ICTのシステムを活用して窓口業務の効率化を図った深谷市役所の取り組みを、16日、河野太郎デジタル大臣らが視察しました。
視察にあたって深谷市は、新庁舎が開庁した2020年7月から導入している「書かない窓口」の取り組みなどについて説明しました。
「書かない窓口」は、住民票や印鑑証明などが必要な際、それぞれの申請書を書かずに証明書が発行されるシステムです。
来庁者は発券機で目的の番号券を取った後、運転免許証やマイナンバーカードなど本人確認ができる書類を窓口で職員に提示して必要な証明書を伝え、申請内容が印字された申請書に署名するだけで証明書が発行されます。
深谷市によりますと、申請書を書く手続きが無くなったことで証明書発行にかかる時間が短縮されたほか、記入を手助けするフロアアドバイザーが廃止されたことなどにより、人件費の削減も図られているということです。
「書かない窓口」のシステムを視察した河野大臣らは、業務効率化の重要性を改めて認識していました。
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市役所来てたのか😂
近づいて見ると、凄い顔だ。
市のために太郎が出たら塩まけよ
ブロック太郎様のお出ましだぁ
親子揃って国賊
市役所に行かずに用が済む「行かない窓口」にして欲しい。