【中東危機はロシアの好機か?】 プーチン外交の思惑 ゲスト:畔蒜泰助(笹川平和財団主任研究員)、小谷哲男(明海大学教授) 10月24日(火)BS11 報道ライブインサイドOUT

【中東危機はロシアの好機か?】 プーチン外交の思惑 ゲスト:畔蒜泰助(笹川平和財団主任研究員)、小谷哲男(明海大学教授) 10月24日(火)BS11 報道ライブインサイドOUT



中東情勢が緊迫する中、プーチン大統領はガザ情勢に関して「平和的解決、即時停戦を求める。中東のエスカレートは米国の政策の失敗だ」と強調。ロシアがパレスチナ寄りの姿勢を示す狙いは?
また、日露関係について、「日本の働き掛けがあれば、対話に応じる用意がある」と語るプーチン氏の真意は?
ウクライナ侵攻から1年8カ月。米国をけん制する一方で、ウクライナ侵攻への関心を低下させるための情報戦に出たのか?平和の使者のごとくアピールを始めたプーチン氏の思惑と中東・ウクライナの最新情勢を徹底分析する。

#岩田公雄 #上野愛奈 #畔蒜泰助 #小谷哲男 #笹川平和財団主任研究員 #明海大学教授 #中東情勢 #プーチン大統領 #パレスチナ #ガザ #日露関係 #ウクライナ侵攻 #bs11 #インサイドout

7 comments
  1. 🇷🇺ロシアが弱体化してしまっているのは…
          ↓
    西側諸国の制裁に対する
    報復措置もあるからなんです。

  2. だれもが思ってるよね、ロシアがテロ組織やテロ国家に武器や資金を渡し、NATOのウクライナ支援活動の分散工作をしていると。プーチン自身が裏工作する組織の出身だから、こういうことをしていないわけがないと思うよ。

  3. この状況で日本の事に言及したのはってのは心理的に分析そうではないだろう。
    発信したいのは行為に同調してくれるヤツ求むって話で同調してくれればなんでも良いってだけで
    日本の話を出したのは日本人が質問したからだけで

    晩飯の話をしている時に滅多にカレーの事を話さない人が
    インド人がカレーの事提案してきてカレーが嫌いでは無いけどみたいに言ったらカレーは食べたいとは言ってないとけど今日は別の物が良いって言ったら。

    「カレーの事をやっぱりみんな忘れてないんだ」ってならんでしょ。

    自分が起点でその話出ているの分かってないでしょ…

  4. そりゃロシアは利益を得てるよ。ロシアのセコンドには中国がついてる。ウクライナのセコンドについてるアメリカは空洞化していて、冷戦時代にセコンドにしてた日本を1998年のクリントン政権のジャパンパッシング(日本素通り)政策以降、空洞化させて中国へ産業移転させた。アメリカがセコンドにするつもりだった中国がロシアについて、日本の空洞化が解消されてない。日本がもう一度産業化を用としているところでエネルギー問題がある。中国も中東から石油を買っているけど、それはロシアが手当てする約束をしたのに対し、日本に対してアメリカはエネルギーの手配の約束をしていない。日本の中東への石油の依存率を悪く言う向きがあるけど、石油の国際取引を決めているのは英米だ。今のところ米露間では、アメリカが後手に回っていると思う。下院議長が空席になったせいで対処ができてない。時間がかかればかかるだけ不利だ。

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