能登半島地震の影響で、海底だった部分が隆起して陸地になる“海底隆起”が日本海側の各地でみられました。隆起によって水位が低くなり、漁業関係者は「港として使えない」と話します。なぜ隆起したのか?原因について詳しくみていきます。
■推定3.9mの隆起を確認
上村彩子キャスター:
今回の地震では海底隆起によって、陸地化した地域が多く見られました。
国土地理院によりますと、石川県・能登半島の日本海沿岸で約80キロにわたって隆起が確認され、大きいところで約4mも隆起したということです。
また、珠洲市・長橋漁港や輪島市・名舟漁港などでは、震災前に海面だった部分が、震災翌日には陸地化し海岸線が変化しました。
東京大学地震研究所によりますと、輪島市の開祖漁港では、推定3.9mもの隆起が確認されたといいます。その隆起の影響で海面が干上がり、船が港につくことができない状況です。
地元の漁業関係者は「スルメイカ漁が盛んだったが、港として使えなくなった。これでは生活が成り立たない」と話しました。
■「大規模な海底隆起した場所が、元に戻ることはないが…」
井上貴博キャスター:
漁ができないとなると、漁業関係者が土地から離れてしまう。そうすると、土地の生態系が変わり、町の人口も減り、過疎化が進む。町がパワーダウンしてしまうんだと、現地では多くの方が嘆いていらっしゃいました。
上村キャスター:
海底隆起した部分が、今後、元に戻るのでしょうか?京都大学防災研究所の西村卓也教授によりますと、「大規模な海底隆起した場所が、元に戻ることはない。ただ、今後同じくらいの海底隆起が、数年で起こることはないと考えられる」と話しています。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/tbs-insiders.html
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/toukou.html
#ニュース #news #TBS #newsdig
元日の地震から今日で10日目最大震度7 の揺れ と押し寄せた津波による被害の全容は今も はっきりとは分かっていませ んこの地震の震源は石川県の 北部鈴北部に向いたいと思い ます乗てるで今日私たちは震源の近くを 目指しまし た北部に続く国道はトンネルの崩落などで 通行止めのため迂回して進みます しかしあ東北電線に木が乗ってしまって ます ねかなり道も悪くなってきました道幅も 狭いです さらに海岸線に続く道を北上しました が3幹部を走ってきたんですけれども こちらの道を通れば海岸線に出れるという ことですが全く舗装されてなくて私たちの 車ではこれ以上攻めませ ん住民たちの車はこの道を慎重に進んで いき ますかなりでこぼこした道を進んでいます ね装はされていない です改善されない道路事情にこの地区の 区長 はどこへ誰に言えばそれをやってもらえる のかがねわかんないもう10日ですよあの 2日3日の時にねそんなことを言っても 無理なの分かるんですよ10日経ってん ですよ10 日周辺では複数の家が東海住民によると 電気も水道も止まったままだと言い ますけどこの大谷という材料だけで10人 近くなくなってるじゃないですかまだ出て こないあの言い たいここから海岸線までおよそ 1km自衛隊の車両はこの地域を通って 孤立集落などの支援に当たってい ますこれは地震前の涼し北部の航空 写真地震後と比べると海がして地標部分が 広がっているのが分かり ます流して陸地となった海岸線の総距離は およそ 85km国土チリ院によると和島市では およそ200mも海側に競り出した地域が あるということ です道路が寸断され孤立した集落は今なお 多く残ってい ますの巣地区もその1 つ急な斜面に自衛隊や住民が並びリレ形式 で物資を運び ます地区のあの体が丈夫な人たちがみんな く感じです ね金沢に避難する女性は安全を考えが 移動ますゆっくり
とを運びながら降りていきますごい ます先の見えない孤立集落での避難 生活武士運ぶのもちょっと疲れてきて しまっていて感染対策もこっちに全然正確 な情報が降りてこなくっ て石川県で は3100人が暮らす22地区が孤立集落 になってい ます今日のコメンテーターは食直代表の 秋本梨奈さんですよろしくお願いします よろしくお願いしますよ願今日もの地方で は地震が続いていますjnaのアプリ ニュースデグでは緊急地震速報など重要な 防災情報に加えて危機クでエリアごとの 危険度を詳しく確認できます画面の上の QRコードからニュースデグアプリの ダウンロードをお願いい ますでは今日は海底流の被害について見て いきます海底が海面よりも上がってしまう ことで陸地化してしまう部分が多く見られ ました国土地理院によりますと地図上の 赤く表示されているところおよそ80km にも渡って流が確認され大きいところです と4mほどの流が確認されたということな んですでは震災前と比べてどのような変化 があるのでしょうか写真で見てみます こちら鈴の長橋漁港です震災前と震災の 翌日を比べてみますと漁港のところに水が なくなってしまって海岸線にも変化が見 られます そして和島市の名漁港こちらも比べてみ ます震災前と震災翌日です漁港のところが 茶色日がなて全体に変化が見られます さらに和島市の海nog漁港です推定では 3.9mmが確認されました漁港ですので 船が港に着く必要がありますがこの写真の ように日がってしまっているので船が港に つつけることができない状況です地元漁業 関係者によりますとスルメイカ量が盛だっ たが港として使えなくなってしまったこれ では生活が成り立たないということ おっしゃっていました秋本さんはま全国の 農業漁業関係者の方と取引があるわけなん ですけれども今回の自信を受けて生産者の 方々と連絡などは捉えたでしょうかそう ですねあのまさにこの和島もそうですし鈴 もあの生産者さんいらっしゃるんですけど 実はあのご連絡はしてるんですけど連絡 取れてるのは結構限られてましてやっぱり まだあんまりこうすごいこうあの頻繁に 連絡が取れる状況じゃないかなという風に は思っていますま今回の漁況のようにあの まそもそもやっぱりこうはい備自体が 大きく壊れてしまうってケースもたくさん ありますしま一方で今そもそもまず生活
すらままならないていう状態だと思うので なかなかこう産業側の復興にはまだまだ 時間がかかるのかなという風には感じて ますねはい私取材させていただいた鈴市で もいやまだ調査が入れてないんですよね そうするとやはり漁業関係者がもうここで 量ができないとなると東日本大震災でも そうでしたけどその方々が離れてしまう そうするとそこでの生態系が変わって結局 街の人数が減ってとかが進む街のパワーが ダウンしてしまうんだっていうことは多く の方が投げてらっしゃいましたねそうです ねまあのま業の場合はやはりあの地元密着 型というか代々そこでやられてる方も すごく多くいらっしゃると思うのであのま できればやっぱりここにしっかり政府の 支援つけてもらってま時間はかかるかも しれないですけれどもましかに立て直しを する十分な資金があの集まるといいなって いう風には感じますねでは海底流が今後 戻るのかということですが京都大学防災所 の西村教授によりますと大規模な海底流し た場所が元に戻ることはないただ今後同じ くらいの海底機が数年で起こることはない と考えられるということもおっしゃってい ました
0:18
右下なんかダックスフンド?っぽい動物いる
可哀想