【イスラエルが越境攻撃!】ガザ戦火はどこまで拡大? ゲスト:宮田律(現代イスラム研究センター理事長)黒井文太郎(軍事ジャーナリスト)1月22日(月) BS11 報道ライブインサイドOUT

【イスラエルが越境攻撃!】ガザ戦火はどこまで拡大? ゲスト:宮田律(現代イスラム研究センター理事長)黒井文太郎(軍事ジャーナリスト)1月22日(月) BS11 報道ライブインサイドOUT



イスラエルによるガザ攻撃から3カ月。イスラエルのネタニヤフ首相は「ハマス壊滅」を掲げ、引き続き戦闘の継続を宣言。年明け直後から、隣国レバノンに対して越境攻撃を行い、ハマス幹部やレバノンのイスラム民兵組織ヒズボラの司令官を連続して暗殺する事態に…。
イエメンの親イラン武装組織フーシ派は、この間、紅海やアデン湾などで、イスラエルと関係があると思しき貨物船や商船に対して攻撃を繰り返す。これに対し、米英両軍は、フーシ派が支配するイエメンの首都サヌア空爆を実施。米国はフーシ派をテロ組織に指定した。
ゲストは宮田律氏と黒井文太郎氏。戦闘の終結が見通せない、イスラエルとイスラム組織ハマスとの闘いは、今どうなっているのか。その戦火は中東地域にどこまで拡大するのか徹底解説。

#岩田公雄 #上野愛奈 #宮田律 #現代イスラム研究センター #黒井文太郎 #イスラエル #越境攻撃 #ガザ #ネタニヤフ首相 #ハマス #レバノン #イエメン #親イラン武装組織フーシ派 #bs11 #インサイドout

発生から丸3週間が経過しましたが今週は 番組冒頭で被災の状況について現地と つなぎます今日は和島市など被災地に入っ て子供たちのための支援活動を行っている NPO法人片の白谷俊太さんにお話を伺い ますえ白谷さんどうぞよろしくお願い いたしますはいよろしくお願いいたします ます今入っておられるのはこれ和島市です か はい和島市内にあるえっと施設をお借りし ておりましてはいあのインフラのことは 先ほどちょっとお話したんですがこれ wi-fiで繋いでるんだと思うんですが そういったようなのは少しはやっぱり普及 してる普及してる部分はあるんですかはい そうですね私たちとしてもあの本社のある 東京の方からですねあのもうポケット wi-fiを持ち込んで今繋いでいると いう状況なのでちょっと皆さんが同じ状況 ではなかなかないかなと思われますあと ですねこれからなんかその野地方の天気が ま大行も含めてま警戒されているんですが 今現在のどうですか状況はそうですね今日 はあのいつも通りのコート1枚であの居所 拠点に行ったという感じなんですが明日 からはあの避難所の方からも用人しなさい よという風にたくさんお声かけいただいて いますいやそれあの歓談差のね差が激し いって聞いてますから是非1枚をねあの 羽織ったりですね下も1枚やしたりとかま やっていただいて皆さんがですね応援に 行った方は毎日健康損ねてもいけません からそこは気をつけてくださいはいところ でですね今の入っておられるこのまずえ 役割ですけどもこれどういったことにされ てるんですかはいそうですね私は今和島市 の川町というとこにある和島高校で子供 たちの居場所拠点みんなの子供部屋を運営 していますあああのいつもねこれあの震災 ってのは当然当日のこのまトラウマとか ですねそういったようなことがあってま 相当なんか表情なんか見ても暗いというお 子さんなんかもね今までのニュース見て ますと出てますけどもやっぱり例えば今日 あの学校が少し再開したとかですねいう ことの中で皆さんが入って直接今写真出て ますけどこういう形でやっぱり コミュニケーション取ることによってお子 さんたちの表情ってのもやっぱり変わって くるんでしょうねそうですね変わってくる と思いますあの実際に利用してくださって いる保護者の方もあのお家にいた時は一言 も喋らなかったのにここに来た瞬間走り 始めたということもあのたくさん伺いまし たいややっぱりねなんとなく自分をね

なんかあのこう周りの環境なんかがある からこ殺してしまってですねやっぱり表情 がなかなか出てこないっていうことを おっしゃる方が多かったんですが皆さんの 役割りってのはその辺のところへ時ほぐし ていこうということなんですかはいそう ですね基本的にはあの高校をお借りして おりまして4歳から18歳の子供たちを 対象に行ってるんですがやっぱり1人で 楽しむ時間もま一応あの一緒に遊ばないと これ一緒にやらないとかは声かけたりは するんですが読書してる1人の時間なども また尊重しながらあの少しずつ様子を見 ながら一緒に関わっているといった感じ ですかねこれはあの皆さんの活動っていう のはこれ今今はえ和島ですけどもその他の はいてるというなんですかそうですね石川 県と協定を結びまして地元の自治体であっ たり他のNPOさんと協力しながら現在は 6か所子供の場所を設はい解説しており ますああこれ入ってみてですねやっぱ日が 立つに従ってお子さんの表情が柔らかく なってくるとか解けてくるとかやっぱり そういうものってのはこれから感じてくる んでしょうねはいそうですねあの私も8歳 直後4日から居場所の立ち上げに7から 入っているんですがやはり最初のこの上旬 はなかなかあの自分の気持ちを言えなかっ たりちょっと静かに本読みたいなって言わ れてあそっかっていう風に声をかけること もありましたあとあのそれ和島というか ですねその野半島からですね例えば金沢 市内であるとか二次避難であえて判断して 2ヶ月ぐらいという風には伺ってますけど このあの友達と離れて行ってる方もいる わけですはい そうでたののケいうやっぱり今まだったら ずっと同じ友達がいていうのがちょっと 一瞬やっぱりこれが断されるようなことが 起きますけどもその辺もケアしなきゃいけ ませんねはいそうですねやはりあの明日 金沢に行くんだていう言葉も私もたくさん 利用してる高校生中高生からも小学生から も伺っていますしその離れる寂しさみたい なものもあの耳を傾けながら活動を行って いますああボランティた皆さんがねま電気 ガスとか電気とか水道であるとか含めて インフラの問題それから皆さんの寝る場所 というかですねお休みになるとこ含めて その辺りってのはなんとか確保できてるん ですかはいそうですね今私があの使わせて いただいているあのワジマティンラボさん というユスユスセンターをお借りしている んですがこちらについても今電気はつい てる状況ですが相変わらずあのはい男性は

あの全体的に続いている状況でしてええ あの一部のまたご家庭では停電が続いてる 世帯もあるのでこう自宅に帰宅したいと 思いつつもただ電気が通らないためあの 避難所生活であったり車中泊をされている 方も見受けられますえうんこれがあの結構 水道の復旧とかですね電気の復旧ももう しばらくかかると全域でま開通するには ですねこれから一番あのケアとして必要な ことはま特にお子さん今やっておられます けど何が1番重要だとはい思いますかそう ですねこれからはやはり日常を取り戻して いくということが大切だと思いますどのも あのはいですねやっぱ日常ねなかなか日常 と言っても家はま東海してるし避難所出し とかいう環境のお子さんが多いでしょう からこの辺りをずっとケアしていくっては 皆さんのやっぱり早大きな役割になります かねそうですねやはりあの学校が始まる前 に例えば少しなんか勉強こうカードで遊び ながらやったりだとか友達との コミュニケーションに関しても私たちでっ たりその避難所で初めてあったこと コミュニケーション取ることでこう学校が 再開した後もまたあのスムーズにお話が できたりとかするのじゃないかなと考えて たちのねお仕事っていうのはあのすごく 大切だと思いますただあの健康を害さない ようにですね是非活動お続けになって くださいお忙しいなか本当に今日はどうも ありがとうございましたあはいありがとう ございまし た えまずはガザの最新情勢ですが去年10月 に始まったイスラエルのガザ攻撃から3 ヶ月半ガザでの死者はさらに増え 2万5000人を超えましたイスラエルは ガザだけでなくヨダ側西岸でも攻撃え最近 は中東各地に紛争拡大の動きが見られます イスラエルはレバノンに響攻撃をして ハマスボ司令官を次々と殺害しまし たまたイラン国営通信によりますと20日 シリアの首都ダマスカスでイスラエルの 空爆によってイランからシリアに派遣され ていた革命防衛隊の軍事顧問5人が殺害さ れたと言いますこれに対しイランの来 大統領は生命を発表しイスラエルの犯罪を 放置しないと報復を示唆しましたイエメン の風派がイスラエルやアメリカの貨物線 など相攻撃しえこれに対してイギリスや アメリカ軍が風市派の拠点およそ10か所 以上に報復の空爆を行っているということ です黒井さんまアメリカやイギリスもこの 風派への報復といった形での攻撃を行っ てるようなんですがこの辺りの情勢という

のはどのようにご覧になっていますかはい あのま風車というのはですねえまイラン のま工作機関え革命防衛隊の中に工作機関 があるんですけれどもまそこのまある種ま 弟分いうようなま上関係で言うと弟分なん ですねなのでまイランからの指示が当然 あってまイランからえそういったミサイル やドローンの支援を受けてましてですねで えまハマスを戦を叩いているイスラエルに 対してえま攻撃せよということでまやると でえただそこのいわゆるその公海の出口の ところですからまそこに対しての船の 出入りというものに対して攻撃されてい ますのでえまアメリカイギリスま他に オランダとかいくつかの国も参加してるん ですけれども風に対してえまあの空爆をし てるんですけれどもただ風も今やかなり 大きな戦力を持ってますので今のところま へこたれる兆候はないということですねう これあの宮さんなかなか本当に中東の中で です難しい部分ってのはあのボラであると かハマとかですいう中で今度はこのあので あってで藤派だとえそっからその夫派と いうような形になってくると軍隊とも違う のかとこれどのようにこれ捉えたらいいん ですかいあの風っていうとなんかあのえ 宗教の周波みたいなえ響きを持ってるん ですけどもあのそうではなくてあの 1990年代ぐらいからですねあの活動を 開始したえ政治軍事組織ですよねであのご 存知の通り2011年にあのアラブの民主 家がい起こりますとあのまあの当時の独裁 政権だったまあのソ政権をえ妥当する運動 にですねこの風車も変ってでえっと 2015年の1月にえ首都の佐を制圧して で実質的にあのえイエメンの中部それから 北部をえ試合しているま実質的にですね あの風っていうのはイエメン軍と言っても いいような状態ですね先ほどあのえ黒井 さんからもその弟分というから見るとです ね革命防衛隊とかこれそこで言うと式命令 っていうのはま軍隊みたいなもんだって いうことはじゃあその組織の中において じゃあ1番上級の人間として命令する立場 ってのは誰がやってるってことなるやはり その風派のえ最高指導者だと思いますけど はいでやはりあの黒井さん言われたように あのまイランとまあの強調しながらあの 活動をしてるとは思いますうんえこれ黒井 さんその中でですねイスラエルですけども 今その区の攻撃とかですね進行というのは ま表現いろんな形で使われましたけども 今度はだからどんどん外に出てですねだ からその革命防衛隊にしろ色々それひぼに しろ指導者とかその活動家に対しての攻撃

ということでなんとなるか表になんか 向かってるようなというな印象もあるこの 辺りはどう見たらいいんですあの イスラエルはですねまとにかくハマスを 潰すということを今メダに掲げてま全力を かけていてまそれからはい報されないです けども同時に段が西地域ですねそこに対し てもまそこは1番戦闘に立ってるのは イスラエル軍というよりは入植者の人なん ですけれどもま軍もですねそれに同調して 今動いてますでそちらの方やるとでただ そのレバノンとかあのシリアとかというの はですねあのイスラエルはやりたくてやっ てるわけではなくてえあれはあの今出て ますハマス幹部ですねえアさんていう人は えこれはそのハマスでイランとのその大外 機関のコツ部隊えとのま連絡を担当する人 でえま今回の奇襲も含めてま1番中心にい た人なんですねでこの人の命令でえま ディールで持ってえ今ハマスも戦ってます からまそれに対する攻撃とヒズボラもそう ですねですからえこちらはですね イスラエルとしてはもしシボラもハマスも あボラも大しけばイスラエルを攻撃する 必要はないんですけれどもまイスラえ えっとひの方は攻撃して来るんでまだっ たらということですねえでえそれに対して はま一歩も引かないというまイスラエルの ものただひぼはなぜこれやってるかって言 とやっぱりイランのまここも弟分ですから イランに対して弟はいですからそのイラン まイランももちろんそのひVOICEと イランと関係て実は古くて今ひVOICE の最高指導者なんてみんなあのほめにの 門家生みたいな人が揃ってますからそれも あるんですけれどもそのイランのま風そう ですけれどもその軍事的な支援してる部 はいえここはですねその我々が思ってる その支援というやり方ではなくてそのコツ 部隊のやり方をえ結構も90年代から見 てるとかなりそのただ武器を渡すだけでは なくて指導するんですねえ組織の広げ方 からま攻撃の仕方からまテロのやり方から というその非常にそのまなんて言うますか ね特務機関というその政治的な活動にたけ たものですから あなかなかその隠れてやるんで分からない んですけれどもそのイランの手機関がま 相当裏で動いてるということは間違いない と思いますあそういうことなんですかね これ皆さんあのそれで風派がですねその いわゆるアメリカのその貨物線の攻撃です ね今日なんかどっかのとこではいやいや 日本だってそれは対象になるっていうの ことをなんかあの福士派のえ方がですね

幹部ですかねなんか言ってたような ニュースを見たような気がするんですけど もこれはやっぱりそのアメリカだからいう そのイスラエルまイコールっていうか アメリカだからということなんですかえ そうですね風派はあのイスラエルそのもの にもですねあのミサイルドローンを飛ばし てますけどもそれとあとあの公海のあれ ですねあのえバブエルマンデブ海峡って いう非常にこう狭いえ幅32kmぐらいの え海峡があるんですけどもそこをあの高校 するえ船舶に対してですねあの攻撃を加え てきたわけですよねでまあのイスラエルと え関連するえ船舶はみ攻撃の対になると いうことを言ってでやっぱりあの風派って いうのはまだあのできたばかりのこう不 安定な政権ですからあの国の内外に向けて ですね自分たちのそのえ政党性立場の正当 性を訴えるというところからですねま パリス支援に動いてるんだと思いますこれ あの例えばですねこれはそのアメリカ国籍 であるとかで日本がであるとか一応色分け しといてここだったら攻撃するってうのは 限定してっていうか当然アメリカ イスラエルということでやってるってこと なんですかねえそうですねやっぱりそのま イスラエル関連それからやはりあの イスラエルの背後にはアメリカい るってのは当然分かってますからま アメリカ関連の船舶は当然狙うとえそれと やはりそのえま今日あのえ幹部のあの発言 ありましたけどもま日本のそのガザ支援は 不十分であると言ってですねあの日本も神 の罰を受けるだろうという発言してました だったような気がしますけどですからま あの日本としてはですねあまりにもこうえ アメリカあるいはイスラエルよりになると 危ないということだと思いますけどねうん これあと黒井さんこうなんとなくだから そのどんどんせガザ地区だけの話ガザの話 だけじゃなくてどんどんこれ中東の日と前 から言われるわけですけど少し拡大する ようなこれ可能性ってのはあるんですかね はいあのまあ大きなどこまで大きくなる かっていうのはまだ分からないんですけど もやはりそのイランがどう出るかによって 大きく変わってくるんですねでイスラエル としてはやはりまイスラエルの今占領地し てるところていうのはメインなんです けれどもまそういった周辺国でええ色々 こう動いていこうっってのやっぱりイラン の特務期間ですよねで彼らは今チャンスと 見てるわけですねそのイスラエルが イスラム教とアラブ人を殺してるというの があ非常にその非人道的だと今までイラン

は自分たちが非人道的って言われてるん ですけれども今も逆でイランの方がそう いうことを言いやすいということですから まこの期にま中東の人々の心もですねえ つめるだろうということでまイスラに 対する攻撃をですがま自分たちは直接戦闘 したくないのでいわゆるその分たちにやら せ全面に出てこないという今の段階で はイスラエルのガザ攻撃の一方でそれに 対抗する動きとして続く暴力の連鎖ですが その背後にいると指摘されるのがイランの 革命防衛隊ですイラン革命防衛隊は 1979年イラン革命が起きた後イラン 指導部の親衛隊の性格を持つ軍事組織とし て設立しましたその中の営部隊コツ部隊は 大外工作や情報活動を担当レバノンのひぼ イエメンの風派そしてパレスチナのハマス などの武装組織を支援しているとされます イラン国内で英雄視されていたコツ部隊の ソマ司令官は2020年アメリカ軍によっ て殺害されています これあの必ずですねこれはあのアメリカの 関与であるとかイスラエルの関与っての話 になったりするんですがこの骨部隊の司令 官2020年ですねまこれに関して言うと 今度はその追等式でえ爆弾テロがあって イランはイスラエルが関与したんだという 風に避難してるんですけどもこれあの黒 さんに伺いますけどこれはあのイスラエル の関与と言ってるわけですけどやっぱり そうなんですかねれあのisが反抗生命 出してますんではいあのあの実行犯の生命 も出てますからあれはisの仕業であって えイスライランそうは言ってますけれども 実際はそれの報復としてえシリアの中に あるisのあの拠点を爆してますあの報復 としてですねですからイランも分かってい ますえうんこれあのみさんやっぱりですね この司令官であるとか当然これイスラエル 側だってですねいろんな動きの中で やっぱり相手というものはこれあの ある程度は滅しなきゃいけいう思いは強く てま色展開はしてるんでしょうけど やっぱりこれからもそういったの動きての はどんどんバであるとかいろんなのは出て くることになりますかねえそうですねま イスラエルやられたらやり返すでしょう けどもまずはやっぱりイスラエルのえ関心 はですねあのガザのハマスですよねま ハマスをま殲滅してでガザの武装化を図る でそこをそのイスラエルがえまえ当そのア していくと イスラエルネタあるいはのはねあのから そのパリ人を追い出すということも考え てるようでであのアフリカに今後という国

がありますけどもあの今後とあの興味して で今後にそのえ画の人々を追い出すという ようなこともですね構想にはあるみたいな んですよね想にですか昔あの政権があの ユダヤ人をマダガスカルにあの輸送すると いう持ってましたけどもまそれとなんか似 たようなことを今考えてると現実にそんな ことがき起きる可能性ってのはどうですか いや分からないねしかしそれは国際社会も 含めてっていうのは少なくとも何10万の 皆さんをですねうん想してそんな形の中 でっていうのはどうなんですかねまあのえ 国際社会の避難の中であれだけのことを今 やってますからね2万5000人以上 なくなるようなあの事態になってますので 何をやるかわからないというはいいう感じ はしますけどねうんこれあの黒さん やっぱりそうしてみるともう報復の連鎖 っていうかですねいろんな表現を言われる けども例えばこれイスラエルはやっぱり ですねパ昨日ですからネタニヤフさんも ダガは正外っていうのは全部我々が管理し てだからそのアメリカがちょっと最近言い 出したと言われてるあの2国家共存論 なんかも一周したというかそれいやそんな もんとんでもないと我々が全部やるんだっ て言ってますけどこの辺りのここの本音の 部分ってのはどうこれイスラエルはどう 考えてるんですかねまずとにかくその自分 たちにはかってくるまイスラエルから見れ ばですねま抵抗してくる右総勢力をその ヨルダが西岸から戸から潰すということ ですよねただネタニヤフの言い方も結構 その微妙でえまいわゆるその日国家共存 自体の旗自体はですねえ完全にまだ否定さ れてないんですよイスラエル国家としての 政策としてですねえただまそちらの方は もう今に始まったわけではなくてもう だいぶ前から有名していてえですからそれ に対してえまイスラエルまネタニフとして はま教皇路線を見せるとま今ネタニフ政権 もやっぱりあのあの局の閣僚がまあの いわゆるその多数派工作でもってえ閣僚が 今2人入ってますけれどもまその人たちが まかなり今あの宮先生からあのおっしゃら れたような追い出して国に連れてちゃいと かそういうその非常に気なことをまま言う わけですね局の人はいでまイスラあの ネタニヤフもまそれにうんってる状況と いうことでま強きまネタやはりそのある 程度強気なことを言うというのがあ今彼が ま政権を維持するための1つの柱になって ますねその中でもこれ皆さんこのですね骨 部隊ねそのこったこれはまた今度はフシ じゃなくてコツ部隊ということになって

これは革命防衛軍の中の政部隊ということ ですねはいこれやっぱりその対目標って いうのはそのえイスラエルということなん ですかね実際自分たちが直接前面に出て るって形は今んとこ取ってるようには見え ないんですそうですねやっぱり元々のその 目標っていうのはそのえイラン革命の理想 をですねあのイラン国外にその輸出すると いうことが目標だったと思うんですよねだ からそのえイランに似たようなそのえ イスラム国家をですね中東にこういくつも 作るということが彼らのえ目標だったと 思いますまそれがそのえひに対する支援で あったりあるいはそのイラクのえうん武装 勢力に対するえ支援であったりえしたと 思うんですけどもで実際そのえイラクでは その不戦政権がイラク戦争で倒れると やっぱりそのえイランはですねあのイラク にそのシア国家を作ろうというえ目標を 持つようになってま実際その通りにえなっ てるわけですけどもまアメリカがしてくれ たわけですよねアメリカがええええであと はそのまひまあのえまハマスにしろ やっぱりパレスにあのえイスラム国家を 作るということをあのイランとすれば 後押しするま靴隊はその後押しするという ことだと思うんですけどもうんこれ黒江 さんそのこのこの舞台ですけどもねこれ 実際はその規模とかですね式命令また同じ ような話になりますけど風派と違います けどここれやっぱり相当最精鋭で訓練を 積んで部武器も相当持ってるという風に 考えたらいいんですかあのコツ部隊はその 軍隊ではないんですよその確革命防衛隊 ってのはイランの国軍よりも強い軍隊 大きな軍隊でまいろんな力持ってます けれどもコ部隊はもう今そっからもう直接 ま独立したような形事実上独立してそこの 司令官ってはそのハネさんっていう最高 指導者と直結してるんですね直結はいでえ そのまいわゆる海外に今宮先生おっしゃっ た革命イスラム革命の輸出っていうのが そのほめ2時代からのもう国税なんです けれどもそれのあの裏工作を任されている え かりれた裏をどんどんやっていきますその シリアにあのロシア軍を入れるみたいな 工作もこのソレイマニがやってるんです けれどもかなりそのちっちゃな工作では なくても国際政治を浮かすような工作まで ある部隊でえまあの舞台と言ってもその 軍事あの顧問もありますからそれなりの 舞台もいますけれども基本的には工作機関 KGBとかですねえCとかそれに近うよう なことをやるんですけれどもまアメリカの

情報コミュニティの評価ではまあ 1万5000とか2万人いるんじゃない かって言われてますけれどもおそらく その本体の作員っていうのはそんなに多く はないただまお金を持っていっていろんな その手だれの工作をするということでえ やはりその今中東これからどうなるの かっていうのはコツ部隊がどこまでやるの かっていうそれ次第ですよねうんこれ しかしさんやりすぎるとですね今度全面に 出てやりすぎると当然イスラエルは直接出 てくることになってうん直接退治したら よく言われますよね1番最悪のケースです けどもその辺りはこれイラン側ってのどう 考えてんですかねはいいそうですねまあの イランという国は割とこうあの現実的でえ ま自分たちはその直接こう戦争に巻き込ま れることをま回避しないでやってるという 感じはしますよねあの例えばその湾岸戦争 のえ後ですねあのイラクの支援派が氾濫を 起こしたんですけどもまそれに対しても あのイランはその支援を行うことなかった ですしあああるいはその辺の例えば タジキスタンとかあるいは アゼルバイジャンアルメニアの紛争にして もイランがそのえ役調定役を果たしてえま あの近隣のそのひはなるべく消そうという ですねまそういう姿勢であったわけですよ ねですから自分たちはその手をま汚さな いっていうか戦争に巻き込まれないで 例えばそのえ2020年の1月にあのそれ 間に司令官があの殺された時もですね アメリカに対して直接そい よねですから あの本格的なその戦闘に巻き込まれたくな いってのがあのイランのえ思惑だと思い ますこれさ多くの方がね専門の方が おっしゃるんですが直接の戦闘に巻き込ま れたくないてのイランの国という国どう ですかねやっぱりその考えっていうのはに あるんかねあのま自分たちは関係ないって 言いながら白を切りながら古文を使って やれますからまそれだけのアセットって言 ますかそれ持ってるわけです古文たちのえ ネットワーク彼ら自身は抗語を持ってる からで彼ら自身はあの今抵抗の数字って 言葉を言い出していてえま自分たちとそう いったそのアメリカイギリスの悪い人たち に抵抗するイスラムの仲間たちがみんな 頑張ってるって言い方をし ますの図があるわけですえただですねあの 例えばやっぱりイランにとって1番あの イランの目線から見ると1番警戒してるの はイスラエルですよねあのアメリカだと 例えばコリアでえそのイラクあたりを部隊

にした小競り合いで終わるっていう可能性 あるんですけれどもイスラエルと戦となっ た場合にはかなりかなり本格的な イスラエルはあの戦闘に入ってきますんで ですからイスラエルえっとイラン側として はですねえ色々その左は巻くんだけれども イスラエル国家とイラン国家の直接の戦闘 というものは番い いうだと思い ます今年に入りスイスラエルの後ろ立てで あるアメリカ側の動きが慌しくなってい ます9日イスラエルを訪問したアメリカの ブリケ国務長官はイスラエル人を含めこの 地域の誰も紛争のエスカレートは望んでい ないと話しましたそして11日アメリカと イギリスの両軍はイエメン国内の風派の 拠点10か所以上を空爆民間人に支障者は なく国際法に乗ったものと正当化風派は5 人が殺害され6人が負傷したとして報復を 表明しています12日アメリカのバイデン 大統領は風派がこのとんでもない振る舞い を続けるなら確実に風派に対応するとし ましたそして17日アメリカ政府は風派を 国際テロ組織に再指定すると これに反発した風派は同日アデンバンで アメリカ感染を攻撃アメリカ中央軍は同波 支配地域にミサイル攻撃をするなど暴力の 連鎖と言える事態が起こってい ます今暴力の連鎖というま表現を使いまし たけどこれえ皆さんこれあのアメリカにし てみりゃですねここまでなんとなく広がっ てくるというのは予想外だったのかこんな ことの当然リアクションもあるという風に 思ってたのかどう考えますかねある程度は 予想してたとは思うんですけどねあただ あのえネタニヤフがこれほどその徹底的に そのガザを攻撃するとはおそらく思って なかったんじゃないかなていうあの気が するんですよねでまアメリカ国内の世論で もですねあのえ18歳以下あごめんなさい 30歳以下のですねあの世論ではもう即自 訂正を求める人たちがえ過半数を超えてる わけですよねだからあのはいま大統領選挙 を睨みますとですねやりそのえまバイデン とすればあのイスラエルのこのままあの 突っ走っていっちゃうってのはやはりあの 懸念を持ってるんだと思いますうこれもう ちょっとだからあの言えばですねあの ネタニヤフも言うことを聞いてくれ るっていうかある程度アドバイスを受ける と思ったら意外と強行ですよねこれはここ の部分はやっぱりここの部分も予想外です かだと思いますねで全くその共存っという のを受けつけないでしょえまあのやはり そのえ極まイスラエルで極がですねえ世間

内部に入ってるとまあのとにかく パレスチナ人は全部パレスチナからこう 追い出せえパレスチナ全域それから イスラエル含めて全部あのえパレス全域 からあの追い出したというそういうあの 発想ですからなかなかこれやっぱりうまく いかないですよねうんまこれうん黒井さん やっぱりこのアメリカをですねねだからま ある程度のことは考えたかもしれんけど ここまで来るというのはやっぱり想定外 だったんですかそれどうなんでしょまです からアメリカとしては別にアメリカ望んで これ始まった話はなくてま始まっちゃった んどうしようかってことなんですけれども やっぱり困ってるっていうのが一番え 正しい言い方ですね例えば風車に関しては 言えばあ先ほどバイデン内風車に対応 するっていうコメント出してますけれども 同時に風を壊滅できないでしょっていう 言われたらですね質問されてまそりそうだ とそのその通りだとですから風派をま 叩き潰すとか壊滅するとかそういったその 効果がないっていうのは認めてるんですよ 星分でもええただま対応はしなければいけ ないそれは放置はできないということでえ ただその本格的な軍事作戦というものに 関してはもう最初からそれあ明言しないえ まやらないに近いことを言ってますです からあま非常に限定的なものに終わって しまうそれはアメリカとしても困ってる わけです他にやりようがないんでという ことですねでうん皆さんこれ例えばですね フシが例えばそイエメンのほとんど国軍 状態のもんだという風に考えるんなら アメリカが本格的にやろうと思ったらま イギリスともこれ強調するのかじゃあ攻撃 してですねその施設も含めてというような まガザとはちょっと全く意味合違違うのか もしれませんけどやれないこともないと 思うんですけどそこまでやる気もないって ことですそこまでやる気は当然ないと思い ますアメリカまイラクでも失敗してますし それからアフガニスタンでもあの失敗して ますよねでアフガニスタンでははい特にま 20年間も戦ってあのタリバン政権が復活 しちゃったわけですからまそのえ撤退の 意思決定したのはバイデンさんですしまた あのえイエメンに軍事関与ってことは おそらくバイデンさんはやりたくないと いう風に考えますねでましてその地上君を 派遣するってのはあのアフガニスタン以上 にあのイメンの方が地形が険しいですから そうはあの絶対にやりたくないと思います うんこれ絶対にやりたくないようなことが あちこちで出てくるとですね黒井さんこれ

アメリカとしてもだから収めよがないって いうことになりますかねはいあのですから そのアメリカは国内政治としてえバイデン 政権はネタニヤフとイスラエルをま支持 するしかないわけですね他の選択肢がない えですから未だにそういったその イスラエルがまあまりその非人道的なこと までやるなよってのはお願いはしてます けれども同時にイスラエル軍のま砲弾の 脅威も続けてるわけですねはいえでええ イスラエルをま政府としてえま支持しない という選択肢はおそらくこれからもないん ですねえただそういったその人道問題を 起こしてるのは明らかですからなるべく そういったものをしないようにというお 願いはしますはいただそれがイスラエル ネタ府政権が聞かないというのはも分かっ てますんでえまブリケの話なんか聞いても そうですけれどもこれもアメリカバイデン 政権としては困ってる状況です困っ困っ てるしかし先ほどのですね例えばは パレスチナを全部追い出せとでアフリカイ でもというな話がある種計画の一部があっ たとしますよねアメリカはしかそこまで するなっていう風に言ってもやっぱり無駄 ですかねそうですねやっぱアメリカ国内の そのイスラエルロビーっていうのはあの イスラエルの政権の性格は何であれ とにかくイスラエルの政策は支持するって いうのがですねあのアメリカのその イスラエルロビーの目標ですからあのそう したその目標をですねあの追求することは やっていくんでしょうねえああもうそれを もう速攻についてはこれ黒井さんやっぱり そういうことですかねうんですから アメリカの中のもあのパワーの問題なん ですねあの政治のですねえですから イスラエルに対してえ何かペナルティーを 貸すというなことはバイデンはできない わけですねですからまお願いをしてという ことしかできないでま何か仲介できること があればというのあるんですけれどももう とにかくネタニヤ政権はえまガザを どんどんこ今実はちょっと前ま先週ですか ねえもうガの段階もあいた大の空爆から 個別の作戦に変更するみたいなことも言っ てえ少しこう攻撃が緩むのかなって期待も あったんですけれどもそんなことは全く なくて未だにその激しい攻撃が続いてる わけですねでそれに対してはですねえ イスラエル側は少しあの気を使ってます よってポーズだけはしてますけども実際 全くそういったことはしないことが起こっ ているとまアメリカもそれに対して何も できていないということです東勢について

日本政府の最新の動きです林官房長官は 12日の会見でアメリカイギリス両軍に よる風派への攻撃に関し船舶の自由かつ 安全な高校を確保するために責任を 果たそうとするアメリカをはめとした関係 国の決意を支持すると述べましたアメリカ イギリスドイツ韓国などの10カ国は高校 の自由や不当な攻撃から船員の生命を守る という共通の決意を示したとする共同生命 を発表しましたが日本はここに加わってい ません皆さんこれあのこう日本のね独自性 ってよく今外交でも言われていてだから アメリカにも気を使わなきゃいけないし この場合には中東にも気を使わなきゃいけ ないっていう立場であることは間違いない んですがどうどう動いたらいいと言います かそうですねまあの日米同盟ありますから あのアメリカへの趣旨っていうのはある 程度分かりますけどもただあんまりもその アメリカべったりになっちゃうとあの日本 人もそのテロの標的になりかねないという ことがあると思うんですよねでやっぱり 日本の中東政策ってま日米同盟とあと やはりその石油の確保というま目標があっ たと思うんですでま日本はですねあのえ ずっとそのえアラブ諸国に対してですねえ 教育とかあるいは医療支援をやってきてま 日本に対するあの感情って非常にこう良な ものがはいあるわけですよねだからそう いったその資産も日本とすればあの大事に しなければいけないと思うんですあのこれ まで積み上げてきたものをですねま アメリカのその軍事行動と一体になって 全部不にしてしまうってことはやはり私は もったいないという風にあの思いますけど ねであのアフガニスタンに韓国軍はあの 派遣されたわけですけどもあの アフガニスタンではその韓国のキリスト教 都がですね10人ほどあの殺害されると いう事件も起きてますよねだからその軍隊 を派遣した国っていうのはやはりそのえ 国民がその標的になりやすいということが あると思いますのでえでまあの アフガニスタン亡くなったあの中村哲石 などはですねやはりその自衛隊はその アフガニスタン派遣しない方がいいという ことを言われてましたけどねあのおそらく その日本人の安全を考えたらですねやはり その自衛隊の派遣については私はあの慎重 になった方があのいいと思いますこれに 対しては黒井さんどんなお伺いですかま ちょっときれ事になるかもしれないんです けれどももちろんそういったその経済の 問題とかあそういったテロ対策もあるん ですがやっぱり今その人権とか国際法とか

そういったものも結構その重要でえ日本は とにかくそのあっちの香を見てこっちの 香りを見て忖度してまくるんですけども そうではなくてえやっぱり悪いことをした ところに対してはそれに然と対応するって いうそのどっちサイドも合わせてですね ですからイスラエルに対してもそうだし ハマスに対してもそう言うべきだしでえに 対してはえあれは明らかにもう犯罪行為 ですからそれに対する重家生命には私は 参加すべきだったと思いますうんまです からなんかどっちつかずというかねなんと なく曖昧もこっていうのはなかなか外交の 世界でどういう形を取るべきかってのはね 相当やっぱり日本っていうのはやっぱり 問われてきてるのは事実だという風に思い ますでま今後は政治がどう動くかっていう のはま注目しなきゃいけないと思うんです 明日ははい明日はウクライナの最新情勢を お伝えしますえ皆さんクライさん本当に 今日はどうもありがとうございます [音楽] た

2 comments
  1. 日本人の安全よりも、ここはシブシブながら国際貢献を重視しなければ、もっと大きな人的生命的損害になってしまうと考えるしかなさそうですね。

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