#感動する話 #修羅場 #スカッとする話
母さんとの約束が先だからこれで病院に 行って くれ財布から2000円を出し私に持た せる 夫予想外の出来事に私は混乱しすでに車に 乗って走り去る夫を呆然と見送ることしか できなかっ たなんと夫は破水して苦しんでいる妻を 放り出し自分の母親の習い事の迎を優先し たの だこれまでにも義母に嫌がらせされ散々な 目にあってもこれから生まれる子供を持っ て我慢してき たしかしこれで分かった子供をないがしろ にする人なんて親になる資格は ない私は何度も迫りくる痛みに耐えながら 1人で出産に望む覚悟を決めたのだっ た 私は優香大学を卒業してすぐに結婚した夫 の卓郎とは3歳さでそれなりに幸せな夫婦 生活を送って いる夫は大学のサークルの先輩だった新入 生で入部した私に一目惚れしたらしく 思い返せば恥ずかしくなるほど熱烈な アプローチを受けてい た頃になると先輩というだけで王なしに かっこよく見えるもので私は夫のアタック に答え私が入学して3ヶ月後から卒業する まで順調に交際してい た結婚してからも夫は私にべた惚れだった ので浮気の心配は全くしていなかっ た毎日定時代謝して直記し私が作ったご飯 を温かいうちに食べられるのが幸せだと 会社で言い回っているそうなのでそんな夫 にわざわざ近づく女はいない だろうしかし夫は出会った時から特に女性 に優しく少なからず寄ってくる人はい たそれでも夫は私をいずに愛してくれるの で私も決してよみをすることはなかったが いって順調そうに見える夫婦関係を最初に あえてそれなりに幸せと表現したのには ちゃんと理由が あるそれは義母の存在だった嫁姑問題は 滅んだものだと思っていたが義母は私の顔 を見るなり顔をしかめたの だその頭何炭を頭からかぶったみたいね どうせ昨日の夜に慌てて黒染めしたんです 正純層に見せようとでもしたのみともない から息子を置いて今日は帰ってくれない 全く会うひりが分かってたんだから前前 から髪の毛くらい手入れしておきなさい よ結婚前に初めて疑実家に行った時にこう 言われまだ若かった私は恐怖で青ざめ た義母の言う通り私は前日になって髪色が 明るすぎることに気づき夫に手伝って
もらいながら黒染めしてい たそれを見されたことに私は恥ずかしさと 悔しさでいっぱいになりその後しばらく 沈んでい たマナー違反は私の落ち度だが義母がもう 少しだけ控えめに言ってくれていたら こんなに落ち込むことはなかった だろう髪色が理由で夫と引き離され初めて れた実家から追い出されるようにして1人 で帰ったので後で夫から電話がかかってき た母さんも緊張していて言い方がきつく なってしまったみたいなんだ本当は優香の ことを気に入ってくれてるから安心して 結婚自体には賛成してくれているし是非 優香にまた実家に来てほしいっ てこの時ばかりは脳天気に話す夫にイラっ とした 私が目の前で嫌味を言われていたのにとも せずおまけに義母を庇うような言い方をさ れたの だ実家に来てほしいというのも義母の本心 でないことは間違い ない結婚すれば同居を迫られ毎日いびら れるのだろう かしかし意外にも夫との結婚に踏み切った 時に義母からそのような提案はなかった ほっとしたのもつの間義母は夫を頻繁に 実家に呼び寄せるようになったの だやっと遠くの大学を卒業して地元で就職 したのに途端に結婚するんだもの私ずっと 寂しかったのよたまには優香さんにも楽を させてあげて1週間くらい実家にいたら どうこういった内容のメールが夫に届く ことがあり私はした文面を私に見せながら どうするという夫に変わり私はその場で 義母に電話し たせっかくお気遣いいただいたところ 申し訳ないんですがまだ引っ越しのほどき や書類手続きなどが終わっていませんので 卓郎さんがゆっくりできるのはもう少し後 だと思いますすみませんこう話すとほどき くらい1人でしなさい息子ばかり頼らない でなどと小言を言われたが私はひたすら 合槌を打って電話を切っ た私に楽をさせるというのは建前で義母は 可愛い息子にそばにいてほしいと思って いるの だ新婚なのに配慮はないのかと義母に イラつく一方でヘラヘラするばかりで 断ろうとしない夫にも腹が立っ た夫曰く義母は昔からこんな調子なのだ そう だそれが原因で義父と別れた後に義母の 保護は余計ひどくなったらしく夫が大学 進学を決めた時には泣いて止められたのだ
そうなんとか説得して進学したそうだが 毎晩のようにメールや電話のやり取りをし ていたそう だ夫は夫でシングルマザーとして自分を 育ててくれた母母親を信頼しているので 親子なはいつもいいのだと交際中から聞い てい た子供思い母親思いなのは大いに結構だが お互いいい大人なんだから適切な距離感と いうものがある だろうとはいえ夫親子はそれが普通だった わけだし他人の家庭環境に口出しするのは 良くないことだとは分かって いるそれさえなけれは家事も仕事も真面目 で性格もいい夫だから一時は割り切ろうと 思っ たしかし見過ごせないような2人の距離の 近さに私が疑問を抱くのは早はなかっ たある休日いつもは昼まで寝る夫が私より 早く起きて出かける準備をしていたので 今日どこか行く予定にしてたっけと聞くと 母さんと2人でに出かけてくるから優香は 寝てていいよととんでもない答えが帰って き たどうやら服を買いたいので夫に意見を 聞きたいからついてきてほしいと言われた そう だそれにひょこひょこついて行こうとする 夫に私はまた腹が立ったができるだけ平成 をよそって今日は久しぶりのお休みでしょ 2人で何かしようよと言って止めようとし たしかし夫は首を横に振りそうしたい 気持ちもあるけど母さんの方が戦役だし もう外で待ってるらしいからその言葉に私 はまたぎょっとしパジャマ姿のまま玄関に 向かう窓から庭を見るとそこには真っ赤な 義母の車が止められてい た視線に気づいたのか義母はこちらを 振り返ってつきながらから車を 降りるたっちゃん遅いわよあら優香さんは 専業主婦なのにこんな時間まで寝てたの 情けない嫁ねあんたにはお土産に 目覚まし時計でも買って帰りましょう か車と同じ真っ赤な口紅で高笑いをした 義母は愛しそうに夫の手を取り助席に誘導 し た私は2人の中むつまじ様子を見てあけに 取られ警戒に走り去る義母の車をただ 見送ることしかできなかっ たこの出来事以降夫の様子も少しずつ変化 してき たこれまで当たり前にやってくれていた 家事はほとんどやらなくなり毎週末と言っ ていいほど疑実家にしょっちゅう行くよう になったの
だ私に対する態度も変わり高圧的になった 優香は怠けすぎだよ俺が休みだったら一緒 になって寝てるだろそれでシフトしての 勤めを果たせてるって 言える家にいる時は化粧もしなくなったよ な嫁になったからって手抜きするのは良く ない よ母さんも優香のこと心配してるって たまには1人でも実家に行ってあげ たら義母が私についてどう言っているのか 知らないがそれにじる夫もどうか知って いる昼寝も化粧のことも付き合ってから 1度も言われたことがなかっ ただが夫が言うように本当に義母が私の 振る舞いを心配しているのかもしれ ない何度もそう思い込もうとしたが夫を 恋人のように扱う義母の姿を知っているの で私に対する嫌がらせだと思えてなら ないしかし義母の呪いも子供ができたら 変わるだろうと思ってい た夫の態度に疑問を抱いてすぐの頃妊娠が 分かった夫も目を輝かせて喜び一緒に 頑張ろうと私の手を握ってくれ たでも義母の嫌がらせはこれをきっかけに よりひどいものになった買い物や病院疑 実家の掃除など些細な用事で夫を呼び 身になった私を1人にするよう間接的に 仕掛けてきたのだ義母の行為に私に対する 悪意があることを夫に説明してみたが逆 効果だっ た夫は突然スイッチが入ったように怒り だし母さんは会う度に優香のことを言っ てるんだぞ実家に帰った方がいいとか1人 でゆっくりする時間を作った方がいいとか そんなことで怒ってるとお腹の子に影響 するんだから母さんの気持ちに甘えたら いいんだよと言って私を置いて出かける ことも多くなっ た月日が経つごとにつりがひどくなり1人 でいるのは不安だからできるだけ一緒にい てほしいとも伝え たしかし夫は一緒にいたって手伝えること はないだろ母さんも妊娠中はとにかく1人 になりたくて父さんの姿も見たくなかっ たって言ってたよと言って私の言うことに 耳を傾けてはくれ ない体調も心も不安定な状態で言い返す 気力も失せ私は1人で戦う覚悟を決め たさらに夫と2人でベビー用品を買いに 行った日に夫の同僚と遭遇しその人が私に 向かって何を言うかと思え ば旦那さん子育て教室にも熱心に通われ てるそうですねご自宅の本棚は育児関係の 本でいっぱいなんですよね今日も奥様に 付き添ってお買い物されてていいパパに
なること間違いなしですよお子さんが 生まれるのが楽しみですねと言い出したの で私は思わずはと口に出してしまっ たそこにすかさず夫が割って入りやめて くれよなどとヘラヘラする なんと夫は会社で家事にも育児にも熱心な 心マパパぶっているらしくエピソードを 立ち上げていたの だ同僚にばらして後から揉めるのも面倒な ので黙っていたが内心ふつふつと怒りが 込み上げてい たその後も相変わらず義母との用事ばかり 優先するし時折り夫の会社の人と出会えば 決まって奥さんは理想の旦那さんを捕まえ ましたねと千望のまなざしすら向け られるこういうことが積み重なり私は次第 に夫の言動に不審感を抱き始め たそのストレスがきっかけになったかは 断言できないがある週末夫婦の昼食を作っ ている最中にズボが濡れていることに 気づい たある言葉が脳裏をよぎったので私はすぐ ににトイレに駆け込んだそして案の定撥水 していることが分かったの だまだ夫が寝ている部屋に向かって大声を 出し今すぐ車を出してもらうよう伝え た寝ぼけていた夫も破水を知ると結晶を 変えて私の脇に肩を入れ歩くのを支えて くれ た破水すればすぐに病院に来るよう看護師 からは何度も言われていた 一刻を争う危険がある可能性があるので夫 もややパニック状態だっ た陣痛も来ている中でやっとの思いで車に 乗り込み走り出したところに夫のスマホが 鳴っ た運転中だから取れない夫に変わり私は 痛みと戦いながら画面を覗くそこに義母の 名前が見えた時私は直感的に嫌な予感がし た しばらく画面を睨んでいたがその間も ずっと着信音はなり続けて いるこれなら一そう電話に出て状況を説明 した方が早いと思い私はしぶしぶ電話を 取ったたっちゃん今どの辺にいるの今日は 水曜日だから手芸教室の日でしょう忘れ ちゃっ た私と話す時には決して出さない猫撫で声 にぞっとしたが私はとりあえず義母に説明 するお母さん実は今破水が起きてたろさん に病院に連れて行ってもらっているところ なん です私が言葉を発した途端義母は人が 変わったように怒鳴りつけてきたそんなの あんたの都合でしょどうでもいいわよ休ん
でいる夫をタクシー代わりに使うなんて いいゴミだことたっちゃんに変わってよ 今日は毎週決まっ芸教室の日なんだから私 が戦でしょう が私はともかく孫のみを安んずるどころか どうでもいいと言い放った義母に私は絶し た私が黙っていても向こうから義母の 金切り声が聞こえてくるごめん ゆか夫がぽつりと言った一瞬苦しんでいる 私を怒なる義母について私にきたのだと 思っ たしかし気づくと夫は私が横たわる神部 座席まで回り込みドアを開けてい たそれが何を意味するかわからず痛みに 耐えつつもポカンとするすると夫は母さん を送迎する約束をしてたからここからは タクシーでも救急車でも呼んで自分で先に 行っててくれないか後から絶対追いつく からじゃあそういうことで ちょっと待ってよ自分の子より手芸教室を 優先するの私からは何を言ってもダメだ からあなたからお母さんを説得してよ痛み も強まってるから 早く私は余裕がなかったので声をあらげた しかし夫も同様に顔をしかめて毎週決まっ てる用事なんだ仕方ないだろそれを俺が うっかり伝え忘れていたのは謝るよお金は 渡すからこれでなんとかして くれ自分の財布から2000円を取って私 の鞄に押し込んできたその後夫は運転席に 回り込み躊躇なく私を置いて行ってしまっ た嘘 でしょ下ろされた場所はまだ自宅から近い ところだご近所さんの目もあるので急いで タクシー会社を調べる その間も足の間を陽水が伝いお腹の子が 危ない状況になっているのだと焦りが出て き た痛みで震える手でスマホを睨みながら私 も赤ちゃんも悪くないのになぜこんな目に 会わないといけないのかと悔しさで涙が 込み上げてき たゆかちゃん突然名前を呼ばれて驚き 振り返るとそこには見慣れた人がいた どうしたの顔色がすごく悪いわ話はいい からすぐに乗っ てその人は乗っていた車から降り優しく私 の体を支えて後部座席に乗せてくれた運転 席には旦那さんが座っておりシートを調節 して くれるその後の記憶は曖昧だかりの総合 病院につくなり車椅子に乗せられさんたち が用意してくれた病室に通され たすでにうめき声を上げてしまうほどの 苦しさだったが生まれるまでにはまだ時間
があると言われその場で体を休めてい た時折り意識が遠のきそうになるほどの 痛みが襲いかかるのでひたすらそれに耐え ていると突如私のスマホが鳴っ た道中で母親に電話をかけていたから 折り返しが来たのかもしれないと思ったが 相手はなんと夫だった時計を見るとすでに 夕方3時間近くも経って今更病院に着いた のかと呆れ電話は取らないことにし たしかしその後もずっと着信が来るので私 はイライラして取った優香助けてくれ優 から事情を説明してほしいん だ私を心配する1つくらいかけてくれたら まだ良かったのに夫の身に何が起きている のか知らないが助けてくれだ なんてたえワに食べられそうになっていた のだとしても子供を見捨てられた私が助け てやるぎりはない誰よあんたよくもまあ そんな言葉がはけたわね私はスマホ越しの 夫に向かって叫びそのまま電話を切ったの だっ たその後ばくして1人で出産に望んだ こんな時頼りになる夫が手を握ってくれて いたらとは思うが物事の優先順位も分から ないようなバカな夫がひょこひょこついて くるくらいならいない方がマ だろうその代わりに優しい看護師さんの サポートを受け世も吹けた頃に待望の 赤ちゃんが生まれ た母子ともに安全な状態で出産を終えその 日は疲れですぐに眠りについたのだっ た翌日の朝1番に看護師さんが部屋に来て 夫が来たと伝えてくれ た本当は生まれてすぐ後に来たそうだが私 があまりに深く眠っていたため看護師さん が気を使って帰らせてくれた らしい正直夫には2度と会わなくてもいい と思っていたけれどもげっそりとした様子 で部屋に入ってきた夫にとし事情を聞かず にはいられなかっ た昨日苦しんでいる私を拾って病院に送っ てくれたのは私が普段から仲良くしていた 近所のおばさんだっ た息子さんと私の年齢が近いということ から本当の娘のように世話を焼いてくれて といだばかりで不安だった時に心の支えと なってくれた人だったの だ車の中で夫について聞かれたので義母の 習い事の送迎に言っているのだと伝えたら 自分のことのように怒ってい たまさかそれが結果的に夫を追い詰める ことになると はおばさんは私を送り届けて帰宅した後 すぐにご近所中にその話を広めていたのだ そう
だおばさんは自ら父会長をしているという こともありその拡散力は絶大だったらしく 彼女の友達たちがこぞって夫に詰め寄った みたいなの だ夫が助けてくれと言っていたのはこの ことだったようで我が家の周りに野馬が 集まってくるほどの散々な騒ぎになった よう だいくら慌てていたとはいえその状況で私 に助けを求めてくるのは明らかに知能が 足りなさ すぎる義母からは今まで1度も連絡はない し私の中で答えはもう決まっていた悪い けど帰ってくれるまだ体調が優れないし もうすぐ親も来るから2人もこのことを 知ってるんだよな謝りたいからいてもいい かなぼそぼそと情けない声で話す音は謝り たいとか知らないしこれから忙しいから 帰ってよそんなこと言わないでくれよそう いえば子供はどこにいるんだ一目見たら 帰るからさとにかく帰って他の妊婦さん だっているんだから出ていってよ冷たく 言い返してもまだそこに立っているので私 は無視して背を向けて横たわり布団を かぶったなあごめんて母さんにも一言電話 してやってくれよ子供の写真も送りたいし 看護師を呼んでもいいかなんと夫は私の体 に手を伸ばして揺さぶってきた ついに我慢できなくなって払いのけよとし た時何やってるのこの子に触らないで ちょうど私の両親が病室に入ってきた母が 私に駆け寄り夫を 押しのける子供を産んだばかりの体を 揺さぶるなんてどんな神経してるのよそれ にあんなことしておいてよくもまあ のこのこと来られるわねあなたには失望し たわ早く出ていって 私ですら今までに見たことのない母の見幕 に夫はけされついに部屋から出ていった その後父がついていったのでこの後夫は たっぷり絞られること だろう入院中は夫の面会は拒絶し退院して からは実家に赤ちゃんを連れて帰っ た夫に何かされるといけないので会わずに 電話で離婚を切り出した婚届を書いて郵送 することと慰謝料請求のことだけ伝え彼 からの異論は一切無視し たちなみに慰謝料というのは夫から強引に 車から下ろされた時に私の体にできた すり傷や打木についてのもの だ何やら言い訳めえたことを言っていたが おばさんと旦那さんの証言と当日に取った 傷の写真があるからと伝えると黙ってくれ た 妊婦に対しての悪質な行動だからその費用
はかなりのものになるだろうと弁護士は 話してい た赤ちゃんのお世話に追われている頃義母 が1度だけ実家に乗り込んできたおばさん が広めた噂はなかなか消えず近隣住民から の視線は冷ややからしいそれは全部私が 自分たち親子を立てないからだと言ってい たみたいだがそれには全て怖の父が対応し てくれ た親子揃って父によって退治されたので 最初からこうしておけばよかったのでは ないかとも思っ たしかし父は一家の大黒柱はそう簡単に表 に立たないものだと妙にかっこつけていた のだっ た育児に慣れてきたタイミングで実家に おばさんを招き両親に紹介した同年代だと いうことで母とすぐにに仲良くなりこれ からも交流していこうという話になっ たおばさんはその時最近の元夫について元 夫の会社にパート勤務している友達から 聞いたという話を話してくれ たその友達もおばさんと同じように噂好き なのでつい何かの表紙に元夫の霊の話を他 の人に話した らしいそこからまたあっという間に話は 広まりさらにおがついたりしたらしく元夫 の評判は地に落ちたそう だ家事にも育児にも熱心な心マパパをよっ ていたことも相まってその楽さはすごかっ たようで上司や同僚にも白い目で見られ 逃げるように退職したのだそう だ30手前で資格なしの無職になった元夫 は近所の視線にも怯えて引きこもり義母の 年金と貯金を頼って細細と生きている らしいそれから数年後もはや存在を 忘れかけていた元夫からまた電話がかかっ てきたおいどこにいるんだ今お前の実家の 前にいるけど表さが違うじゃない か開校1番ブキラボに行ってきたので私も 同じように返す表さ見てわからないもう 引っ越してるのよ何かよ引っ越したらと俺 が渡した慰謝料でバカンス気分かいいゴミ 分だな今すぐ帰ってこいもう一度 やり直そう母さんも会いたがってるんだ 言ってることがしり滅裂だわ私がまた あんたのところに行ってメリットないよね このごにを呼んでまだ母さん母さん言っ てるのもう何も聞きたくないからかけてこ ないで言葉を待たすに電話を切ったので それからしばらくスマホが光り続けてい たとの思いで着信拒否設定が完了すると 今度は復縁おねりメールが 届く念のため全てに目を通したが子供に 父親がいないのはかわいそうだと思わない
のか母さんにも世話になってるのに見せ ないなんてとんだ親不幸もだなどと意味 不明なことばかり書いていたのでそれら 全てを削除してメールアドレスも変え た今回起きたことは最悪なだったがおかげ で有利に離婚を進められ相手に制裁を 加えることもでき たあんなクズのような身内ならいない方が 子供のためだそう思って祖父母となった 両親に支えてもらいながらゆったりと 子育てを楽しんで いるというわけでやめさせてもらい ますにっこりて私は局長の目の前に地標を 叩きつけ た何がというわけなんだ ね意局長が不機嫌な声で言う私はなおも 笑顔を深くして彼に答えて あげるこれまでこの病院でされたこと全て に別れを告げたいというわけでと繋がり ますあとはよしな にやかに辞儀をして異極調室を退出する 戻れとかバカなことを言うなという叫びが 聞こえるが知ったことでは ない私の名前は秋本静特進35歳つい さっきまではこの病院の勤務だっただが それももう 終わり荷物をまとめてさっさとこの病院 から立ち去るのが現在のキムだ しかしそのキムを妨げる奴もいないわけで はない異局長から連絡が行ったのだろう どこに行く気だと内科の課長の声が後ろ から聞こえた私は振り返ってべーっと舌を 出してやっ たこの課長が入居してからずっと私は いじめを食らってきた下くらい出しても バチは当たる ま女性室に飛び込んで着替え私物を持って 病院の外に出るその際にマットでよく靴の 裏の汚れを落とすことも忘れなかった さあてこれで私は自由の身 だ私が意志を目指したのは多分親の影響が あったと言っていいだろう父は内海で母は 自公海だった 2人は海にいだったので医者という仕事は 常に私の身近にあっ ただから私も医者になるのは当然という 気持ちでい ただが人生何が起きるかわから ない私が高校3年生の時に両親は事故で あけなくあの世に行ってしまっ たもちろん私にとってこれは大きな ショックだったしかし小さな頃から医者と いう仕事を間近で見てきたので死に対して の覚悟もできていた葬儀とかその後の相続 とか割と冷静に進めていった記憶が
あるおかげで冷たい子だという評判も頂い てしまっ たあまりにもショックが大きいと人間って 案外淡々と過ごしてしまうのだということ を私はこの時に知っ たしかしこの相続が大問題だった開業位は 勤務員に比べて裕福と一般的に言われて いるしかしうちの親がやっていた小さな クリニックの場合経営は結構厳しいのが 現実だ特に設備投資が問題になる設備医療 機器を新しくする際の出費は大きな負担と してのしかかってくる事故の少し前に設備 を一進するために両親は銀行から借入れを していたこのローンの金額がかなり大きく なんとかしないといけなかっ た医療機器を放置はできないこうした機器 は日進 月歩私が独り立ちの医者になる頃には完全 に時代遅れの古物となる残るのはローン だけという結果になる だろう母方の祖母とも相談して購入した 機器を売却した 加えて親の保険も使い切ってとりあえず ローンを完済した結果借金は残らずに住ん だが遺産というような大きな金額は残ら なかっ た後始末が人段落した時私の手元に残って いたのは当座の生活比程度だっ たそして大学受験も目の前に迫ってい 祖母がまだ未成年である私の保護者になっ てくれて家に引き取ってくれただが医学部 に必要な額の学費を祖母の年金に頼るわけ にはいかないとにかく少しでも負担をかけ まいと私は国立大学を目指した加えて後日 の返済は大変だが奨学金を受けたこれで なんとか6年間しのごうと思った 一発合格した大学ではとにかく勉強に 明け暮れてかなりの高成績で卒業ができ た研修先は私を可愛がってくれた教授の 進めてくれた病院に行った研修期間の2年 私はそこで過ごし ただが研修期間の終わりにこのままここに 勤務しないかと勧誘されて受けたのが 大きな間違いになっ た 内科の勤務員になって2年ほど経った時 内科の課長が変わっ た新課長は某私立大学の出身でかなりの 石頭だったしかもバリバリの学ば主義者 だった自分の周りは同じ大学出身者で固め ていたし他の大学出身の意志を軽く見て いる節があっ ただんだんとあの大学出身の医師たちは 居心地が悪くなって辞めていった空いた席 は課長の学ばで埋められていっ
た特に国立大学出身の私にはやたら 風当たりが強かった子供っぽい仲間外れも されたし宿直ばかり押し付けられもした さっさとやめればよかったのだがちょうど この時期に祖母が体を壊してしまっ た私が無職になっフラフラするわけにも いかなかったのだそれに居心地はともかく 給料はこの病院は他に比べてかなり良かっ たそして当直などの手当ても十分に支給さ れてい た祖母の入院後にホスピスに入ってからの 費用を賄うにはこの収入源を手放すわけに はいかなかっただから根性で務め続けたの だがそれを課長たちは誤解した大人しい 性格で自分たちに逆らえないのだろうと そんな風に思った らしい結果当直の回数は増えるし夜勤日勤 のシフトもきつくなった加えて意地の悪い 同僚が小さなミスでもつっついてくる針の むしってのはこのことかと思ったもの [音楽] だ耐えること7年ずっと体を悪くしていた 祖母が亡くなっ た優しかった祖母の死に私は一目もはから ず泣い たしかし一方では自由になったとも感じて いたもう耐えなくていいこの病院で我慢 する必要は ないそして私は異局長に自評を叩きつけ た子供の頃 私は意という仕事に夢を持っていた人の命 を救う尊い仕事だと親を尊敬してい たでもこの7年間にそんな夢はぶっ飛んだ 石だって人間だ綺麗事だけで住む職業では ないそれは分かっていただが裏の顔は あまりに見にくかっ たもうごめんだ勤なんかやってられ 医者である自分なんかさっさと捨てて しまおう平凡に暮らすんだそうだ結婚して 普通の主婦に なろう私は帰宅するやいや結婚相談所に 登録をし [音楽] た相談所に登録してお見合いをすること3 回私はこの人ならと思う男性にであった 際立ったハンサムだとかすごい直撃を持っ たとかそんな人ではなかったどちらかと 言えば目立たない大人しい人だっ た仕事ばかりしていたのと自分はあまり 外交的でないので結婚の機会をここまで 逃してまし たそういう彼井上清さんは私より1つ下の 34歳だった付き合いを深めていくとその 人間性の良さと誠実さにずっと引きずって きた人間関係のストレスが癒されれていく
のを私は感じ た自分はバカ正直なんですというかそれ だけが取りえ ですそういう彼の言葉には嘘がなく感じ られた付き合って半年私たちは結婚を決め た私には謹慎がいないし彼も結婚式に呼び たいのは両親と妹くらいだというなので その人たちと数少ない私たちの友人だけが 参列するさやかな結婚式をあげ た私は医者から一転専業主婦になっ た清には私が以前医者をしていたことは 言ってない普通のオだったと思って いる人間関係に疲れて会社を辞めたと言っ たよく専業主婦は姑とか小十との付き合い で疲れるという人がいる嫁姑バトルなども よく聞くでも同居しているわけでもないし 姑はそれほど私たちの生活に関わってくる 人でもなかったのでそういう問題も起き なかっ た結婚生活は本当に穏やかに幸せに過ぎて いった 誰かに嫌味を言われることもない誰かと 競うこともないなんて楽で素敵な生活 だろう好きな人と暮らすて本当に楽しい 平凡な生活って尊いなと私はしみじみと 思ってい たそんな平凡で楽しい結婚生活の1周年 記念私たちはちょっとした記念旅行をする ことにした 新婚旅行を近場で済ませたのでハワイまで 行こうと決め [音楽] た町に待った旅行当日ハワイ行きの飛行機 に乗って最初の食事が終わった直後のこと だっ た少し眠ろうかと座席を倒した時 アナウンスが入っ たお客様の中にお医者様はいらっしゃい ませんでしょう かテレビドラマでよくあるセリフ だしかしこうした時に名乗り出る意思は実 は多くないというのも設備どころか診療 器具も持っていない状態での診察だ満足な 手当てなどできるはずもないしかも何か あった場合訴訟という問題に発展する リスクも ある勤務時代出張時の飛行機の中で今と 同じアナウンスが入ったことが あるやめとけどこかのお人が名乗り出るさ バカな真似するんじゃ ない名乗り出ようとした私に先輩医師は そう言っ たどうすると私は自分に問いかけ た名乗り出る筋合いはないし義務もない 加えて今私はただの主婦だ意でもなんでも
もない聞かなかったことにしようと私は目 をつぶっ た何かよほどのトラブルか な夫が隣の席で呟いた言葉も聞かないふり をし たしかし数分後にまたアナウンスが入った CAの声に焦りが感じ られる私は座席の上で体をよじらせた 私が何もせずにいたらその病人はどうなる だろういや私はもう医者じゃない誰かどう しようと関係 ないでも私が手を貸したらもしかしたら 助かる命かもだめだめ耳を貸さないでと私 は必死に自分に言い聞かせ た [音楽] その時私のノりに昔の患者さんたちの顔が 浮かんでき た言われた通りに薬を変えたらすごく調子 が良くなったと言った人がい た早めに外科で精密検査をしてみてと進め た患者さんはおかげで初期の癌が見つかり 命拾いしたと報告してくれ た話を聞いてもらうだけで気持ちが静まる と言ってくれた人もい た彼らの笑顔が私の心に浮かんでは消えて いった私が何かしらの手助けができた患者 さんたちの笑顔 だそんな私の背を押すようにまた アナウンスが 入るもうだめ我慢でき ない私は医者 です そう言って立ち上がった時夫と目があった 彼は驚いたように私を見上げて いる嘘の嫌いな きよし嘘をついていてごめん ね心の中で謝りながら私はCAに案内され て前方座席に向かっ たビジネスクラスの座席の1つで初老の 紳士が自分の胸を掴んでにいでいた症状を 見て私はこれは強心症だろうとすぐに検討 がつい た初めての発作でないとしたら当人が薬を 持っている可能性は 高いこちらの方の荷物 は私の言葉にCAがバッグを 差し出す拝見させていただきますねでも バックの中にはそれらしきものはなかった 次に私は上着の内ポケットを 探る常備薬を用意している人の場合ここに 入れることが 多い大当たりだったうちポケットからピル ケースが見つかったそしてその中にあった のはニトロだっ
たやはり強心症の発作だったかと私はその ニトロを紳士の下の裏側に押し込んだ そして様子を 見る薬が絶家で溶けていくに従って発さも 収まった顔色も良くなって いく強心症の発作でしたお薬をお持ちでし たので服役していただきましたハワイに 着いたら大事を取ってお医者さんに見せて ください私はCAにそう伝えた言葉を 取り戻した紳士にお礼を言われ私は席に 戻っ た清は言葉もなくじっと私を見て いる えっとごめんね隠していて呆れたよ ね怒っているだろうなと私は恐る恐る彼を 見 たすると彼は笑顔になっ た君が一緒でよかった病人の命を救うこと ができて僕も嬉しい よそれを聞いた途端私は心の中の何かが音 を立てて壊れるのを感じ た目から涙が次々に溢れていくそうだよ私 は医者だったんだ人の命を救う医者だった んだなのに私はさっき何をしようとし たしていたあの病院の医師たちのように 自己保信だけ考えて患者を無視しようとし なかった かバカな私いつの間にかあの人たちの仲間 になっていた 私涙は途切れることなく流れ続け清は そんな私の背中をずっと撫で続けてくれて い たその夜到着したハワイのホテルで私は彼 に これまでのことを全て話し た彼は黙って全部を聞いてくれてそして 言ってくれ たよく頑張ったねすごいよ君はそして初心 を取り戻したことおめでとう これまでの全てが報われた気がし たその後はひたすら私たちは休暇を満喫し てそして日本へ日常へと戻っていっ た休暇が終わって1週間が経った意思に 戻るかどうか私には結論がなかなか出せ なかっ た君の人生だし君が決めなくちゃ君がどう いう結論を出しても僕は精一杯 バックアップする よは笑顔でそう言ってくれ た医者は誰かの命を救うための仕事それを 思い出した私としては医者に戻りたい 気持ちはあっ たしかし下手に勤務になってあの病院にい た時のような目に会うのは絶対に嫌だっ たもちろんあの時とは状況が違う今なら
やめたければすぐに辞めることができるで も私臆病になってしまったんだよなあの 経験のせい ででは開業院はと言うとこれは非現実的 だった設備を整えて開業するのにいくらお 金があっても足り ないそんな中途半端な気持ちのまま過ごし ていたある土曜日の こととリビングでくいた私のスマホがなっ たいきなりのお電話失礼いたします私は 東山しと申します井上静様でいらっしゃい ます か聞いたことのない声だったし東山という 名前にも聞き覚えがなかったとりあえず そうだと答えると相手はしたような調子 で覚えていらっしゃるでしょうか私ハワイ に行く途中であなたに助けられたものです あああの時の強心症の患者さんかと私は 納得したにしてもどうやってこの電話番号 を知ったんだろうそう思っていると相手は 申し訳ないと謝ってき た実は私はあの航空会社の関係者なのです ああそれなら電話番号も分かるはず だあの時は本当にありがとうございまし たとんでもないと私は返事をしたそして スピーカーモードに変えた清にも話を聞い て欲しかったから だ実はお願いがあるの ですなんでしょうと聞いてば東山さんの 答え はうちの食卓員になっていただけない でしょうかだっ [音楽] た3日後私は東山さんと彼の会社で面談 することになっ た確認してみたらなんと彼は重役という 地位にいる人だっ た失礼ながら井上の前歴をある程度調べ させてもらいましたその上でうちの会社に お誘いしたいと思ったのですもちろん命の 恩人である方ですからそれも理由の1つ ですとても正直に言っていただいたので私 も正直になることにし た正直に言いますとあの時一旦無視しよう としたんです誰かに押し付けようと思い ました すると東山さんは破し たうちの食卓医たちにも聞きましたああ いった時に安易に手を上げるとリスクが 伴うそうですねだからあなたがそう思った のも無理ありませんそれでもあえてCAの 声に応じてくださった私を救ってくれた そんなあなたに是非うちの職員たちの健康 を任せたいそう思ったので パイロットにしてもCAにしても精神的に
かなり重い仕事だという確かに大勢の人の 命を預かってしかもスケジュール通りに 飛ばなくてはいけないCAは何かあった際 に乗客優先を貫かなくてはなら ない今うちにいる食卓たちはいわゆる 掛け持ちです病院勤務の間を縫ってとか 開業位と並行してこちらに勤務などですで も私としては以前からうちの会社000人 の意思に職員の健康を預けたかったの ですお話の内容に私の心は引きつけられて いっ たしかし私はその場では返事をしなかっ た少し考えたいとお答えして会社を出 た ゆっくりと歩きながらどうしようかと 考えるすごくいいお話で私にはもったい ないほど だ1度は意思であることを捨てた私に そんなお話を引き受ける権利があるん だろう か私は道の脇の小さな公園のベンチに 腰かけたそれにと私は思った医者という いうものは病院やクリニックで患者さんの 命を預かる仕事だそれこそ命に危険のある 人を救う仕事 だろう航空会社の食卓位というのは申し訳 ないが生ぬるい仕事のように思えたの だやはりお断りしようかと思った私だが そこで私は東山さんの言葉を思い出し たCAもパイロットも人命を預かる仕事 です心や体のケアは大事なん です私はゆっくりとまきし た目の前が急に開けたように感じ たそうかただ人命を救うのではなく人命を 失うような事態を防ぐのが航空会社の食卓 位の仕事なんだ 命を預かって飛行機を飛ばす パイロット何かあった際には率先して乗客 を守る CAそうした人たちの心と体をケアする 仕事彼らのケアをすることで事故に至る ような人命を危くするような事態を未然に 防ぐ仕事が食卓位なん だだとしたらなんて素晴らしくしかも重要 仕事だろう危うくなった命を救うのでは なく命を危うくしないための 仕事私に勤まるだろうかいや勤まるように 商人するべき だろう私を見込んでくれたあの遠山さんの 気持ちに答えたい私はそう心の底から思っ た飛行機の音が聞こえたので私は空を 見上げた [音楽] どこの会社の飛行機だろうか青空に飛行機 雲を描きつつ飛んで
いくあの飛行機の中には数百人の尊い命が 存在しているその命を無事に目的地に運ぶ 手伝いが私にも できる私はをつけてベンチから立ち上がっ たスマホを取り出して清に電話 する 私決めたわ医者に戻る食卓位として再 スタートを切る わ清が電話の向こうで頑張れとエールを 送ってくれ た何があっても君の意思を僕は尊重するよ 自分を信じて一心に進めばいい ありがとうきよしあなたのその信頼に私も 答えるよさあ新しい人生の始まりだ私は 一歩心も新たに踏み出し [音楽] たこれはつい最近の話です俺はその時40 歳で勤めている企業は昔からある大手企業 というわけではないがここ10年か20年 で大きくなった有料企業です会社が軌道に 乗るか乗らないかという時期に入社した こともあり社長からの評価が良く30半ば になる頃には多くの部下を持つまでになり ました俺は2つ年下の恋人と結婚し結婚後 には娘と息子をそれぞれ1人ずつ授かり ました妻との出会いは大学時代同じ サークルの後輩で約3年の交際を経て結婚 しました俺が先に大学を卒業して就職し 入社後間もなくして会社が急成長給料も 十分にもらえたので妻が就活をしている タイミングでプロポーズをしました妻は職 せにそのま専用主婦になり結婚してすぐに 子供ができ娘が生まれました子供が生まれ てすぐの頃から俺は大きな仕事を任される ようになり仕事に追われるようになりまし た妻も子育てで忙しく夜の夫婦の時間は ほとんどありませんでしたそんな状態だっ たので2人目の子供は難しいだろうなと 思っていたが長女が8歳になる頃に2人目 の子供を授かりまし た2人目の子供は男の子で娘とはまた違っ た可いさがあります諦めていたところに 生まれた子供だったし妻も2人目ともなる と大変だろうと思って俺は育児も家事も 率先して手伝いましたもちろん娘だけの頃 もなるべく手伝うようにはしていたがそれ まで以上に妻と子供たちに気を配るように なりましたしかし長男が3歳になる頃から 妻は息子にばかり構うようになり娘に 対する態度が冷たく女の子にとっては 大きな節目である署長を迎えた時もむしろ 面倒だと言わんばかりの顔をしておりまし た今思えば分かりやすいサインでしたこの 時にしっかりとしてもらわなかったことを 今は後悔しています娘に対する態度を
改めて欲しいと言っても喧嘩になるだけ だったからそれ以上育児で大変な妻に余計 なストレスを与えてはいけないと思い娘の 面倒は俺が見ることにしまし た俺の両親は多していたから母親に相談 するということもできず頭を下げて女性の 部下に女力を願いまし た幼少期に片親からそのような態度を取ら れた娘は心にひどい傷を追ってしまうかも しれない娘にそんなトラウマを抱えて大人 になって欲しくなかった俺は娘にできる かりの愛情を注ぎましたその頃は妻に不倫 されているなんて思いもしませんでした妻 の愛情は息子にばかり注がれ娘はがしにさ れる毎日何がそんなに不満なのだろうと その時の俺は真剣に悩みましたそんな母親 を娘が慕うはずもなく娘は俺としか話をし ないようになっていきました娘はもちろん だがそんな態度を取る妻のことだって もちろん息子のことだって俺は心から愛し ていただから俺は仕事で帰るのが遅くなっ たり出張であちらこちらへ行く必要があっ ても家族の時間を作る努力は惜しまなかっ たしかしそんな俺の努力も虚しく妻は娘を 邪険にし次第に俺への態度も冷たくなって いきましたそのような態度の母親に触発さ れたのか息子も俺とほとんど口を聞かなく なりましたそして昨年のこと わりとした暑さがまとわりつく夏のこと だった話したいことがあるから会社を1日 休んでほしいと娘は俺に言ってきました あの2人には内緒でと真剣な顔で言う 娘妻の娘と息子に対する態度のせいでギシ なんて言葉では表現できないほど空気の 悪い家庭離婚してほしいと言われるの だろうかと俺は身構えました娘の言う通り 平日に休みを取りいつもと同じように何 食わぬ顔をしながらスーツ姿で家を出る いつものことではあったが行ってきますと 言っても返事が帰ってこないことに寂しさ を覚えました娘が指定したカフェに行くと 30分ほど経ってから娘がやってきました 高校の制服を着て家を出てきたはずだった がどこかで着替えたのか私服を着ていまし た互いにコヒーを頼んで静かにカップに口 をつつけるそんな居心地の良くない痛い ほどの沈黙の後娘が俺に言いましたあの女 浮気してるよといつもだったら母親を そんな風に呼んではだめだとさしたかも しれないしかしそんなことを思いつく余裕 もないほどの大きな衝撃でした呆然として コーヒーの入ったカップをゆっくりと置い た俺に娘は妻の不定について話しました俺 の部署の俺が熱い信頼を置いている部下が 妻と関係を持っているという俺が出張で家
を当てている時に妻が部下を家に連れ込ん だというのだ俺は正直信じられなかった いや信じたくありませんでし た仕事にかまけて家庭を帰り見ない男が妻 に浮気されるというのはよくあるありふれ た話だしかしまさか自分の妻がまさか自分 がその当事者になるなどとは夢にも思わ なかったのだ俺は娘の言葉を否定しようと したしかし俺はそれを口にする前になんと か思いとどまることができた確かに娘は 母親のことをよく思ってはいないがそれで もこんな嘘をつくような子ではありません 俺はもう一度本当なのかと静かに尋ねた娘 は頷いてスマホで写真を見せてくれました そこに移っていたのは薄の中ベッドの横で 抱きしめあいキスをする男女娘の言った 通りその女は俺の妻だったただ部屋のあさ や角度の問題で男の方は顔がはっきり見え ませんでした娘は俺が写真を確認したのを 見てその写真データを消しました早く消し たいという気持ちが現れた所作この後妻が 男とした行為を娘は見てしまったのだろう 浮気されていたことももちろんショック だったが俺はそれが何より一番許せません でした俺がテーブルに肘をついて頭を 手のひらに乗せて俯いていると娘が小さな 声で許せないと言いました俺ははっとして 顔をあげて娘を見た娘はボロボロと涙を 流して泣いていたのだ中学にてからは母親 にどんな冷たい態度を取られても泣いた ことのなかった娘が号泣しているのだ こんな人のいる店の中でお父さんを馬鹿に して笑ってるあの女があの人たちが許せ ないと娘は泣いた俺は立ち上がって娘に 駆け寄りヒックヒックと泣く娘の小さな肩 を抱きしめましたこんなことを娘に言わせ た俺は親かもしれないだからこれ以上娘を 傷つけさせはしない子供たちは守って 見せると俺は誓いまし たすぐに更新所を訪れて妻の浮気の調査を 依頼しました俺はもうすぐ2週間という 長めの出張があったのでその2週間毎日妻 を見張ってほしいとお願いした2週間毎日 それも土日も含めるとなると相当な金額に なると言われたが金に糸目をつつける つもりはありませんでしたそうして調べて もらった結果更新所の人というのはすごく て誰がどう見ても妻と俺の部下だと分かる 鮮明なうりの浮気現場写真をいくつも撮っ てきてくれましたまるで若者面で妻の腰を 抱いてホテルへと入る部下それまで抱いた ことのないほどの大なみの感情を抱きまし た俺はどうしたら最大限の苦しみを味わわ せてやることができるだろうかと考えた この憎しみを悲しみをどうやったらあいつ
らに分からせてやれるだろうかとそう思い ながら弁護士の先生のところへと行き妻と 部下がにくくて仕方がないと話して助言を もらいました弁護士の先生はそんな俺の方 へと身を乗り出して俺の肩を叩いたそして こう言いまし たあなたの望みを最大で叶えるのが私の 仕事ですまずはあなたが1番に望むことを 教えて ください俺はそう言われてまるで目が 覚めるような心地がしました俺の1番に 望むことそれは娘の幸せでしたとても辛い 思いをさせてしまった母親にネグレクトに 近い態度を取られ母親の愛を得られない ことを弟に馬鹿にされそんな2人の態度を 改めさせることのできない父親を持った娘 がこれ以上辛い思いをしなくて住むこと それが俺が1番望むことだ俺はそのことを 話して先生は力強く頷いてくれまし た俺はの奥さんに弁護士の先生の事務所へ と来てもらい部下と妻との関係を話しまし た奥さんは写真を見てしばらく黙っていた が我慢できずに泣きだしました上司の奥 さんとこんなことをとひたすらに泣いた そして人切り泣いた奥さんはとても疲れた 顔をして目に涙をため ながらこの2人は付き合っているでしょう かの人は私たち家族よりもこの人のことを 好きになってしまったのかしらとつぶやき ました俺が返答に迷っていると奥さんが 静かに俺と弁護士の先生に行ったこの2人 に結婚してもらうのはどうでしょうか とお互いに愛し合っているなら一緒になっ た方がいい奥さんはそう話しました俺も それがいいかももしれないと思ったこんな 仕事ばかりだった夫ではなく好きになった 相手と結ばれる方がいいだろうと俺は奥 さんの提案に同意しましたまだ残暑のある 初中の頃俺は部下の奥さんの両親とも事情 を話して協力してもらい密やかな大世を 楽しんでいる2人の元へと押し入った2人 がいつも利用するホテルの一室に人で突撃 すると2人は狂ったかと思うほどに絶叫し ました俺たちは暴れる2人を取り押さえて 俺の家へと連れて行きました俺は娘と息子 に地質から出てこないようにと言って未だ に叫んでいる妻と部下をリビングへと誘導 しました2人はまだ抵抗していたが奥さん が常より低い声で座りなさいという 部は顔を真っ青にしながら椅子に座りまし た妻が俺を見るので俺も椅子に座るよう 促したそしてようやく妻も席につき話が できる状態になりました俺はテーブルに 調査報告書と2人がキスをしている不倫の 間でもない証拠写真を見せ慰謝料を請求し
た俺は妻に600万円部下に1000万円 部下の奥さんは部下に1000万円妻に 400万円を要求したこんな金額もちろん 全額もらえるとは思っていません部下も 無理だ払えないと言っていから立ちその場 で土しました俺たちはそこで2人に提案し た子供たちの神剣を俺と奥さんに譲り離婚 後に2人が夫婦になって苦しみを共にする なら慰謝料の額を引き下げても良いと息子 の真剣は息子本人が望んだ方を選んで もらうのでも構わないと俺は付け加えまし た元々俺は金が欲しいわけではなかったし 仕事にかまけて良き夫でいられたと胸を 張って言えないおいもありましただから妻 を不定に走らせた詫びとして好きな人と 一緒に暮らさせてやろうと思ったのだ 部下の奥さんは怒りのはけ口を見失って鬼 の行走をしていたが子供の幸せを第一に 考えたいと俺と同じ考えを持っていました それでそのように提案した俺たちに2人は 信じられないことを言いました離婚したく ない別に好きだから会っていたわけじゃ ないちだった許してほしいと妻は泣き ながら俺にすがりついてきた私が好きなの はあなたよと言って泣くのだ俺は彼女が なぜそんなことを言うのか理解できなかっ た妻は俺のことも邪険にしてここ数年はろ に会話もない状態でしたそんな状態で そんなことを言われてもとてもではないが 信じられません俺は途端に言葉にできない 異様な君の悪さを妻に感じました離婚だは どうかという2人のことを部下の奥さんの 両親も理解できなかったようで好きじゃ ないならどうして浮気なんかするんだいつ からなんだと尋ねた2人は顔を真っ青にし て口ごもった相当長い間秘密の関係とやら だったらしいそこまで来てようやく俺は 息子の血縁を疑った妻の態度が変わったの は息子が生まれてからだだったDNA鑑定 をするが構わないなと俺が言うと妻は顔を 真っ赤にして俺に掴みかかってきたあの子 はあなたの子よ疑うなんてひどいあの子が かわいそうだわと言って髪を振り乱す妻 その時俺が妻の肩を掴んで体を引き離した 直後リビングの扉が開いたそこにいたのは 娘だった娘は目をりげて足音荒く妻の方へ と早歩きに詰め寄って大声で妻をなじった 本当最低な女人として終わってる娘は今 までの鬱憤全てを吐き出すように妻の行い と発言を避難しました娘の向こうリビング の扉のとには息子もいた娘も息子も子供 ながらにたらならぬ気配を感じたのだろう 盗みにをしていたようだ両親のこんなみ ともない姿を見せることになってしまった ことを俺はひどく後悔しまし
た妻は自分の産んだ子供たちに全てを知ら れてしまって気が狂ったのか違う違うのよ と首を振りながら床にうまった少し間を 開けて部下も床に膝をつきながら終わりだ もうだめだと上元のように言っていたもう 誰も幸せになれない俺はそう思ってめまい がするほどの巨感を覚えましたこれ以上 子供たちにこの話を聞かれるのはよくない と思った俺たちは話はまた後日にと言って 解散することになりました部下の話によれ ば俺の妻との関係はもう10年は続いてい たらしい 何も知らず仕事に本し家庭環境が良くない ことに頭を悩ませていた俺はきっとこれ 以上ないほどまけに見えただろう俺は妻の 両親を呼び妻と息子をしばらくの間預かっ てもらうことにしました娘が不定を働いた と知って妻の両親は俺に申し訳ないと頭を 下げそして娘のことをひどく席したその時 の怒りとしいと悲しみの混じる表情を見て 俺はとても胸が痛みました部下は自分の 意思で家庭を持つ身でありながら人の伴侶 に手を出したくせに申し訳ありませんと 泣いていました奥さんはとても落ち着いて 冷え切った表情をしていたがその目の下の 熊を見ればどれほどに苦しんだかが わかるながら土下座をする部下を見ながら 思ったもっと平和的に音便に内密に解結を した方が良かったのではないかと部下の奥 さんも部下の奥さんの両親も俺の妻の両親 もとても辛そうで見るに耐えませんでし たそんなことがあって翌日に仕事をする気 になどとてもなれず妻が体調不良だからと 嘘をついて数の休みをもらった特に何か することがあるわけではなく俺はリビング のダイニングチェアに座ってぼーっとして いた昔はとても良い夫婦だったのにとても 良い家族だったのにそんなことを思った ふと気がつくと近くに娘がいて俺の前に オムライスを置いた娘は自分の分の オムライスもテーブルに置いて向かい合う ように座りご飯にしようと言いました スプーンですって一口食べるとトロトロの 卵とケチャップの甘酸っぱさが口に広がり ました食欲なんてなかったが美味しいと 思いました母親に料理なんて教えてもらえ なかったのにこんなに美味しい料理を 作れるようになったんだなそう思うと じわりと目に涙が滲んできてこんな不ない 父親にしかなれなかっことを情けなく思い ました40歳を超えた大人がまだ高校を 卒業もしていない娘の前で泣いたこんな 父親ですまないあんな女と夫婦になったり してお前の人生を台無しにしてしまったと テーブルに両手をついて頭を下げた娘は
そうやって謝る俺にやめてよと務めて 明るい声で言っ た台無しは大さだよこれから始まるんだ から俺が顔をあげて娘を見ると娘は涙を ポロリポロリと流しながらスプーンを置い て頬の涙を拭っていましたそれにお父さん が優しくしてくれたから私は平気だよ娘が 立ち上がって隣へ来て俺の手をにった俺は 反対の手で娘の手を同じように似で一緒に 泣きましたこんな父親をそれでも慕って くれる立派に育った娘をこれ以上劣悪な 環境に起き続けるわけにはいかない娘だけ は守らなければと強く思いまし た俺は息子のDNA鑑定を行い息子が部下 の子だったなら彼に認知をしてもらうこと にしました妻の両親に頼んで妻と息子の DNAを採取してもらい俺のものと合わせ て提出した気力が回復した俺は会社へと 行き社長にこの次第を説明しましたそして 責任ある役職をもらっていながら事実を 隠して休みをもらったことを謝罪しました 言及攻殻どのような罰も受けると言って頭 を下げました社長はそんな俺の背中を 優しく 顔をあげた俺に社長は俺がどうしてお前を 責める必要があると言ったお前は入社した あの頃からずっと弟のようなものだ辛かっ たな悲しかったな俺もお前が傷つけられて 悔しいそう言って慰めてくれました自分の ことのように悲しみ怒ってくれた俺は思わ ずういて目を右手の手のひらで覆っ たDNA鑑定の結果を受け取り俺は覚悟を していたがやはりという思いでうれた息子 が俺の子供である可能性は皆無という結果 俺は力が入らなくてその場に崩れ落ちまし たしばらくひいに脱力していたが俺は自宅 へと戻り娘に結果を話しました娘は悲し そう笑顔を浮かべてそっかと静かに言った 息子は俺の子ではありませんでした俺は 確かに息子のことも大切に思っていたが俺 は弱く白場な人間だ実際に実の子ではない という事実を当たりにしてあの子がい なければ娘があんな扱いを受けることは なかったのだとそんなことを思ってしまう のだ俺ははっきりと離婚するると娘に言い ました娘は頷いてそれがいいと思うと答え た翌日俺は妻の実家へと向かいました部下 と奥さんも呼んで話し合いの場を設けまし た俺はDNA鑑定の結果をみんなに見せて もうこれ以上夫婦の関係ではいられない 息子を引き取ることもできないと話しまし た息子の席を抜くので諸々の手続きが 終わり次第すぐに認知をするようにと部下 に要求話をしている間妻の両親も部下の奥 さんも泣いていましたそして妻も泣いてい
たごめんなさいごめんなさいとそればかり を繰り返したそんな妻を見て離婚は許して ほしい彼との間に愛はないというあの日の 妻の言葉を思い返した撃が欲しかったの ただ楽しみただけなのと妻は言っていた その言葉を思い出すとじわじわと怒りが こみ上げてきましたそんな通りが通じる はずないだろうというじりじりと焦がす ような怒りが少なくともそこに行為があっ たからそういう関係に至ったのではないの かだったらそんな相手との間に生まれた 子供を責任を持って育てるべきなんじゃ ないのか妻の考え方も感情もも理解でき ません今後は弁護士を通すと言って俺は席 を立った去に子供もいるのだから2人で やり直せばいいとだけ告げて部下の奥さん と話し合った結果2人に何を要求するのか が決まりました妻の場合財産分与なし他人 のこと知らずに育てさせた息子にかかった 養育費の賠償についてはベド改めて話を する 部下には会雇処分が下った俺からは慰謝料 の請求をせず代わりに奥さんへ俺が要求 するはずだった分を上乗せし800万を またそれとは別に部下と奥さんの間の子の 養育費として毎月5万円を支払うことと なり800万のうち200万はすぐに 支払われ残りの600万は5年間の分割 払いとなりました俺は慰謝料のような金星 による賠償は求めず2人はできる限り早く 再婚をし息子を認知することを要求しまし た弁護士を通して連絡をしていたが妻は 弁護士を返さず直接会いに来てもう一度 謝らせてください顔を見せてと言ってき ました玄関の扉越しに呼びかけられたのだ が背後の廊下の方から娘が来てに聞こえる 程度の小さな声で吐き気がすると呟いた俺 はもちろん妻に顔を見せることなどしない でそのまま妻を外に放置し取り合いません でし たそんな風に追い返したにもかわらず彼女 は再び俺の家へとやってくることとなった 離婚をして1年後ぐらいのことだ少し 大きくなった元息子を連れて元妻の彼女が 俺の家をてきたのだ毎月の支払いに追われ てとてもまともに生活できない助けて くださいと彼女は俺に泣きついてきたのだ あなたの言ったことだから結婚したがあの 人のことを愛しているわけではないこんな 生活にはもう耐えられない とお父さんのことを嫌っててごめんなさい お母さんをいじめてると思ってたんだ 勘違いだっって分かったから謝りたくて ごめんなさい助けて ください元息子も母親に言うように言われ
たのだろうそのように話したもちろん俺は 元妻をいじめてなどいないしかし正直元 息子のその言葉には少し考えさせられた子 というのは親を選ぶことができない俺に とっては元部下との間に生まれた俺にとっ ての実の娘を傷つける原因となった子供だ 本人も母親の愛を得られない娘のことを 馬鹿にして傷つけたこともあるだがそれは 幼なさゆえの誤ちというものだこの子自身 には何も罪がないんじゃないか俺はそう 思って少しだけ女力することも考えました しかしそう思った俺のノりに浮かんだのが 娘だ娘は今まで苦しみ続けてきたこれから はあの子が少しもこの2人のことで悩ま なくていいような人生を送ってほしいそう 思って俺は2人を追い返すことにした頭を さるだけだった元妻が泣きながらお願い 見捨てないで助けてと泣き始めて追い返す のにかなり時間がかかりましたそうして いる間に娘が気づいて家から出てきて泣い ている母親と同じく泣いている弟に向かっ て因が王法って知ってる本当惨めだよね と毒を吐いた娘にそう言われた元妻は静か になって息子と一緒に俺たちの前を去って 行きました2人が帰ってから娘と一緒に家 の中へと戻った慰める側であるはずの俺を 慰めてくれたように娘は人の心の分かる 立派な子に育ってくれましたけれど母親に 愛されずに育った苦しみは今もこれからも 娘を苛むことだろう誰かを憎むあまり心が 歪んでしまわないように俺は娘を精一杯 愛していきたいと [音楽] 思う去年義父の遺産相続がありまし た相続学は兄弟の中でも夫が1番多くその ことで親戚中に嫌味を言われ続けていまし た 学が多かった理由は夫が長男で私が義父の 介護をしたから当然の成り行きだと私は 思っていたのですが義母まで嫌みを言い 始めましたおかしいと思って問い詰めてみ たらなんと私が介護を建てに遺産相続を 迫ったという話にいつの間にか変わってい たの です私は一切そんなことはしてい それどころか葬儀代は私の貯金から一時的 に出しているのにまだその補填もされてい ない 状況遺産は夫が受け取ったと聞いてはいる けどそのことを夫から高頭で聞かされた だけで私は具体的な数字を知りません義母 や前の受け取り分も私が持っていったと いうことにされていては全く身に覚えの ないことに混乱しまし たよくよく聞いてみれば夫から聞いた遺産
受け取り金額と義母や親戚から聞く金額が 最大で2桁も違うの ですこれには義母も混乱してしまったよう で私を責めたりすることもありまし たけれど私の知っている情報と義母の知っ ている情報は一致していることが多くて夫 や親戚が言うことよりも信じられると義母 は言いました義は離れて暮らしていたので 状況が分からないからと書類の写しや控え をもう一度整理中 です義父の親戚は私の目の前で酒瓶を割っ て見せて脅したので関わりたくありませ んかなり嫌な気持ちになりましたがどう 文句を言うべきか検討もつきません誤解の 上での脅しだったとはいえその場にいたの に見てないふりをした夫に不審感を感じ まし た挙句の果てにその夫とは連絡もつかなく なってしまう 始末実家に相談したいけれど私の実家に 知られたら誤解がなくなった後も過を残す かもしれ と義母に止められてい ますしばらくして音信不通になっていた夫 とやっと連絡がつきまし たそこで聞かされた衝撃の事実に私は率を しかけまし た分かったことは私が立て替えたお葬式代 はとくの昔に義母が夫に渡していた ことそれを全て夫が勝手にい切たという ことそして夫が仕事を辞めて知人の起こし た会社に参加しその企業のために出資した という こと信じられませんでした遺産やお葬式代 のことを黙っていただけでなく私に相談も なしに全て使ってしまう なんて私は夫との離婚を決意しまし た私が本気で離婚に向けて動けば夫は正気 に戻ってくれるかもと多少の希望もあり ましたが無理でし た話し合いは私の父と弁護士さんも交えて だったのですがそこまで言うなら本気で 離婚するぞと反対に言われまし た弁護士がいるならちょうどいい離婚後に 俺の財産について手出しでないようにして もらおうとまで言われまし た父と弁護士さんが言うには多分詐欺に かかっている可能性が大きいとのこと ですですが取り締まる法律が今はまだない ので詐欺として訴え出ることはできないの だそう ですその知人にお金を渡して購入やリース をしているのだと思っていましたがその人 にされた会社から支払っているらしくもし 知人が詐欺をしていたとしても実際にお金
を払ってる相手は違う会社なのでお金は 帰ってこないし契約解除もできないのでは ないかということ です夫はそのように疑って指摘してきた 私たちは汚い人間に見えているようでし た父にももっと夫と話してみてほしいと 言いましたがあれは無理だあそこまで こっちがきっぱり行って聞き入れない以上 はどうしようもない手を引いた方がいいと 言われてしまいまし た義母にそれを話したらびっくりしたよう で立て替えたお葬式代はすぐに返してくれ まし た夫は元々真面目な人でギャンブルとか 根拠とか物が伴わないお金を嫌う人でした 株のように実態が見えないものよりも 物づくりをして働く人でしたが価値観が まるで正反対になってい ます私のことも全部悪く受け取っていて今 までのことも全部否定されてい ます仕事を辞めて起業していたことをもう 一度きちんと話し合おうとしても全然だめ でした あまりにも児なのでもう私も愛情は もちろん情もなくなってきまし た洗脳状態というのが近いかもしれませ ん父たちからも色々と質問されたりしてい ました が今までにないビジネスなんだチャンスは 冒険者にだけ許されると言ったような話 ばかりで父から見れば完全に詐欺で騙され ているとのことでし た夫は斬新な発想や新しいビジネスモデル を自分が作り出すということにこだわって いるよう です決断力という言葉を何度も言ってい まし た私には経営のことはまるで分かりません が父が契約書の内容や実際支払った金額に ついて尋ねると夫は そこがずばっと決断ですと答え ます全く理屈の通らない言分にわけが わかりませんでし たそしてとうとう父を避難し出してそんな 弱腰だから未だに従業員500人超えない 会社なんですよあなたの会社はと言い出し まし た父はもう何を言っても通じないと諦めて いるのか怒ることもせずに静かに夫の話を 聞いていまし た夫からは君の父親はもうダメだねとか 時代に取り残される老人は哀れだよねと いうメールが来るようになり怒りが 込み上げてきまし た遺産については義母がちゃんと話をして
くれて謝りたいという連絡が来ましたがお 断りしました お金のことについては一応は解決したので その後離婚を扱っている弁護士さんを紹介 してもらい無事に離婚も成立しまし た離婚については弁護士さんは挟んだので 夫は最初渋っていました がただ夫は私と話すよりも私の父と仕事の 話をしっていてどうしてもそっちの話に 持っていこうとするのでとりあえずはまず 離婚みたいな流れでどうにか成立させたと いうような感じ です出資の話は私がいくら騙されてるん じゃと説得しても言ってもお前には理解 できないと馬鹿にされ父にはあなたの娘 向こを信じる器を見せてくださいこれは 新しいビジネスだからお父さん世代には 分からないんですかねと言うばかりでし たまだ誰もしていない 挑戦運のいい人間だけがつめるチャンス 儲けるための思考の転換急を切り捨てる 決断 力メールでもこんな格好だけはいい言葉 ばかりで具体的にどんな仕事なのかは全く 話そうとしません 離婚の話はおまけのような扱い です多分夫は1度離婚しても仕事の話が人 段落すれば復縁できると考えていたよう ですが私はもう絶対に戻りません戻りたく ない ですビジネスについては失敗したとしても 夫は決して認めない でしょう彼にビジネスをた知人とはもう 連絡が取れなくなっているそう ですもはや騙されていることは決定的だと 思い ますそれでも夫婦ですから途中までは共に 問題解決したいという思いもありまし たですがあのまま別れないでいたら私も夫 と共倒れしていた でしょうそう思うと恐ろしい です離婚して1年連絡が来るのではないか という不安もありましたが意外なことに 一切連絡はありませ ん今はようやく平穏な気持ちで過ごしてい ます今回のことで父には本当に助けられ まし たこれからゆっくり恩返ししていければと 思ってい [音楽] ますこれまで信頼して連れ添ってきた夫に こんな形で裏切られるとは思っても見ませ んでし たあまりにも突然突きつけられた事実に 混乱しましたし夫の親戚たちに全く身に
覚えのない濡れuneを着せられた時は どうなることかと思いまし た改めて夫に対して冷静に対応してくれた 父には感謝してもしれませ ん出資の話を持ちかけてきた知人がどの ような知り合いかは知りませんが理想だけ のうまい話に乗っかってしまった夫は本当 にバカだったと思い ますいつだって身近にいる信頼できる人を 頼ることが1番大切なのだと今回の件で身 にしみて感じまし たでは次回の動画でお会いしましょうご 視聴ありがとうございまし た私たち夫婦は結婚してもう30年近くに なる子供が1人いるがもう成人している 子育てが終了しても夫婦での生活は特に これといった変化はない一緒にいるが愛情 は特にないし別れる必要も感じなかったの でそのまま生活してい た互いに好きな趣味も持っていたしあまり 干渉しないスタイルだっ たしかし30年以上一緒にいるので互いの 変化はすぐに気づく私が職場でうまくいか ず悩んでいる時も特に話をしたり悩んで いる仕草などは表に出していなかったの ですがどこかいつもと違ったようで夫は それに気づい 遠方にドライブに連れて行ってくれたり そこでどうしたのと気づいてくれる人でし たしかしそんなある日夫が仕事から帰って きてものすごく上期限な日があったのです その日は残業で終電近くまで働いていまし たそんな時はいつもご飯を食べずにお風呂 に入りそのままバタンと倒れるように寝て しまうのですがその日はとてもご機嫌 でのつまみを買ってきたんだ久しぶりに 一緒に飲まないかと誘ってきたり私が台所 で片付けをしていると手伝うよと声をかけ てくれたりいつもだったらありえない行動 が続きまし た何か仕事でいいことでもあったのと聞く と夫は何もないよと言っていまし たしかし私の前を横切る夫から女性の香水 の香りがしたのです 私は怪しいなと思いつつも証拠があるわけ でもないし何より夫が上期限だったので 特に追求することもしませんでしたその時 は思い過ごしだと思っていたのですが しばらく夫の様子を見てもやはり怪しい 行動が続いていたのです家の中では携帯を 置きっぱなしの夫が常に携帯を持ち歩いて いるし着信音が鳴るとにやついて変身する 夫ここまで来たら私も怪しいと思って しまい ますしかしその他に変わったことはなかっ
たので何もできずただ過ごす日々が続き まし たするとある日夫のコートをクリーニング に出そうとポケットを調べていると レシートが出てきました普段は何を買った かなんて特に見ないのですが開いてみると そこには最近の日付でゴムを買ったという で 私とはいつ夫婦の営みをしたのか覚えて ないくらいだったので他の女性と使うのに 購入したものだろう次に反対のポケットを 見てもホテルの領収書などが出てきました これは問い詰める必要があると思いすぐに 夫に連絡しました今日は大事な話があり ます心当たりがあると思います何か言い たいことがあれば話し合いの時に聞かせて ください しばらくすると夫から はそんな大事なことなのとりあえず書い たら聞き ます夫が帰宅するまでに私の気持ちは どんどん冷めていきましたというのも夫は その日出張で2日後に帰宅する予定だった のですそもそもその出張も本当なのか不倫 旅行なのかは謎です が2日後に備えて準備を には持ってこいでしたすると翌日見たこと のない番号から着信が電話に出てみると 女性の声でし た初めまして急にごめんなさいあなたのご 主人と今旅行に来てるんだ けど正直急に相手から電話が来るとは思っ ていなかったので動揺しましたが話を聞い てみることにし たはいでどうしたんですか お分かりだと思うんですが私たち男女の中 なんですゆくゆくは結婚したいと思ってい ますもちろん慰謝料はお支払いしますので 早めに離婚してもらえません か堂々と不倫宣言をしお金を払うからそれ で勘弁してくれとこんな強気のやのどこが いいんだろうと思いながら話を聞いた そして私の答えは決まっていたえもちろん よそんな男いらないはあなたも後悔しない ようにね何それ意味わかんないんだけど いずれわかるわそれで夫とはいつからなの そうね今日でちょうど2年よそんなに前 からだとは思わなかったでしょ記念日って ことで温泉旅行に来ているのもちろん同じ 布団で寝て朝まで一緒に過ごしたわどう 羨ましいこんなくだらない話に付き合って いる暇もなかったので適当に流して電話を 切ろうとしたあら悔しくて反論もできない のねあなたみたいなペタンコムには全くそ られないって言ってたわじゃあとにかく
早めに離婚してねはいはい私は夫本人から は何も聞いてないけどそのとは今も一緒に いるのいたら変わって欲しいんだけど旦那 ははいとだけ返事をして電話に出た もう今の情報で十分だわあなたは私と子供 と別れて生きていくってことでいいのね 大事なことを1つも自分の口から言わずに 相手に言わせるのねあんたの口から離婚し たいって言ってみなさいよ俺はこの女性を 愛してるだから離婚して ほしいなんだか勢いに任せて言っている ような気もするがもうどうでもいいはい わかりましたじゃあもう他人だからお元気 で女の言いなりになっている夫と強気で バカな女のことなんてどうでもいい同じ ペースで言い合いをする方が体力を使うと 思って最後は適当に終わったその2時間後 娘が帰ってきた娘には離婚することを伝え たへえそうなんだ私はお母さんと一緒に 暮らすよいいでしょうそんな知らない女と お父さんと一緒に暮らしたくないもんと 言って私の方に来てくれることになった 大好きな娘が一緒なら怖いものなんてない 離婚の一思が固まった急いで離婚の準備を 再開したそして翌日夫が帰ってくる日に なったすると昼過ぎに夫の番号から着信が 出てみると警察の方だっ たすみません警察なのですが実はこの携帯 の持ち主の方が事故を起こしてしまって今 まま病院で処を受けています病院に来て くれません か私は急いで病院に駆けつけた離婚すると 決まってからでも長年連れ添った相手だっ たことに変わりはない病院につき案内され て夫の病室に入ると痛々しい夫の姿があっ た下半身は固定されてぐるぐる動くのも 大変そうだ私は驚いたが夫がこちらを見て いることもあり意識があるので安心した そこからは意のの説明が始まった夫の状態 は命には別状がないということしかし足の 損傷がひどく最悪の場合は自力で歩くこと が不可能になるかもしれないそれによって 今まで通りの生活に戻れるかどうかは正直 今のところ分からないということだった 説明が終わり夫の近くを見ると昨日私に 電話をしてきた不倫相手の女がいた見た目 から女性は頭に包帯を巻いているものの 打木ぐらいで住んだのだろう次に警察の方 から事故についての説明が始まった夫は女 とドライブをしている時に事故をして しまったそうだ警察の方も不倫だと気づい てなのか言いづらそうに説明していたどう して事故になった の少しよみをしてしまってと運転中も今後 の人生のことを考えて浮かれていたの
だろうかと思いながら聞いい たそれでこんな事故になったのも俺が 悪かったせいだ振りなんてしたからきっと こうなってしまったと思うんだ悪いことを していたらいつかバチが下るんだな今回の 事故をして思ったんだけどやっぱり俺は お前と一緒にいたい退院してからにはなる けど一度ちゃんと話し合いたい最高築は 考えられないだろうかと言ってきたのです 不倫女は目をパクりしてこちらを見ている なんでそうなるのよ事故する前までお前と 暮らすのが楽しみだっって言ってたじゃ ないあそうなんだけどやっぱり悪いことは できないなってだから開心してまた家庭に 戻ろうと 思う私の意見は1つも聞かずに夫と女は 騒がしく言い争いを始めましたそこで私が 咳払い ごめんねヒートアップしているところ水を すよだけどそこの包帯ぐるぐる男なんで そうなるわけ私が1度でも離婚したくない なんて言ったつつないのために一緒にいて 欲しくもないんだけどどうして戻れると 思ったのアホなの夫は口を開けてポカンと 聞いている怪我してバチが当たったから 一緒にいるとかじゃなくてさそのために 寄り戻すとか意味わかんないんだけど昨日 確認したよね私と子供と別れるって はっきり言ったよねもう他人だからって 言わなかったっけそう言いながら準備して いた離婚届けを机にバンと叩きつけたえ このタイミングでそんなことできるうわ 最低いや最低なのはあんたたちだよね2年 も黙って不倫して怪我したらやっぱりお前 と一緒にいたいとか言っちゃってこの状況 で離婚届けを出す私が最低ならあんたたち はそれいいかよそもそも不倫デートの 帰り道にちっこなんて面白すぎどんだけ 周りが見えてなかったのそして頭に包帯 つけてるそこのバカ女状況が分かってない だろうけど夫はあんたと別れるって言っ てんのよ女はキーキー言っていたが私は 続けたこの男は今みたいに人を簡単に 切り捨てる男なのよだから電話口でも本当 にいいのか確認したのにねまさかあんたが 捨てられるのがこんなに早いとは思わ なかったけど私から言わせると自業自得だ けどねちゃんとせわしてあげて女はひどい と言いながら顔を手で覆ったじゃあこの人 が退院したらあんたたちに慰謝料払って もらうからねもちろん忘れてないわよね 慰謝料払うって言ったことあともちろん この状況から逃げ寄ったってそうはいか ないわよあんたたちの実家には今回のこと で内容証明送ってあるから2人は仲良く声
を揃えてはと言ったと当然のことよ いろんなこと覚悟で不倫したんでしょ どちらか片方にだけ慰謝料なんてどうせ なら2人からきっちり慰謝料払ってもらう わまあ実家に助けを求めても無駄ってこと は覚えておいてね私はそう言って病室を後 にした出ていく時も2人の激しい高論は 止まりませんでしたが私はもう無関係なの でどうぞご勝手にと思っていたその後義 両親から電話が入り今回の内容証明のこと や夫の事故の原因の真相を話した義両親は 大激怒で夫の病室につくなり思いっきり ビタをしたらしい一方不倫相手はと言うと 実家に連れ戻されたらしい夫と同様ビタを され説教をたくさんされたそうどちらの親 も私の元に直接謝罪に来てくれたが両親は 何も悪くありませんしかし本人たちは私に 全く謝罪はありませんでしたと伝えました 夫と不倫女は両親から縁を切られる形に なったものの2人は強制的に結婚すること になったしかしあの病室でもギャーギャー 言っていた2人毎日喧嘩が耐えないらしい そして慰謝料はどうなったかと言うと弁護 師を通してきっちりと2人から支払って もらえることになった夫は出張中に不倫し ていたことがバレて会社のみんなから とても冷たい目で見られているらしい もちろん上司にはすごく怒られいわゆる 落ちぶれ部署に移動になった らしい私はと言うと夫が家からいなくなっ てとても気分が晴ればれしていた久しぶり に子供とのんびりした時間を過ごすことが できたこれからもらえる医料は娘のための これからのお金として大事にしていこうと 思い ますこんなみすぼらしいやのどこに引かれ たんだか貧乏の嫁なんてかわいそうだ な同窓会で見下してくる東大卒の同級生が 俺をあわいそう言ったしかも俺の体を 突き飛ばし酒までぶっかけてくる始末だ お父さんここで何してるのしかしその直後 高級者で迎いに来た俺の娘が現れ状況は 一変 する俺の名前は村 小さい頃に両親と一緒に出かけた川で水難 事故にあった俺は周りの大人たちに助け られて奇跡的に助かったそこには俺を救助 した人心臓マッサージをしてくれた人 とっさに救急者を呼んでくれた人治療や メンタルケアをしてくれた人色々な人たち が合わさってくれたのだと知るそしていつ しか俺はその人たちのように人を救える 大人になりたいと夢をようになったそして その第1歩として選んだのが医者への道 だった俺はその日から日々勉強に励み大学
生になると東大の医学部に入るしかしそこ で同級生の片岡修介に目をつけられて しまったちょっと頭がいいからって周りに ちやほやされて生きなんだよ取巻きと一緒 になって俺をけなす 片岡そうかでも俺は片岡と揉める気はない よすかしてんじゃねえよ今に見てろ俺に 争う気がなければ片岡を適しすることも なかったそれが余計に勘に触ってしまった のか片岡は捨てゼリフを吐いていって しまうそれからというものの片岡は俺に 嫌がらせを働いただがどんな嫌がらせを俺 にしてこようと俺は必死に医者になる道を 目指したのだった ある日それが続けられなくなる出来事が 起きる会社が 倒産本当にすまない 工事父の会社が倒産してしまったのだうれ 俺に謝る父は目に見えるほどやれてしまっ ている俺は勉強に没頭するあまり父が 追い詰められていることにも気づかなかっ たのだそれを痛感し呆然とする 俺お前の進学を助けてやれない父さんを 許してくれそんなこと家族のことより大切 なことなんてあるもんか今度は俺が父さん たちを支えるよ父の言葉にはっとすると俺 はそう言ってうれる父の肩に手を 置く俺の言葉を聞いて勘極まった父は泣い ていた隣にいた母も涙を流して いるそこで俺はある決心をした 君のような優秀な生徒を手放してしまうの はとても惜しいよでも家庭のためならば 仕方のないことだがねすみません教授今 までお世話になりまし た東大を退学しお世話になった方たちに 挨拶して回った俺医者の道を断念し父や母 を支えるため働きに出る結をしたのだった 翌日就職活動を早速始めた俺はの会社に 見事採用されるそして父と母のために必死 に働い たこじありがとな父さんも就職活動始める よあんまり無理しないで父さんのペースで いい から頑張る俺を見てか父は徐々に元気を 取り戻していったふと東大を退学した時を 思い出したがそのことに後悔は ない父と母が元気で過ごせるならばとは その後も一生懸命に働き数年後には部長に まで登り詰めたそんな時ある1人の女性と 出会う部長いつもお疲れ様ですよかったら お茶飲んでくださいねありがとう 前田数ヶ月前に入社してきた前田江莉香が 俺のデスクにお茶を運んでくれたのだ彼女 はよく気が聞き明るい性格で車内でも人気 のある女性だった俺と同じ歳で俺はそんな
前に惹かれるようになって いくあのさよかったら俺と食事に行かない かもちろんいいです よある日食事に誘うと心よく受けてくれた 彼女そこから息投合し食事の回数を重ねて いくうちに俺は彼女に思い切って告白をし た私なんかでいいんですか部長とお 付き合いするなんてなんだかおこがましく て前田は俺の前だとちょっとだけ自信が なくなるようで謙遜する俺は首を横に振っ たなんかじゃないさそんな謙遜をする前田 も含めて俺は君が好きなんだ改めて結婚を 前提に付き合って ほしい俺がそう言うと照れたようにエミを 浮かべた前だその日から晴れて俺たちは 恋人同士になっ たそれからデートを重ねお互いの親に挨拶 も済ませるとついに結婚をするしばらくし て江莉香が妊娠していることも分かった 女の子だそうよ名前はサリナにする わ数ヶ月後無事に生まれた女の子にエリカ がサリナと 名付ける大きな瞳が特徴でまるで天使の ような可愛らしさにこぼれする俺は娘を 出来合いしていたサリナを産んでくれた エリカには感謝しかないサリナは俺と エリカの愛情を受けてスクスクと育って いったパパってすごく物知りだよねどうし てなのうーどうしてかって言われると いっぱい勉強をしていたからかなパパは昔 お医者さんになることが夢だった から数年後5歳になったサリナに何気なく 聞かれて答えた俺だったがサリナはそれを とても不思議がっていたお医者さんになる ことが夢だったのにパパがお医者さんに なってないのはどうしてその夢を諦め なきゃいけなかったからかなさそんなこと より早く保育園に行かないと遅刻するぞ はーい話を切り上げて保育園に行く支度を サリナに促す詳細まではサリナに言う必要 はないと思ったからだそれじゃ言っ てらっしゃい行ってき ま保育園に行く準備を整えたサリナに玄関 まで見送りに来た江莉香がそう言うと サリナは元気よく手を 振り返すその光景を見て微笑ましく思った 俺からは笑みが浮かんだのだっ た数十年後サリナも立派な大人の女性に なり社会勉強だからと離れて暮らすように なった頃俺の自宅にある1通の手紙が送ら れてきた同窓会の 招待それは東大の頃の同生かららてきた もので内容は数ヶ月後に開かれる同窓会に 是非来てほしいとのメッセージだっ た東大生だった頃は片岡に嫌がらせを受け
つつも俺には仲のいい同級生がいたことも 確かだったそいつらがきっと途中で退学し た俺のことを覚えてくれて招待状を送って くれたのだろうと思った懐かしい気分に 浸りながらも江莉香にそのことを相談する と言ってきても構わないと言ってくれた エリカの了承も得たことで俺は久々に みんなに会えることを楽しみに数ヶ月を 過ごすそして町に待った同窓会当日その日 たまたま実家に帰ってきていたサリナは エリカと食事をするついでに俺を同窓会の 会場へ車で送ってくれ たお父さんまたここに迎えに来るからいい のか久しぶりに実家に帰ってきたのに タクシー代わりに使って もサリナが帰りも車で迎えに来るというの で俺は申し訳ないと思いつつもサリナに 尋ねたするとサリナは弾ける笑顔を向けて 遠慮しないでという最近世の中物騒だし私 がそうしたいから全然いいってお父さんが 同送会で楽しんでる間お母さんと食事 楽しんでくるからさそうかありがとうさな 2人とも行く時は気をつけて楽しんでくる んだぞお父さんもねそう言って俺たちはの 同窓会の会場前で別れたサリナの車が見え なくなるまで見送ると俺は胃を消して会場 内へと足を 進めるスタッフに案内され会場の扉を開く とそこにはすでに到着していた同級生たち が集まっていたえ村山君一瞬誰かと思った けど村山だよな久しぶり元気にしてた か俺に気づいてくれた同級生たちが俺のと へ駆け寄る みんな俺と同じ50代後半だが東大生の頃 のおかがあり一気に懐かしくなった村山だ と東大退学しておいてよくのこのことここ に現れたよな 片岡しばらくみんなと話しているとそこへ 片岡が取巻きを連れてやってきたのだ途端 に片岡との嫌な思い出を思い出した俺は 表情を曇ら せる変わらずちやほやされてるけどお前に 同窓会の招待状を送ったのは俺だからもし かしてお前のお仲間が送ってきたもんだと 勘違いしてた か取巻きと一緒になってゲラゲラと笑い 始める片岡衝撃の事実に俺は言葉を失う そんな俺の反応を見て片岡は楽しげにもう 一度笑ったバカだな脳内花畑かよお前を 貶めるための舞台だつの東台辞めたのはお 金がなかったからだろ頭が良くても家が 貧乏じゃなこいつ奥さんいるみたいだぜ さっきお仲間と話してる時に聞いた 知り合いが中にいたみたいで結構別品だっ て話してたぜ俺とみんなの話を盗み聞きし
ていた取巻きが片岡に吹き込むそれを聞い た片岡はにやりと再び笑ったへえ物好きな 嫁だねこんなやのどこに引かれたんだか 貧乏人の嫁なんてかわいそうだ なそう言ってあわう片岡俺だけならまだし も俺の嫁まで引っ張り出す片岡に俺は ふつふつと怒りを 覚える俺がお前に何をしたって言うんだ ああ低いトーンで片岡に質問した俺は片岡 に鋭い視線を送ったどうしてそんなひどい ことをお前は平気で言えるんだと聞いて お前が未だに生きでむかつくからだよ同窓 会を開くってなった時にお前の顔が浮かん できたよ腹立ってきたからこさせるように しけてみんなの前でいじめてやろうと思っ てな東大生だった頃はお前に逃げられた から続きみたいなもんだ よそんな理由で再び俺に嫌がらせをしてき たのかと思うと正直呆れたが片岡は本気の ようだ片岡は近くのテーブルに酒のグラス を手に取るとその中身を俺に目がけてきて 俺はそのまま酒を頭からかぶった貧乏人は そうやって酒を飲むのがお似合いだぜ片岡 はそう言ってゲラゲラ笑った後俺の胸ぐら をつむと会場の外に連れ出したみんなの前 で貧乏だと披露したことだしもうお前に ようはないから帰りな2度とそのつ俺に 見せるなよ無に放り出されて地面にに強く 打ち付けられた俺を見てあわい会場に 戻ろうとした片岡するとちょうどそこに1 台の車が現れ俺たちの前に 止まる照らし出されたライトで最初はよく 見えなかったがそれは見慣れた高級者だっ たお父さんここで何してるの今度は聞き 慣れた声が聞こえてきてはっとする見ると 高級者から出てきたのはやはりサリナだっ たサリナしてここに迎えに来るって言って たじゃない忘れちゃったの言われてみれば サリナが迎えに来ると言っていた時間だ サリナは俺が忘れていたものだと思い頬を 膨らませて怒っているごめん友達と 話し込んでいて時間を忘れてたんだ全く もうこんな地面に転がってるしって濡れ てるよ大丈夫この匂いお酒かぶったの 大丈夫 気にするほどじゃないから酒をかぶって いる俺に気づいたサリナはひどく驚いてい たが手を差し伸べ俺の体を起こしてくれた それから繁華地を俺に手渡しわが子ながら 気が効くなと呑気に思う 俺この人たちはお父さんの 友達受け取ったサリナの繁華で髪の毛や スーツについた酒を拭いていると片岡たち の存在に気づいたサリナが俺に尋ねるする と片岡がサリナの顔を見た途端様子が
おかしくなったああなた はサリナを恐れているのかガタガタと体を ふわせ顔を青ざめる片岡その様子に驚いて いると今度はサリナが片岡の顔を見た瞬間 不敵に笑っ たどうしてあなたがここにいるのかしら 片岡さん今日は夜勤のはずで は顔は笑っているが怒っているような様子 の サリナサリナと片岡は知り合いなのか 戸惑う俺にサリナが 答える知り合いも何もこの人は私の病院に 務める先生よ衝撃の事実に驚きを隠せない 俺片岡も片岡で俺とサリナが話し込んで いる様子に驚きを隠せないよう だ今日の登板は他の人と調整して変わり ましてそれより2人は親子なんですかそう いえば苗字が 同じ俺とサリナを交互に見てサリナに尋ね た片岡サリナには頭が上がらないのかあの 片岡が敬語で話している取巻きの2人も そんな片岡を見て信じられない様子で見て いたえそうよそれが何かあなたこそ私の父 とどいた関係かしら同窓会の会場という から父の同級生というのは年齢からにして も分かることだけど友達って感じじゃなさ そう ねサリナは状況から見て片岡が俺の友人で はないと判断すると睨みを聞かせる片岡は 焦って弁解を始めたそそんなことありませ んよ俺たち東大生の頃から友達で仲が 良かったんですからなあ 村山そう言って無理やり笑顔を取りつく よった片岡は俺の肩に手を回してき たくらいの片の縁ぶりにもはや俳優にでも なれるんじゃないかと思った俺だがここで 奴の思う壺にはならないとその腕を 振り払うやめてくれお前と仲が良かった 思い出なんて1つもない だろう父はこう言ってます けど俺は片岡の腕を払った後サリナの隣に 移動し片岡に鋭い視線を向けたサリナに 厳しく問われさらに焦りを見せる 片丘いいや僕だけが仲がいいと思っていた のかな何言ってんだよ俊介この女にビビっ てんじゃねえよ親子だからってどうせ貧乏 人だろうそれにさっき村山をこらしめた ばかりだっっていうのに一体どうしたんだ よ状況を把握していない取巻きの爆弾発言 に片岡が取巻きを叱り出したするとそれを 聞いたサリナが突然爆笑 する私とお父さんが貧乏人ですって笑わせ ないでだったらこんなものどこで手に 入れるというの かしらサリナは乗ってきた高級者に視線を
移した真っ赤なフェラーリだそれまで フェラーリの存在を気にしていなかった 取巻きはサリナに言われてはっとするこれ は小心照明私が購入した愛紗のフェラーリ よ誰が父を貧乏人なとほざいたのか言って くださる かしら再び笑顔を向けたサリナだったが どこか恐怖を感じる言葉に取巻きも片岡も 顔を青ざめるそして観念した取巻きが片岡 の方を指さしたてめえ俺を売りやがったな 自分が巻いた種だろ悪いが女にへこへこし てるような奴とは気持ち悪くて話になん ねえぜ行こう ぜ取巻きの2人はそう言って片岡の元を 離れたそれに怒りを覚えた片岡はその背後 に向かって叫ぶただの女じゃねえよ俺が 働く病院の委員長だこら分かってるじゃ ないですかお友達に紹介してくれて関心し ましたよ片岡さんお友達には逃げられ ちゃいました けどサリナはそう言って取巻きに逃げられ てしまった片岡をあざ笑った頭に血が登っ たせいで思わずサリナの正体を明かした 片岡だが取巻きたちには届かなかったよう ださて あなたにはこれからたっぷりと話を聞く 必要がありそうですね私の父に嫌がらせを したこと洗いざらい話していただこう かしら内容によってはあなたを首にさせて もらいますけどねさな委長それだけはやめ て ください首をちらつかせるサリナに即座に 土下座をする片岡の潔良さに驚く俺この時 委員長としての顔のサリナのすさが分かっ た気がした あなたが謝らないといけないのは私の父 でしょボケてるのかしら村山本当に申し訳 ないことをした頼むから許してくれ首に なれば親に叱ら れるサリナに出席されて俺に泣きながら 謝ってきた片岡だったがどこまでも自分 都合の発言に俺とサリナはもはや呆れて 言葉を失っていた見て片岡だわ本当にし てるやだみともないさっきも村山君に散々 暴言入ってたよねあの女性には頭が上がら ない関係なの かしらすると会場から玄関先に笑笑と他の 同級生たちが騒ぎを聞きつけてやってきた 会場内に戻った取巻きたちが片岡のことを 話したのだろう片岡は俺が貧乏人だと 勘違いして同級生のみんなに見せしめて やろうとこの同窓会をしていたようだだが 見事帰りに会いサリナや俺に泣きながら土 下座をして謝る姿をみんなに公開される はめになってしまったの
だ翌日サリナが片岡から話を聞くと片岡は 観念したように話し始め東大生だった頃に 俺にいじめをしていたと実況したそれに 加え同窓会当日は夜勤が入っていたのにも 関わらず他の先生に仕事を押し付けて同窓 会に参加したとのことだった押し付けられ た先生から聞いたと いうお父さんが貧乏人だと勘違いしていた のはお父さんが東大を中隊して退学した から一方的にそう思い込んだそうよまそう 思われても無理もないかそんなんだから 相手になめられちゃうん でしょサリナに注意され反省する俺言われ てみれば片岡に言い返したことはあまり なかったかもしれない そのせいで今回のようなことを引き起こし てしまったのなら俺にも日があるだが サリナは俺に対する嫌がらせを許しはし ないと片岡の首を言い渡した首を言い渡さ れた片岡はその時にもうれたようでその姿 が目に浮かぶようだったサリナは東大卒で 自分の病院を持つ委員長の傍自身の本も 出版している医師だ医学会では有名な医師 のためそんなサリナを敵に回し噂が立って しまった片岡は医学会から干されてしまう 親にも見放されてしまい今ではバイトざま の日々を送っているそう だサリナが助けてくれなかったら俺は ずっと片岡に馬鹿にされたままだったと 思う助けてくれてありがとう サリナサリナに感謝を告げるとサリナは なぜかこちらこそというどうしてなのか 問うと意外な言葉が返ってきた お母さんから聞いたんだお父さんが昔東大 を途中で退学したのは家族のためだって私 がお父さんの立場だったら即座にその選択 ができるかって言われたらできないかも しれ ないサリナに余計なことを言って江莉香は おしりだなと思いつつもサリナの言葉に耳 を 傾ける俺があの時即座にその選択ができた のは水難事故にあった経験があったから だっ たもなかった命かもしれないだったら俺の 命を助けてくれた家族に手を差し伸べるの は当たり前のことだおかげで別の道も開け 妻に出会いサリナにも恵まれたのだから 今更後悔などない俺がサリナにそう 打ち明けるとお父さんを目指して良かった という サリナお父さんが物知りで家族のために 仕事を頑張ってくれたから私は東大を卒業 できたのよ私がお父さんを助けられたのも 元をとれば私をサポートしてくれた
お父さんとお母さんのおかげなんだ からもっと自分に誇りを持ってとサリナは 言った誇りならすでに持っているこうして 立派に育ってくれたサリナが俺の誇りだっ た数年後そんなサリナに背中を押される ように俺は長年勤めてきた大手会社を辞め て東大を受けなすことにしたエリカに頭を 下げて東を受けしたいと話すとはめは驚い ていたが次第に理解を示したように笑を 浮かべると東大の受験を応援してくれたの だ何十年も眠っていた思いが芽吹くように もう一度夢を追ってみようと思えた勉強の 日々を続け努力の末に俺は再び東大に合格 したそれから医学部でも一生懸命学んだ俺 はさらに数年後無事東大を卒業することが できたのだったやったねお父さんこれで 晴れてお父さんも医者だよ応援してくれた サリナとエリカのおかげだよ本当に ありがとう感謝してもしきれないぐらい俺 は家族に感謝をした見事医者になる夢を 叶えた俺はサリナの病院の意思として働く ことになりサリナと共に人の命を救う 手助けをしている家族のためにしたことが 巡り巡って俺のためになるなんて最初は 思いもしなかった これからも家族のためや患者のために自分 に誇りを持って意思を続けていこうと俺は 自分自身に誓うのだった
※第一話
頼りないマザコン夫!!〜
それにしてもしつこい夫!
マザコン夫!はママが大好き!〜気持ち悪いい‼
‥直ぐに‥離婚一択ですね‼。
※それにしても結婚前付き合っている時‼〜気が付かなかったの?????
第二話
話の中に「心と身体のケアは必要!」〜そうすることで未然に事故を防ぐ‼‥※仕事していると人間関係で色んな事件が起きる!❢妬み!嫉妬!そして!‥様々な葛藤が起きる!〜真面目に仕事すればするほど疎まれたり〜妬み!嫌がらせ!を受ける!!〜あの頃私もそんな職場の同僚が嫌いで〜段々隅っこへ追いやられたような錯覚!になり病んだ‼〜若いのに胃潰瘍!で病院へ入院した!‥真面目に仕事する方がおかしいのだろうか?〜と!‥悩んだこともある‼
‥その後!ある人のきっかけで〜田舎!に住んでる男性と知り合い 〜半年もしない内にその人と結婚した!‼‥
「此処から逃げたくて田舎暮らしの旦那!」‥それだけで結婚を決めてしまった!❢‥
そこは未だ水道が無く井戸水を組み上げ〜炊事他諸々!自力でしなくてはいけない場所!❢‥見兼ねた父が‥〜業者を手配して〜お風呂&トイレ&台所!〜あらゆる場所改築
して簡単に水が出るようにしてくれた!。‥工事資金も総て出してくれた‼
👉どんだけ田舎に住んでるの?って友達から云われた!けど〜住めば都と云う!❢‥
でもやはり〜住み出すと!何かに付け不便‼〜まず買い物が不便!〜そこら辺にスーパーも無く!〜お店も無い!車で30分掛けて行かないと駄目な所!‥此処は車が無いと駄目な所!だった。‥「自動車免許」をまず取得!〜それから中古の車を!購入してやっと行動範囲が楽になった‼。‥その頃は無いものねだりだったんだろうか?!‥現実‼‥廻りに何も無い田舎!〜旦那と子供一人!❣旦那は仕事でいない‼〜家には!おばあちゃんと私と息子!〜季節柄おばあちゃんは自分の里で〜富有柿&植木の手伝の手伝いで3ヶ月ほど留守にする‼‥だからボツんと一軒家状態!❢〜2歳の息子と私だけ‼‥殆ど旦那は居なかった!休みの日は一人だけ出かけ〜友人達と野球をしていた‼‥私は子供と留守番!‥夫は友人に私を紹介するのを嫌っていた!❢〜ただの焼きもち‼‥‥それから月日が経過!〜既に3人の子供に恵まれ長男が中学へ入学する頃旦那の様子が変‼〜仕事!仕事!っと云って帰宅しなかった!〜私は或ることに気がついた!❣〜でも!〜‥こっちは子育てで忙しくそれどころでは無かった!❢実家の父が手伝いに来てくれたり!庭の仕事や廻りの掃除〜私は全く旦那を疑ったことは無かった〜その頃!!〜何か変だと気がついていたけど〜‥でも仕事&子育て&義母の世話!休みなく働いていたので!〜旦那の事は放任していた‼‥
けど‥或日旦那の様子がおかしいと気付いた※友達グループと旅行へ行くと云う!〜私は仲間と旅行へ行くんだったらお風呂で下着など間違えないように‼‥下着にイニシャルを入れて旅行の手伝いをした!❣〜その後2日後!‥TELが入り友人達がもう暫く旅行を延長しょうと言うんで後一週間位帰宅しないと云って来た‼❣〜‥そして直ぐに電話が切れた‼‥普通‼‥子供達は?とか〜義母は?とか&私の事を!どんな様子か聴くはず!
何‼??‥後一週間‼‥そんな突然休暇が取れるはずはない!
‥電話📱が切れた後〜私は職場へTELしてみた‼
〜するとその仲間の男性は既に出勤して働いていたのだ‼
此れで!嘘!ついて旅行してることが解った!‥それから大変だった‼〜‥私は義母の世話&3人の子供達の世話!に追われる日々!なのに!〜旦那は浮気‼してたの?※「青天の霹靂」‼‥そんな事が起きるなんて夢にも思ってなかった‼話し合いの中で離婚も考えたが!❣3人の子供と義母‼ちょと!〜離婚難しい‼‥女性の人は後妻さん!で先妻の息子が二人いて色々大変だと言う事!に旦那は同情したとの事!〜前妻との間の息子さんと生活で‼〜日々の!生活費も毎日手渡し!お手伝いさんで家に入ったような存在だと〜そんな話に旦那は同情したそうだ!〜単なる偶然浮気だったそうだ!旦那は!その人を癒やす為に旅行へ誘ったとのこと!?‥それで!旅行へ誘っておなじ部屋に泊まり男女の関係迄成る???
不倫旅行へ‼‥同情したつもり何だろうが!そんな同情して自分の家庭は壊すつもり?
〜旦那の身勝手な都合のよい話‼〜もう此の旦那に頼ることは辞めよう‼‥その後〜私は車が無いと不便なので!‥
まず!「車の免許を」取得した‼〜それから車で或日駅に駐車場をかりそこから列車で市内へ行っていた! 或日駐車場へ車を!停めていると見慣れた人影が‼旦那だった‼びっくり!‥私が本当にそこに車を止めているかどうか見に来て居たのだ‼ ‥自分が怪しいことをしてるんで妻にまで疑惑が或るのだろうか?
‥「疲れる〜此の人‼😢」
‥殆ど仕事&家族の世話で日々が経過していた!❢けど〜旦那は私が〜真面目に働いているのを知ると安神したのか又帰宅しなくなった‼
何処に居るか判らないけど〜仕事はしてるみたいなんで〜元気で働いて居るんだったらそれで良い!その頃!私は
旦那の事はどうでも良かったんでそう思っていた!
‥それなりに私は仕事やしみの時など3人で仲良くご飯を食べに来る行ったり!おばあちゃんの世話もしてくれていた‼娘に自転車を買ってあげたりそれなりに穏やかに暮らしていた‼〜或日!帰宅し!玄関を開けると!〜凄い異臭がする‼‥すると娘がおばあちゃんの部屋から出て来て!〜「お母さん!‥おばあちゃんがお漏らし&大の方両方!」テーブルの上は昼食べたであろうお弁当がひっくり返しグチャグチャ散らばっている!
「おばあちゃん‼どうしたの?」‥何の事かわからない様子!❢‥何とかかんとか言っていたが〜終いに!朝から何も食べてない!っと言い出した!❢‥その後義母を施設へ入居して〜私はいい加減な旦那とは「離婚」しようと思い家庭裁判所へ「離婚訴訟」を訴えた!「離婚」‥もうこんないい加減な男と何時までも一緒に居て!たった1度の人生を無駄な人生にしたくなかった!‥宜保は「痴呆症」が出て既に施設へ入ったので今が良い機会だと思った‼‥家庭裁判所へ良い手続きをして離婚訴訟を起こしたけど〜裁判官は!〜離婚には余り協力的では無かった!〜
「ご主人も反省しこれからは子供達と一緒に過ごしたい」「※妻は仕事を始めてから派手になり〜家の事をおろそかにしている‼‥自分は妻が変わればもう一度やり直したい」
‥と!言った!
妻のせいで自分は浮気したと!言うような発言をしている!〜えっ〜❢何に!???
私のせいで浮気した?
びっくり!‥ご主人は子供達の為にも奥様が変われば一緒に暮らしたいと仰っています。‥奥様もご自分の事を改めて!お子様の為にもご主人との離婚はなさらないのが良いのではないでしょうか!‥見たいな事を、都合よく話された!‥そして裁判所の外で私を待っていて!「土下座」した!。‥
※後で私はこの人の本心は判らない!その時々で異様な行動を平気でする人〜
それは以前に逆上るけど〜
夫の家庭は12人兄弟!広々とした敷地の中で一番下の息子として産まれたそうだ!
実母の家庭は子だくさんで農業!していたそうだ!〜義姉夫妻は裁判所の書記官で結構裕福な生活!‥そこで一番下の息子を養子として迎えたそうだ!‥だから〜小さい時から〜裁判所を代わる度に引っ越しをして2其の度に住所変更!していたそうだ!〜そして!夫が小学4年生の頃!この田舎に落ち着いたそうだ!
!本家に行っても!此処の息子で無いんで〜帰りなさい!と言われたそうだ!❢淋しい過去があり人恋しさ故に!
極度の寂しがりや!〜極度の身勝手な性格!に!育って行ったとの事みたいだ!❢
まあ~いくら過去が色々あっても〜それを乗り越えないと同じ事の繰り返し!〜今度は貴方が子ども達を父親なしのする事に成りますよ!と云われたそうだ!
コメントお互いに別々の生き方をしていた男女が結婚‼するって事は目に見え無い、生活環境の違いが左右されるのだろう‼改めてこうして過去の出来事を文章にしていると!つくづく!〜人の生き様‼ひとと人の繋がりを
考えさせられました!。