同局系「news23」「報道特集」のメインキャスターを歴任してきた膳場のギャラは、「1回あたりではなく年間契約で年3000万円ほどだといいます」(同)。
関口は膳場の4倍ほどかかるわけだ。
視聴率も厳しい。特にテレビ局が重視しているコア視聴率は悪い。
「世帯は10%超ですが、TBSが重視する10~40代の個人では他局のウラ番組に逆転されています」(広告代理店関係者)
御年80歳。局内では「引っ張り過ぎた」と指摘されている。
とはいえ、関口はテレビ各局の中でTBSと一番、関係が深い。同局系「クイズ100人に聞きました」(1979~92年)、「関口宏の東京フレンドパーク2」(94~11年)で司会として高視聴率をたたき出した。TBSの功労者であることは間違いない。
大物司会者の関口宏(80)が1987年の放送開始以来、36年にわたり司会を務めてきたTBS系「サンデーモーニング」を来年3月いっぱいで卒業することになった。スポーツコーナーのご意見番だった野球解説者の張本勲氏(83)が卒業した後、関口のトンチンカン発言が目立つようになって限界説が浮上。他の司会者と比べて倍以上かかる年間1億円超のギャラもネックだった。
コア視聴率悪い、ギャラ高い、ぼけ老人、使い続けるTBSは偏向報道まっしぐら、辿り着くのは「停波」とならない様に気を付けてね。