手品師/詩織。(original)

手品師/詩織。(original)



【手品師】

恋してると、自分たちは特別って思いがちだけど実はそうでもなかったり。

~歌詞~

ある日、綺麗な瞳の君と
出会い魔法がかかったように
引き寄せられた
切なげな睫毛と微笑む横顔
まだ見ぬ宝石 見つけたみたいで

「僕が出会った中で君が一番綺麗だ」
真っ直ぐなその瞳、迷わず私を映す

good night可惜夜、溶けてく魔法
この熱 この夢 覚めるどころか
「種も仕掛けもありません」と
お得意の言葉信じたのに

大勢に囲まれて輝く君には
私は映らない、映らなかった

不安定に手を繋ぐ
今にも崩れそうで
私だけのものだとずっと思ってたかった

Byebye街灯が切れてく道で
思い出全てと突然の別れ
魔法が使えるなら出会ったとこから
今までの記憶消してくれよ

私が見た魔法は それはただの恋で
君がみせていたのは 恋じゃなく手品だった
種が今明かされた

#original #弾き語り #詩織 #手品師

1 comment
  1. 君の才能は、悲しみ、苦しみ、その中で生まれたのかな、怪しい者です😎😬

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