翼から7時間動けず… なぜ岸へ泳がなかった アメリカ

翼から7時間動けず... なぜ岸へ泳がなかった アメリカ



上半身裸の男性が途方に暮れていたのは、墜落した飛行機の翼の上。
わずかに水面から出たところで、7時間以上たった1人で救助を待っていた。

その後、救助ヘリが到着。
男性のもとへ消防隊員が降り立つ。

ぐったりと座ったままの男性。

これだけの時間翼の上から動けなかったのには、訳があった。

ここはアメリカ・フロリダ州の湿地帯。
周りには、ワニ、ワニ、ワニ。

フロリダ州には、150万頭以上のワニがいると推定されていることから、泳いで岸を目指すことができなかったのだ。

男性は足にけがをしたが、無事、救助された。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

46 comments
  1. 仮にワニおらんくてもなんとなく水面下の雰囲気とか謎の植物とかそもそもの湿地帯の広さとかに怯えて俺だったら身動き取れない。

  2. 以前フロリダで、橋から川に落ちたバス事故で、ワニに襲われ乗員の殆どが食われた事があったよね。

  3. ワニは満腹で襲わなかった。
    落ちてきた人間が沢山いたから🐊

  4. ワニ以前に、足けがしてて、しかも水中に草が生い茂ってるのに泳ぐのは無理でしょ。

  5. え、ワニ関係なく足怪我してるんだし岸まで何百キロもある温地帯をどう泳いでいけと?何考えているんだフジさんはw

  6. 飛行機は墜ちるわワニはいるわで生きた心地がしなかっただろうな。無事に保護されてよかった。救助隊のかたもおつかれさまでした。

  7. 飛行機が墜落したぞ!餌にありつけるなとワニの脳が500円玉ほどじゃなくサルくらいあったらこの男性は生きていられなかった。

  8. 着地した時点でワニが興奮して襲ってきそうなのに…色々良かったね

  9. フロリダでは、ディズニーランドそばのホテルの天然の湖沼で、幼児がワニにさらわれた事があったくらい、どこにでも生息しているそうですね。

  10. フロリダでは住宅街にワニが出没するという。考えてみたら日本でも住宅街にクマが出現する。

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