大谷翔平「750億円」ドジャース移籍「ほぼ決まり」で“先輩”石井一久の妻・木佐彩子が新生活アドバイス

大谷翔平「750億円」ドジャース移籍「ほぼ決まり」で“先輩”石井一久の妻・木佐彩子が新生活アドバイス



大谷翔平「750億円」ドジャース移籍「ほぼ決まり」で“先輩”石井一久の妻・木佐彩子が新生活アドバイス
—————————————————–
「現地では、来季は“青”で決まりだとされています」

MLB・ワールドシリーズが終了した翌日にFAとなる大谷翔平。冒頭のとおり、その動向が「ほぼ固まった」と語るのは、現地紙記者だ。

「一時は、残留ムードもありましたが難しいでしょう。エンゼルスは今季、大幅な戦力補強をしましたが、怪我人が相次ぎ、プレーオフに進出できませんでした。金銭的にも限界です。怪我で今季わずか43試合しか出場していないレンドンには、2024年から2026年までの3年間で約170億円を払わなければいけないし、チームの顔でありながら3年連続で怪我をしているトラウトにも、2030年までの7年間で約372億円を払う必要があります。そういう状況下で、エンゼルスが大谷翔平に対して750億~800億円とされる大型契約を提示することは無理。移籍は間違いないですよ」(現地記者)

 そしてその最有力候補が、ロサンゼルス・ドジャースなのだ。メジャーリーグアナリストの福島良一氏はこう語る。

「ドジャースは資金が潤沢で、大谷翔平サイドが望む金額が支払えます。ここ11年間で10度、地区優勝を果たしている強豪ですが、2023年はプレーオフの初戦で敗北。チーム全体に“戦力を増強すべし”という機運が高まっており、大谷翔平獲得に追い風が吹いています」

Video: https://youtu.be/Qqf6oPpFR5o

1 comment
コメントを残す