米調査会社のユーラシア・グループが今年の「世界10大リスク」を発表、中でも衝撃が3位の「ウクライナ領土分割」だ。ロシアが現在占領するウクライナ領を手中におさめると分析する。
ウクライナの反転攻勢が失敗に終わり、戦力を立て直して主導権を握るロシアが、新たな軍事攻勢に出始めた。今年は戦争の「分岐点」となるのか?
欧米の支援疲れが進む中、「プーチンの勝利」という、西側にとって「悪夢の選択」が浮上。ウクライナは停戦交渉での「領土分割」という苦渋の選択を迫られるのか?プーチン氏の思惑とウクライナ最新戦況を徹底分析。
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の半島地震発生から3週間が経過しました が今週は番組冒頭で被災の状況について 現地とつなぎますえ今夜は石川県和島市で 訪問介護師をしている中村越子さんに リモートでお話を伺いますえ中村さんが いらっしゃるのは問看護師です失礼しまし た訪問看護師をされている中村子さんです え中村さんがいらっしゃるのは大規模な 火災があった和島 から1kmも離れていない場所にある福祉 施設になりますこの施設は現在高齢者や 障害者ら配慮が必要な人のための福祉 避難所となっていますえ中村さんどうぞ よろしくお願いいたしますお疲れ様です よしお願いよろしくお願いします今冒頭で あのこう行きのですね警報の話もまお伝え したんですがやはり相当ぱりですか 冷え込むというかどうでしょうあの今日 あたりのというのはそうですねもうあの 午後ぐらいからかなり冷え込んできまして えっと積雪かなりの積雪が予想されると いうことで実は明日1.5時避難を予定し ていた方がちょっと未定になり明日こっち へ来られるドクターもちょっと来れないん じゃないかっていうことも心配されてます あそういう面でもですねまだ交通手段っと いうのも確立されておりませんしあのこれ 中村さんですけども元々訪問看護という ですねお仕事をやっておられてま自分の あの職場そのものてご仕事の場がですね この避難所ということになったんですが この辺りっていうのはどのように受け止め ておられます かまあの今私のえっと訪問看護のご利用さ れている方はもうほとんどえっと避難され ましてでまここは元からえっと自主的に 避難してもいい福祉避難所だったのでま こういうことも起こりうるだろうなという ことは日頃から災害訓練とかもやっており ましたのでただこんなにちょっとベッド 置いてあの病院のような福祉避難所にな るっていうことはちょっと想定外でしたが いやそうそうでしょうねあの今あの映像 写真でダンボールのベッドを設置したと いうことなんですがま床の上に直接よりは ですねま随分あのよく被災地で言われてる ことですがまこれの方がですねなんとか もうお休みになる時でも少しやっぱり違う んだと思いますけどこの対応なんかも含め て今までやってこられたことに加えてと うん部分があってその辺は大変だったん じゃないでしょうかそうですねやはり介護 が必要な方や医療依存度の高い方も いらっしゃるのであの外部から応援に来て くださる方の本当手を借りてあの皆さんお
世話していただいてますこの福祉避難書な んですけどもですねこれ具体的にはあのえ 今まで訪問介護に行っていた方とは違って どんな方がいましあのこちらのそちらに来 られてるんです かと今までの避難所で具合が悪くなって さらに重度なえっと介護やまケアが必要な 方や避難所の中でちょっとま問題があって 徘徊したりとかていうこう認知症の方あの 元気な方はそういう風に出歩くかどうか わかんないっていうとこの事故も心配され ますしあとやっぱネタきりの方はやはり ベッド出ないと介護する側も腰に負担が かかったりするのでまいろんな意味であの 重度な方がいらしてますうんあのま今まで もですね看護やっておられてこのもう自身 でですね相当だからあのご自宅も損された 方もいらっしゃるだろうしご自身が避難書 みたいなこともいらっしゃって人数的な 問題とか対応としてどどうなんですか体制 的には 今日に日に増えてますね今30今日現在で 39名の方が避難されております あははでやっぱり畳はい畳70770条 ぐらいのスペースなですがええまあのご覧 のようにあのベッド置いてっていう感じと ま布団で寝てらっしゃる方ソファーで寝 てらっしゃる方もいる状況ですねああこれ あの通常と違ってですねいろんなその水の 問題ってのをまだ解消されていないという 風に伺ってますけどもやっぱ1番大変なの は今何です か今やはりえっと感染症が重道化したない こととかネタきりの状態で女装を作らない あとやはり皆さんあの食事が細くなってき たりするとやはり演芸障害やそんなことも 問題になりますし航空ケアをしっかりし ないとご遠性肺炎の危険性もありますので やはりこうしっかり食べてあの体力をつけ て次に行くところにあの元気で映ってもら うっていうことが我々の目標です望み でしょうしねあのこれ衛星状態なかで言う とですね水の問題ですけどまだこれあの 復旧してないんですよねそうですね水道 からは出ない状態で給水器を設置して いただいたのでそちらの水を温めたりし ながらあのケアしてますしまお風呂に 入れるようになったのであのお風呂のとこ までま移動させてあのお風呂の方を利用し てもらってます毎日ではないですけど予約 を予約をして数時間の間に移動してお風呂 入っていただいてますこれあの中村さんご 自身もですねまあの被災地ということなん ですご自身はこれどうだったんですか現状 としては私ももうあのえっと家はもう道が
寸断されてますから行けてませんああ行け ないはい写真ではい写真で見ただけでも もう絶望的ですねああまそういう中でです ねまそのま介護に当たっておられるわけ感 に当たっておられるわけですけど今ですね まいろんな形のね普及の仕方っていうのが まこれから水もまだもうちょっとかかると いうことなんですけど最も求められてる ものは何です かそうですねあのま無の私としてはやはり さっきも言ったようにあの皆さんが安全で あの少しでもこうあのその人らしくここで 生活して次のステップに行ってもらうこと をま目標にしてあのケアをしていくしか ないなと思ってますしええはいそうです そうですねま家族が私の場合あの幸いな ことに家族は安全なとこにいて安否確認 できているのであんまり会えませんけど はいそれでまそれで家族も頑張ってるんだ なと思って私もこでお世話させてもらって ますねご自身も大変な中でそうやってやっ ておられるんでとにかくあのこれ寒くなっ てきますまた大行の話もありますからま あの皆ま当然あのひちの皆さんそうなん ですが中村さんご自身は健康に留意して ですね是非またあの対応していただきたい と思い ますありがとうございます本はどうも ありがとうございましたどうもありがとう ございまし たえさてそれではですね今日のテーマに 移りたいと思いますはいえプーチン大統領 勝利に地震定戦でウクライナ領土の分割化 今年ウクライナ戦争でロシアが勝利し ウクライナの領土は分割されてしまうと いう予測が出ています詳しく伺っていき ますまこの数ヶ月到着状態が続いていると 言われているウクライナの選挙なんですが ま最新の動きをお願いしますはいえ地図の 矢印は日本時間午前5時までの24時間で 大規模な戦闘が行われた場所を示してい ますこのうちクピンスアウディフバフムト など東部の戦線ではロシア軍の全身が確認 されていますアメリカの研究機関戦争 研究所の20日の分析ではクピンス周辺で ロシア軍が大規模な攻撃を始めた可能性が あるとしていますこのエリアで活動する ウクライナ旅団の報道さんは3月の大統領 戦を前にある期日までに特定の協会線まで 前進するようロシア指導部から命令が出て いるのではないかと述べてい ますこの長川さんに伺いますけどもこの ですねロシア軍がですねまウクライナの 反転構成というよりもロシア軍の方が構成 に出てるんではないかというような特に
東部ですけどもこの辺りってのはこれどう 見たらいいんでしょうま基本的な昨年の夏 のまウクライナの反転構成というのはま ベオの味方からしてもま失敗のわという風 にも言われているわけですけれどもま今回 のまロシアのこう構成というところはです ねやはりあの今バフととそれからまあハ 九州のクピアンスクというまその2つの軸 がですね非常にま攻撃が活発化してると いうことなんですけれどもロシア側として はおそらくそのドネツ九州というところを ま当然全部ですねこう占領したいわけです がこれがなかなか川はいこう守りが硬いと いうところでアウディウカなどで非常に 長く到着状態続いていましたでただまこれ もこうなかなか進まないというとこで どちらかというとこの春九州の方にこう次 ターゲットを向けていてでえま地上戦の方 でえかなりこうまリソースを割いてるん じゃないかというところとですねあと気に なるのはやはりま今日も春九州でですね 相当大きなえま空爆と言いますかあま ロシア側からのこま空からの攻撃があった ということでえロシア側の戦術としてです ねその空からの攻撃と地上の攻撃を多少 こうリンクさせてえウクライナ側のこう 平坦線であったり後方を叩くようなそう いったえまあある程度こう統合的な作戦を しているのかというところがま今後の注目 点かなと思いますねこれあのどうなんです か川さんねこれあの結局ウクライナ側が今 弾薬の問題とかですね兵器の問題とかま 西側から共有されたものは使っている使い 始めてるにしてもそれでもう守りきれない ということなのかロシア側が大量に やっぱり投入してるからということとして 見た方がいいですどうどう考えてそうです ねあのまウクライナ側はま1日1万発と 言われてますけどま双にそれぐらい打っ てるわけですよねでそうなってきますと ウクライナ側はやはりちょっとこうベオ からの支援というものが少しこうま ギリギリの状態にあるということで今なん とか保っている状況にあるわけですねで ロシア側は基本的にはもう北朝鮮なども 含めてですねま相当数ま外国からも入って きますしはいこうロシア国内の産非常に 強いですからまそういった形能力という点 ではま今の状況ですとロシアの側が有利と いうふに見ています うん現在の選挙にプーチン大統領は地震を 強めています16日ロシア連邦を構成する 自治体の代表が集まった会議での発言です 主導権は完全にロシア軍にあるこのままで はウクライナは取り返しのつかない非常に
なを受けるというものなんですが越さん このプーチン氏の発言それから現在の状況 ってどのようにご覧になってますかまあの プーチン大統領はいつもその戦場では ロシアがえ優位に立つと主導権を握ると いうわけですけれどもま3月の大統領選挙 まではおそらく安全運転で行くんじゃない かとま攻撃に出る場合その失敗するリスク がありますからね攻撃の場合その防衛が あの3倍以上の兵力を投入するということ でま冬ということもあって まあの選挙が終わるともう民意を気にせず にえ何でもできるということでその戦争 あの大統領選挙後に何が起きるかっていう のが気になるのと えまそれそれと あ日本のメディアもそうなんですけども 欧米のメディアもその今悲観的すぎる ところがあってですねあの反転構成失敗 それからえ炎上疲れそれからウクライナ 指導部のその対立亀裂も言われてその悲観 論が今非常に強いわけですけれども去年の え6月の反転構成前までは変な楽観論が あってですねこれウクライナ軍はえ栗まで 到達するんじゃないかというそうあまり あの選挙に一期一由しない方がいいと思う んですねまたウクライナ軍はそそれなりに 血を維持してますからね うんこうした中でウクライナが大きな戦火 と強調したことがあります 15日ウクライナ軍は南東部に広がるア深 上空でロシア軍のA50早期警戒完成期を 撃墜したと明らかにしました長谷川さんま この撃墜なんですがこれはどう見たらいい んでしょうかそうですねあの激なのかまた はロシア軍自身のこう誤者なのかという とこで色々と議論はあるわけですけれども いずれにしろこの機体が損失したことはま あの間違いないんだろうという風に見てい ますでええA50早期警戒完成機ま早期 警戒完成器一般に言えることですけれども 基本的にはこの航空優勢というものを確保 するわけですねで航空優勢っていうのは敵 からこう妨害を受けずにま自身の作戦を 遂行する能力でありますけれどもその航空 優勢を保持する上でではですねえ基本的に はこういったあまあの機体であったりそれ から地上の配備型のレーダーというこ2つ を使うわけですけれども地上配備型のレー ダーというのは基本的に地上地平線とか 水平線より先は見えないわけですですので より上の視点高度生生フィートという ところからえ空域の状況を把握してえ それぞれ戦闘機に指を出すというのはこの まあの航空機の特徴でありますけれどもま
当然日本周辺にもですねえロシア軍がです ねえまあの警戒飛行をする際にですねえ 連れてくるような期待でありましてま数も 少ないし非常にその効果であるという風な ことでえま現在ウライあの戦場において ロシア軍のミなどですね戦闘機がかなり その上から攻撃をしていますけれどもその 際にこう背後にいてですねその式全般を する期待なんですねでこれをまあ全体でえ 数も少ない中で一期失ったとなると相当 航空戦においてその今後F16というのも ウクライナに入るわけですよねでそういっ た中によいて相当ロシアとしては痛いん じゃないかなというに見ていますうんこれ あの非常にまウクライナ側としては戦の ですね大きなものとしてこれ発表してる わけですけどただこの今後の流れですけど 名さんですねなんと言ってもトランプ今 そのアメリカの大統領選挙候補者指名と いう段階でもトランプさんがどうも非常に 優位というか強い段階でまこれは当然共和 党の候補者になってきてで大統領という こともですねまほとんどその可能性も高い んじゃないかっていう人も多くなってるん ですがそうなるとこれあのご本人が言っ てるようにですね一切そのもうえ ウクライナに対する武器の共有をしないと かですね1日で終わらせるみたいなことを 言って1日で終わらせるって穏やかでは ないわけですけどこの辺りってのはどう見 てったらいいですかまあのアメリカ大統領 選挙見ながら非常に神経な展開になると 思うんですねえでもうあの予備さ党員集会 を通じてえデサンティス氏がもう撤退し たりえ次第にトランプ氏がその共和大統領 で論調査によるとそのバイデン大統領より もリードしてますからねだ今後その11月 のその選挙を待たずにもうトランプ再戦 当選という前提で動き始める可能性がある と思うんですよねだから前あのダボス会議 とか水止でありましたけれどもえまその裏 で舞台裏でその欧米 諸国とそのえゼネス大統領 の本音のトクというか交渉が行われてる 可能性もあるわけですねええだからあの 表面的にはその徹底構成なんですけれども ウクライナはえ裏でその定戦論和平論これ トランプというその影の主役ですよねそれ を見ながらえ色々な展開が出てくるかも しれないですねそうですねなんかあんまり ねそういうこと考えたくないんですけど あの今年ロシアが勝利してウクライナのま 領土が分割されるそんなシナリオというの がですねうんいるのも事実なんですねです ねアメリカの調査会社ユラシアグループは
8日今年の重大リスクを発表しました1位 はアメリカの敵はアメリカ2位は瀬戸際に 立つ中東それに続く3位がウクライナ分割 ですウクライナは今年事実上分割される ウクライナと西川諸国にとっては受け入れ がい結果だが現実となるだろうとしてい ますえただしこれには前提条件があります ウクライナは動員訓練国防生産の拡大戦略 の策定政治的内分の解決を進展させなけれ ばならないこれに失敗すれば領土をさらに 放棄しさらに不利な停戦や和解を受け入れ ざるを得なくなると分析しています名さん ま条件がま一応あるわけなんですがこの 分割案というのは現実として見ていますか まあの現実問題としてロシアは今クリミア 半島も含めてウクライナ量の18%ですか ねそれを領有してい実行支配していてそれ も憲法にも書き込んでるわけですね東部 南部4州はえロシア領であるとロシアの 領土のあのロシア連邦の一部だとそう 書き込んでるわけでだからあのロシア側が え定戦交渉をやる場合はその4等のその領 を認めることがま前提条件になるわけです ねだ4つの州と言っても あのルハン縮集以外の3つはまだ全部あの 制圧してるわけじゃないんですけれどもま このえ定戦え行使をやる場合最大の争点 ってのがその領土の線引きですよねで ウクライナがこの新たに奪還するっての なかなか難しくなってますからその ウクライナ側としては非常に気の毒なん ですけれどもその土活とえそこでえ情報 セルを得なくなるまそれともう1点はその ウクライナの戦後の安全保証をどう維持 するかとその2つが最大の鍵になると思い ますねうんうん長川さんやはりこうある 程度の占領っていうのはもう仕方がないと いう風に見ないといけないんでしょうか そうですねままだその今年の段階というか ですねえま今年の重大リスクという風に出 ていますけれどもま数年間はおそらくまだ 戦闘状態っっていうのはまありうるかなと いう風にも見ていますえ基本的にその ロシア側としてはその4州でえこれ満足 するのかとつまりザポリージャヘルソンと それからドネツクルガンスクという風な ですねこのロシア側がま併合したという風 にま言っている4州だけではなくて先ほど のそのハ九州にもこう少しこう手を伸ばし ているわけですよねとなってくるとさらに この先までえロシア側がこう攻め入ってき てですねえともすればあままウクライナ 全土までは行かないとしてもですねえ どちら言うと名側から見ると党のこう東 東端の辺りがですね非常に安全保障上を
かなり不安定化していくわけですねでそれ に備えて今あのナではあ大規模なあの軍事 演習を行っていますしさらにその英国の スナ首相があまキを訪問して安保協定を 結んだりそれから来月にはまフランスが ウクライナと安保協定を結ぶということで 今の段階でまだその分割とかそれからま そういったあの定戦後のことを考えると いうよりかはやはりこうなんとか ウクライナ側の今のこう戦というかですね え守りを続けるためのま軍事力のこう提供 というなのがえ正体になってるんじゃない かなと思いますこれあのまだから本当はえ 今のですねウクライナをですね支援してる 人から見たら極めてそのねも本当不愉快な 話の分割案なんですけどもこれはプーチン 大統領としてはですねもう自分ま元々は 自分の量子なんて言ってるようなタイプ ですけどもこれはあのこういう分割案って のは出てくるでなんかだんだんだんだん それがオーソライズされてくるってような 状況にもし仮になったとしたらこれあの プチンさんにとっては思うツというか心境 的にはそういうことなんですかねまどう 考えたらい18世紀以降その東部南部はノ ロシアと言われてエカテリーナ女帝の時に えロシアが併合したわけですよねだから それをあ歴史的領土を取り返したという 大義名文を得たということでそこで一旦 歩行を収めるかもしれないですねしかし 一旦その停戦した後また再びロシアが 攻め込んでくる可能性も非常にあるわけで 毎回あの停戦協定え破棄してますからねえ だからそれも信用できないですよねだから ウクライナはその領土活の代わりにナトに 加盟するとそれが一番あの安全保障を確実 にする手段だと思うんですけどねえこれ そうナ仮の話っていうのもねよく出てくる んですけどこれ長谷川さんまそうすれば ある程度ねあの守り切れるというかだから 活かどうか線引かどうか別にしてもですね 結局引いたってロシアがまたどんどん どんどん侵食してくることになったら そんなこと繰り返してたらですねいつまで 立ってもまその平和っていうか落ち着いた 状況は出てこないということなんですが どうどう見ますかそうですねナ加盟って いうのはただ非常にナ加盟国にとっても ハードルっていうのは高いですよねでそれ からまロシアにとっても元々はその ウクライナの中立化というのを目指して このまロシアの軍事作戦というのしてる わけですからとても受け入れられない条件 であるということでおそらくそのナ問題と いうよりかはどちらかいうとこうま他の
枠組他国間でですねG7とかあの ヨーロッパまあのEUとかですねえそれ からナト加盟国といったとこでま2カ国 ずつでですねえまウクライナとのこう安全 放送協定など結んでえ当面の安全を確保し ていくということがまあの考えられるのか なと思いますね うんではウクライナは分割を受け入れて 停戦となるのかアメリカメディアの報道 ですニューヨークタイムズは先月26日 アメリカ政府筋の話としてプーチン大統領 が仲介者を通じて現在の前線に沿って先頭 を凍結する方向で欧米に定戦交渉を打診し てきたと報じましたプーチン氏は現在 ロシアが占領した領土に満足し急戦の用意 があるとしていますこうした報道に ゼレンスキー大統領は反論しています16 日世界の制裁会のリーダーが集まるダボス 会議での演説で戦争を凍結することで 終わりとなり得るだろうかプーチンは冷凍 食品つまり戦争凍結では満足しない捕食者 なのだと述べています捕食者っていうか ですねだからそんなもんで足しないという かうんことなんだと思うんですがこのあの まいろんなとこからね停戦という中でいっ てある程度そういったことを相として望ま なきゃいけないんじゃないかなんていう人 もま多くはなってきてるんですが直さん 本当にですね年内にじゃあま今数年って話 長谷川さんもありましたけどもそんなこと ありるのかという気もするんですがどうで なんでしょうまあのプーチンの発言っての は信用できないですからねあのロシア平和 を望んでるとか言いながら昨年12月の 国民の時はそのウクライナの非化実非軍事 化というその当初の目標は変わんないと いうそういう主張まあちこち変えてるわけ ですよねあの本人もその走りながら考えて てどどう落とし所をつつけるか考えてない と思うんですよねで政権を維持するために やっぱり戦争を続けた方がいいわけですね 今その戦経済が えうまくあの能して はいできなくなりますからねだからむしろ 長期化少なくともあのえトランプ政権誕生 まで待つんじゃないかという気もしますよ ね3011月ぐらいまでね秋口までという か長さんと見ますかそんなにですねその もうその定戦みたいな話のものていうのが 具体的になるのかっていうといやあの奥の 人はねいやじゃあウクライナの立場はどう なるんだって当然これ皆さんおっしゃい ますけどどどう見ておられますかそうです ねやはりまあ今のところはウクライナに これからあのより調射点のミサイルが入っ
てきたりという風なことでそうなってくる とウクライナはよりその国会沿岸地域です ね特にそのクリミアであったりさらにより 奥ロシアの国内の奥ののま防衛産業の拠点 などこう叩くていう可能性があるわけです ねでそういった軍事的な性からうんすると 定戦っていうのは今のところあま考え にくいということでし双方があのそういう 風な立場ではないという風に思いますが ただいずれプーチン大統領にとっても定戦 をま選ばなくてはならないタイミングって いうのはあると思うんですねでそれは やはりそのまロシアというのはもう結局の ところ今多大なこの経済的な負担というか ですねま経済政策を受けてるわけですから え結局成長モデルってのが見えないわけ ですよねで富が増えるわけではないという ことでエリートの間でもその富の分配と うんいうとこで非常にこの今後困るという なとになるわけですねで当然えま戦事経済 であってえま一部成長してる分野もある わけですけれどもその一方で国際的な ロシアのこの評判というレプテーションて いうのは非常に下がっているわけですねで 最近私も色々とこう東南アジアの関係者と かと話をしているとですね非常にそのそう いったグロバサスというに言われるような 国々の人でさえもですねえだいぶその プーチン体はいがきるロシアについてです ね非常にその不審感を持っているという ところを感じますまたあのロシアとベトナ ムっての非常にこう関係性強かったわけ ですけども当然えベトナムに輸出した兵器 などがですねえそのメンテナンスの問題な ので非常にそのロシアの記憶を受けられ なくなってという風なあの可能性があると いうところでえやはりロシアのこう プレゼンスというものがまグローバルな レベルでちょっと下がってきてしまってる ような状況にあるということですねうん あとこれあのゼレンスキー大統領にして みりゃね何を言ってるんだと全部追い出す までっていうぐらいのそれからまクリミア のことも当然なんですが言ってきてる立場 ですよねそれであの停戦というなると前提 も何もですね我れとしもちょっと今想像 つかないわけですけどこれ直井さんこれ ゼス大統領からしたらこの今新中というの はどういう風に推察しますかま徹底抗戦を 続けるしかないと思うんですよねただ一方 でやっぱり生命線であるの援助はいはいま ドイツはあの今年はウクライナ支援2倍に 増やすとか言ってヨーロッパは引き続き 支援する方向ですですけどもやっぱり トランプアメリカですよねまだから大統領
選挙次第これやっぱりいくらあの徹底交戦 と言ってもその長期化するとやっぱロシア の方が有利ですからねそれだけ人口もい 国力もあるということでだどっかでその歩 を収めるというかまその辺をあの今舞台裏 で欧米諸国と協議してる可能性があるん ですねアメリカのCIA長官とか昨年以降 ずっと訪問してますしねだからこの表面的 裏でそのゼルス大統領政権が何を考えてる かそのそこもあの今年は重要なポイントだ と思うですですよねだからその歩の納め方 というか長川さんそれですねいや今まで やってきてですねいやもうこんな状況だ から というかですね向こうのやっぱり大国には これ以上はこしきれないっていうな環境が できたとしたらですねという判断をするの かいやそれならばこういう条件のもでと いう当然出してくるんだと思いますけど もうそこの段階まで来てるのかどどう考え たらいいですかねそうですねまあのG7を 含めてですねえまウクライナはこれから2 国家に色と安全保協定結んでいくと思うん ですけどもまそうした中でおそらく ゼレンスキー政権とはいとしても今後の こう対応というかですねどのくらいまでえ ウクライナへのこう継続的な支援が得 られるのかっていうところを見つつま情性 を判断してえロシアとのその交渉にまあの 望む可能性ってのはやっぱりまあるん だろうと思いますけれどもただやっぱり今 の段階ではですねゼレンスキー大統領の口 から定戦っていう風な言葉を出した瞬間に かなり政権の揺らぎていうかそれはかなり 大きくなるんだろうなと思いますですよね そこはね指導者としては非常に難しい判断 だと思いますけど も国内では様々な異変が起きていると言い ますその1つは凶悪犯罪の増加です ウクライナからの機関兵はより攻撃的に なり精神にダメージを追っていると独立系 メディアノーバガゼータ欧州が伝えました 現在当局は機関兵の犯罪についての報道を 規制していて実態ははっきりしないという ことなんですがノーバヤガゼータはSNS での発信を追うことで記事にしました殺人 殺人未遂の発生率が20年ぶりに増加した というデータもあるようですまこうした ロシア国内での異変とま言われるものなん ですが名さんはこれどう見ますかまあの 冒頭の野半島地震を見て強く思い出したん ですけども日本はあの天才の国天辺地の 多い天才の国ロシアは人災の国っていうん ですねあ例えばあのロシアで毎年殺人県で 殺される人は2万1000円なるんですね
去年は4%増えて2万1000円日本は 大体300人ぐらい殺されてますだから 圧倒的にロシアの方が多いわけですよねで 今あの問題になってるのはウクライナから の機関兵ということでこれあのえ アフガニスタン進行の後もえアフガン アフガンつといって機関兵が戻ってきて あの犯罪を起起こしたりそれからま メンタルヘルスですねい 事たりその社会問題になったんですねで 最大の問題ってのはあの麻薬を持ってきた ことなんですねははつまり えアフガニスタンはあの世界最大の消しの はいはいはい栽培地で今ロシアの麻薬上州 者500万人という数字が出てるんですね だからそのえ麻薬がえロシアに入ってきて しまったとあのアフガン戦争ではえ死者え 負傷者7万人ぐらいなんですけれども今回 のウクライナえ進行では31万円支障者が 出てると言われてはるかに規模が大きい わけですねはいはいはいでこれから戦争が 終わるとえ えう機関兵が戻ってくるこの今実際に そのえ機関兵が殺人犯罪を起こしたりえ レイプをしたりあるいは その暴力 とそういう社会問題化してるんですねただ そのクレムリンはえこれ一切報道するなと いう通達を出してるんですね真相のはよく わかんないんだけれどもこのやっぱり戦場 でトラウマを持った兵士がえ戻ってきて その暴力沙汰を起こすとえ精神疾患になる とそれがこれからロシア社会を虫でいくん じゃないかと思うんですね相当ねこれね 長谷川さんはどうどうでしょうかどうそう ですねこの20年ぶりっていう数字が相当 ポイントだと思うんですけれども1990 年代のソ連法が解体した後というのは相当 そのロシアの社会ってのは不安定化をして で犯罪件数なのが伸びていたわけですねで それに対して2000年以降大統領に就任 したプーチンというのはあくまでもその ロシア社会の安定化であったりそれからま 社会経済の発展っていうことを目指して プーチン体制が続く限りは社会が安定化し て発展していくという風なま前提だった わけですがそうんその前提が崩れてきたで しかもそのロシアは今厳格な社会安全保障 体制を取ってるわけですねえつまりその 国内の言論をま非常にこう締めつけたりと かそれからま相当治安部隊を使って力で 色々と抑えつけてるだにも関わらず犯罪が これだけ増えてるという風なことでえ相当 まロシア社会のこう異変っていうものを 表してるんだろうなと思ですねうんあと
その異変というかですねこれだけなんか いろんなこと起きててあのあの戦地にて 亡くなってる方も多いのにですねまああの それを送り出している家族の会とか母親の 会とか色々もありましたけどもただそれ 以外にこれあのえロシア連邦の中西部です かこれバシコルトバシコルトスタンていう んですかね共和国ここであの大規模のデモ というのが今写真が出てますけどこの辺 りってのはなんか少し少しじわじわなんて いうその半政府活動ともと呼び切れないん でしょうけどどう考えたらいいんですかあ これはあのバシコルスタンのその活動化 その民族運動とかですねえをやってる人が 有罪判決にええなったために決起したわけ ですけども要するに今プーチン政権はその 大ロシア主義でロシア語重視とかえ地方の 少数民族のあの権限を奪ってるところが あってですねそれに対する反発だろうと 思うんですねだこういうあのウクライナ 戦争とも絡んでこれからこういうあの反 西府でもこれが広がっていくかどうかて これやっぱり大統領選挙に向けて要注意だ と思いますねうんこれやっぱりどうなん でしょうじわじわとの長谷川さんじわじわ じゃないだろうけどもやっぱりそういった 気分ってどっかでこういうこともきってる のは事実なんでどうなんですかま連鎖的 にっていうかその可能性っていうのはそう ですね連鎖的に起きる可能性があるんで 相当まクレムリンとしても注意を払ってる と思いますしあの名先生おっしゃったよう にやっぱりその相当今このロシアとか ロシア人とかそういったところにま プーチン政権っていうのはま重き置いてい てえまいわゆるそのロシア世界まルース キーミールと言いますけどもそういったま 人種とか宗教とかあま本当はロシアは非常 にその多民族国家でありま他宗教の様々な あ宗教を信じてる人がいるわけですけども それとは逆のこう原理主義的な方向に プーチンが今あの導いているのでまその それに対するこう反発というところがま 徐々に徐々にまロシアの社会のできてるな と思いますねうんこの不安要素っってのが どうなってくるのかねそうですねまこの プーチン大統領ですけどもね今度あの 北朝鮮訪問に欲を示したと言ってこれは 北朝鮮メディアが伝えてるんですが直さん その本当にそんな気があるんですかねま あの昨年9月にえキジ総期がえ極東行って プーチンほ包丁を呼びかけてこう自宅した わけですねその後ラブロフ外表がはいえ聴 しそれから北のえ外務大臣がモスクワに 行ってもうそういう外交のプロトコールと
しては大統領法長に向けて動いてるとはい で今ロシアに武器援助する国はえイランと 北朝鮮ですよねイランには2022年に 行ってるんですよねだからそのえ今回 北朝鮮に訪問これえ今年前半にもありうる んじゃないかなという気がしますよねえ やっっぱりそうあの砲弾をですね提供して もらったりとかいろんな 関係が前よりも熱くなってきたということ なんですねもう1つ気になるのはあのキ 女運が最近韓国を併合すると言ってそれを 憲法に明記すると言ってるんですよねこう いう発言は初めてなんですけどもやっぱり あのロシアと今ええ非常に関係を強化し てるとでロシアが後ろ立てになってると いうことがその地震の背こういう発言の裏 にあるんじゃないかなといううんだから 非常にあの日米会にとっては恐ろしい展開 だと思います非常にね不穏な動きだと思う んですが長谷川さんどう見ますかこれ やっぱり相当ロシアと北朝鮮の関係っての はやっぱり強まってきてるっていそうです ねこのやはりこの当初の想定よりも相当北 とロシアの軍事的な関係っていうものがま 強まってるんじゃないかという風に見てい ますでこれは単に武器室の観点だけでは なくてえまウクライナ戦争がこう長期化し ていくにあたってロシアはもうウクライナ にリソースを全て集中するようなアジ教に なっているわけですねでこうした中で アジアの国でもあるまロシアとしてま王と いうことでですねアジアにを面してると いうことでこのアジアの安全保を考える上 ではやはりまロシアもなかなかその自力で ですねアジアにコミットメントしていけ ないのでこれは中国とか北朝鮮とこう連携 した形でですねえこのアジアにおけるま ロシアのこう権益と言いますかそれを確保 していこうという風な狙いがま背景にある と思いますねなんかそのね中国北朝鮮ロシ アっていうかですねそう言われるとなんか もうちょっと平和に動くようなものなね その連携ならいいですけどこういうこと うんってのは全くね我々にとっては非常に 心配事だという風には思うんですけどもま 少しずつねこれはこれからま大統領には 多分プーチン大統領そそのまなりますから その中でいろんな世界情勢ってのがねいい 方向に言ってくれりゃいいんですけど今の 今日のお話なんかでも含めてウクライナ しかりこれ非常にあのなんか複雑になって きてるなていう気がしますねさて明日は アメリカと中国の派遣争いの行方と トランプの能を考えますえさんさ本当に 今日はどうもありがとうございまし
た
トラ公が再選の暁には、プーチン総統の忠実なイヌとなって対ウクライナ支援を打ち切りウクライナを見捨てる。
それは、核保有国による国際社会の暴力・弾圧・ファッショが全肯定される未来である。
プーチンは中共と北朝鮮に頼って侵略戦争を強行している。トラ公はその忠良なるイヌ。
ロシアの領土分割して停戦が望ましい。