避難生活の長期化で懸念される「災害関連死」珠洲市で初めて6人を確認、熊本地震では「直接死」の4倍超に…【news23】|TBS NEWS DIG

避難生活の長期化で懸念される「災害関連死」珠洲市で初めて6人を確認、熊本地震では「直接死」の4倍超に…【news23】|TBS NEWS DIG



地震発生から9日目。避難生活の長期化で懸念されているのが体調の悪化やストレスなどによる「災害関連死」です。熊本地震の際には家屋の倒壊などで亡くなる「直接死」の数の4倍超にのぼった災害関連死を防いでいくために、石川県は「2次避難所」の受け入れを開始しました。

■課題は災害関連死の防止…東京都や奈良市でも被災者の受け入れへ

小川彩佳キャスター:
地震発生から9日目を迎えましたけれども、鹿島さん。今どんなことを懸念していらっしゃいますか。

プチ鹿島さん:
皆さん当然気になるんですけども、やはり日にちが経つと、孤立とか高齢者の方とか、弱者の方々のケアですよね。

たとえば8日の報道では、亡くなった方の多くが圧死で、倒れた家屋の下敷きになってという原因があったといいますが、これも耐震化の遅れだったりします。でも耐震化の修理にはお金もかかるからできないという方もいるらしいですし、もしくは、順番待ちで待っているときにこういう災難に遭ったという方もいるらしいです。

そうなると、やはり公の力ですよね。公助というのが、今まで以上に日本全国で求められると思います。そこをすごく考えています。

喜入友浩キャスター:
そして今後懸念されるのが、避難生活に伴う体調変化やストレスなどで亡くなる、災害関連死です。9日、初めて珠洲市で6名の災害関連死が確認されました。

この災害関連死は、2016年の熊本地震では218人にのぼり、建物の下敷きになるなどして亡くなった直接死50人の4倍を超えています(熊本県資料による)。

こうした災害関連死を防ぐため、石川県は9日から2次避難所、つまり生活環境がより整った施設への受け入れを始めました。最大3000人が受け入れ可能ということで、大きな被害を免れた13の市や町の旅館やホテル、公的施設などを活用するということです。

こちらの資料は、熊本地震の際の2次避難所として使われた施設の一つです。

小川キャスター:
一つ一つ、戸建ての家みたいになっているわけですね。ソファーもあって、お風呂、トイレもついていますね。ベッドも。こうした場所ですとプライバシーも守られますし、安心はできますよね。

喜入キャスター:
こうした被災者の受け入れは、石川県以外でも広がっています。

東京都は都営住宅100戸を無償で提供すると発表しています(最長1年)。また、奈良市も市内の一部の宿泊施設で受け入れるとしています(最長1か月)。

■プチ鹿島さん「私たちができる、具体的な“見える支援”の提示を」

小川キャスター:
こうした選択肢も広がってきていて、ほっとする面もありますけれども、一方で、皆さんが2次避難ができるというわけではないですよね。

先ほど私、被災された方にお話を伺ったんですけれども、やはり高齢の方であればあるほど、その地域のつながりの中で声を掛け合いながら、何とか今前を向いていらっしゃるというところがあるそうで。

喜入キャスター:
私も避難所に行ったときに、やはり集まることでちょっと気が安らぐというか、そういったところもあったようですね。

小川キャスター:
話し相手がいるだけで大きな支えになるというところもある中で、そうしたつながりから離れて、見知らぬ土地に行くということの方が不安だとおっしゃる方もいらっしゃいます。

プチ鹿島さん:
そこもストレスを生んでしまったりしますもんね。

石川県の馳知事が、たとえば仮設住宅や賃貸借り上げなど、さまざまな選択肢を示せるようにとコメントしているのですが、確かにこの通りだと思います。では具体的にどうするか、ということですよね。

たとえばですが、私たちの支援の方法として、具体的に「2次避難に投入します」みたいな、そういう見える支援みたいなものも何か提示してくれると、僕らもやりやすいのかなと。

「じゃあここに投入します」「じゃあここに使います」。みんなやはり応援したい気持ち、支援したい気持ちはあると思うので、いろいろプランを考えてほしいですよね。

小川キャスター:
どういった形で応援できるのかというのが明確になると、よりいいということですよね。

プチ鹿島さん:
いろんな、多様な選択肢とおっしゃっていますので、これを実現してほしいですよね。

小川キャスター:
今、避難をされている方も2万6000人にのぼるという中で、それぞれの方に最も寄り添った形の環境をどれだけ整えていけるのかというのも課題になってきますよね。

プチ鹿島さん:
迅速さ、スピードで求められて、システマチックにぱっぱっと割り振るのも今は求められていると思いますが、一方で1人1人の事情というのもあると思いますので。

喜入キャスター:
1人1人に合った支援というのが本当に求められると思いますし、そのためにも資金というのも大事になってきますね。

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番組では被災地への支援方法などについて 皆さんの声を募集しています画面左上の QRコードからニュースリーグのアプリを ダウンロードして回答をお願いします よろしくお願いいたしますさ地震発生から 9日目を迎えましたけれども鹿島さん今 どんなことを懸念してらっしゃいますか はいやはり皆さん当然気になるんですけど もやっぱり日日が経つと今のレポートの ように孤立とか高齢者の方とか弱者の方々 ですねそういった方のケアですよねで 例えば昨日の報道で亡くなった方の多くが 足しま倒れた家がの下敷きになってって いう原因があったというんですけどこれも やっぱり耐震化の遅れだったりするんです けどええでも耐震化のその修理にはお金も かかるからできないっていう方もいる らしいですしもしくは順番待ちで待ってる 時にこういう災難にあったっていう方も いるらしいですしそうなるとやっぱ大の力 ですよね控除というのが今まで以上に やっぱり日本全国で求められると思うん ですよねそこすごく考えてますはいそして 今後懸念されるのがこちらですま避難生活 に伴う体調変化やストレスなどでなくなる 災害関連士ですえ今日初めて涼しで6名の 災害関連士が確認されましたでこの災害 関連士2016年の熊本地震では218人 に登り建物の下敷きになるなどして 亡くなった直接市50人の倍を超えてい ますえこうした災害関連士を防ぐため石川 県は今日から2次避難所つまりま生活環境 がより整った施設への受け入れを始めまし た最大3000人が受け入れ可能という ことで大きな被害をまかれた13の市や町 の旅館やホテル公的施設などを活用すると いうことですちなみにこちらは熊本地震の 際の2次避難所として使われた施設の1つ となっていますう1つ1つま小の家みたい になっているわけですねあソファーもあっ てああお風呂トイレもついてますねうん ベッドまこうした場所ですとプライバシー も守られますしま安心はできますよねそう ですね本当にこうした被災者の受け入れは 石川県以外でも広がってい ます東京都は都営住宅100個を無償で 提供すると発表していますまた奈良も市内 の一部の施設で受け入れるとしてい ますまこうした選択肢もこう広がってきて いてほっとする面もありますけれども一方 で皆さんが皆さん二次避難ができるという わけで はないですよね先ほど私あの被災された方 にお話伺ったんですけれどもやはり高齢の 方であればあるほどその地域の繋がりの中

で声をかけ合いながらなんとか今前を向い ていらっしゃるというところがあるそ私も 避難所に行った時にやはりその集まること でょうん そうね話し相手がいるだけで大きな支に なるというねいうところもある中でそうし た繋がりから離れてミ土地に行くという ことの方が不安だというでしまったりし ますいらですであの馳知事がですね例えば 仮説住宅や賃貸刈り上げなど様々な選択肢 を示せるようにとまコメントしているん ですがま確かにもうこの通りだと思うん ですよじゃ具体的にどうするかということ ですよねはい例えですがま私たちの支援の 方法として具体的にま2次避難にここは もう投入しますみたいなそう見える支援 みたいなのもなんかこう提示してくれると 僕らもやりやすいのかなっていうね見える 支援そうですそうですじゃここに投入しま すっていうじゃここに使いますっていうの でみんなやっぱり応援したい気持ちって あると思うんです支援したい気持ちてねえ だそれをこう色々プランを考えてほしい ですよねどういった形で応援できるのかて いうのが明確になるよりいはいだいろんな まこの多様な選択肢とおっしゃってますの でこれを実現してほしいですよねうんうん ですから今避難をされている方も 2万6000円に登るという中でですねま それぞれの方にま最もこう寄り添った形の 環境をどれだけ整えていけるのかと速さ スピードで求められてシステマチックに パッパッと割り割り振るのも今あの求め られてと思うんですけどほと1人1人のね 事情っていうのもあると思いますのではい 本にあった支援というのがね本当に求め られるなと思いますしそのためにも資金と いうのも大事になってきますねはい

8 comments
  1. 悪いことじゃないしむしろいいことなんだけど、奈良市ただでさえ宿少ないのに貸し出してるのかよ…()

  2. 岸田が台湾🇹🇼の救助隊を断らなければ、レスキュー隊を断らなければ、家屋の下敷きで亡くなった100人以上は助かっていたんだ‼️😑

  3. 老齢年金受給者の爺👴です。
    巨大地震の後に訪れる「災害関連死」。高齢化社会に於ける「災害関連死」。ストレスが高じての死。
    如何に防げるかが問われている。受け入れる……………長い期間を要するのです。

    空の空、空の空、一切は空である。
                 BY BIBILE.
    朝には紅顔ありて、夕べには白骨となれる身なり。
             By 蓮如 浄土真宗.
    終にはかくのごときと、悲しさも増りて
                By 松尾芭蕉.
    行き交う人も、また旅人なり。
                By 松尾芭蕉.
    生きるとは、死への旅人である。
               By 花積ひさと.
    By CHRISTIAN : BAPTIST. 自治会役員▪社会福祉協議会(障害者福祉)▪シニアサポーター。
     2024.1.10✝️

  4. 本能のまま自然に生きてないから悩む
    誰かが決めた価値基準に怯えて従い
    自然に逆らって生きているから悩む
    もし
    罪悪感や良心といった善悪や外見のくだらぬ価値基準の呵責なと捨てれば何と悩むこともない
    なぜなら
    🦠のように自然に侵略し掠奪し自然に滅びれば悩み不幸もなく幸せしかないでしょう🦠が悩まないのと等しいのです。

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