【2023年 ゲストが選ぶ重大ニュース「政治」】裏金疑惑、サミット、マイナカード… ゲスト:城本勝(ジャーナリスト)、山田惠資(時事通信社解説委員)BS11 報道ライブインサイドOUT

【2023年 ゲストが選ぶ重大ニュース「政治」】裏金疑惑、サミット、マイナカード… ゲスト:城本勝(ジャーナリスト)、山田惠資(時事通信社解説委員)BS11 報道ライブインサイドOUT



2023年、番組最後の1週間は、国際・政治・経済・社会をテーマに、ゲストが選んだ重大ニュースを考える。
2回目は政治問題。
自民党派閥の巨額の裏金作りが明らかになり、衝撃が走った2023年の年末。東京地検特捜部は、松野前官房長官ら安倍派幹部への任意聴取を通じて、派閥内の指揮系統を解明する新たな段階に入った。
政権発足以降、最低の内閣支持率に直面する岸田首相は、国民の信頼回復へ「火の玉となって取り組む」と述べたが、果たして政治改革はできるのか?
今年の政治を総括し、波乱含みの岸田政権の行く末を展望する。

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では改めて2023年の主な出来事を 振り返り ます1月4日の年頭会見で岸田総理は重点 政策として異次元の少子化対策に挑戦する と訴えました3月にはウクライナを訪問G 7の首脳としては最後の現地入りとなり まし た和歌山市の選挙演説会場で岸田総理に 爆発物が投げられた事件があったのは4月 のことえ5月には広島でG7サミットが 開かれゼレンスキー大統領も参加しまし たその後別人の情報が登録されるなどの ミスがついだマイナンバーカードの問題や 総理皇帝内で忘年会を開き親族と記念撮影 したことで批判が集まった岸田総理の長男 の鉄などもありまし た9月には内閣改造が行われ女性閣僚は 過去最多に並ぶ5人一方で各派閥に配慮し た夫人となりまし た11月政府は新たな経済対策を決定1人 当たり4万円の定額減税などが盛り込まれ ましたが国民からの指示は得られません でし たさらに副大臣や政務官の辞任が継ぎます 女性問題公職選挙法違反疑い税金滞納と9 月の内閣改造後3人が事実上の鉄となり まし たそして政権に激震が走った自民党派閥の 裏金疑惑と繋がっていくわけなんですが 岩田さん今年の政治も様々なことがあり ましたねそうですよね今もあの年表にあり ましたけどねあの3月の紀の訪問であると かそれから5月のいの広島でのG7 サミットこれ私たちも次第に行きました けどもま外交の岸田っという辺りを全面に 出したいっていう思いっていうのはある 程度は伝わっていたのかもしれないんです がこの内側っていうかですね内政とか自分 の周辺のことになるとですねえと思うよう な出来事というかですねまあのご長男のと ですね鑑定内のとが色々出てましたけども 脇が甘いっていうかあれそなんかその辺で こう指導力というかですねん が見えということ言われめて今の裏にって いてもちろんまあの閥は違うわけですけど もここでじゃあどう発信して政治家として ですねそれは与党ともこれ関わってくる 問題ですけどもこのその政治と金の問題 もう一度きちっと洗い直し洗い直してやる というなまことができるのかどうかとこれ から問われてくると思いますけど ねえこうした中からゲストの2人には大 ニュースとして3つをあげていただきまし たえまず白本さんは自民党派閥裏金疑惑G 7広島サミット異次元の少子化対策となっ

ていますそして山田さんが自民党派閥裏金 疑惑マイナーカードでトラブルつぐ岸田 総理秘書館の長男を鉄まお2人とも1番が この自民党派閥の裏金疑惑ということで そのポイントをお聞きしています 白本さんが安倍派西和会支配の終わり山田 さんが派閥依存変わらずとなっていますま それぞれどういう意味があるのか伺って いきますがまずは白本さんこの安倍派正和 会支配の終わりというところがポイントと いうことなんですがこれはどういうことな んでしょうかはいあのまず今岩田さんが 指摘されましたけどもま岸田政権自民党ま 自行政権ですけども特に自民党ですねどう もええ夏以降改造を挟んでえどもな ガタガタガタガタしてですねえま不示も 起きるえそしててまた内閣シ率が低下して いくということでどうも他が緩んでると 言いますかねえどこかちょっとうまくいっ てないなっていう感じはもちろんあったん ですけどもまここに来てですねええこのま パーティー県収入を巡る不災の問題ですね ま裏金疑惑となりましたけどもはいまこれ がですねやっぱ政権の足元を揺らし始めた とで考えてみますとこの安倍派ま最大派 ですね1番もう問題になっておりますけど もはいえ第2次安倍政権からあえ始まって まほぼ10年なんですけどもまその後え菅 さんま今の記者さんという風にえ派閥は 変わりましたけどもえ実質的には最大派閥 の安倍派がですね支える体制だったわけ ですねでも安倍派の中もですですねま安倍 さんが亡くなった後にま光景どうするん だっていうのはなかなかうまくいかないと ええいう不安定な状態だったんですけども でいよいよこの派閥としてですねえ 裏金作りを組織的にやっていた疑いがはい はいま生じたというか表面化したとえいう ことで大変まショッキングなあことですし さらにその派閥の幹部ですねこの方み皆 さんあの官房長官であったりですねそう ですねえ自民党の成長会長であったりと いうま政権の中枢ど真ん中にいる方々が ですね次々にえ事情調子を受けていると いうこともまおそらく まず1つは安倍派という派閥自体はですね まこれでえまほとんどもう存続することは 不可能だろうという気がしますえ終わった とうんうんつまりこの大日安倍政権以来 10年近く続いたまいわゆる安倍一教体制 と言いますかねあるいは安倍派支配という 言い方もありましたけどもまそれが いよいよこれでまわ終わり始め るっていうかま終わったなとええいうのが 1つですねでもう1つですね私やっぱり

この最大派閥ですしえ岸田政権を中心で 支えていた人たちですからまここが崩壊 するとなるとですねそれ政権も無事には 済まないとはいいうことになりますしえ そもそもこの派閥政治の問題とはいえ まさに30年前のその政治改革で自民党が アしたその時から言われてきてですねも とにかくこれやめよということで進んでき てですねで特に政治と金は綺麗にしようと いうことでやってきてはいえまあることか その派閥ぐるみでですね裏金を作っての 明確な法律案えはいをやっていたんじゃ ないかという疑いをもたれたわけですから まここはですねその政治改革という難しい 問題に取り組んできた自民自体がですねえ えま答え合わせをすれば0点だったとええ いうことになってしまうかもしれないと 思えばですねえそういう意味で言うとこの 政治学30年のですねえ取り組みにも自民 党は失敗したと言わざる得ないという風に 思いますああそうですね山田さんこれあの え派閥依存は変わらずというのはですね これはどういうこれあのこのここで 申し上げる派閥依存っというのは自民党が やはり派閥依存政治をずっと続けてきたと いう実態がやっぱり今回非常にはっきりし たんだと思うんですねでそれはその特に それがま岸田さんという政治家が生まれた こともまさにそのことが大きなベースに なっていたとはいというのはその岸田さん は第4派閥であるけれども結局ま安倍派と 麻生派とモテ派とそしてこの岸田派の4本 柱で成り立っていて逆に言えばこれが なければですねまこの岸田政権は生まれて いなかったというえいうことが今回まず1 つくりになったということとそれからあの この問題が明らかになった後も岸田さんは 真先にやはり麻生さんと会いそしてまモ さんと相談しそしてまたこの今安倍派が 崩れつつあるけれどもそれでも萩田さんと もやはりこう状況をこう色んなこうま マネジするためにあっていたとえ結局困っ た時もやはり派閥の人たちとこう会い ながら状況を乗り越えようとしてたって ことはもう岸田さんはやはり完全に派閥で 生まれてそして今派閥でそれに揺さぶられ てるけども本来ならばここで一旦派閥との 関係を立つと未来ところから出発するべき だったと思うんですけれどもあやっぱり 岸田さんは派閥政治の中で生まれた派閥の 中の派閥の人だなということが今回 はっきりしたというところはまあのこれを どう評価するかというのはまそれぞれ賛否 はあると思うけど私はまずこのことを確認 すべきだと思いますことが1つとそれから

安倍派に関してはですね特に安倍派はその 中でも裏金を作るこの組織というしての 派閥がこう浮き彫りになっている面があっ て今これがまさに操作な対象になってると 思うんですけどねでこれは私はこれはまた それで非常にこの自民党の中にそういう 組織があったっていうことがはっきりして いますからこれに対してどう対応するのか とで今ちょっと岸田さんのえ聞てると当 全体の問題であるってことを言うのはいい んですけれども何かそのこれからま とりあえずその安倍派の閣僚は一層した けれどもどこかやはりまだこの裏にはです ね安倍派依存というものが除いているなと 思いますでもう1つまもう申し上げるなら ば全体としてやっぱり取り組むべきは国民 に対する裏切りであるってこの意識がです ね私はやっぱり今回薄いなと思うんですね で例えばですねこれ私よく申し上げるん ですがその政治資金規制法というのがあっ てその目的の中に政治活動が国民の普段の 監視と批判のもに行われるようにするため にこのの法律があるのであるとあるいは 政治活動の公明と構成を確保するってこと がこれがこの法律の趣旨ですよねで法律 っていうのは当然国民が作ったわけです 国民の大義師が作るわけですねそうする代 義士っていうか国会議員が作るわけですで これに反する行為がその自民党の中のま 政策団と呼ぶか派閥と呼ぶかそれはどちら でも同じことなんだけれどもそこにそう いったシステムが紛れ込んでいたとま 組み込まれていたということの重大さこれ も私は考感じるとそうすと憲法改正をです ねこの政権に歌う資格があるのかとまここ まで私は言いたいはいはいまそこまでね あの白本さんその中でね結局あの今回の中 で岸田総理ってのは安倍の大臣4人を答え させて2回はいの大臣ここが微妙なんです が2人は留任させてるというかこの辺りと いうのはいやあのこう直のですねいろんな ま任証取にしてもですねいろんな動きって いうのは当然これ今今回の裏の問題って いうのはそれは安倍浜もですねそれから2 階派もという中で言ってここでこう区別し たっていうかこれどこにあるんですかいや 全く理解できませんよねであの山田さんが おっしゃったように あのああのさんは派閥に依存してい るっていうよりも私はですねおそらく派閥 が悪いと全く思ってないんだろうなとはい はいええ思うんですねであのま考えてみる とですねあの木高知会ですねえこれはもう あのえおそらく自民党で最初にできた派閥 だと言われてますけどもえ名門派閥ですで

え総者はあの池田はさんま広島の方ですよ ねまいわば木田さんはそのはい直に当たる とはいはいえいう風に多分思っ てらっしゃるし宮沢さん宮沢一さんですね えも広島ででまこれあの木田さんとは親戚 でもありますけどもまそういうもう ものすごく高地に対する愛着が強い方なん ですねでやっぱ派閥そのものが決して悪い もんじゃないという風に思ってもちろん あのアハのようなあのあいうことはねそれ はもう消しかなんと思ってらっしゃると 思いますけども派閥そのものは悪くないと そうなると今回問題を起こしたあ安倍派 これはま割とはっきりしてるとで2回派は ですねあの実は派閥は強制捜査の対象に なってますあの片捜索も入りましたはい はいあのでそこの厚生員っていうと言い方 ちょっと変ですけどもの方たちもあの無 関係とは思えないはずなんだけどもでもま とりあえず議員が呼ばれそうにないから ええいいかなとまそう判断されたちょっと わかりませんけどうん 閥だからだ発想では多分ないとええいう ことだと思いますあの倍の一についてもま そのねあの麻さんと相談したとかしないと かいろんなことが言われてるんだけども ちょっとだからそのあのいいか悪かとと 違う判断をされたような気がこれどうどう 山さんどうです会する前に実はですね無 ハバのま名前言いませんけれどもある実力 者の人とその話になってですねで要するに まず田おっしゃる通りね岸田さんはま高 すご強はいはいだけれどもやっぱりそれは それとしてもう少し緩やかなまいわゆる 体育会か同行会かということで行けばもう 少し緩やかな同行会的なものでいいじゃ ないかと助言したことがあるしかし岸田 さんはそこは絶対にずれないもう絶対高地 であるというところをまあのはっきり言っ てるのでここは意見が合わなかったって いうことをまその下が言ってましたそれ からあの今のその2回半のところだけ申し ますと私はあの倍派と2回派というのは あの岸田さんの頭の中でやはり別の カテゴリーで安倍派はやはり主流派であっ て2回派は非主流派というかちょっと主流 派とは距離を置いてる存在ですけれども ただ内閣改造の時に最初1人の枠と思って いたら2さんがなんだと言って2人にすぐ 変えたという経緯があったなぜそうしたか というとやっぱりその政権基盤が良い弱い 岸田さんがやはり恐れているの ええのが上がるが怖いわですねそうすると 上がりそうなとこというとやっぱり派閥と しては2回派まグループで言えば菅さんの

ところもそうなんですけれどもそうすると やっぱり今回ま岸田さんが安倍派と2回派 への対応が違ったのはま政権基盤の中でえ その安倍派の方はま萩浦さんと話をつけれ ばもちろん不満があるかもしれないけども そこはある程度抑えられるとだけど2回派 はそうはいかないということを私ははいえ 者さんは危惧したのかなというのがま今回 の人事のね対応の違いうんさっきから おっしゃってるようにねやっぱりこの すごく派閥の論理なんですね記の頭の中 っていうのは私あの9月の内か改造の時も 申し上げましたけどもやっぱりその派閥の バランスこれしか考えてないと言っても いいぐらいですよねこれで失敗したんです けどもで今回も同じ失敗ですよそれであの 安倍派を外したとかあのでま東含めてで無 派閥の人をね起用したとそじゃなぜ無派閥 を起用したのかっていうねえあの派閥全部 やめるっていんだったら分かりますけども えここでは派閥を残してま2階派も残し麻 もちろん残しねんで森山派森山さんのとこ からはさらに隔離を入れてみたりとですね 要するにその自分の政権基盤をこう バランスをですね崩したくないっていうの が もう透けて見えるんですねだこういうこと やってるとやっぱりえ本当に本気になって 火の玉になって戦闘に立ってって おっしゃってるけどもあのそういう姿勢に はま繋がらないなっていうのがまず感じる とこですこれ山さんのこう2階派の話です けどねやっぱりあの残したっていうのは 結局2階さんっていうのがやっぱりこの人 はあまり怒らせるわけにいかないというか 影響が極めて大きくなってくるということ をキグしたということなんですあもう全く そうだと思いますねで二階さんそのものも 元々岸田さんに対してはそれほど愛着が あるわけではないわけですあのタイプが 違うというとこでそれからえさんは今岸田 さんに対して非常にま批判的であろうと 思われてる菅さんとも非常に愛通じる ところがあるしまそういう意味では岸田 さんとしては2回さ元々岸田さんが2年前 に総裁選挙に出る時にその一期3年までだ と言って当時の2回幹事長にま言えばその 果というかまある意味で喧嘩を打ったわけ ですよねで私のその直後に岸田さんとまだ 総裁選挙が始まる前でしたけどもよく2 さんとこのいわぶ勝負をかけるという対応 を取りましたねとお聞きしたらその時は 岸田さんはいやいやと言いながらも やっぱりそこはそのある程度思い入れが あって勝負かけたってことは言ってました

からまそういった岸田さんから見れば二階 さんという存在を逆に気を使わなくちゃ いけない存在になってしまって るっていうのが特に指示率が高ければいい んですけれども支率が低いとですねそう いう岸田からは出せないですよねええただ 今のお話の中でもねその派閥ということ ですけども勝ってだからそのそれこそ年前 さんからましたけどでこでに1回もう しようとって我々も現グループみたいな 書いたりしてですねたらいつの間にか派閥 になっまた戻ってであるベテラン議員とか もう引退された方この間も来られた時に すっていうのはやっぱりこれ運命共同体 みたいにこれは絶対も必要なもんなんだと 強くおっしゃってそれこそあの高地の岸田 さんもそうなのかもしれませんけどそう すると今後派閥はどうなるかていうとこ さんこれはねあの今のような派閥はもう 本当に全部縛りますよねポストについても それからま異論を許さないだけどそれでは やっぱりですね政治家のそれぞれの個の 動きが制約されるしましてやそのま言えば 資金集金期間になってしまっているという ような派閥はこれは私はやっぱり行き過ぎ だと思いますからまある程度そのそれこそ グループ化してね あの県務他の派閥とのまあの持ち ええの派のが当然分かれる可能性がある からまそうしたところではねやっぱり派閥 っていうのがあるしそれから人との距離感 っていうのもまある程度あるからそういう のは全部打ち消すのは無理だけど何も集金 力マシーンまでする必要ないだろそうです ねこれ白さんどう思いますかやっぱりこの 閥はこれ会に向かうことになるのか今回 どうどう見てますえっとですねあの少し 理屈っぽく言いますとねいわゆるこの成人 の世界で言ってる派閥っっていうのはあの え元々はですね自民党の中であの抽選局の もでえ生まれてきたものですよねいあの つまり自民党同士で争えますからえも野党 と戦うよりも自民党同士の選挙戦の方がも 激しいという昔はそうでしたもんねそれで まそのためにですねやっぱりえみんなで はい集まってねま選挙も助け合ったりま もちろんお金も融通しあったりえそして 1番大きな目的はその自民党の中で総裁を 取るとえですねだからそのためのあの数を 集めるとえだこれ両方ですよね選挙戦の ためとそれから総裁戦のためにそこからま 昔でばあの大体5台派閥ぐらいができると で私らがあの山さんなんかも政治者で 駆け出しの頃はですね三角大福中のま 終わり頃ですね大体ねえ私も中ソさんから

ですけどもえまさにま派閥がその政策面で もそうですしいろんなあの政治的な集団と してですねお互いに切磋琢磨あるいはある 意味で激しく戦ったりするもんですから 緊張関係があったわけです緊張感があって でそのことがまある意味でえ自民党の中で のバランスにもなっていてで時々 その総理大臣であの総裁戦戦いますからね そうすとまいわゆる政権交代が起きるわけ です自民党の中でま擬似政権交代って僕 言ってましたけどもまそのことによって ですねまいろんな振り子が触れるように ですねま右寄りの政策が左寄りに変わっ たりですねえそういう風にして自民党って いうのはやっぱり柔軟な構造を続け確に あのもうそういう面で言ったらねあのなん てエネルギーがね結構ぶっててあったん ですそうただまそれがあの行きすぎると ですねやっぱりあのそうそうそうえ金集め の方にどうしても走ってしまってえそして まスキャンダルがリクルート事件も ロッキー道事件リクルート事件そしてま 東京佐便事件とこ起きたとでその反省から 実は自民党の中で政治科学の始まってえ あの最近あちこちで渡になってますけども え1989年の平成元年に自民党が作った 政治改革大綱この中にえ総理総裁ですね 総理とか閣僚は発脱するとそうですねね それから派閥のパーティーは自粛するって もうちゃんと書いてあるんですよで派閥 解消目的はねでやってきたはずなのに今 おっしゃるようにそのある意味まそうね 総理がね入っててもうそのその全くマシン となってるんですね集のマシンとなって これはもうもうやめたいさ興学抽選曲制の 時代が派閥だったので小選挙にすればそれ 終わると思ったら今度は小選挙に出るため の なれ展てねから舞が早まっただけという 非常にな結ま記者がそれを見抜けなかった というのは問題あるんですけもいに省し たゲストが選ぶ今年の重大ニュース今日は 政治問題についてお伝えしています白本 さんが選んだ重大ニュースは自民党派閥 裏金疑惑に続いてG7広島サミットとあり ますが本さんこれを選ばれたのはなん でしょうかはいあのま自分広島さ見とこれ まいわゆるあのえ外交とかですねえ外交 安全保障について非常にえ大きな意味の あるものえだったんですねえでまあの私は ですね実はあの広島サミットそのものは北 さんはですねあの非常にまうまくやられた なと思っています あの色々言ってもですねあの 平和都市広島でですねええG7の首脳が

ですねえサミット開いてで今ありますよう にえ平和公園でですねあの花を捧げてです ねえそしてま原爆主官もみんな示唆して ますけどもまこのことはですね非常にあの えまあの各廃絶平和投資広島ってこだわっ た木田さんのですね思いがま結実されて よかったなと思っうんいますただ うん見方を変える と実はあのまこの後のですねG7の議長国 として日本はいろんな国際会議の中でです ねあの主要な役割を果たさなければいけ なかったんですが えなかなかうまくいかなかったとで1つは ですねやっぱりサミットの時にうんあの ウクライナのゼレンスキー大統領を招き ましたねま非常にまあのある意味あのそれ も1つの成果だと言っていいと思うんです けどもえどうもですねそのそちらの方に 注目が集まってでまこれはですねあの自民 党の関係者に聞くとですねやっぱりえ政権 不要のですねやっぱり1つの材料にし たかったんだとサミットですねまこれはま 昔から政治の世界はそれはいいんですけど もえそっちの方に意識が行き過ぎててです ねでそれでもうサト終わったらもうすぐ 衆議解散するんだとかしないだとかですね まその後もその自分の解散戦略あるいはえ 来年の自民党総裁人気迎えるその総裁戦に 向けてのですねえ戦略っていうものがどう も透けて見えてしまうっていうとこですね はいあのそこが非常にですねマイナスだっ たと私ははっきりと思って結構天気になっ たかな私たちもの広島取材に行きました けれどもこの時のま岸田政権対するま国民 の目線とか指示っていうのは確かに今待感 もありまし たついもね意味は大きいと思いますよね あのうんただその本当はもっとその後です ねそれがさあのそれウクライナもあります しそれからま今は中東でもガザのあの悲惨 な状況が続いてますからやっぱ国際社会と してどうやってこれを納めていくんだって いうことをそれこそ日本がリードしていか なければいけないんだけどもどうも存在感 を発揮できてないとちょっとぱ国内がこん だけガタガタしてるとですねなかなか やっぱり外交もうまく展開できないていう そうがやっぱ出てるかなと思けどねはい 一方山田さんはマイナーカードでトラブル 継ぐ岸田総理秘書官の長男を鉄この2つを 挙げられていますがこのはポイントはどこ になってきますあのマイナカードの方は まず最初に申しますとねまこれトラブルが あついだわけですけれども浮き彫りになっ たってことはやっぱりこの政権のま危機

管理に対する認識がま弱いとでミスという のは記入ミス記載ミスっというのは起きる ということが前提だという風にま総理周辺 言うんですですけれもであればそう起きた 時にどういう対応をするかってことも やはりえ最初からこう示すべきだったと いうことそれからでも急いだという部分に ついてはこれはやっぱりデジタル化につい てですね岸田さんはあのそれに対して鈍い ということを言われたくなかったのかなと それはまたこの例えばこれに熱心だった菅 さんあたりから言われるのが嫌でそして そこに河野さんを立てたという構図も 浮かぶそれから保険証の来年廃止っていう 問題これだけみんなが不安なのにこれに対 てはい納得できる人が非常に少ないですよ ねこれは田さんの説明不足がまた出たなと いうところで説明不足も説明さいくら説明 されてもあの分からない話は分からない けどこれはそもそも説明していないと思い ますねでこれはやっぱ私はあの今回ま ちょっと今あの話題が少しこう過去のもの になりつつあるけれども今後まだ続く話な のでここは重要な点だと思ってますそれ からあの相秘書官の長男の鉄問題をあえて 入れましたのははあの私はもしこれが なければさっきさんおっしゃったようにG 7サミットの後率がこんなに下がること なかったと思うんですはいG7サミットで 得た果実をここで全部使い果たしてしまっ たかもっとそれにあの逆に加工戦にたどる いわゆる正極の節目になったとでこれ自身 もちろん国民の怒りを買っているし岸田 さんのま内向きの姿勢が甘かったと思うん ですけどいろんな意味でこの私は今年 振り返る中でここはま今の状況岸田さんに とっての的状況を含めて外せないポイント だこれんですかねやっぱり例えばご長男の 話ですけどねやっぱ危機管理というかね 普通あんなことをしたらですねこうって あの表に出てしまうとね一体何をしてるん だろうっていうやっぱり当然思われると 思うんですそういう部分ってのはあんまり 鈍感なんですかねそうですねでこれ問題は まそもそもあの去年の12月30日の 出来事ですよねでまずこの忘年会を親族 住人でやってるっていうこと自がえまず そこそもそも上問題ででこれがまたその表 に出ることが前提になってなかったという ですねまそれは2つ目の問題で鋼鉄が 遅かったですよねこれはやはりまた岸田 さんにとって非常に打撃になったという点 から見るとまあの最初からこの最後まで こう身内を庇うということしかなかったな というのは非常に私はま岸田政権にとって

国民のねまた怒りを勝ったとまそうですね いやこの人事が下手くそですよね木さんは ねでももちろん改造の時に言いましたけど もあの獲も下手くそだけど鋼鉄なんか もっと下手くそですよねそうですねあの もうこんあのタイミングがねまうその言い 悪は別としてですねやっぱりこう何かこと が起きたらやっぱりそこはおっしゃるにそ どうなるか想像してリスク管理してでまず 処理していかないといけないんだけど状況 待ってるんですよねでそのにひたら説し ます丁寧に説明しますさせますって言っ てるんだけども一切説明がないだ タイミングずて沸騰してからですねまたや 帰ってマイナスに なるうんまこの裏金疑惑などでねこれ相当 追い込まれてるっていうのがその岸田さん は大丈夫なんだろうかっていう声もあるん ですがなんとなく全体的に言うとそんなに こう極端に追い詰められてるっていうのは 緊張感ってのが伝わってきてるのかいや 内心は分からない部分があるんですがこの 辺りこれあのうんさんどう見ますか私は ですねあのまあんまりあんまりっていうか 期間も期間を持たなければならないと おっしゃってますしま火の玉になって戦闘 に立つとおっしゃってますからはいまそれ なりに危持ってらっしゃるんだろうけども ただ危機がどういうものかっていうのが 多分あんまり分かってないのかなっていう で危機ってつまりそのえいわゆる岸田 下ろしっていうのがまあの今んところ目に 見えては起きてないですよねねえそれから まとにかくあの若手が昔のねリクルートの 後みたいに若手が上げ出してねこれまま じゃだめだ自民党だめだっていう風になっ てもいないし自民党改革はま口では もちろんあの政治改革はやりますとね政治 金規制法もとおっしゃってるけどもまあ なんていうかそのそういう意味であんまり 追い詰められてはいないのかなっていう 感じがするのが1つとえっとそれからま あのこれ山さんさも多分うんお詳しいと 思うけどもま解散はできませんよねやり たくてもうんだ選挙の心配はない とりあえず総選挙の心配はないとえそれ から岸田おしがないととなるとこのまま 布団かぶってずっと寝てればですねま総裁 戦まではけるんじゃないかなとでまもし もしあの奇跡のように私が回復するとか ですねあるいはあの事件がまなりの小規模 で終わってですね小規模って言方変ま 終わってまこの人は悪い人だけどあとは みんないい人ってなればですねま選挙も 一応戦えるじゃないかとその時点ではね

そうすると総裁戦に向けてそのタイミング を図れるかもしれないとかですねま割と そういうまその楽観的には考えてないと 思いますけどもまなんとかしいでいけるん じゃないかという風に今は思っ てらっしゃるのかこれ山さんやっぱり今 みたいなねあのさんがようなことを言う人 もいてだからなんとなくこのまま行って ですねそれあの今の捜査の状況っていうの がまどう展開するか笑れもまだ分からない んですがなんとなく言って年越えてだ予算 編成があってでそのまままズルズルって いう表現良くないですけども結局じゃあま 選挙はできないけど総裁戦まで行っちゃう のかなんていう人もいるんですがいやも そんなレベルじゃなくてやっぱり深刻なん だっていう人もいるんですけどその深刻の 度合っていうのがどういう風に笑れ捉え たらいいかこれあのまず1つ言えることは 何1つ断定的に言えるものがないっていう ことが前提なんですねでまその町場で いろんな方がいろんなこと言うのは大変 大事なことなので断定的におっしゃるのは いいんですけどやっぱこれを一応なりわい にしてるものとしては断定する根拠がどこ かっていうことなんですが1つま思います のは岸田さん自身は非常に今政権担当欲は 全く衰えていないということはいはい最近 あの会の方とも岸田さんと食した場面が あってそれに同した人の印象を聞いてみる とま岸田さん非常にその政権担当欲は全く 衰えていないことははっきりしたとただ 深刻に今の状況は考えているのでじゃあ私 じゃテレビやまラジオ等で発言すた時 どんな表現がいいかいろんなパターンがあ るって言った中で私がこういう風に 申し上げると言ったのは要するに深刻に 考えてるけでも悲観はしていないはいはい はいま今その辺が落ち着きところかなと いううなところ普通ね申告だと悲とこ一緒 になったりねから楽天的だとそのなんとか なるということではだからやっぱり考えて はいるんですただしじゃあ次の山がどこに 来るかってことになるとあのまこれは正解 関係者や政治家全体的なまいわゆるこう 公約数的に申し上げるとやっぱり1つま やはり大事なのは6月の会期末で岸田さん がどこまで盛り返してるかどうかでよく 予算の時とおっしゃるが予ののはい能は今 のところそう大きくないとは見られてます 野党もそこまで倒そうとしていないから ただ10%台を切るようなま10%切る ような世論調査が揃え始めたらさすがに これは予算のこの通った段階の節目で東内 から何か声が出てくるかもしれないあとは

6月の末これは内閣のそのいわゆるま野党 が不決議案を出す時に最悪ですよ自民党に とって最悪ははいというか再かもしれない けれどもここですに増反が出るとかねま そんなことが1つ1番極端なケースでも それもなければ総裁戦までは低空飛行で いくかなということは1つだけねあの私も まほぼ同じ認識なんですけどもあの1つ 忘れていけないのはあの4月の下旬に補欠 選挙がありますよね必ずありますからあ今 穂さんのところでえ1つありますけどもで このこの事件によってはですねいくつか 補欠選挙が増える可能性が出てるわですね でそうなるとそこで乗り切れるかどう かって話になってきますしそれとねやっぱ 私なんか長年政治見てて思うのはやっぱ 通常国会っていうのはなかなか侮れないん ですよええで来年1月に通常公開始まって 予算ですよ予算審議が始まるんですねだ けどその前にまず深層解明をしろというの がその野党がもうそうざえなくなりますし あのまとってもじゃないけどこの予算が ですねすんなり通るとは思えませんあの じゃあその時どうするかっていうことに なるといろんなことが起きてくるとこれ 過去のあの経験からするとですね通常公開 怖いとはいはいはいあの会ますもちろんが 1番危ないとは言いますがやっぱり始まっ て予算委員会あってですねあのま証人官も やるやらないって話必ずなってきますから なかなかあれもようになりますからあの今 の体制でちょっとねイメージがわかないん ですよねま野党頑張ってもらいたいんです けどねそね野党はあのなるべく長く記さん に会ってもらいたいっていう部分あります からありますからそれは現実にですねでは 一旦お知らせに入り [音楽] ますこれあの山さん先ほども出たんですが これこれこの状況の中でですね野党という のがですねもう少し存在感っていうのが あればまたもう緊張関係ってのが出てきて ままた別な動きが出てくるというふに人も いるんですがその辺りどうなんでしょうね そうですねまず立憲とね維新がそれぞれ 自民党から来る票を分け合う形になると いうことがあるんですけれども今のところ まそれの両方がこううまく接近していくっ ていう感じはちょっとまだないんですただ 行く分ねやっぱりさすがにそのこの状況で はということで維新も意識してるし国民は 国民でこいの不審決議案にはま賛成しまし たはい うないねそうですねだからこれをきちっと ねこう指揮する人っというかね昔だらの

小沢さんとかてま昔ですけど昔て言ったり 失礼なんだけどこの辺り白さんどうですか ねもま野党要するに小鮮なんだから野党が 協力しないと勝てないんだからま色々ある けどもまとにかく党は党でまとまってえ 選挙今日はやろうというのはあのやって ますしま小沢さんなりに色々水面化も含め てですねえいろんなあのえなんと言うん ですかね工作と言いますかまいろんな調整 はやってるようですけどもやっぱりしこ部 ですよねこれはま立憲民主党だけじゃなく て国民もあの維新もそうですしまあのどう してもねいや共産党とは組めないとかいや 一新とはもう無無理だとかまあもうその党 の中でも結構めね4月の保健選挙はむしろ 野党の少年場かなってそうはい追い込まれ てるのは実はね野党なんです追い込まれれ てるそうですよね今の状況ですとね普通 ですともう少しねで国民はなんかそれ見て 見ながらなんとなくううとしてる部分って のはやっぱりこれ会社解消されないまま きってるという気がするんですよね是非 やっぱりもうこの辺でってのはどういった ことをやっぱり打ち出すのかね政治改革も 含めてやらなきゃいけない時期に来てると 思うんですけどもね本当に今日2人とも ありがとうございましたした [音楽] あり

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