青木理・金子勝「原発」

青木理・金子勝「原発」



【維新の会 不祥事データベース】というサイトを作りました https://yasaidemo.com/ishin/INDEX.php

不可能に近いんじゃないかでもねだとする んだったらそれねえ重大軸は本気で言っ てるんですか森委員がえまだ人にられとと 思たどんな状態がそれを入る記憶のか 分からないってことなんそういう中でね あのその大大の問題は原発60年方以上 動かすなんていう政策はとんでもないに なっちゃうだ から埼玉県春日部氏56歳の主婦ねね チージさんからはこんなニュースですねん 私の気になっているニュースは福島の原発 の廃炉作業にあたっていた作業員の方が 放射線量が高くて入院した件ですその後の 報道を確かめることができなくてとても気 になっていますご存知でしたら教えて くださいといただいたんですけれどもね いやそれも私聞いてないなうんいや僕もだ からその後ね確かにその後の報道が あんまりないですよねあれもね最初はね 本当に大した量じゃないんだみたいなこと 言ってたんだけど相当高濃度なね汚染を こう体に浴びたことうんうん業員の方も心 なんだけどでもぱり今年の大きなニュー スってことで言うとそれに絡んで言うと8 月にいわゆる処理水ま処理汚染水かの排出 っていうのもねこれもだって要するに僕 いろんなとこで行ったんですけどそのこれ そもそもねその30年か40年かけて排出 するって言ってんだけど今もだって毎日 そのこう汚潜水が出てきてるわけだから 本当にその30年40年で終わるかどうか もわからないしでしかももっと言えばその 肝心なのはデブリ取り出さないと何も 始まらないわけなんだけど1gも出せて ないわけじゃないですかだからこれ本当に 廃炉できるのっていうところも僕が思うに はほぼできないと思うけどできない何を 持って入ろうとするかっていうのを基準を 変えないと多分デブリが880Tが ばらまかれてかつ原子炉が壊れてるわうん だこれを全部取り出すのは不可能に近いん じゃないかなでもねだとするんだったら それね福島島の人たちに対してもきちんと 言わなくちゃいけないしねあるいはそのね こうそういう状況で原子力原発怪奇みたい なところにこう家事をまた元に戻してい くっていうのっていうのは本当にま業界理 がまそういうことですあとあの原子力規制 委員長で犯罪の原子力学科でしょうんまあ 原子力村なわけじゃないうんで彼らの利害 に従ってやりたいだけで世界のことや日本 のねエネルギーのん未来を考えてるわけ じゃないわけだよね自分の自己利益で動い ててでしかもあの汚水もデブリを通してる から実を言うとストロンチームとか全部

ゼロになってないんだよNNAって未検出 基準値以下だっていうだけで本当の意味で なくなってないし7割はまだ残ってるわけ じゃないですか2次処理3次処理しないと 消えないわけでしょなからそれも嘘つい てるわけじゃない安全だ安全だみたいな ことばっかり言ってんまあしかもねこれ みんな言ってる通りその普通の原発でも 同じそのストロンチームの入った水は出 てるとあの処理性は出てるって言うんだ けどデブリそのものに触れた水が元のその 処理水と普通の通常運転している原発の その水とってのは全く違いますよね質的 しかもこのペースで言うと何十年今の東電 が持つかどうかも怪しいのにきちんと ずっと処理し続けるから安全神話じゃない 過去ずっとそういっちゃ事故やうんダブル を隠してきたわけじゃで今この瞬間だけい いい子していてもこれがもう5年10年 経ったらまた何をやるかわかんないって いうねそのことを考えた時に廃炉ができな いって言っちゃうと言っちゃうと原発60 年を以上動かすなんていう政策はとんでも ないになっちゃうじゃだからできるって話 をやってるわけでしょえこの後は大竹新思 公遊楽この後も金子さん青木さんに大いに 語っていただきます次の廃炉の問題に行き たいと思うんですが読売新聞これ処理水 放出開始完了まで30年毎日新聞東電処理 水放出を開始完了まで30年から40年と ま大概の新聞各このように書いております で多くの方はねあと30年経てばタンクが なくなるのかしらとかもしくは廃炉が完了 してまあのあそこ綺麗になるのかしらそう 受け止めているのではないんでしょうか それで実際そんなことはないと思うんです ね放出開始から第1回目は7800立法 メタ今年度中は3万120000立これを 放出する予定ですが134立メの1%に 過ぎませんあのしかも当初から減ってきた とはいうもののあの現在1日90T汚染水 は発生し続けてるわけです地下水の流れを 止められていないからですそこで今から 30年後のあたりには汚染水の発生は0に なりますか東京電力小早川代表長え現在 2025年え内に1日あたり1m以下にえ 抑制するという中長期ロードマップの目標 に向けえ重層的な対策に取り組んでところ でございますえ2022年度の汚染水発生 量はえ年間工量が少なかった影響もあり ますがえ敷地放送などの対策によりえ先生 今あのご指摘いただきました通り1日 あたりえ約90立法mとなっておりますえ これをさらなる対策を進めていくことで 2028年度末には1日あたりえ10から

70リメに抑制して参る計画としており ますえ汚染水の派生を0にすることにつき ましては引き続きえ努力し目指してまいり たいと考えております0にはできないと 答えられないと思います減らしてきたこと を見分かった上で質問して今のお答えで ありましそこでね今あの話題になった ロードマップでこれ廃炉がね令音停止から 30年から40年後という目標はあの ずっと同じなんですねそれであの廃炉と共 に汚染水の発生もなくなると先ほどあの 西村大臣のあの答弁の中にそういう表現が あったと思うんですがただこれまでのあの 私何度もこの問題質問してますがエネ町も 東電も廃炉の最終的な姿どうなってるのか 描けないと答えてきてるんですこれは 変わらないんでしょうかそうだとすればま 30年経ったとしてもそれはまだ通過点に 過ぎないと思うんですが一体どんな状態 廃炉ななってるということでしょうか経済 産業省湯本大臣官房原子力事故災害対象 審議官委員ご指摘になりました通りは中小 期ロードマップにおきましては30年から 40年え後の廃止措置完了え2011年 12月の04停止状態からのえ目標という ことでえ取り組みを進めてきておりますえ 廃止措置を完了した状態でございます けれどもえ現在事故を起こした路ないの 状況ですとかあ燃料デビの正常などえこれ は明らかにすべくですねえ内部調査ですと かそれに基づくデブリ取り出しに向けた 研究開発を今進めてるとこでございます えっとこういったえ取り組みの成果を 踏まえながら適切な廃炉の方法あるいは 廃棄物の処分のあり方についてえ検討を 深めていく必要があると思っておりますえ 従いましてえ現時点ではあこういった 取り組みを進めてるところでございまして え廃の最終的な姿については地域の皆様と もえ思いをしっかりと受け止めてえ具体化 していくということでございますはいそう いうことなんですよ描けてないんですだ から30年から40年って言ってもそれを 入と得るのかどんな状態がそれを入ろと 呼ぶのかと分からないってことなんです そういう中でねあのその最大の問題は やっぱり燃料デブりの取り出しがねあの 全く見通しがまだ見えてないってことなん ですよ初期の2号機から着手をしてま段階 的に取り出し規模を拡大てあるんですが 着手が2021年の予定だったそれすらも できないであの一応今年なあの2023年 ないと言われていますだけど880Tと 言われる燃料デブりはまだ1mmも 取り出せてないんだと取り出しが開始され

て以降は何をするかた場所方法それから メンテナンス様々なことをやらなきゃいけ ないそれまだ何も決まってないとえまずえ 2号機の燃料デブりのえ試験試験的 取り出しにつきましてはえ現在え現場え 設備を模擬したえ各種試験を行うなど慎重 に準備を進めてるところでございますえ またえ廃炉中期え実行プランにてお示しし ておりますが2号機での少量の試験的 取り出しから始め段階的な取り出し規模の 拡大さらにその知見を踏まえて1号機及び 3号機でのえ取り出し規模のさらなる拡大 とステップを踏んでまいりますえ今後え まずえ試験的取り出しを行ったその廃棄物 の正常などの解明を進めた上で適切なえ 処理処分の方法についてえ安全を最優先に しっかりと検討してまいりますざ子君はい あの結局ちゃんと答えてないんですけれど あの昨日の聞いたのはねあの試験的 取り出しをまこれからやっていくわけです よだけどその中で処分方法も処分先もそれ から当然あの例えば機械のメンテナンス ですとかいろんなことで準備しなくちゃ いけないんだってことをおっしゃったで そのことの説明がまだ全くないつまり着手 されてないわけですからそういう意味では あの残念ながら時間が来たのでこれで 終わりますが廃炉の道りってのは本当に まだまだ遠いししかもその姿さえ見えてい ないってことをきちんと国民やあの関係者 に説明する必要があるんですそその間 ずっと流れ続けるわけですから海洋放出 だけを急ぐべきではないんですトリチウム の分離技術についても現在進行系のはず ですそして海洋保湿を中止して安全な保管 方法も様々意見出されてますそれを本当に 検討してあの別の道をあの決めるべきだ そのことを訴えて終わります それでは10年前は廃炉についてどんな話 をしていたのか見ていくことにしましょう 生活の党の森友子でございます新潟県柏崎 借原子力発電所についてお聞きをします 安全に廃炉にして新たな地域振興策で原発 立地地域を再生することが地元選出議員と しての使命だと私は考えておりますえ福島 原発事故の入るまでいくら費用がかかり ますか賠償費用はどうでしょうかはい 瀬長産期24年度の財産試期で廃炉関係 費用は9200でございます一方賠償費用 につきましてはえこれも第3試半期12月 末の時点での見積もりでございますけども 約3.3円という風に見ております今の もう1回もう1度答弁を求めておりますえ 廃炉関係費用につきましてはえ24年度の 第3シ期末の決算で900億円を約

9200円を計上しております一方賠償 費用のにつきましてはあ現時点え12月 時点ですけれどもで3約3.3兆円という 風に見積もっておりますそれは原発事故の 完全収束廃炉までえということでよろしい んでしょうかはい広瀬東電社長えあくまで もま12月時点での見積もりということで ございますこれで全部かどうかというのは これからまたあの状況に応じて見積もって いかなければいけないと思っておりますも そんな金額ではできないでしょうもちろん あの今後の状況次第によりましてまた 改めて当然見直しをしていくという必要が あると品を持っております何十年かかるか わからない一体いくらかかるかわからない この費用を考えてえそしてえ稼働率と考え ても総理原発は定例で安定的なエネルギー と言えるんでしょうかえ原発のコストに ついてはですね東日本大震災後2011年 12月に政府が資産を行っていますこの 資産は設備や燃料え維持費など発電原価 のみならずえ損害賠償費用を含むえ自己 対応費用CO2対策費用政策経費などのえ 社会的費用も神したものでありえ原子力は kwあたり8.9円以上と出産されてい ますえその他の使用電源のコストと比較し て必ずしも高い故と資産されたわけでは ないと承知をしております本気で言ってる んです か事故がいつ収束するかわからない一体 いくらかかるかわからない今の潜水対応に うまく対応できていない本当に安い電力だ と持ってるんですかただいま答弁した通り であります全く強行に過ぎないというふに 思います臣が秋にも再稼働というふに言っ ていましたけど本当にそうなんですか田中 委員長田中原子力規制委員長茂大臣がどの 発言したか分かりませんけれども私どもと しては新しい規制基準が7月に施行する 予定でありましてそれに基づいてえ申請が 出てきた場合には速やかに申請業務 を審査業務を進めたいというふに考えてい ます規制する側がそのようなことを言う 発言をする決めまず決めなきゃいけない わけです推進する側の茂大臣が先走って再 稼働についてそういう発言をするのは私は 許されないと思いますけど森委員がえまだ 民主党におられた時の民主党政権の資産を 今申し上げたところでございます森裕子 さん答え はい うんうんはいはいそれじゃあ時間が来て おりますのでえ元木発言に対して総理は どう思うかということについてお答え いただいてえこの質疑を終了したいと思い

大臣の発言は問題ないと思っております はいそれではすいません残りの質問申し訳 ござい次回お願いいたしますありがとう ございました以上を持ちまして森裕子君の 質疑を終了いたしますそれでは今年の9月 の新聞記事をご紹介しますね原子力損害 賠償廃炉党支援機構は15日運営委員会を 開き東京電力福島第1年資力発電所に 関する賠償費用の増額を巡り議論を始めた 被災者への賠償範囲の拡大などで政府が 配慮や賠償にかかる費用として試算した 21.51円から和レすると見られており 必要な金額を精査する政府は当期行通時 東京電力ホールディングスHDに出資して いる費用総額を巡り政府は約1兆円と 見込んでいたが16年に21.57円と 試算した23年中に増額幅をまとめる東電 の支払いが滞らないようにこのうち1 3.5兆円は政府が交付国債を出して調達 して東電任無理しで貸し付ける仕組みに なっている15日の委員会で気候は 2024年度以降に発行上限の13. 5兆円に達すする見込みを示した文部科学 省の審査会が22年12月賠償基準となる 中間指針を見直し損害を認める地域を広げ たことなどが背景にある外商費用の訳は 廃炉に8兆円賠償に 7.9万円除染に4兆円中間貯蔵施設に 1.6兆円だ配慮費用などは東電HDが 稼ぐ利益から返すことになっている外商 費用は東電以外の電力会社が負担する分も ある増額になることで企業や家庭の電気 料金の引き上げにつがる可能性が君 日本共産党の井上哲ですえ福島第一原発の 事故でえ今なお15万人を超える福島県民 の皆さんが県内外で避難をよぎなくされて おりますえ農業や漁業の再開の目処が立た ない地域も多く残されておりますで総理は ですね収束という言葉は使わないと言われ ますけど一方でこの安定状態が継続すると いうことを認めるんならば結局同じ立場に なるんですねそれではまともな対策は進ま ないんですからえ事故は収束していないと いうことを安倍内閣として宣言をして東電 任せにせずに原子力対策本部が責任を持っ て必要な対策を強化して本腰を入れた収束 対策をするべきだと思いますがえ自己処理 は道半ばであります例えば汚染あ汚染水の 処理の問題につきましても流入してくる量 をどれだけ抑えるかまた海に出さないため に防護壁をどうするか最終的にはですね アルプスだけ使ってもですね全部 トリチウム取れませんから最終的にはどう この研究開発をやるかえこういった問題も 残っておりますえそして1号機から4号機

までそれぞれ置かれている状況が違います からえ廃炉についてのロードマップえもう 1度見直すことにしておりますえそれぞれ にあった形でのですねえ廃炉の スケジュール等々6月までにまとめていき たいえそんな風に考えておりましてえ自己 書につきましては道半ばということであり ますから我々はえこのですね え福島に第1につきましてえ収束したえ こういう認識を持たずにですねこの廃炉の 問題をきちんと加速していきたいと思って おりますだったら収束していないと安倍 内閣と宣言してください安倍総理大臣あの まそもそもま収束というのは全政権で野 政権で出した宣言でえございまして安倍 政権においてはえ収束という言葉を使って えそもそもおりませんそしてえただいまあ 崎大臣が答弁したようにえ自己処理はつい ていくわけでありますし実際またえ福島 第一のえ事故によって多くの方々が避難 生活を余儀なくされている状況が続く中に おいて我々は収束ということを宣言する 気持ちは全くないということでございます だったらしてないという宣言してください よ私はねやはりこの問題に対する今の政府 の認識があまりにも甘いと思うんですが この今の先ほど作られましたこの汚染問題 の対策会議はこの廃炉対策推進会議に設置 をされておりますがこの廃炉対策推進会議 のメンバーっていうのはどうなってるん でしょうかえメンバーでありますが私が あの議長を務めておりますそして副議長は 赤葉経済産業副大臣委員として福井え文部 科学副大臣え広瀬東京電力社長え鈴木日本 原子力研究開発機構理長え佐々木東芝社長 中西ひ政策所社長え規制当局としてえ田中 原子力規制委員会委員長オブザーバーとし て内堀福島県副知事にご参加をいいており ます現のは文事持ってるわけですねです からね東電原見東芝ひこれまで安全神話の 元でね原発を推移してきた人ばっかしなん ですよこれでね最初の会議でこんな不安定 な状況安定状況だとこういう風に確認を するとこれでねまともな対策取れるはずが ないと私は思います問題が起きればね専門 家入れるという場当たりではなくて あらゆる永長を結集したしっかりした体制 を取って廃炉は40年間にわたる困難な 課題なわけですからそういう対応仕組みを 作り直すべきじゃないでしょうかえ規制 当局も入れましてそしてやはりですね専門 家じゃなきゃわかんない分ってのあるん です配慮を進める上でもさらにはIAAの まあの視察も受けたりしましてですねえ そういったことをやってるわけであります

あの素人の方だけでやるのがいいという あの共産党の皆さんの意見とは全く我々は あの違っておりますちゃんと専門家がやる べきことをやるえそういった体制を きちんと取らさせていただいております いや誰が素人でなんて言ってるんですか 東電ひ東芝原見こんな推進してきた ばっかしではだめじゃないですかと言っ てるんですよちゃんと専門家を入れた体制 作って置決ししろと言ってるんですよもう 1回答えてください廃炉の問題えそして またこのですね汚染水の処理の問題え専門 家そして外部の知見も活かしながらえ さらには国際的な知見も活かしながら しっかりと進めてまいります私はね全く 政府のこの構え認識がひどいと思います 総理ね福島の県魚連は15日に東電に対し て絶対に汚染水が海洋に放出されない根本 的対策を国と確立してほしいという要望書 を出しております行業の本的創業がいつに なるかとの落胆は大きい汚染水が海洋に 放出されば福島県の漁業は復旧復興への道 を立ちかれないとこう言ってますね あらゆる手を手を打って絶対に汚染水の 海洋放出はないということをはっきり約束 をしていただきたいと思い ますいい からあの担当でありますからえっとまずは ですねえっと汚染水が染み出ないようにえ モニタリングの体制をしっかりしてまいり ますえそしてさらにはですねの方に遮断壁 を設けることによりましてえそこから出 ないような体制を取らさせていただきたい 海におきましてもモニタリングをするえ こういったえ万全の体制を取る中でですね え海へのえ留出がないようにえできる限り の努力をしてまいりますえ汚染水について はですねま増え続けるまこの汚染水につい てはま根本的な解決を図っていかなければ ならないわけでありますえ原子力災害対策 本部の元に汚染水処理対策をま検討する 委員会を設置をしてえ政府え原子力規制 委員会東京電力そして産業会等の関係者が 一体となって中長期的な汚染水処理の具体 策をえ検討していく考えでございますはい 井上哲君え根本的な姿勢と認識を対して いただく必要があると思いますえもう1回 当然に聞きますがえ地下の貯水層からの 水漏れの原因というのは明らかになったん でしょうか広瀬東京電力社長え現在の ところまだあの明らかになっておりません 私どもとしましてもこの原因の救命極めて 大事だと思っておりますえまずはその地下 水タから水をつか全部出すということで ございますがえ出した後もまだまだ

おそらく線量が高いと思いますのでえ調査 あの原因調査法も含めてですね今あの検討 中でございますこれ汚染水が増えてるのは 原子炉の核の容器が破して破損している からでありますがなぜ事故から2年経って もこの破損場所の確定ができないん でしょうか格納容器の破損につきましては 極めて線量の高い場所でございますので これとても人間がですね今行ってチェック することはあのできません従いましてま ロボットなりそのカメラなりということに なりますけどけもそうしたものの開発も 含めてですねえ国のプロジェクトも力を 借りしてえこれからそうしたこともから あのスタートしなければいけないところだ と思っておりますま現場の職員の方苦労さ れてます私この2つのこと非常に大事だと 思うんですね原因救命なしのバタリ的対応 では解決しないばかりか被害が広がって るってことですもう1つは原子炉に 立ち入っての調査ができないので正確な 事故現場の状況が分からないっていうこと ですよで国会事故庁もこういう中でですね 津波外の原因についてもきちっと確認する 必要があるとこう言ってるわけですねそこ でええ原子力規制委員会は3月27日にえ 福島第1原発における自己分析の肯定検討 会についてというものを確認をされており ますがその今後の論点でどういうことを 挙げているでしょうかはい田中規制委員会 委員長国会政府事故長において引き続き 検証等が必要とされている事項としては 地震同による安全上重要な設備への影響 例えば小規模な冷却剤喪失事象の発生の 可能性及びその影響あるいは事象進展に 関連する論点としては一号機非常用複数器 ICの作動状況あるいは畳のような水が 黙認されたということで出水源の特定等が ありますその他事故及びその後の対応に よって受けた影響分析が分析が必要と考え られる事項として格納容器の破産箇所の 特定格納用器の劣化等にかかる分析等 あるいは要約落下した出のデブりの状況を 確認等を考えております自己牽引を救命 する上で極めて重要な論点なんですねその 検証や分析が尽くされてないっていうこと を規制委員会も認めてるわけですそこで 総理置きいたしますが繰り返し世界最高 水準の安全を目指すという風に言われて おりますが事故が収束をしていないしかも おこした自己原因の救命も尽くされてい ない中でどうして世界最高の安全など 言えるんですか様々な課題を抱えており ますがえ2年前のま東本への大震災による ま過酷な事故を経験したあ中においてです

ねえ原子力規制委員会においてですねその 中においてま世界的な知見も合わせながら あまた経験も活かしてえ最高水準の このの規則の中においてですねえま しっかりとえこれからえ検査監督をして いただきたいとこのように思いますいや 総理の見解を聞いてるんですよさっきも 言いましたように汚染水漏れでもですね 原因救命なしにその場の対策をやったら かって被害は広がったんですよですから 原因救命を尽くさずに世界最高の安全水準 などは言えないんじゃないかとそれ言うん だったら新しい安全神話ではないかとね まさにまそうした経験を生かしながらまた 国際的な検地も生かしてえ世界最高水準の ですねばルールをしっかりと作っていくと いうことでございます言及名もなしでき ないじゃないですかていうこと言ってるん ですねそこで総理お聞たしますがシビア アクシデントがあればこの放射性廃棄物を 外に出すということを前提にした対策で いいんでしょうか福島のようにですね故郷 に帰らないような地域を作り出すそういう 前提でいいんでしょうか総理ですよ総理 はい木担当 大臣原子力につきましてはえ原政権として いかなる事情よりも安全性を重視いたし ますそして安全性をどうするかということ につきましてはこれまでの反省教訓も 踏まえて独立した原子力規制委員会におい て判断するということになっておりますん で政府としてのコメントは差し替えさせて いただきますはい井上君だったらね原発 推進なんて言わないでくださいよこういう 問題ちゃんと答えないならもう1回規制 委員会に聞きますが今回安全基準という 名称規制基準と言い換えましたその理由は どういうことでしょうか原子力規制委員会 委員長田中俊一君従来安全基準っていう ものその言葉に対して基準を満足してれば 安全であるという風な誤解がありましたで これについては行人あのメデアを含めて あの世論からもご指摘がありましたので 規制基準は安全を守るための最低の基準で あって安全を高めるという努力は常に怠っ てはいけないとという意味もありまして 規制基準という名前に変えさせていただき ましたつまり基準を満たしても安全とは 言えないんだとこの論理で言いますとね 安全を保障しきれない規制基準で安全を 確認して再稼働するという総理の主張 っちゅうのはもう成り立たないんじゃない ですかいわゆる 規制基準で全て絶対安全っていうのは逆に 言うと安全神話でに陥るということで安全

はできるだけあの常に高める方向で議論し あの努力すべきだということで私どもとし てはいわゆる安全神話というま皆さんご 指摘のところからトコからその抜け出す ためにそのそういう絶対安全ということは 言っておりませんそういうことであの安全 はあの究極の目標究極少しでも安全を保つ ための目標だということで努力してくと いうことで安全目標っていうのもそういう 考え方で最近あの委員会でまとめさせて いただいておりますそれでどうして世界 最高数の安全と言えるんですか総理答えて くださいはい安倍総理大臣まただいまあ 地力規制ま委員長がえお答えをしたように ですねま今まではえいば安全審はもうこれ はえ渋谷アテとは起こらないという前提で 物事を考えていたわけではわけであります がまそれを変えたわけでありましたえ重大 事故は決して起きないというま前提をでは なくてですねま重大事故をま回避するため のま厳しいま基準を世界でえ最も厳しい 基準を設定した上においてですねそれでも えなおもしえ万が一えシビアアクシデント が起こった時にはそれを最小限にえ 食い止めていくようにえ減少していくよう な努力もさらにしていくとえこういう考え でございますえ少しも分かりません えシビアアクシデントを起こしたら放射性 物質を外に出すことを前提にしたのがどう して対策になるのかとで特定安全施設も ですねこれ5年間言うようになってますし この間淡路島で未知の活断層で大地震が 発生するなどついでおりますがえ活断層が 労働しなければ直下にあってもできると これの抜け穴だわけですよある避難計画も 作られてないわけでありまして私は国民の 安全のためではなくて再稼働ありきという ような規制基準づりではなくて事故の原因 救命と収束のために全力を上げるべきだと 思いますえ再稼働はやめて大いも中傷を さし停止をしてそして全て廃炉プロセスに 入ると原発の即事ゼとこの方向に決意を することを求めましてえ質問を終わります はい以上で井上さ君の質疑は終了いたし ました

3 comments
  1. この国は根が深い‼️自民党・電力会社・経産省・農水省・経団連企業・漁業族(組合等)・地元住民はWinWinの関係‼️原資は税及び我々が後20年近く徴収される復興特別加算税2.1%だ‼️水戸黄門の世界ではない‼️ゴロツキ全員集合‼️

  2. いつでも馬鹿な大将に好き放題させてはいけない!
    検察は岸田総理を逮捕して、国民を助けて下さい!

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