最大震度7を観測した石川県の能登半島地震の発生から、きょうで4日目。
この地震について、東京大学地震研究所の笠原順三名誉教授が解説する。
今回は、能登半島北部の北東から南西およそ150kmに延びる活断層がずれて、大きな揺れが起きた可能性があると指摘されています。
なぜ、この活断層がずれてしまったのか。
そこには、地下にたまっていた水が要因の1つと言われています。
FNNプライムオンライン
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今も懸命の捜索が続いていますえここから は東京大学地震研究所の笠原純三名誉教授 とお伝えします笠原先生よろしくお願いし ますよろしくお願いしますえさて今回は野 半島北部の北東から南西およそ150km に伸びる活断層がずれて大きな揺れが起き た可能性があると指摘されていますでは なぜこの活断層がずれてしまったのかそこ には地下に溜まっていた水が要因の1つと 言われているんです能半島の下に走って いる太平洋プレートにはこの流体と呼ば れる水が多く取り込まれているというん ですがまずこの笠原先生水というのは何な んでしょうか成分と言いますかえっとです ねこの太平洋プレートまかこの沈み込む プレートの上には水があるわけですねこの 水がえこの地層この太平洋プレートの上に 乗ってる粘土あるいは岩石の中にえ含ま れるとそうすると水水をを含んだものがあ ここの上にあるとそれがどんどんどんどん 深くなってくると温度が上がることによっ てその水がえマントルとか近くの中に放出 されるということがあるんですねあそれで だんだんとこう上がってくるとはい だんだんゆっっくり上がってくるあ ゆっくり上がっていくそれが流体水である ということですがじゃそれがこう上に行っ てはいどの辺までこうどの深さまで溜まっ ていると見られていて溜まることによって 何が起きるんでしょうかこれはですねこの チっぽい黒っぽいような色で塗ってある ところていうのはあの割れやすいところ それに対してえ黄色あ白っぽいような ところていうのは割れにくいところなん ですねそうするとうん割れにくいところ 割れにくやすいところの境い目のところ あたり幽体は溜まってくるとそしてその ついにはそのその子がなんか破れるという かそれがあ起きてそしてえこの上の方の 部分に上がってくるということが起こると はいうんまそういうことが10kmぐらい のとこで起こるわけですねその割れ目に水 がこう浸透していって断層がずれてしまっ てはいまたちょっとあれですけども とにかく割れ目に入ってくると小さな地震 がいっぱい起こるとはいああなるほどと いう可能性が今指摘されているというわけ ですねはいこれまだ分かっていないことも 多いと思うんですけどこの断層断層じゃ ない流体がかかってる地震とそうでない 地震というのはどういった違いがあるあの まほとんどのはですね地震活動というのは 水が関係してるんですよそれで水が断層 のんとこに入ってくると滑りやすくなって まついにはここで今回みたいに150km
の地震が起きるということ起こるんですね ま今回水が影響してるということであの 液晶化も今回の地震で広範囲で見られたん ですけどそれはこの流体と関係していたり するんですかえっとあの流動化現象って いうのは本当の表層のことなんですねそれ に対して今ここで行ってる水っていうのは 深さ10kmもっと深いところほど水そう いうのが上がってきたものだから非常に 全然違うものですねうんはいなるほど そしてこのノ半島では2021年9月以降 震度5弱以上の地震だけを見てもえ実に 5度も起きているわけなんですでこれらの 地震の際にもこの流体が影響している可能 性が指摘されていましたでこれまでのこの 5回と今回の震度7の地震これは同じ要因 と考えていいんでしょうかこれはまずです ねえ地下から水が上がってきてえ割れ近く その割れ目のあるところ水が入ってきます と割と比較的小さな自はいが起こるとま しかしちょっと大きなものはここで言うと 震度5ぐらいの地震があ5を超える地震が 5回起きたとはいでついにはその地震その 水がですね非常に我断層の中に入ってくる とそうすると断層が動いてしまってついに は140kmの長さにわっていぺに詰める とというのが今回のマ6.7の地震7.6 の地震ですねこれまでの2年半のこの 大きな地震が刺激となった可能性があると いうことなんですねそうはいでとりますと 今後のこの地震活動というのも大変え有さ れるんですがの半島の下には今もこれ水が 溜まった状態また揺れるかもしれないと いうことなんでしょうかそうですねこの水 がままだ上がってきてますのでまこ揺れる かも分かりませんですよねどのぐらいこの 警戒しなければいけないのかというところ これは1つはですねそのえ大きな断層が ええ滑るような動き7.6に関係したもの はまあ1日2週間ぐらいで一応収まると うんしかし下がの水がですねまだどんどん どんどん来てるということはその水がもう 本当に上がってくることがなくなるまでま そうするとまちょっと長い目で見ると12 年は続く可能性もあるということですね うん群発地震というのはそれだけ長いとに なる可能性があるということなんです ねまそしてあの日本ですね4つの大きな プレートに囲まれていますけれどもえ他の 地域でも今回ののノ半島と同じようにでは この水というのが溜まっている可能性って いうのはあるんでしょうかはいあの例えば 東日本大地震の時もやっぱり水が溜まっ てるような現象でしたしそれからえ 1944年の東南海地震でもそうだしそれ
から静岡から山口にかけてもやはり水が 溜まってるようなところがあるということ ですねうんうんあの先生先ほどお話伺い ましたらえ近いところでは2016年の 熊本大子ですとかあ阪はい淡路大震災も この流体によって引き起こされたという ことはこの日本中いろんなところでこの 流体による地震っていうのが起きる可能性 があるんでしょうかそうですねあの熊本 自身もあのあんまり皆さんあの水と関係い てないんですけどあれも水が関係してて その水が関係するために未だに地震活動を 続いてると大きな地に引き落としたという ことですねななるま原監督ま大変な被害が 出てしまいまして今も揺れが警戒が必要 ですし日本全国どこであってもこれはい 関係した地震というのが恐れがあるという ことですそうですねやっぱり地震大国日本 ですからあの私のとこは大丈夫という意識 はですねせてですね何か起こった時のその 対策をですねしっかり今から考えておく べきではないかなと思いますねそうですね ま流体についての研究これどのくらい住ん でるんですかこれはですね私ともはあの 2000年ぐらいからま本も出したんです けどもその流体が地震活動と非常に密接に 関係してるということでま2000年 ぐらいから本当に地震活動と関係があると いうことは分かった方がいいですねうんま ただここ近年の話ではあるわけですかね 2000年えまあ2000年っていうはる そうですねはいまですからこの流体の解明 というところも今後必要になってくるかと 思い ます
お正月で、若い人が、帰省して、被害に
こういう報道も良いけど地震が起きる前から官民産学が横断的に報道や研究、事業構築をはかってほしい。でも増税はなしねw
加油,日本
震源地が能登半島の先端なのに、大陸側から津波が来るメカニズムを知りたいです。
図の能登半島デカすぎ
後から言うな 沢山予算もらってんだろ
流体って表現なのですが、元は海底の沈殿物メタンハイドレートの塊では?
この言葉を使わないのが 情報統制かな?と思います。
水なら温泉水? 日本海側は温泉多いしね(=^・^=)
温泉水の中にはメタンガス(温泉ガス)も交じってるんですよね
俺は今南海トラフと首都直下を想像して絶望してる
名誉教授、何処に住むと地震に遭いにくいのでしょうか。地面からプリンみたいなのが突き出るのは嫌です。
流体の解明と流体を減らす研究をしてくれたらもっと良いのに…。
流体を減らす研究も地震が起きる前にして欲しい。
自然の脅威に人間は無力。
原子力発電所なんか簡単に破壊されるよ。先のメルトダウンから何も学んでないの。
地震学がこんなに変化していると思わなかった。これまではプレートの歪みだけを問題視していたのに、水の流体が絡んでくると、早い話が永遠に、もっと頻度も多く苦しみが続く事になる様な気がして来た。
いや地面が隆起と沈下おきでるだろ。
地下深くに埋めている液状化させた二酸化炭素も問題だよね。
へた
要は地震予知は出来ないってことですね?
馳浩はいつ災害対策会見をするの?グダグダ岸田会見とニヤニヤTV岸田放談しか流さない日本メデイアって何?え!?世界最下位。なっとく。
偏った説では?
あほの専門家・仕事してますアピールか
The ongoing investigation into the Noto Peninsula earthquake has led to significant observations by Professor Emeritus Junzo Kasahara of the University of Tokyo's Earthquake Research Institute. He has identified a displacement in an active fault located in the northern region of the Noto Peninsula, which is speculated to have instigated a substantial seismic event extending up to 150 km.
The displacement of the active fault is attributed to the accumulation of water underground, with a considerable amount believed to be absorbed beneath the Pacific Plate. The interaction of water with the Pacific Plate results in a temperature increase, leading to the release of water into the mantle and adjacent layers, thereby potentially inducing earthquakes.
The upward movement of this water, referred to as fluid, is anticipated to impact the subsurface, particularly in regions that are fluid-saturated and susceptible to fracturing. Seismic activity is typically associated with water, and the introduction of water into a fault increases the likelihood of earthquake occurrences.
Since September 2021, the Noto Peninsula has experienced five earthquakes with an intensity of 5 or higher. It is postulated that these seismic events, along with the current intensity 7 earthquake, may have been influenced by the same fluid.
The presence of water also led to observed liquefaction during the earthquakes, implying that subsurface fluids can alter ground behavior.
As seismic activity persists, the upward movement of water fluid continues, raising concerns about potential future earthquakes.
The inflow of water resulting from the earthquake could have instigated the movement of subsurface faults, causing displacement over a distance of up to 140 km.
The seismic activity over the past two and a half years is hypothesized to have triggered this major earthquake. Furthermore, ongoing seismic activity could lead to fault slippage, with water potentially playing a significant role in earthquake initiation.
While seismic alerts may be transient, lasting from a day to two weeks, the continuous rise of water suggests that seismic activity could persist for several years.
Japan is encircled by four major plates, and similar fluid-induced earthquakes could occur in other regions.
Historical seismic events, such as the Great East Japan Earthquake and the Tonankai Earthquake, have demonstrated the influence of water on earthquake occurrences.
In light of the damage caused by the Noto Peninsula earthquake and the ongoing seismic activity, there is a need for nationwide earthquake warnings.
能登半島地震の捜索が続く中、東京大学地震研究所の笠原純三名誉教授は、能登半島北部にある活断層のずれに注目し、最大150kmにわたる大きな揺れが発生した可能性があると指摘しています。
活断層のずれの原因の一つとして、地下に溜まった水が挙げられており、太平洋プレート下に多くの水が取り込まれていると考えられています。太平洋プレートまで水が達すると、温度の上昇によって水がマントルや近くの地層に放出され、これが地震の要因となる可能性があります。
流体と呼ばれるこの水の上昇は、地下での流動性があり、特に割れやすい箇所で影響を与えることが予想されています。また、地震活動は水が関与することが一般的であり、水が断層に入ることで地震が発生しやすくなります。
能登半島では2021年9月以降、震度5弱以上の地震が5回発生しており、これらの地震と今回の震度7の地震は同じ流体の影響を受けた可能性があると考えられています。
水の影響により、地震発生時には液状化現象も観測され、地下の流体が地盤の挙動に影響を与えていることが示唆されています。
地震活動が続く中、水の流体は未だに上昇し続けており、今後も地震の発生が懸念されています。
地震による水の流入によって、地下の断層が動き、最大140kmにわたってずれが発生した可能性があります。
これまでの2年半の地震活動が、今回の大きな地震の刺激となった可能性が考えられています。また、地震活動が続くと、断層が滑りやすくなり、水が地震を引き起こす一因となる可能性があります。
地震の警戒は1日から2週間ほどの短期間で収まる可能性があるが、水が未だに上昇し続けているため、数年にわたり地震活動が続く可能性もあります。
日本は4つの大きなプレートに囲まれており、他の地域でも同様の流体による地震の可能性がある。
過去の地震事例として、東日本大地震や東南海地震などでも水が地震に影響を与えていたことが指摘されています。
能登半島地震の被害が大きく、地震活動が続いているため、全国的に地震に対する警戒が必要です。
原発が近くにあります😮
これは、良く知っておくべきですね。
起きるべくして起きた地震。
日本は断層が多いです。
液状化現象は、東日本大震災でもありました。
建築物に工夫が必要になってきますね。
研究しても今後は結果出来るのだろうか?この水をぬけないのかな?
原監督が地震の専門家なのか?
いつもテレビ局は専門と関係の無い解説者を登場させるの?
こんなところに原発つくるなよ
太平洋側の方が地震が来る可能性が圧倒的に高かったのだが?
いつ日本海側に地震が来ると言ったんだろう・・・
電磁波で水をコントロールする技術が存在しているそうです。WEFでは計画が失敗していて「次は水だ」という事を言う
人がいました。冗談のようですが脳のコントロールする技術も2,000年以降急激に研究が進んでいて2015年には国際特許を
取っています。米国の国防総省ではSFかと思うような事が真面目に研究されています。陰謀論などと思わず調べれば様々な
話が表に出てきます。
地震の原因を力説されたところで、住民は何ができますか?もはや備えあれば憂いなしというレベルなのでは…今後起こったあとの復旧レベルに力を注いだほうがいいのでは??
裏金作りに勤しんでいた反社会的勢力政党の議員報酬を全額寄付金に充当しろ!
道路、下水管の隆起はいままでも東日本大震災もそうでしたが有りました。
液状化も同様で目新しくもありません。
地盤が緩く、地下水を保有している埋立地があれば間違いなく液状化は起こりますよ。東北、千葉の人達は十分すぎるくらい学習体験しましたけど。
これが起らない土地、土壌改良方法の技術が確率できたんでしょうか?
だとすれば不動産・ゼネコン・中小建設業者への技術技能展開して下さい。
石川とか富山って潮目が近くで魚の美味しい地域の一つじゃんね
地下電気線詰んだ
素人なんで分からないけど、教授が指摘している太平洋プレートが北米プレートをまたいでユーラシアプレートに乗っかっている能登半島に影響を及ぼす事に驚いた。
ずれたって事は、最悪沈まないの?
いずれこの水が原因で隆起した地上部分は元に戻るのでしょか、その時に地上部分はまた揺れを感じる事があるのですか
何言ってるのかさっぱり分からん、東大迷誉教授👎
海なし県は有利だって事は分かった
この話は信じられるのでしょうか?
エビデンスは?何か信じがたい。
学者説明が下手すぎるだろ…
東北電力の油漏れは関係ないのかな
朝市、漆会館のようなものがあったような30年前ぐらいのワイングラスやコーヒーカップ、流石に言いお値段で変えませんでしたがそれらのお店、地元のお酒、名産物、海産物そして朝市の風景と街並みが今以上の安全と早い復興希望します暮らしが早く戻りますように
ほっこりしました やっぱり教育は大切だと フルスピードで思いました
小泉元首相は原発が気がかりでしょうね。