障害者施設職員が暴行か 入所者は肋骨を骨折(2023年10月20日)

障害者施設職員が暴行か 入所者は肋骨を骨折(2023年10月20日)



 大阪府高槻市の障害者支援施設で職員が入所者に暴行を加え、骨折させていたことが分かりました。

 警察などによりますと、高槻市の障害者支援施設「三島の郷」で9月下旬、男性入所者が肋骨(ろっこつ)を骨折していることが分かりました。

 施設が原因を調べたところ、男性職員が骨折した入所者に暴行を加えたことを認めたということです。

 施設内の防犯カメラの映像からこの職員が複数の入所者にも暴行していたことが判明し、施設は今月上旬、市に報告していました。

 警察は傷害の疑いで捜査しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

16 comments
  1. 社会では誰にも相手にされない奴に限って自分より弱い者を相手に日頃の不満と己の劣等感を解消しているだけの救いようのないダメ人間。

  2. 複数と云う事は、周りの誰もが知っていたであろう。
    何故直ぐに解雇されなかったか、疑問である。

  3. 違う動画のコメント欄がヒトラー思想みたいな障がい者は〜とやばいコメントばかりで嫌な思いしたけどここのコメント欄優しい人多くてありがたい。

  4. 職員募集しても、なかなか集まらない職業だろうけど。
    人は選びたい、でも人が足りない。
    そんな状況なんだろうな。

  5. カメラ付けても見てない見ようとしないんじゃなー。中国に監視AIの技術をもらいに行きなさい。

  6. 高齢者施設と違って特に資格もいらないから仕事に困った知識も技術も経験もない人がいきなり働いて色々上手くいかなかったり問題を起こすケースは多い
    専門的に知識も技術も学んで前向きな意識でこういう仕事を選ぶ、特に若い人は本当に少ない
    施設側も人を選ぶに選べない
    そりゃ繰り返すよね

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