【東日本大震災の教訓と国の課題】インフラ復旧・仮設住宅・メンタルケア 片山さつきx村井嘉浩 2024/1/16放送<後編>

【東日本大震災の教訓と国の課題】インフラ復旧・仮設住宅・メンタルケア 片山さつきx村井嘉浩 2024/1/16放送<後編>



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能登半島地震発生から2週間。甚大な被害を受けた七尾市と志賀町の首長は、進まないインフラ復旧をどう捉え、国、県に何を求めるのか。今あるべき支援とは。

『水がない・原発は…被災地首長が語る能登の現状と切望』

能登半島地震の発生から2週間が経過。道路などのインフラ復旧や孤立集落の解消は思うようには進んでいない。断水が続き、避難所では感染症が流行。1.5次や2次避難所への移動が急がれている。そんな被災地の茶谷七尾市長と、初当選から1週間後の震災だった稲岡志賀町長に、現状と課題をどう捉え、国や県に何を求めたいのかを問う。また、自民党の片山政調会長代理と全国知事会会長でもある村井宮城県知事には、東日本大震災の教訓も交え、政府与党や被災県の取り組みに関する課題などについても問う。

▼出演者
<ゲスト>
片山さつき (自由民主党政調会長代理 参議院議員)
村井嘉浩 (宮城県知事 全国知事会会長)
茶谷義隆 (石川県七尾市長)(一部中継出演)
稲岡健太郎 (石川県志賀町長)(一部中継出演)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
新美有加(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
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#プライムニュース #BSフジ #反町理 #能登半島地震 #七尾市長  #志賀原発

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村井さんあの震災から2週間という現状を 伺ったんですがこれからの話という意味で 何か今これから課題になってくること何が あげられるでしょうかいやもういっぱい あると思うんですけどねまずはやはりあの 街づくりについてどのようにしていくのか えそのビジョンを持ちながらやらないと 先ほどから両市長町長さんおっしゃった ようにえ夢を持てないんですよねトンネル に入ったままなのでここに戻しますと言わ れてもどこに進めるんだあとりですよね はいうんうんどてるのえでしていて完全に あのもあのそこが見えてしまってるとあり ますよねああいうところどうすればいいん だえ船がつけないじゃないかそういった ところのそのえ将来に対する見通しという ものをある程度だんだん見せていかないと いけないと思うんですよねえそのためには 住民の合意というのも必要になってくるの でえこれからそういったようなことが大切 になるんじゃないかなと思いますね井さん 東日本の2週間って何されてたんですか 思い出せって言ってもむむむあの頃のこと なんて大変だろまだ2週間目はですね燃料 がなくてあそうだ燃料の確保でパタパタし てましたよそうそうあの時はタンク ローリーがだいぶ流れちゃって5000台 入れたんですよねそうそうあそうなんです か今回はガソリンスタンドが8割なんとか タンク壊れてないっていうでそこだけは まだかなりましですガ全部やられましたし あの所がやられてしまったの遠くで唯一な んですよそう仙台にある所が遠くで唯一な んですよそれがはいやられて起こしちゃっ たんですよだから政が使えないので燃料が 入らないで外からタンクローリ運ぶんです けどみんな遠くないので宮城に来るまでに 全部くってしてしまってからのタンク ローリーが来るなるほどもうタンク ローリーがあのタンクあの燃料積んできて その燃料で燃料入れて帰ってったっていう ような笑い話はあるくていや避難先の温泉 に何でもいいからとにかく灯油がないって 言ってね必死に石油まレメで飲んで私たち 野だったけど届けたとそんなツでしたはい あの時はまだ2週間ってそんな状況でした ねあそうですかその意味で言うとまだま 石川まだなんて言ったらいいんですか規模 が小さいからですかはいいややはりあの 東日本大震災熊本自身を経験してるんで やりそれはあのノハとしてどんどん蓄積さ れてますようんなるほどね一方そのえよく 緊張感の持続は2週間3週間ぐらいでねそ で要するに避難所に入ってもその最初の1 ヶ月ぐらいはよし行くぞ頑張ろうこの

避難所を盛り上げるんだ自治を開んだうん 月週がれてきて辛い状況になっていくって 心のケアの問題この辺りはどのようにいや あの今まだまだ皆さん緊張されてるんです よねでこれからあのえ何回も去しなきゃ いけないんです今自宅にいた人が今避難所 いますよねで避難所でコミュニティができ たと思ったら今度あの仮説住宅行きますね で仮説住宅でまた家が変わるわけですよ またうんがやっと始まったなと思ってこの 最悪住宅に映っててことでどんどん どんどんこう映っていかないそのたびに この人が近所が変わって近所好が変わって くるんですよでそで今やっぱり人間って いうのは会話をしてコミュニケーションし てあの心のモチベーションを保ってますよ ねそれがだんだんできなくなってくるん ですよで体が弱くな弱ってきますよねです からそういう問題がこれからどんどん顕在 化してくるそれそれが積み重なって心の ケアが必要になってくるていうことなん ですけどもこれはかなり時間かかります今 でも宮うん心のケアが必要だっていうえ今 だって13年経ってですかそうですよそう 10年13歳年取ってますから体が弱っ たり家族がなくなったり心の時にも色々 あってえほそれで私あの茶谷さんと話した 時に1番最初に彼が言ったのがまず1がね さすがに元税務所だけあってあの確定申告 できっこないから伸ばしてとその分の ちゃんと特攻をくださいそれでもしっかり してるんですあと丸2がようやくその前の 日に全部の避難を見れたはいはいはいほら 天してるから難しかったとその中で今回 元々の高齢者地域で高齢者施設から映っ てるとか色々あるじゃないですかそういう ことになるとやっぱりあるいは障害者の ですからメンタルのま安定性ってのもう その時点であってあのメンタル カウンセラーをあのまさにDマットのあの 外界内会だけじゃなくてメンタル カウンセラーをつけてくれませんかての7 の時点で言われて私すぐ持ち込んで今日ね あの労省の大島時間来てくれてあのまず うん相談のメンタルから入ったあの カウンセラーを初めてあれカウンセラーっ て出したことないんですよね早 カウンセラーを出す方向で考えてるとだ からもうその辺を気にされてますよだから それはやっぱり超高齢化の中で施設から うんも映ってきてで他のご自宅から映って きた方もこう一緒になったりあるいは別の 施設の方も一緒になったり違う環境じゃ ないですかこれは介護がいかに難しいのか と一緒のことがちょっと起きてる部分も

ありますねなるほどなるほど物のそのの サポと13年たってもまだ心の問題があ るってい宮城県は県として何かそういう心 のケアに関しては制度的なものはなんか あるんですかあの心のケアセターというの けてはいそれ震災対応って意味でですか 震災からずっとですへえええやはり被害の 大きかった石巻はいはい決戦のはこういっ たところやっぱりおられるんですよ たくさんはいはいええそういう皆さんに 対して今マンツーマンで綺麗にま綺麗にと か対応しながら要するに傷を癒す作業が 未だに続いていることでいですかそういう ことですあとはこう今後あのボランティア の方とかまうんその街の外から人が入って くることによる治安の悪化というのもある と思うんです例えば盗みだけではなくて 例えば正被害に合われた方というのもお話 で伺うこともありますこうしたことで今の うちに何かできる要望策のようなものて あるですかあの私はあのボランティアの人 たちはそういうあの犯罪ちょっと聞いた ことなかったんですけどあの宮城県は比較 実は阪神安大震災の時にボランティアうん が大大量に来てで自分たちの寝る場所は どこだ食べるものはどこにあるんだって いうことでもうすごく迷惑したっていう ことを聞いたんですなるほどあのあのあの 兵庫県の国会議員の人から聞いたんです皆 さん抑えろよっって言われて最初抑えたん ですけどもどんどん入ってこられて俺宮城 県視聴にうまくいったんですよなんで うまくいったかと言とボランティアを コントロールするボランティアができたん ですよほであのそれこそ高速道路の パーキングエリアにテントを貼ってでそこ を必ず通過してくださいとうんうんそのこ であのそこの人たちが指示するんですで 我々はボランティアの人たちにあんた あそこに行ってくれとか食べの我慢しろと かやっぱ言えないわけですけど ボランティアなら言えるんですよね なるほどあんたボランティアなんだけど 我慢してくれとで食も持ってきこらへん だったら帰ってくれて言えるんですよねそ でボランティアを支援するボランティアが できて拝するボランティアができてそれを 県内に2箇所作ってで非常にうまくいき ましたうんうんなるほどねですからあの ボランティアの人ちょちゃんとチェックし て名前もチェックしてもらってでそういう ことしっかりやっそ馳さんにはそういう話 はされてますかまだしてないです今あの まだボランティアまだボランティア待って くれていう状況ですそうですねそうですね

ま実際にボランティアを受け入れてその システムとして稼働する時には今みたいな ものがないとはい大変なことになること ただ宮城は良かったのは3月でだんだん 暖かくなる時期だったんですよでまだ こちらの方はこの状況で寒いじゃないです か雪が雪を降ってですねでまだ寒くなるの でボランティアの人たちが来てテントを1 つ持ってこられきてそれでなんか投資でも してしまうと大変なのでですからあの安全 な場所で温かいところでお風呂入れるよう な場所は確保できませんからですからそう いった意味でボランティアの人たちのこと も考えながらですね今馳さんがちょっと 待ってくれとおっしゃってるだと思うん ですよいずれもう少しあかくなってきたり するとどんどんボランティアに入って もらうようなことにもなるんじゃないかな と思うんですが馳さんの今の気持ちはよく わかりますねうん山さんこの先ほど心の ケアという目でメンタルカウンセラーと いう話もありましたけど女性だとなかなか 着替える場所お手洗いとかでなかなかこう 声をあげづらいところもあったりとそれは 非常にね揉めましてですからままずその昔 は全部その体育館にねあの洗米毛布とかの てでそれがあのダンボールベッドになった んですけども今回分かったのはダンボール ベッドドって簡単にダンと組み立てられる バージョンが最近出てきてんですけどそう じゃないやつってすごい場所取るんですよ ねでそれをどう搬入するかとかで先週聞い た時点で2000個しか入ってなかったん ですよねでそれでそこに大体そのきちっと したその仕切りみたいなのもくっつけてま せめて見えないようにするとかあのその 辺りのことははいグッズとしてはかなり 進歩してるんですよそれは色々なこの10 何年の経験ででそれがうまく届いてきつつ あるんですけど最初のうちはねやっぱり 金沢の基地にいてで自衛隊の方がこうやっ て分けてとでそれをするんだったら私です はあの簡易トイレについてはあのチさんに 言われて届けてそれからその次和島にも 届けてでそれはあの逆にその総合物資で 行くよりも早かったりするんですけどそう いうのはもっと使ってもいいんじゃない ですかねはい民間のノハとか特にどこにも があるかっていうのが物流の拠点の1番の 決めで近くにものがあるものしか意味が ないんですよでそれがどのぐらいあって それをどうやって運べるかとま2024年 問題ありますがそこが全部のキーポイント でそれをよく知ってる人たちはもうこれで 重復以上してるとかいう普通の民間の人が

いっぱいいるわけですよそれは ボランティア的に動いているその辺の会社 の普通の人であってだからそれは使える うんうんだそれはま何も言わなくても控え てくださいて言われても自主的にどんどん どんどん入ってるんでねまそれをもう ちょっと緩めても先週ぐらいからいいのか なとは思っておりましたはいうんうん村井 さんね東日本を体験されてま熊本やら今回 の石川の地震とかをこう見る中で国として のその危機管理的な法整備うん東日本で いくつかの法律ができたでも特装法だった 部分もあったように僕は記憶しています 特別措置のはつまりワンショットですよ はい はい一定程度ま例えばなんかこう試験を ある程度制限することによって道路の通行 を良くするとか物資の搬入を良くするとか 治安を良くするとか何かこうワンショット じゃなくて高級法として法整備をしなく ちゃいけない国としての課題何かあります かあの大きな災害になった時にですねあの 個人の財産に対してどこまで手を入れて いいのかっていうのが大きな問題になるん ですよでだいぶ法整備されましてですね あのえ例えば今回歴の処理もですねあの え仮にえ合意が得られなくてもですねあの 環境大臣が撤去できるように法律は変わっ たんですけどとはいえですね適当にやっぱ どんどん片付けられないんですよで東日本 大臣祭の時は東日本大の時はあの全部流さ れたのであの誰の瓦力かわからない全です はい はいにれん今回はぐっと潰れてますよねで えあの持ってる人があの所有者が分かれば いいんですけど所有者がなくなってたり秋 が潰れてる場合があるんですけどそれを 解体してあの撤去していいかどうかって いうのはや基本的にはやっぱり一定の プロセスが必要なんですよ当たり前ですよ ねでえっとどうしようもなった時に収を かけてあのそこ全部さらにして建物を立る できるですけどうんはいなかなかあの個人 あの憲法の個人の財産権までるのる結構 これ簡単なようで難しいんですよほほええ 当然今回しかもつりの中に多少なりとも 当然皆さんお金は家にありますでしょうし 財産もなんかあるでしょ思い出もあります からそれ勝手に潰せ結できるかこれ非常に これからね大変になってくると思いますね 風さん今の席どう聞になりますかあのまず あの知事おっしゃってたように色々あって あの所有者不明と建物管理制度っのもあ からうんア対策装もできてあの私がその7 日にチさんから聞いたのは2何件が全開し

たんだけどもそのうち人が住んでる家は 92だったんですだから残りはまあだから そのどうするかはちょっと面倒だけれども その手続きを取ればもうじゃーっとやって しまえることもできるんですねであとは そのま東海家国の解体撤去についてもあの 今般特定非常災害になりましてそういう 制度ができてるから全回だけじゃなくて 反回も大対になるとうんもどんどん どんどん良くなってはきているんですが あのさらにねあの和島のあの本当に朝街を どうするかっていうのは私たちあのあの何 倍か焼けてしまった糸井川に12月の31 日に入ったんですよえあの時にあの時にで そこでもうその当時の幹事長とあの私たち も言ってて私は糸井川の古い神社の家が うちの祖母の出身ですからその街の真ん中 の中に昔の江戸時代からの二子をやってる 園の遠石がいてもうほんと青ざめてるわけ ですよで今二子必要がないのであのそれで はなくてあの古物症をやってたんですけど 全部焼けましてはいやりますかとやります かと米田市長も要するにその辺の旧市街は 復活したいということだったらじゃあやる ぞって言って1月の6日に国交省の人を 出行で出してすごい勢いで街作りプラン やって街とが入れられるお金を全部入れて うんうん作っちゃったらうちのの親戚そこ で商売やってますようん今そうじゃ和島も もしかしたら朝一のとこでもあそこは すごく道路が細くてね消防車が入れなく てっていう風にはいどうぞいでもだから それを多少最も危ないところを改善しても 和島の朝一は不滅なんだと和倉音泉の人は 言ってましたよ1000年前からおが出て 江戸時代からうちの矢沢やってるとそれは もう一にかついてもやるぞとですからその きちっと安全性を高めた上でやるなはい うん うんでは被災地支援に今後1番必要なこと というテーマでご提言をいただきますで山 さんお願いしますはいまず人間って希望で 生きられるものなので政治的な イニシアティブで方針を癌と出すことえ そしてあの地域の人たちが絶対にやりたい と言ったらそれをやり遂げる実効力を やっぱり政治が持すことまここは政治の 出番でそこには当然財政も必要ですはい はい村井さんお願いしますはい私は財源と 書かしていただきましたうんえ先ほどの 雇用調整女性金もそうですけれどももう何 をやるにしてもやっぱ財源が必要ですえ 今回被災した大きな被災したところは本当 にあの財政的に厳しいえ少子高齢化が進ん でるとこですのでえ国を上げて支援をして

いただきたいなという風に思いますはいお 2人ともありがとうございまし [音楽] た OG

8 comments
  1. 前後編ともに被災地の現状を知る良いきっかけになりました。宮城県知事さんはあの修羅場を潜り抜けてきただけあって色々的確なアドバイス。
    阪神淡路大震災、新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震と災害体制がアップデートされているように思います。避難所の環境も。

  2. 片山さん、丸ごと昭和の匂いがプンプンしてますよ。賢いのに垢抜けないね。

  3. 東日本大震災の時,現場で獅子奮迅の努力をした村井知事。被災者のメンタル支援に言及していたが盲点だった。

  4. 被災地の早い回復と、人々の生活が正常に戻ることを心から願っています、台湾よりの祈り (GPT翻訳ですみません)

  5. 私もここまで大地震の体験は無いですが、釧路沖やらブラックアウトやら経験しました。 田舎になればなるだけ繋がりを重んずる所もあり首長さんには頑張って頂きたい。 これからボランティアが入るでしょうが
    報道の中には個人支援品等で期限切れやボロが届くと聞きました。 その辺も国や自治体で個人からの食品は受けない、希望を出してから支援下さいとTVで流す。あとは企業にお願いは国でするなど…でなければ自治体のふるさと納税に寄付を…と決めたらいい。TV曲やら何やらアチコチで「義援金をお渡ししました」とただの宣伝です。一番早く確実なモノが良い。 ボランティアの上のボランティアの育成と言うか一般ボランティアを指揮ってくれる方は必要だと思います。

  6. 神戸では地震に強かったプレハブ工法の住宅にご自分で建替えされた方が多かったようです。それにしてもライフライン復旧まで年月がかかります。それまでの安全のためにも、また周囲の人たちがある程度ご一緒できる条件の良い今、避難をなさる方が良いのではないでしょうか?先ずはこの冬をご健康で過ごせる事を願っております。

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