【未公開】Coccoさん WBSエンディング曲に込めた思い(2023年12月25日)#WBS

【未公開】Coccoさん WBSエンディング曲に込めた思い(2023年12月25日)#WBS



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WBSのエンディング曲「ファンタジー」を書き下ろした、シンガーソングライターのCoccoさん。この曲に込めた思いを大江キャスターが聞きました。

#Cocco #強く儚い者たち #ファンタジー

ってますあこんにちはございます 初めまして ありがとうございます今日はよろしくお 願いいたしますお願いしますビ東京の大と 申しますここですよろしくお願しよろしく お願いいたします今日も素敵です ねじゃこちらにどさんどうぞはいよろしく お願いしますよろしくお願いいたし ますよろしくお願いいたしますありがとう ございますよろしく願いますこっこさん 今日もサングラスをかけていらっしゃい ますけどもう去年ですかメディアでは 顔出しをしないということを決められた そうです ねそれどうしてなんでしょう えっと20デビュー25周年を迎えて なんかちょっと疲れたなって思ってうんで 自分が何に疲れてるのかなって向き合った 時にやっぱり歌を歌うっていうこと以外の ストレスがこう大きいなって気がついて そういうものをあの1つずつ排除していか ないと歌う体力も奪われちゃうなと思っ てそれ でそのなんだろうなやっぱ人には得意と 得意じゃないことがあると思うんだけど 自分はデビューする時 からなんだろうな歌を歌うっていう選択の の中にテレビに出るとかは入ってなかった から ああなんかどうしてもなんか緊張しちゃっ て苦手ででもあの頑張ろうって思ったし 頑張ってきたつもりだったんだけど25年 頑張ってもあの得意になれないことって やっぱり向いてないても諦めてもいいん じゃないかなって思ってここまでやって そう感じるんだったらその自分が苦手な ことは1つずつ手放すていうか諦めて自分 が本当にやりたいことに集中していこうっ ていう風に決めてでそれをあのスタッフに 申請したらやっと通ったみたいな感じで そうなんですね今日その苦手なテレビに出 ていただいて心苦しいんですけど ありがとうございますとんでもないです そうだからこうやってあの出さしてもらっ てるのにそうやって言うのはすごくあの 失礼な話だなと思うんだけどでも やっぱりあのライブをしたりとか レコーディングをしたりとかそういう制作 活動の方が自分には向いてるからなるべく あんまり表にそれ以外のことで立って疲れ ちゃったりするのはあのなるべく最小限に していこうっていううん感じですねうん それで最小限にした上で出るのであれば顔 は隠してということなんですかそう ですでも女優さんでもいらっしゃいます

けどそのお仕事はどうなさるんですもう来 ないから大丈夫そんなことないと思います そうですかじゃもう 本当 になんて言うんですかねこう顔出しをする ということはこれからはもう全くしなく なっていくえっと自分のライブでは もちろんなんだろうなうんそんなことは ないしあの自分が緊張してしまうだろう なって言ってそれでうまく立ち回れないっ てだったら少しなんかフィルターみたいの がちょっとガードがあるとちょっと安心 できる それに頼っ てやっていこうっていう感じですそういう ことなんですね最近あのこっこさん以外で も顔出しをしないアーティストの方って何 人かいらっしゃいますよね同じような感覚 なんでしょうかねうんうんどみんな人 それぞれだからどうなのかわからないけど それはすごく羨ましいなって思うしそれに あ本当に多様性 っていうのが受け入れられる社会になって きたんだろうなっていう風に思って見てて 自分は昭和52年生まれなんだけど自分 たってなんだろうなノーって言えない はいって言いなさいって言われて育ったし だからその自分が嫌なことっていうのを できないって言えなかったし嫌だって言え なかったなんかできないっていうと努力が 足りないって言われるし辛いって言うと 気合いが足りないそうやって運動所を 走らされてた世代だからでもこないだあの 自分の友達がめこに自分のめっこにそう4 歳かな3歳か4歳なんだけどえその女の子 ちっちゃい女の子に自分が嫌なことは嫌 っていう権利があるんだよって教えたって いう話を聞いてなんかああすごいなと思っ て3歳4歳の時に 嫌だっていう選択肢が自分にはなかった からうん親にノーっていう選択肢もなかっ たし言われたらはって言って走らなきゃ いけなかったしなんかそういう時代から 自分が嫌なことを嫌だって言ってもいいっ ていうでそれを社会が受け入れていこうっ ていう風に変わってきたなってえあでも 自分の脳っていうの持ってる社会なんだと 思ってすごいなってなんかちょっと感動し てOG

49 comments
  1. 昔、フェスでCoccoさんを見た夕日を浴びて真っ直ぐ前を向いて歌っていた。心を掴まれる歌声だった。今でも思い出す、大切な思い出。いつまでも応援しています!

  2. 人前で話すのが苦手そうな感じもむしろ魅力になってて大好きです。そして大江さんの優しい感じ本当に安心する。

  3. 昔と印象がずいぶん違うので(ひきつった笑みではなく、自然な笑み)、良い意味で驚いた。

    母親としてより成長して、対人との接し方も慣れてきたのでしょうね✨

  4. 金髪似合いますね。こういうぶっとんだ?格好が意外にしっくりきてて新鮮!
    独自の世界觀を持ってて惹かれます😊

  5. 18でCoccoに衝撃受けてずっとファンだったけど、今更に同い年と知り嬉しかった。

  6. 黒髪longで裸足で歌ってましたよね。
    懐かしいぃ。
    樹海の糸、あなたへの月
    高校の頃よく歌いました❤
    もう25年も経つんだ〜😂

  7. 約25年前。タワーレコードのインストアライブだったかな・・。「首。」「カウントダウン」のライブ映像で白いドレスと、長い髪をヘドバンで振りまくるCoccoを見た衝撃は今でも忘れられない。そしてそれがきっかけでアルバム「ブーゲンビリア」を聴くのだが、捨て曲はなく、遂に出た!日本の真のオルタナ・ディーバだ!と興奮したのは今でも忘れられない。吹けば折れそうな程のか細い身体も、傷付けたあとも、他人には知れない重荷を背負っている感じも、全てがロックだったよ。
    Siaもあの大きな髪とリボンで顔を隠すようになってからだいぶ経過しているが、なんとか「世界」と繋がろうとしているんだよね・・。日々SNSやメディアに晒されるアーティスト達の、一度転がり出してしまった苦悩や傷は、相当なものだろう。歌を歌っていただける事、それを提供してくれる事だけで感謝・感謝。どれだけあなたに救われたか。そして、それがどれほどいたか。
    ありがとう。
    そして、貴重で素敵なインタビューでした。

  8. たくさんの観客の前で「ジュゴンのためだけに歌いたいです」って言ってジュゴンの見える丘を歌ったのがめっちゃ好き
    自信がなさそうに見えるけど人一倍プライド高くて、泣き虫で子供みたいで、難しい人だよなぁって何度も思うんだけど、ジュゴンの歌だけは本当泣ける良い曲

  9. ライブに行くと本当に純粋で可愛い人なのかが分かります。もう20年以上大好きな唯一無二な歌手です❤

  10. 最近のCoccoちゃんは曲も表情もこういう気分なんだろうなぁと思ってる。
    いつまでも可愛くて歌がうまいCoccoちゃん大好き❤

  11. 顔出しNGなのに目が映るかもしれない画角で撮るの日本語理解してないじゃん。

  12. Cocco、前はテレビに『出さされる』って言ってたけど今は『出してもらってる』って。内面の成長が素晴らしいよね。Coccoあんま知らん人は頑固な人ってイメージあると思うけどCoccoは案外、柔軟な人だよ。とっても素敵な人。

  13. ポップアイコンになるとロクな事ないからな
    昔から現在までアーティストは無意識的にも意識的にもそれに対応しようとしている

  14. Coccoがテレビ苦手なのはファンならみんな知っていることだけど、coccoがテレビに出たことで、多くの人たちを救えたことは間違いないよね。coccoがメジャーで活躍してきたことは本当に正義だと思う!

  15. 歌も曲も人柄もピュアで繊細に特化してる。生きづらいだろうな。そんな人が世界には少なくないよね。

  16. 顔出しNG、メディアは向いてない発言ありきのメディア出演するという矛盾

  17. でも日本では、実は昔から、サングラスで顔を隠したり、あまりテレビに出ないようにしている歌手は結構いますよね。最初はあれこれ言ってくる奴がいるかもしれないけど、少し頑張って押し通せばいずれ定着しますよ。

  18. 子どもの時に見たこの人がリスカ丸出しで載ってた雑誌今でもトラウマだわ

  19. Coccoかっけーわ
    本物のアーティストだわ
    街であっても誰もCoccoって気づかないわなこりゃ

  20. 変わったようでまるで変わってないのでホッとした

    ただ本当明るくなった

    あと本当内面的にYOSHIKIそっくりな印象

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