日本の農産品への需要が、円安や海外での和食ブームなどを背景に拡大している。近年では、「おにぎり」人気の高まりで、国内での米の収穫量は減少する半面、輸出量は右肩上がりで増加。政府は、米を含め、農産品などの輸出額を2030年に5兆円(2022年比で約3.5倍)という目標を掲げている。
日本の農業は産業として危機的状況にある。高齢化や後継者不足などが影響し、農業の担い手は減少の一途をたどる。2020年の農業従事者は約136.3万人で、5年前と比べ、約4割も減少。
エコノミストの藻谷浩介氏と永濱利廣氏が、日本の経済成長のカギは農産品にあり!との根拠を徹底解説。九州ほどの国土で日照時間も短いオランダが、なぜ世界第2位の農産物輸出国なのか。日本の農業「4つの伸びしろ」とは?
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今日本の農業が大きく変わろうとしてい ます岸田総理は先月27日の会合で脳性を 抜本的に見直すとし今月下旬に開かれる 予定の通常国会では食料農業農村基本法の 改正案が25年ぶりに提出される予定です その主な施策は食料安全保障の強化 スマート農業の推進農林水産品の促進と いうこと ですまこれ能世の問題ってのはずっと言わ れてきたことなんですがこれ元谷さん今 ですねここでこの3つの今と言われてまし たけど改正というかとやろうというのは これどこにあるという風にお考えてピンチ とチャンスが両方同時に来ていてでほっ とくとピンチの方だけになってしまうで 守るだけではなくてしかし攻める場所が あるとはいこれあの攻める場所はイン バウンドが増えたことでやはり日本人が気 がついてるよで気がついてない日本の職 のいの力が経済的に回るということが 見直されたこれチャンスですねでピンチは えもうあのやってる人のま6割7割が高齢 者そうですねそして土地がどんどん交差機 になっていく1人不足でえ最も早く人不足 のピンチが来る産業ですねだこれをなんと かしなまさに政策を転換しないとただ守っ てるだけでは無理ということですはい向き だけではダメだということなん長さん やっぱり今それをやらなきゃいけないって いうもう時期ま遅いのかっていうことも 言われてますけどどうですかまそうですね で加えてやはり私がま重だと思ってるのは コロナとかロシアのウクライナ進行によっ てその食料安全保障に対するま危機感って いうのがより高まったのかなとでプラスま 超創生っていう面で考えてもやっぱりね 農業ってね都部じゃなかなかできないので まそういう意味でも超創生って面で考えて もですねやっぱり重要ってことが改めてま 自業者が増してきてるってことだ思うです ねね2手の高齢化が進み危機が叫ばれる 農業なんですがその現状を見てみ ます青いラインの米に関しては産出額が 年々減少しているのですがそれ以外の野菜 類果物に関しては落ちておらず肉類に関し ては増加しているのがわかりますこ全てが なんとなくね加工傾向にあるかと思ったら 肉なんかは上昇してただあの米の生産量 ってのは減ってきてるっていうのはま ずっと言われてきたことなんですがこの 辺りのグラフを見てこれ笑どう捉えてっ たら谷さんこれありがとうございますあの 皆さんがやっぱりですねあの農家の人に話 をしても農業は落ちる一方だと思ってるん ですどうしても現実と頭の中身が10年
ぐらいずれるんですよねでよく見てみると リマンショックがそこなんです2010年 ぐらいをそこにして米も横ばいになって ますし丘伸びてるんですねはいとやっぱり 2023年ですかまだねあの24年です まだほとんど気がついてないであの ちゃんとこれ一緒にしてしまうとまだ減っ てるよって議論になるんですが分けて考え なくてはいけないでやっぱりクール ジャパンで売れているのはまずは肉であり 評価されたのは果物でありそれから野菜だ ということをねこれちゃんとはいはっきり 出てますよねまこの辺りで言うとですから 今後非常に伸び代というかですねそういう ものがあるんだということをやっぱり我れ 認識しなきゃいけないってことですねはい あの一方的に落ちると言われたら果物 なんてのはみんな生で食べなくなるので どんどん落ちると2000年ぐらいに言わ れたんですがえ牛肉オレンジ交渉でえ文句 を解放したことでますますダメになると みんなが言ってましたで逆でえ肉と果物に 関してはむしろえ世界と戦える力がおかげ 様で少しついてきてますねええこれ あのにてきますけどじゃそれと言ってね本 のなんとなく細細みたいな感じで受けた ものが1兆円超えていくらてような話に なってきてやっぱりそういうものでもない んだなってのは改めてその認識した人は いるとは思うんですがこれ状況見てどう見 てますかいやそうですねま私もあのさ法 じゃないんですけどあのそれなりに地方は 結構言ったりとかしてまあのたまにそう いう話を聞くんですけどもま例えば有名な 話だとねま日本のとか中東とかでも何々と かで売れたりとかもしたりとかするわけ じゃないですかで私が1つびっくりしたの が実は私来週も台湾行くんですけど台湾の 方がから前聞いた話がその我々ってその 英語であのえリンゴはAppっていう風に 習うんですけど海外だとなんかリンゴと アップルて違うとええうん要は海外のアッ っていうのはあの味を楽しむってよりも 水分補給が重要であってそれに対して りんごはもう味がもう味を楽しことではい 全く違う果物としてあのAppleと リンゴで海外の百貨店とかで売ったりとか してるってことなんですねらしいですね うんだそういうとこだけ考えても ものすごいやっぱり価値は高いとただ いかにそれをね大量にこう生産差上げて 生産をして世界に売り出していくかて ところをですねある程度国が手していか ないと難しいのかなですね元谷さんあの一 時期あの中国院ね日本のお米はやった時に
向こうのスーパーマーケット日本系でした かねニュースでさ随分前ですけど見たら はいこのもう中国の方がこれは美味しいっ てそっちの方がどんどん売れてくとま今 ちょっと中国との関係微妙になってしまい ましたけどもまそういう面で言うと多くの あの世界の方がやっぱ認識し始めてると いうことなんですかねあ米をですね海外で 売り出したのってまあのもう20年ぐらい 前なんですで違いわからないねっていう人 が非常に多かったです今から15年ぐらい 前ですかねシンガポールに僕住んでました けどもどう違うのて3倍値段違うけど本当 に美味しいのって言われましたがうんと 日本に実際に旅行に来て食べてみたことに よってやっぱりあの味再現するには3倍 高いのを買おうっていう人がこのく23年 に増えてきてますよね今回のインバウンド 復活でこれから本格的に増える気がします そうですよね言ったらインバウンドの方が あの炊飯機をねついでに買ってくとのは 日本の米も持っててで向こうもま売るよう になりましたけどそういったことも だんだんこう底辺とし広がってきてる本当 合わせて水を売るのもチャンスなんです けどね日本の水でこのパックの水でたくと おいしいですよっていうことを売れって僕 はずっと思ってるんです がのをる 日本の 農業そこで注目したのが人気ブランドマ竜 の 瞳米粒の大きさは腰光の1.5倍で甘くて 粘りがあるとこれまで数々の書を獲得して [音楽] いるさらに注目すべきは竜の瞳の栽培法 だ役は岐阜県の基準の約13ぐらいに抑え て災害して ますほすのは龍の瞳のブランドを管理する 会社の代表今井孝さん神虫の防を田んぼに するんですけどAppleミントを植えて おくとカムが田んぼの中に入っていかない んですねどんどんとそういう良さをあの 実証して広めてあの行くようにま努力し てるというところです ねを減らすことで環境への負荷を減させ より持続可能な農業に なるそしてもう1つ意識するのが生産者 事体を存続させるための適正な価格 設定結局農作物って自分で農さん価格 つけれないんですよ市場に出てつけられる からそれが解体叩かれたりとかあのま いろんなことであのマイナスの面が多いん ですねだから自分たちで作って自分たちで 加工して自分たちで販売して
いく海外進出も果たしている竜の瞳日本の 農業飛躍のヒントが詰まって いる取材をしたブランド前龍の瞳ですが 契約農家が今井さんが作成した独自の栽培 マニュアルを守って栽培し品質美味しさ粒 の大きさをクリアしたものが竜の瞳として 出荷流通されるということですまこれ大変 な取り組みだと思うんですがこれ元さん これをですねご覧になってどういう風に 評価してらはいあの岐阜県のねゲロ市と いうなところのまあり作ってるんですが ゲロといえば火牛え日本で一番人気のこの 牛の産地なんですがゲロ市の故郷納税の学 が火牛よりもお米の方が多いとはあいや あの普通牛肉と米って何10倍も値段違う え米が牛肉ありえないんですがそれだけ その一部の方食べた方はこれが非常に 美しいと言ってるうそれは今も日本のコメ っていうのは大変美味しくなってますけど さらに美味しいってことですかねあの 北海道前なんて本当に美味しいんですけど もえそれをさらに上回る別次元の美味しさ をちょたまたま今日偶然私ちょっと食べて きましたので意識せに食べてきてあの2つ 食べ比べてみて本当に美味しいですあただ あのやっぱりその裏には大変な努力があっ て品質管理を徹底的にやってるとえあの 例え悪いんですがのトヨタと言いますか そのそ機械的ではないんだけども本当に 一生懸命作ってますあとよくここでも出て ましたけど今VTRでもだから自分で作っ て自分で加工して自分で売るというこの 価格設定も含めてやっぱり今までの農業 ってのはどうしてもやっぱりそこの部分が こう囲まれてしまってるという部分があっ たんですけど元谷さんそれはもう変わろう としてるんですかえこの場合ですね生産者 が直接に売るのではなく龍の瞳という会社 をま今今井さんが作ってその会社が技術 指導もするしコンテストもやってはいの 生産者が努力をするんですがえ コントロールしてるじゃ農が本来やるべき 仕事を株式会社がやってるですはいだから 農はタッチしてないんですが本当はだから 農業がですねこういうことをあのやってる 分野というのは強くなりますあの他の分野 でもみかとかですね野菜でもありますけど はいはいはいあのまさにあの農ができない んであれば会社があの民間企業は力する 全く民間ええこれは長さんやっぱり民間 企業の努力というかこの典型みたいな形だ と思うんですがはいはいいやそうですねだ これもう農産に限らず多分日本経済に最も 求められるものていうのは国内でいかに いい商品を作って高く売るかっていうとだ
と思うんですよねでまさにそれを体現して いるゲだと思うんで多分いろんなところに 応用できますしまあとはあのま食料受給率 の面で考えるとま今ってそうは言ってもね これだけいい米ができてるのにやっぱり米 の消費量って国内で減っちゃってるじゃ ないですかでも過去振り返るとあの 2007年8年のあの小麦がものすごい 上がった時穀物価格上った時に一時的に あの米の消費量が増えて食料受給率的 はいの米んこと再認識してもうちょっとね あの米食にあのシフトしていただければ 食料受給率も結構上がるんじゃないかと いうところしたいなと思いましたけどそう ですね私でも半々の部分あるかもしれない んですけど竜の瞳のような先進的な 取り組みなどから今夜のゲスト谷さんは 日本の農業には4つのびがあるとい ます1つ目が脱化石燃料依存でコスト ダウン2つ目が高い国産思考で自給率 アップ3つ目が生産者高齢化は経営確信の 後期そして最後が消費者の地域ブランド 思考を活用この4つなんですが谷さんまず この1つ目これはどういうことなん でしょうかはい農業にはですね化石燃料が 使われてるんですえって石で作ってんじゃ ないですよ脳器具動かさなはい はいれそれからえ同じく薬を使ってるん ですねでそれはいずれもそのえ原料作る時 に稼ぎ燃料を大平に使うし輸入原材料に 依存していますでねその分だけコスト高く なってるんです日本産高い高いっていう けどえ自前で国内でちゃんと肥料有機肥料 で自給できる部分が増えればえ農薬を使わ ずに有機農業1/3にしてるって言って ましたね今さんはそういうにすることが 全てコストダウンになりますのでまだコを 下げる余地が実は大きいんですね高い高い とばかり言わずにまずはコストを下げる あの値段を上げるのはすごい重要なんだ けどその前にコストを下げる余地がまだ 残ってる物作りやってる人から見ると随分 恵まれた産業ですようんただあの雪農業 ってま我の子供の時はそうだったんです けどもあのこれはやっぱりこうコストが かかるんじゃないかっていう辺りこれから 何と言ってもやっぱり高く売るっていうか ねせっかくこれだけいいものを作ってる わけですからその部分っていうのはこう 現状としてどうなんですかねかつて有機 農業っていうと100%勇気と100% 農薬依存に2つに割れてたんですねで今 あの1/3っておっしゃってましたでょま 原農薬原肥料ってのが増えてましてえ理想 的には勇気で100%農薬なしで有期肥料
だけにしたいんだけれども一気にやるの 無理なのでえどっちかだけ減らすっていう よなですねいろんなやり方がようやく工夫 されてきましたあの別の農家ではえ農薬 肥料全然使わないんだけどトラクターは どんどん使うだから化石燃料は油は燃やす のには使 はいて作っは使わないのでコストがんな やり方を土地に合わせて夫することによっ て明らかに今よりは使用量を減らせますま 23割とか4割とか場合によっては8割 減らすことができる努力せずに最初から 無理だと言ってた人が非常に多かったです あはい最初からねねでは2つ目参り ましょう高い国産思考で給率アップとさん ここはなぜポイントになってきますかはい あの 作物例えば米ですが100%自給している ために逆に日本人が減るのに従って売上が 下がるわけなんですよでこれ値段上げる しかないんだけどところが他の作物は自給 率全然100じゃないんですよコミなが 10%ぐらいしか17%しかないと言われ てるでこれがですねちょっと輸入品が高く なったので多分2割3割と率今上げてるん ですがと何が起きるかというと国産の市場 がどんどん拡大しますあつまり今まで競争 に負けて国産比率が低かったあに実は国産 品決して悪いわけではないのではいはい そういう分野農業って珍しいんですよね あの質そこそこできてても時給率が 引っ張ったのでこれが逆に伸びるチャンス が残ってる数少ない産業なんですうんあと ねこのこう非常に輸出の話ってねま後に どんどん出てくるわけですけどもその中で よく言われるのはですねこの間も友人と なんか話をしてたらですねいや輸出はいい んだけど自給率が日本どうするかって言っ た時にその輸出にばかりそのね重きを置い てしまったら肝心の国内の受給率っとのは どうなるんだろうっていう話をされたん ですがそこはどう考おそらくその友人の方 は農業には詳しくないんだと思うんです あの一般的にそういう反応がすごく多い あのフランスがえば食料時率100%です けどフランスは大量に輸出してますだ輸出 してる分は自給率に計算に入りますので はあはあはいはいつまり何かあってあの長 さんがおっしゃったようにいろんな問題が あって輸出入が止まった時に輸出もでき なくなる分国内に回せますので輸出できて るってことは実は受給率が上がってること なんですああはいはい逆もう1つ 申し上げると世界的にやっぱりレベルの 高い生産をしないと輸出できませんので
輸出できるぐらいのクオリティの持って できる国産品は輸入品にも対抗しやすいの で逆にと輸出を目標にすることはイコール 自給率を上げることになりげてくることに なるとこのまでの話あの伺ってあれですか 長浜さんどうどう伺いでしょこれあそう ですねまあのどれもまその通りだなと思い ましたしで特にま興味深かったのがあの 化石燃料依存からの脱却ということでま コスト削減も去ることながらそうなればね 環境問題的にもプラスになるのでま一石 日長だなという風に思いましたしまあとは ねあの高い国産試行ってのまその通りだと 思うんですけどここで言うとやっぱりね今 も構造的にね一昔島に比べたらあの円安が 済みやすくなってきちゃってるんでそう いった意味ではね海外の輸入品っていうの がやっぱりより高くなってしまうのでそう いった意味ではまちょっと痛みを伴うかも しれませんけどま国内の時給率って やっぱりま上げざえなっていう状況にな うんあとこれよく言われてる高齢者ね高齢 化の問題と経営の殺神改革とずっと言われ てきてるんですがまいろんなネックっての はまさの法律のあの農業の問題ってのも出 てましたけどこの辺りっていうのはどう 考えてったら私もですね最初に国政調査で 農業充実者の年齢見た時はね1番中心が 70代ってこれ将来性ないって最初見た 瞬間に思った東京の評論化的な考えで現場 で実際にいろんな人と会ってると分かるの はあの70代からえ30代とかに一気に大 替りするんですよで人数がですね4割 1/4ぐらいになりますでね少ない人数が ものすごくIT化をしてえ後ついて自由に 確信してあの素晴らしい農業をやってる例 が非常に多いですうんだからピンチなんだ けど実は同時にチャンスですねいや ちゃんとして後が来たりえ会社に入 ちゃんと会社がしたりする大きなチャンス ま確かにあの株式会社がしてるような話と か色々伺うことはあるんですが両とマスと してそれだけ増えてきてるのかどうか ちゃんとその世代交代がれるようなま法律 的な裏付けとか色々あると思うんでその点 はどうですあの人数がね少ないのであの 受け付けずになくなってるものもあります ですがあの思ったよりは非常に多くなって 政治が逆にですね長田町にたくさん都の人 がいると一気に突然30代若えないじゃ ないですか次の年出てきますでしょ農業の 場合は稼業なもんだから突然一気に若えで その人たちが新しく人をたくさん雇って 従来のあとサービス業やってた人たちが 農業に続続就職してますのであの人数は
大きく減りますがトータルとしては筋肉質 に生まれ変わってる家庭だと僕は思って ますあもう家庭としてはねそれとこれあの 最後にこの消費者に地域ブランド思考が あるというのはここはどうでしょう国産 ブランドと地域ブランドを感動する人も いると思うんですがえ日本3で売れますよ だけじゃないんですよ何々地域さん沼腰控 だから売れるえワインと同じですフランス さんのワインおいしいよなフランスさんの ワインって言っても安いやつ安いですよね とかボルトのどこどこのなんとかシャト すごい高いはいまさに地域ブランドという のは長さんがおっしゃった値段を上げて いく最大のポイント国産っていうのが腕な が10だとすると地域によっては100だ 1万だとやっていくことができるで事実僕 たちは地域が好きですどこの何さんの りんごどこどこさんのでこれだんだん 外国人の方も勉強すればするほど地域に 詳しくなりますので国産ではなくて地域 さんであることが極めてそこに行こう なんていうことになるから必ずそっちに 行くとあの価値が高くなっていきますうん これ長さん全体これ4つを見てどのように 印象を持ちますかそうですねま今のお話 伺ってまちょっと私あのまあのいい意味で 良かったなと思ったのがまさっきの3番の その生産者の高齢化まこれについてはね 色々こうねあの大がわりみたいなこ進みつ あるって話を伺ったのでまそういうのが 住めばねそれこそまDX画であったりとか AI導入とかそういったね生産性の高いま あの農業が多分住んでいくま期待もある でしょうしで多分こういうのが進んでいく とまこれはあくまでね結構将来の青写真か もしれませんけどま例え同じ時産業で言う とですねま例えばノルウェなんかて漁業が すごいねあの有名で会社るじゃはい え 産とにてたりとあとえドイツなんかですと あの実は林業がすごい盛んでで実はあの ドイツってあの自動車が強いって有名です けどなんか調べたところに言うと自動車 産業に従事する人よりも林業に従事する人 が多いらしくてですねで子供のその将来何 た職業で結構人気なのが者さんと並んで 森林館っていうあの森を管理する員 高い業なっていけま結構ですねこ1次産業 でもいい人材が集まっていく場所によって はにそうなってますえ東京の人が気がつい てない だけここからは今夜のもう1人のゲスト 長浜俊さんが考える今後の農業改革ですが 長浜さんは今後の農業改革だとは何が
ポイントになるとお考えでしょうかはい やはりあのでかかいうとだと思うんですね はいでま実際にそのやっぱりまだ海外に 比べれば日本の農産の位数っていうのは水 は低いんですけどま近年結構伸びてきてる んですよねで実際にまグラフもあると思う んですけどもはいあのまこの10年間で2 倍ぐらい伸びていてもう順調に来ていて まあ22年はま1.4兆円ちょっと23年 はあのあの中国へで解散物の理数が ちょっと止まっちゃってるんでちょっと 一時的に下がるのかもしれませんがただね これもあのもちろん政府はうんからあの 目標というところで25年には2兆円で 2030年に至ってはま5兆円の目標を 掲げているんですよねで仮にこれ5兆円 行ったらですねこれ結構インパクトが 大きくてというのもあのまさにですねあの 去年のインバウンド消費額まだ結果出て ませんけど多分今の感じでいくと5兆円 超えそうな感じなんですねこれ2019年 が4.8兆でまあの去年25兆円行くん ですよでもこのインバンドのあの消費って これGDP統計上はサービスの出なんです ええうんで要はある意味サービスの輸出が ま5兆円になるだけでこれだけま腸も含め て潤ってるわけじゃないですかとなると 農産ピだってこれ同じね輸出なわけです から5兆円行ったらもう相当これ超経済 いや私もなんかこのデータ見てびっくりし て昔あのいや農業がどうのって室がどう のって言ってる時はですねまだ5000億 とかなんとか言ってて1兆円なんか とんでもないみたい言ってたなこれしかし この流れで言うと今後の可能性ですけど これはあるんですかはいいやあると思い ますねでそれなぜあるかというと あのど考えてもその的なで日本よりも不利 だと思われるオランダというのがですねま これ有名だと思うんですけどもう農産食料 品の輸出学ま世界第2位なんですねはいで ねさすがにそこまですぐに追いつくのは 難しいかもしれまけどもまそういった ところのあのいいところをできるだけ 取り入れることによってあの徐々にその 効率性の高いま業を進めていけばですね私 は可能性としては十分あるんじゃないかな と思って ます学と提唱されていますがそのオランダ の国土日本の九州ほどの面積で人口は 1747人ほどです加えて北海道よりも北 にあるため冬の日勝時間が短く必ずしも 農業に適した国とは言えませんしかし 2020年の農産品輸出額はおよそ14兆 でアメリカに継ぐ世界2位となっています
これあの長さん私もですねなんかこれ結構 断だていうの読んだ時にですねでえこんな こうそのなんで日本とこんなに差があるん だろうって確かにEUという市場を抱えて いてリクロていうな問題なんかも色々あ るって言われたんですがそれにしてもこれ だけの差というのははいこれどう考えたら いいんですかまそうですねもう端的に言う ともうあの最先端の技術を使っても非常に 効率的にやってるってところではいまあね あのやっぱり強いのがま野菜とか牡蠣とか まあとは乳製品とかね肉とかも強いんです けどえやっぱりねよくいわ象徴されるのが 巨大なプラント工場でものすごいねあの最 先端技術で大量に生産をしてえいい製品を 世界に輸出してるとま特にEU圏内が多い んですけどもていうところだと思うんです ねで特にあの民間だけでじゃここまでえ 行くかっていうと実は結構政府もま支援を していてただその支援の仕方っていうのが 例えば日本なんかだとま元々ねあの生産性 も低いんだけどもあの全然効率性の悪い ところに支えるために補助金渡してるのと は違てオランドの場合はそれこそあの 新しいイノベーション前向きなところに 結構財政支援をましているようでござい ましてま現前なも含めてそれこそ農産品 だけじゃなくてそのフードチェーン全体で ま6次産業家なんかも含めてそういった とこにま手厚政府のま前向きな支援をする ことによってえ非常にあの農業があの栄え てるというところのでございますので やはり日本の場合もあのいかにねそのま 民間の技術をま政府がちょっとね支援を することによってま農業にえこう流して いくかみたいなが非に今反体なんかでも性 なんかね言われて注目されてますけど国家 がだから国がどこまで後押しできるかとで 今までその意外とその辺というのが軽薄な 部分があったのがこれはオランダラていう のは徹底的にもう国のこれ主要産業だと 言ってもう決決めてやってるというかその 辺りというのがやっぱ強みがあったん だろうとも言われてますけどそうですねだ からまさに今反動体お話だったと思うん ですけど今岸田政権というのはその反も 含めたいわゆるま重要な戦略物資っていう のをねあの国産化っていうのを進めようと してそれこそねtsmcの熊本工場なんて 半分ぐらい性がお金出してですね誘したり とかやってるわけじゃないですかでも よくよく考えればま食料も重要なね戦略 物資というかもうね経済安全保障で重要な 分野なのでやっぱりこういったところも 前向きにね生産性工場に迎える方向に
やっぱり政府が賢くお金を使っていく民間 に促していくというところは非常に やっぱり重要なじゃないオランダのこの itですけども日本っていうのはなかなか ですねその参観地が多くてですね全部での 非常に農地もここう分割されていてそれ こそなんか求心地ですから棚田みたいに なっちゃったりして非常に難しいとも言わ れてますけどその辺りどうですか日本が 乗り越えていけるのかうかはいあそこで 言うとですね多分さっきの林業とも絡む話 があると思うんですけどま日本って結構ね あの森林面積はあ多いんだけどもなんで何 がどいと違うかっていうと結構そうなん ですまさに傾斜が級でま林道が整備が 難しいとあるんですけどでもそれはい今で はですね例えばねドローンっていうね 新しいそういったものが出てきてるわけ じゃないですかとそういうのを色々ね工夫 することによってま色々効率化できると 思うんですねそれこそ農業だってね ドローンでね薬巻いたりとかやってるわけ じゃないですかであとはいろんな トラクターとかもね無人でこうやったりと かAIとか使ってあの先端技術どん どんどん出てきてるのでまそういうのあの ね若いねあの働く農業に従事者が増えて くればあの増えてくるとは思うんですけど もやっぱりこういったところねよりこう 迅速にこう手してくっていうのはまやれば ですね私は可能性は十分あると思います さてボさん今もこれねドローンとかですね いろんな無人のトラクターであるとかです ね出てましたけどももうすでにあの変わり つつあるといっことも出てきてるん でしょうか要するになんか参観地だみんな ちっちゃなもうその畑しかないようなとこ でこれを全部取っ払ってやったらいっぺん にそらトラクターでも使えるけどってよく 昔は言ってましたけど変わりつあるんです かえっとですねあの世代によって変わって ます実は山か平野かは関係ない山奥でも率 的な農業はしてますで他方で平屋でもでき てないえっと世代が変わってる農業者は ですねあのドローンもありますしあと日本 ロボット得意なんで自分で農業ノボと スマホで動くやつ作ったりいや本当に驚く ほたくさんやってる全国であであのあと 地図測量とか得意なのであのいわゆる ドローンで取った映像をデジタル解析して どこが育ってないからあそこだけ肥料 入れるとかそんなことってのはもう全国で 進んでいて鍵はですねある程度以上の年代 の人は全くわからないだから40代以の人 が営者の場だけはできてるんですえで早く
せあの交代させなきゃいけないんだけど いかせ個人の努力であってそれを後押し するえ政府の仕組みや農協の後押しはない 上の方の幹部がみんな分かってない デジタル大臣がUSB知らないぼできる国 なのででこれを早くやるということで若い 人中心に入れ替えなくてはいけませんただ え平安部でですもう1個問題があって オランダは非常にこの日本より条件悪いん だけど1つだけいいのは農地が大規模に 使える日本はですね使えそうで間にやら ない人が入っていてうん はい それするんですがつまり技術ではなくて 土地をまとめて使えるようにするという ことま政府もやってるんだけど罰則も含め て農地を有効活用しなさいって方向に政府 が家事を切らないとなかなかオランダに その土地の広さで勝てないですよねいや かてあのそれ民間企業でねその若い人農業 に企業に育ててってやってるような会社が ありましてねで話を聞いたらいややっぱり 最後にはですねこれほど例えば農地を 借りるだけでも農事委員会のなんとかとか ですねこんなことばっかりったら今まで いろんなその企業をやってきたけども こんなに難しいものと思わなかったって いう放置することには何の罰もないんです が新しく借りようとすると障害が多いこの 仕組み秋と全く同じええですから空屋を 持ってるただ持ってるだけだと税金上げる と今度起きますよね同じようなことを農業 でもしてい 効活してもらわないとオランダなかなか なれないあと一方であのこないだその新潟 のねそれコメを作ってるこれはもう会社 経営にしてどんどんどんどんこう全部自分 とこにですね集めててですねでそれをあの 大規模集団化してとやってる人本当に熱心 な話伺いましたけどそういったことが どんどん気運として出てくるようなさきの 法律の問題も含めてここは谷さんどうなん でしょうあの戦国時代のようにですね どんどん天下統一に向かって進んでますよ あのちなみにあの若い人は本当農業に目を 向いてるので農学部のに死亡って ものすごく多いですしえただくいんです けど地方は割にみんなそう分かってると思 です東京の真ん中にいる人だけがどうも ちょっと今1つ10年ぐらいずれてる感じ がしますあ是非現地に見に行ってあの番組 見てる方見に行っていただいいやそういや 本当にそう思いますけど名さんこれ10年 ぐらい都会にいる人がずれてるって言われ てるんですがこの辺りを乗り越えないと
やっぱりはいまそうですねまでもさっきの ねもさんのお話だとある程度こう世代交代 が住めばまずとこう住んでくるところもあ るっていうようなあの感じも受けたのでま そういった意味からするとま私はまあの 端的にまなんだろうなあいかにこのこれ までの農家から農業にシフトしていく かっていう意味からするとまおそらく イメージ的に言うと結構年配の方々って いうのは農家的なこう思考があれなのに 対してやっぱり若い経営者の方々っていう のはやっぱりま農業という方に多分シフト が強いと思うのでまいかにねその世代交代 のところをま進めていくかでそのためにま お話になったようなその土地のね集約とか そういったところのあのま規制とかそう いった部分もやっっぱりはい活動しやすく していくというところがまやはり国の力の 見せどころなんじゃないかなて思そうもう 1つ問題が実はあってあの自給率を上げる のに日本の場合ですねあのお米をもっと 食べろとおっしゃいますがお米もえ外国の 輸入した肥料とを使農薬それからあの石油 でま作ってる農薬を使ってましてであと肉 ですね1番人気の高い日本産の肉はえ餌の トウモロコシがほぼ全量輸入でございます はいそれから商品額今米と小麦逆転してて なんと小麦のが商品額多いんですけどその 小麦をまえ2以上が輸入肥料と資料と小麦 を国産でしないと実は自給率がなんちゃっ て自給率でございましてはいはい100米 100というけど100じゃないんです 肥料なかったら何割もますというわけで 肥料資料を自給しなくてはいけなくて そっちの方向にも脳性が火事を切らなきゃ いけないんですがどうしても米中心で ございまして例えば麦を作ると収めるサロ とか倉庫もなくて全部自前で投資しなきゃ いけないああ全てのことがその米だけ作っ てばいいっていう風に作り上げられていた のでこれをね作り直すてことを本当に岸田 さんがこの食料安保っておっしゃってるの でちゃんと肥料資料ね自給してもっと勇気 農業を増やすというね本筋に行くのかどう かいや本気でやってくれないと実は口長も 含めてそう今谷さんが言ってるような ことっていうのは感を覚えたりですねそう じゃないと日本は変わらないと思ってる 管理用の皆さんもそうですし政治家もそう なんですが見ててどう思いますか農水の方 は分かってる人多いし農水書も勇気を 増やすつまりこれ勇気増やすてイコールだ から肥料資料入減らすてことなんですけど いかせで会の方が言うならば輸入した石油 を使って肥料や農薬を作って売
るっていうことで日本の産業を回ってます のであそここの方々が本気で国産を高める という方向にシフトしてくださるかどうか が鍵です実は脳性省でも農家でもなく実は 関連の経団連の皆さんが本気になって くださるかどうかですよあ実ははいいやや やると思うんです本当に食安が必経のその 問題っというかこれ長さんどう考えたら いいですかねやだからそれこそねさっきの ね肥料資料のところ非常に重要な問題なん ですけどまもし分かったらモタねお伺いし たいんですけど例えばその米は時給率まあ 高いということなんですけどただその米を そのな家畜の餌とかってそういうのって いうのは難しい治用前というのがありまし てでねこれであのやってるんですがタンパ 質の含油量が低い米その結果肉として ちょっと肉っぽくならないんですねそれで 濃資料って言いますがトウモロコシて すごくタパ質が量高いのでトウモロコシを 食わせないと例えばコメえあ卵ええそれ から東京都会の楽農も濃くならないんです でそのトウモロコシは実は種を全て アメリカが輸入していてで国産の品種改良 が進んでないのでえ現状ちゃんとしたもの は全て買ってくるしかないで本当はあの 工作法基地で簡単に作れる私北海道でも 子供時はトモコもう周り全部トモみたいな も簡単に作れるんですが値段が売上が 上がらないという理由でみんな作らないん ですと実際はですね双方的に作あのほっ とけばできるのでそんなにこ本来もっと 増えるはず小麦も米もそうあトコもそうで でこれねもうちょっとその補助金ではなく てやあのなんて言うんですかねあの インフラを作るという政策的後押しをして くれれば一気に変わるで本当の意味での 自給率がこれから上ると思います今日 みたいな話をま日本っていうのは戦後 やっぱりねこのこう自動車であるとか家電 であるとかとそういう中でどんどん どんどんこう経済大国になってきたんです がさてそろそろ発想の転換で谷さん今の話 伺ってると 農産もですねこの武器になってくるという 今までずっと工業というかそういった家電 とか含めていう時代だったものはやっぱり 転換というかえ金額的にはですね工業って 200何10兆円ありますで農業は 10兆円ありませんですからトヨタ一社の 分もないので金額的に言うと何を言ってる んだとこの番組は何を言ってるんだとはね 実際長さんがもおっしゃった通りです伸び ということで考えますと他の工業がそう 伸びてない時に農業伸びる可能性もう1つ
は世界中で明らかに食料が足りなくなって いくし安全保障が重要になっていく時に 日本はたまたま工業よりも石油が出ない 日本は雨が降るので農業林業のが実は向い てるよってあはいはい10兆円でいいから 原点会期した方が儲かるんじゃないのはい はいということはすごく伸び代が大きいん だと思いますえその点これ長間さんあの やっぱりいや確かに額っていうかね規模の 問題で言ったってのはあるでしょうけども しかしかって5000億とか言ったのが 1兆あって1.5兆円とか5兆なんても はい標になってくるいうのは伸びの話が ありましたけどそういう発想っての我々 持つべき時に来てるんですかねだと思い ますねで実際にあのねコロナショックが あってですねま世界の貿易が止まったにも かわらず実はあの農産品食料品の貿易って 減ってないんですよねやっぱりそれだけ やっぱり生活術っていう生きていくに必要 でかつ世界的には人工も増えていくしそう いった意味ではグローバルなやっぱり需の 拡大って非常に期待できますしあと私はね これ工業製品とま若干あの違うピの優性が あるところがあると思っていて私がねこれ あのえっとアノイの話なんですけど種ヶ島 に前公園にいた時に聞いた話が要は例えば 反動体とかって技術さえ分かればどこの国 でも作れちゃうんですけど農産ピって特に 案のいもなんてあそこの種ヶ島のあの土上 のあの気候のところじゃないとあの甘さは 出ないみたいなのがあるってことからする と実はあの工業生品なんかよりも海外にね あの留出しちゃうっていうのがしにくいと 思うんでこういったとこいかにねその ブランはい高めでいくかてと進めていけば ですね非常に競争力の高いま産業になり いるとまくそうですよね天の時ちのり人の 場と言って日本人は人の輪で食ってると つい思うんですが僕は血のりの国だと思っ てるんですよつまり土地が圧倒的に豊かで だから江戸時代から3000万人も住めて いたで今後日本人口減るわけですが減って いけば減っていくほど食料時率もちゃんと 高い上にハテも作れるすごいいい国になる んじゃないかと前向きに考えていこれ長 さんこのも昨日かななんかどっか見てたら 読んでですねだ日本の人のはどうやっても 下ってきてだから8000万ぐらいの希望 の国としてで言ったら自給率の問題で今 言ってようなことも含めてクリアできる ような発想が出てくるかもしれないって 言ってる人もいましたけどどうなんですか ねまそうですねまただ逆にねやっぱり人口 は減らないにこしたことないと思うんです
けどもただねあのおっしゃる通りやっぱり ねあのま食料だけじゃないですけども やっぱ基本的に日本経済これだけ推し ちゃったのってまコロナで明らかになった んですけどいかに国内で大事なものを作っ てないかのはいはいでまそのつがやっぱ 食品だとうんでやっぱそこはね入れてやっ ていかないと私はいけないんじゃないかな と思いそうですよなんとなく全部外に頼っ てる部分ってのはありましたよねはい特に 肥料資料ですねえ是非見直していただき たいまそれはもうずっと言われてきたこと なんでよそういう大事な部分からやってね でもなんかその部分っていうのもみんなが 考えるようになってきたら随分こう農業の 話も含めて変わるのかなという風に思い ますねさて明日ですがはい明日は観光に ついてです観光立実現への鍵を議論して いきますえさん長さん本当に今日はどうも ありがとうございましたありがとうござい まし [音楽] た
日本経済成長のカギ👉🏼農業❌
日本経済成長のカギ👉🏼少子高齢化対策⭕️
素晴らしいじゃないか
そもそも敗戦後GHQが日本を農業国に改造したかった。
脱工業、農業で毎日芋料理を満喫する近未来生活
バブル崩壊以降、国が主導して人口・経済政策を全く成功させていない事実を、冷静に認識しましょう😊