【中国は最大の発展途上国?】一帯一路 国際フォーラム開幕 駒木明義×江藤名保子×富坂聰【プーチン大統領訪中】2023/10/17放送<後編>

【中国は最大の発展途上国?】一帯一路 国際フォーラム開幕 駒木明義×江藤名保子×富坂聰【プーチン大統領訪中】2023/10/17放送<後編>



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世界が注視する “中東紛争” への介入に動くのか、プーチン大統領の訪中で「一帯一路」国際会議はどう進むのか、習近平国家主席の本音を徹底検証する。

『中東紛争&プーチンへの対応 習近平 “覇権構想” の行方』

中国で開催される「一帯一路」の国際会議。プーチン大統領訪中と中露首脳会談が注目される中、緊迫の度合いを増す「イスラエル・パレスチナ紛争」に対して両首脳がどのような距離感を示すのか? ロシアが求める支援に、中国側はどう応じるのか?国内の“経済失速“ が顕在化し始める中、習近平国家主席肝煎りの世界的プロジェクトはグローバルサウスをどう束ねることができるのか?国際舞台の最新情勢から中国の本音を読み解く。

▼出演者
<ゲスト>
駒木明義 (朝日新聞論説委員)
江藤名保子 (学習院大学教授)
富坂聰 (ジャーナリスト)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
新美有加(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #イスラエル #ハマス #プーチン  #習近平

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42 comments
  1. この司会者?の的外れのコメントは視聴率に影響しないだろうか。噛み合わない部外者😅

  2. 同じ考えだけの人達だけが
    話し合ってるのって
    議論って言えるのかな?
    経済不況やら、不当な拘束
    リスクの部分を削ぎ落として
    解説してるように思いました

  3. 超インテリの方々がお集まりになっていらっしゃる感じです。
    ロシアはやはり中国から見れば夷狄なのでしょう。

  4. 中国のプレゼンスが上がった。笑わせるね。元建て取引なんてほとんど無い。

  5. 今回の問題で、中国が上手く金を撒いて平和的に統治しようとする中で、アメリカは色々な所の治安を乱してきたという一面が見えてくるな。詳しく知りたいから、この番組でアメリカと中国のいい所悪い所の比較みたいな企画をして欲しい。

  6. ふと気になったのだがイラン産の天然ガスは、いまだにEUへ送っているのだろうか?そうであるならば見返りは?

  7. 中国は本気で今の発展途上国たちに発展してほしいと思ってる。発展することで欧米の影響力がその分低下するからね。40年前G7のGDPは世界の80%以上だったけど、今はもう40%以下。予想通り30年後に20%以下になれば、どうなるかわかるだろ?楽しもうぜ、これからの世界をw

  8. 面白かったです!
    グローバルサウスとは言わない中国。彼らは国家それぞれの「固有名」を大切にして、発展途上や新興というのは、括るための名称ではなく国家の経済から見た性格、状況の表現である。
    更に中国中心の「人類運命共同体」とは、共産主義の根本理念、世界制覇一国主義!
    経済的恩恵からだけでなく政治理念について日本人は少しく注意が必要かと思われます。
    民主主義で個人は各々が国家と結びつくシステムですが、この場合何とか共同体と全ての人がハートの繋がる大システムなのですね?

  9. 江藤先生の解説は聞きやすい。お声もやわらかい。

  10. 発展途上国団の一帯一路  世界は二帯二路  ロシアは一国一露  日本はのろのろゲロゲロよろよろヘロヘロ

  11. 発展途上国の位置付けだと貿易に関してのインセンティブが認められるから先進国にはわざとならないって話が以前見たけどその視点での解説欲しかったな

  12. 番組を視聴して、中国は過剰融資や不透明な契約をによって、対象国を債務危機に陥れて中国の影響下に置いてることが分かりました。そして番組のタイトルの「中国の本音」の感想は、一体一路構想への参加や支持を広げることでアメリカや欧州に対抗しようとしてることが理解できました。

  13. この動画で富坂は、一見正論を吐き、中立的な立場で客観的に中国を論じている様に見えるが。。。
    鳩山由紀夫や孫崎享らとつるんで、中国凄い 中国凄い日本は無能 日本は無能
    日本は中国と経済、安全保障で一緒になるのが合理的
    とやってるんだよな(笑)
    どれだけヤバイ奴か理解出来るだろ?

  14. ロシアは放置しても中国経済圏に呑み込まれるのは確実だから、塩対応するのは当然だな。

  15. もうねー最近思うけどどんどんガンダム00の世界に近づいてますね🤔‼️‼️

  16. 何で一昨年まで日本が中国にODAを出していたことの事実を日本国民に伝えていなかったのでしょうか。尖閣諸島の領海侵犯等から許しがたい事実を報道しない日本のメディアに信頼度が低下します。
    メディアよ。どうにか正しい報道をしてくれよ。

  17. 中国って貧富の差がすごいけど ほんと お金持ちの人の生活 比べたら もう日本の比ではないんだよね

  18. 台湾では、なくて、日本を、侵略して来たら中国を、恨むし、誘導した、公明党を、民は許さない!

  19. 本日の討論に期待したかったのは、
    ①『北京/中国』は少なくとも、『影響力』を増大させたい、であろうが、
    『何時まで可能か』、

    ②『北京/中国』の『経済力』は「習主席」が『政治』を上位に置いてしまったが、故に、『果して、「国内経済」の立て直し、か可能か』もあり、『今後はこれ迄の様には「一帯一路」も含め『資金投下出来ない』』のではないか。(「習主席」は「日本の『失われた二十年』を研究してきた、と言われる」割には)、
    『これ迄の『投下資金』を回収できるか』、即ち、『回収の遅滞額』が『どの程度の規模』で、『その中で、回収可能率は』、即ち、『回収不能額の金額の規模』が『同国内でも大きな』問題に、
    なってくる(おそらく、かなりの債権/融資金額の切捨の覚悟が必要であろう)、と考えるが。
    (これ迄の「投下資金」に対し、予て「北京/中国」国内では、回収可能性に疑義を問われて来た、と記憶)、
    また、「北京/中国」は「切捨て額を出来るだけ小さく収めたい(交渉に行かされた者は、その後の『自らの命』がかかる、故に、『最大債権国』に係わらず、その責任果たさないが故に)」
    一例として、「スリランカ」は「同国の債務整理」に『日本』の協力、と言うより、『旗振り役』を頼み込んで来たはずだ(日本はこれを受けた、「北京/中国は「オブザーバーの位置に逃げた、
    『この現象はこれからも現出』するであろう、それは、「北京/中国」の『信認の著しい低下』を招来する結果、とならぬか、
    それは、『通貨』としての『中国人民元』の『信認の『低下』=『通貨価値の大幅な下落』』とならぬか、『富坂教授』さん、如何にお答えになられるか、

    また、『一帯一路』からの『イタリア離脱』が、確定しているが、『その影響』が議論されなかった、のではないか、小職は「国際政治面」に大きく影響してくる、と考えるが、『冨阪教授』さん、如何、見通されるや。

    明らかに、『国際政治』、『国際経済』はその曲面が、変わりつつある、と考えるが、如何。 
    果して、「富坂教授」の「本音」は何方の勢力に、即ち、『自由主義陣営』か『権威、暴力主義陣営』の何れか、
    かつての、当番組での「江藤」教授との議論から、小職は「後者」ではないか(「ウィキペディア」によれば、小職の記憶誤り無ければ、「富坂」教授は、かつて、「国家基本問題研究所」に所属、と記憶、「理事長は、「櫻井」女史」、大なる皮肉か)

    改めて、これらの諸点も議論願いたい、が、キャスターさん。

  20. この司会者は最初から色眼鏡掛けて決めつけて来るんだな、各国のリーダー達は少なくともあなたよりは頭良いはずだよ

  21. 日本は多民族国家ではないからどんなに分析しても中国けしからんに持って行きがちなのが残念な所。まず今だに中国が共産主義を広めようと思い込んでる時点で話にならない、中国は大同を目指してるんだよ、資本蓄積が侵略と掠奪から始まった国々は理解出来んだろ

  22. 王毅中共中央政治局委員(外交部長)は18日、第3回「一帯一路」(the Belt and Road)国際協力サミットフォーラムの閉幕を受けて、サミットフォーラム・プレスセンターで国内外の記者と会見し、サミットフォーラムの重要な成果として以下の点を挙げた。外交部(外務省)ウェブサイトが伝えた。

    (1)今回のフォーラムが発した最も明確なメッセージは、団結・協力、開放・ウィンウィンだ。分断ではなく団結、対立ではなく協力、閉鎖ではなく開放、ゼロサムではなくウィンウィンが必要だ。百年間なかった変局による混迷の中、「一帯一路」共同建設が世界にもたらすものは、いつまでも安定性とプラスのエネルギーだ。

    (2)今回のフォーラムが形成した最も重要な共通認識は、「一帯一路」の質の高い共同建設に新たな段階を開くということだ。習近平国家主席は、各方面と「一帯一路」協力パートナーシップを深め、「一帯一路」共同建設の質の高い発展を新たな段階へ推し進めるという中国側の意向を示し、各方面から前向きな呼応と支持を得た。

    (3)今回のフォーラムが示した最も壮大なビジョンは、世界の現代化を手を携えて実現するということだ。習主席は、各国が手を携えて、平和的に発展し、互恵協力を行い、共に繁栄する世界の現代化を実現すべきであることを、初めて提起した。この壮大なビジョンは人類運命共同体の構築という理念と同じ流れを汲むものであり、「一帯一路」の質の高い共同建設において努力すべき方向性を明確にした。

    (4)今回のフォーラムが堅持した最も鮮明な特色は行動指向性、効率性、実務性だ。フォーラムで各方面は計458件の成果に至った。これは第2回サミットフォーラムを大きく上回る数だ。CEO会議でも972億ドル(1ドルは約149.8円)相当のビジネス契約がまとめられた。これは各国における一層の雇用創出と成長促進に寄与する。

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