【吉田 都】日本が誇るスーパープリマによる金平糖の精のVa.を解説。#ballet #バレエ #royalballet

【吉田 都】日本が誇るスーパープリマによる金平糖の精のVa.を解説。#ballet #バレエ #royalballet



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28 comments
  1. この世にこんなに美しいものがあったなんて!この動画何度も繰り返し観ています。ありがとうございます。

  2. 吉田さんのロミジュリを見てあまりの可憐さと愛らしさにすっかり魅了されたのを思い出します。

  3. 吉田都さんは、英国ロイヤルバレエのバレエ学校からバレエ団に入団して活躍し、トップに上り詰めていく中で、スタイルの良い欧米人に囲まれて「こんな私でごめんなさい」と思いながら踊っていたとか。

    確かに、最近でこそ、日本人ダンサーの体格も本当にきれいになってきたけれど、吉田さんの体格は、熊川哲也さんですら、ローザンヌコンクール優勝時「あと10センチ背が高かったら」と審査員に言わしめたというのと同じで、一世代前の日本人の体格。

    私は、90年代半ばから、ドイツの本拠地と往復する形で足掛け15年、ウィーンに資料研究滞在し、図書館や資料館が閉館すると、毎晩のようにウィーン国立歌劇場などに通い詰めて、オペラやバレエを観てきた。

    そんな中で、日本人バレリーナたちが、「技術は良いのだけれど、体格が……」とか言われて、脇役のソリスト以上の、主役を踊るプリンシパルにはなかなか上がれないのを知っているから、痛切に感じた。

    しかしそれでも、伝統あるロイヤルバレエ団でプリンシパルにまで上り詰めてしまう吉田さんの凄さ。

    ロンドンのような街なら、ビジネスで駐在している日本人も多い。ある程度実力がある日本人なら、ソリストに取り立てれば応援してもらえる……とはいえ、吉田さん自身も述懐している体型のハンディーをカバーできる長所がなければ、プリンシパルにはなれない。

    それが細部の丁寧さ、そこはかとなく漂う日本人女性らしい奥ゆかしさであることは素人でもわかるのだが、そうしたことが、バレエの技術をひとつひとつ、丁寧に究めていく上にこそ成り立っていることがよく分かる動画だった。

    ***

    ウィーン国立歌劇場では、中村祥子さんを観る機会もあった。

    ただ、私が観たのは、中村さんが主役ではない脇役のソリストだった頃で、その後、年齢を重ねて不調になったプリンシパルの代役で主役を踊って評判になってから躍進し、《白鳥の湖》と《眠れる森の美女》の主役を最後に、ベルリンに移った中村さんの踊りは、当時、ウィーンより本拠地のドイツにいることの方が多くなった私は、残念ながら観ることができなかった。

    ベルリンでは、やはりウィーンから移ったマラーホフと共演することも多くなった中村さんが、マラーホフが振付主演するバレエに出演しているヴィデオをたまたま購入して観て、そのしっとりとした情感、成長ぶりに目を見張ったことがある。

    その後は、ベルリン時代に主役を共演したダンサーと結婚し、ブダペストに移って子供も生まれたのに更にプリンシパルとして活躍しているという中村さんの様子を、いくつかのYouTube動画で見る機会があった。

    中村さんは、日本人にしては伸びやかな長身で、しなやかな肢体には、独特な魅力があった。

    吉田都さんの折り目正しく、それでいて繊細な感情を漂わせる踊りとまた一味違う。

    あの中村さんの踊りをバレエ技術の分析で解説したらどういう風に見えるのか、聴いてみたい。

  4. 通りすがりのものです。私は昔から最高の日本人バレエダンサーは森下洋子さんだと思っていて森下さんを超える方は出てこないだろうと思っていましたが
    吉田都さんはタイプは違いますが、日本人ならではの繊細さ、品格、音楽性、素晴らしくて惚れ惚れします。
    森下さんは内に情熱を秘めているカリスマ的な雰囲気ですが、吉田都さんは音符の上を妖精のように舞っていく花の精のようです。素晴らしいです!!

  5. 1997-8年ごろ、ロンドンで拝見しました。白鳥の湖で、黒鳥になって舞台に登場された時の、一瞬でシアター全体の空気を、ガラッと変えたあの迫力、妖艶な舞。圧巻。日本人として、洋物でここまで上り詰められ、やっかみもあったろうが、他の追随を許さない。世界の宝ですね。

  6. Ottimo balletto che contempla i passi sulle punte in veloce eundo della ballerina anche nelle variazioni e levità levità fatta tensione motile sorprendente.Ottimi i tourbillon di giravolte vorticose in accellerazione e grande impressione di facilita ' esecutiva d'acchito e di controllo del corpo nelle.posture elaniste figurali.Superlativa. Bighin Giulio Renzo. 😊😊😊😊😊😊😊😊😊

  7. バレエのバの字も知らん私でも、綺麗やし簡単には真似出来ひんなって思うし、
    興味もないのに綺麗で見入ってしまうから
    ほんまにすごい人なんやろうなぁ、、
    しらんけど

  8. 気品のあるガラス細工のような踊りにうっとりします。
    ただ、もし吉田さんの頭部がもう少し小さく、もう少し手足が長かったら世界が変わっていただろうな
    と、どうしても頭をよぎってしまうのが止められなかったものです。
    もちろんこれはこれで幼いお人形さんのような雰囲気が出ていて唯一無二感があってキュートですが。

  9. 詳しくないですが、なんという独特な存在感。
    西洋のバレリーナとは異質な文化を感じます。
    自然を制覇し征服しようとする西洋と、自然と共に人もその一部と思う日本。
    水や風が宿るような柔らかでたおやかな神々しい踊りに感じました。

  10. 都さんの金平糖私も大好きです!
    私の憧れのダンサーさんです✨
    リクエストなのですが、ロイヤル繋がりでラウラモレーラさんお願いしたいです!

  11. 都さんは品がありますね!
    イングリッシュナショナルバレエの高橋絵里奈さんを紹介、解説して欲しいです!
    素敵なダンサーだと思うので‼︎

  12. 小柄な方だから少女的なイメージ。無理しないで可憐な役ができたんじゃないかな。この踊りすごくかわいい

  13. 人間としても女性としてもとても洗練された方だと思います。自分はバレエには疎いですが見るのは大好きです。
    本当に金平糖の精そのもの、精でないと不可能なような踊り、最初はそ~っとこわごわ、でも動くほどに生き生きと力を得て・・・チャイコフスキーのこの部分のファンタジーな音楽をより一層広げるような世界観を展開してくださって何度も観てしまいます。

  14. 幼い頃にお母さんに連れて行ってもらって、いくつかの連れて行ってもらった中で1番記憶に残ってます。

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