場所を狙った計画的な 反抗であることを指摘した上 でいいことと悪いことを区別する能力も 反抗を思いまるも著しく低下しているとは 認められず心身喪失でも弱でもなく完全 責任能力が認め られる炎や熱風の中で亡くなった被害者ら の悲しみや苦痛は筆舌に尽くし がい将来に希望を持って京兄で働いていた 全く落ち度のない人たちだ死刑を回避する 事情はない 死刑を宣告された後裁判長の語りかけに ゆっくりと大きく頷いた青葉 被告遺族らのすすりなく声が響く中軽く 俯いた状態で大底しまし た今回裁判の争点になったのは青葉被告の 刑事責任能力の 有無検察側は先月被害者の王などからの 重大性を 指摘総点の責任能力について自身の作品が 索されたという被告の妄想は同機を強化し た程度で限定的と死刑を 休憩一方弁護側は被告は当時妄想や現状に 支配されていて責任能力はないと無罪か そうでなくても型されるべきと主張してい まし たさは反抗の手段の選択などに妄想の影響 はないとし刑事責任能力があると認めまし た判決後娘をなくした男性が取材に応じ まし た生きてやったことを認識して悪いことを したという気持ちが芽生えて各遺族に 詫びるようなことがあれば遺族の気が済む ことがあるかもしれないそういうチャンス がある判決を望んでい た娘が亡くなった悲しみは今もなお消え ない死刑がつないに値するのかは疑問だし 自身としては死んでもらっても償って

もらった気にはなら ない一方京都アニメーションの社長は コメントを 発表判決を経ても無念さはいさかも変わり ません彼らが成婚込めた作品を大切に今後 も作品を作り続けていくことが志しをつい でいくものと日々努力してまいりまし たこれからも可能な限り作品を作り続けて いき たい判決後裁判院らはすごい多い被害者の 方々だったんですけどもま2度とこういっ た事件がないようなま裁判がないような ことを思っていますで被害者の方々 の被害感情であったりっていうのは聞い てると心に突き刺さるものがっていうのが あるたのですごく苦しくもありまし た自身にも火が 燃え移り全身に思い火傷を追い病院に搬送 された青葉 被告その命を救った医師 は死に逃げをさせてはいけないと言います かまやはり諸方の場にせるっていうことが が自分らのま職務の1つじゃないかという まやはりこのような事件って身と起こし ちゃいけないどこかで今回の犯罪を 食い止めることができたんじゃないかと 同じような犯罪を 犯すまそういうリスクがこの世の中に潜ん でいると思い ます広瀬さんま本当にどんな判決出たとし ても族にとっては何も戻ってこないわけ ですしあの本当に辛いやりきれないだろう なと思いますでこういうことは2度と起き ないためにもま効率を深めていった告に 対して社会が食い止めることはできなかっ たのかえみんなで向き合ってちゃんと考え ていけないといけない問題だなと思いまし たはいあのあの時青葉被告の命を救った 上田市は死に逃げをさせてはいけないと いう気持ちだったと語りましたその命に 死刑判決が下りましたでも救ったからこそ わかった事実がたくさんあります私たちは その思い事実と向き合い2度とさない 手立てを考え続けるより他ありません

15 comments
  1. 作品の盗作が🤔⁉️
    本当にそれが理由かなぁ…そもそも生い立ちや
    祖先の恨み辛み妬み
    色々な"業"を背負わされてしまったと個人的には思ってます、だからと言ってやったことを肯定する訳ではありません。
    優秀なアニメクリエイターが沢山亡くなられたことは、世の中にとっての"財産"を失った訳ですからね😢

  2. 本当に京アニがパクったなら、京アニの責任は重い。重度妄想症なら、運が悪すぎ。パクった内容が少ししかでないから、なんでかな?妄想?

  3. 無期とかでなくて良かったと思うが

    決め手になったのに
    犯行する前に
    数十分くらい逡巡したから
    悪いことしてるって自覚があった

    みたいにいってるとこや
    おいおい
    そこで迷いなく犯行に及べるヤツだったんなら
    減刑されてたんかいってなったで

    司法、狂ってるで

  4. やった事への刑罰を判断するべき場所で刑事責任能力の有無を判断している時点で日本の裁判の矛盾を感じる

  5. 故意に人殺した奴には余程のことがない限り命をもって責任を取ってもらべきだと思う。

  6. 責任能力無しで減刑や無罪になった場合「責任能力無し施設」の様なものがを作り収監して世に放つことが無いようにしてほしい。
    そんな状態だったらまた罪を犯し犠牲者が出る。
    言うたら「無期懲役」。みたいなもの。

  7. 遺族の悲しみが癒えないのは何もこれからの人生を無慈悲にも奪われたのが1番の理由ではなく、やはりこういった被告のような人間が世の中に多く蔓延ってる事だと思います。

    コメント欄見ていてもそうですが、この調子では第2や第3の被告が必ず…絶対に出てきます。

  8. 償うための罰ではなくて、犯した罪にたいする罰ですよね?
    償ってもらえると思ってることが違う気がする…
    うまく言葉にできない😅

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