10月14日、本日、TBS夕方の報道特集。旧統一教会の古参信者が「解散請求」について語る。霊感商法なる古すぎる情報で相変わらずの印象操作。英国の解散請求が強制脱会屋によるものであったことを報道せず。

10月14日、本日、TBS夕方の報道特集。旧統一教会の古参信者が「解散請求」について語る。霊感商法なる古すぎる情報で相変わらずの印象操作。英国の解散請求が強制脱会屋によるものであったことを報道せず。



① 2023/10/14 TBSテレビ 【報道特集】
<特集>旧統一教会・古参信者が語る解散命令請求
もう1人、最古参の信者・阿部正寿氏も取材に応じた。
多くの自民党議員などを後押ししてきた教団の政治団体・国際勝共連合の事務総長などを歴任。
1970年に開催された世界反共連盟の大会では責任者も務めた人物。

②10/14予定、TBS報道特集の古参信者O氏を利用した偏向報道への警告

報道特集の偏向報道に利用されてきた古参信者O氏が、再三取材拒否しても執念で追いかけてくるTBS取材に折れて応じてしまい、2023年10月14日放送の報道特集でまたも使われる見積りだ。

O氏は高齢と持病で半寝たきり&認知症が進んでいることもあり、取材拒否を徹底できず。介護している家族が反対するも、TBSは「本人の許可を取ったから」と取材強行。自力歩行できないO氏を消防署(?)まで搬送させて取材したと言う。

確かにO氏は生涯をかけて政治家や学術界に影響を及ぼすべく活動してきたが、それを持って「旧統一教会と自民党はズブズブ」報道されるとすれば、明らかに報道特集が視聴者に与えたいイメージへの誘導だと言えるだろう。

確かにO氏は家庭連合の信仰を持ち、家庭連合創始者の文氏の提唱する理想実現の為に活動してきた。しかし、家庭連合という組織内の人間としてではなく、ほぼほぼ個人として活動してきた。

実際、家庭連合本体からO氏は「テレビ局などの取材が来ても、家庭連合の広報担当者等に相談してから、慎重に判断・行動して欲しい」と厳重に注意されていてもあまり気にせず行動することからも分かるように、誰の言うことも聞かない人物だ。

一時期、家庭連合関連団体の責任者をしていたこともあったが、よく言えば組織にとらわれない行動(悪く言えば組織の一貫性を崩す行動)のため、生涯のほとんどを個人として活動し、活動資金も個人的な支援者から得ていた。

実際、家庭連合という組織の利益に為に動かず、どこまでも「創始者の文氏の理想」実現もために自己判断で動くため、誰にもコントロールできないジョーカー的存在がO氏だ。家庭連合がコントロールできない、一定の距離を置いている(置かれている)人物だからこそ、政治家も安心してO氏を利用できた部分は大いにある。

それでいてO氏は政財界の幅広い人脈を持ち、的確な政策提言もでき、献身的に動くので「利用しやすい」人物だった。たとえ使い捨てにされても「日本や世界の為に役立った」と溜飲を下げてしまうメンタリティで次の活動を始める。

実際、組織的な政治活動は、文氏が創始者である勝共連合などによるもので、それは「自民党とはズブズブ」とは言い難いし、このセンシティブな時期に勝共連合は取材を受けてくれないだろう。だから、都合の良い個人活動家O氏に取材したのだ。

個人活動家O氏の証言を持って「家庭連合と自民党はズブズブ」と言いたい意図が透けて見える。家庭連合の信仰を持った個人が政治的活動をすることは、憲法に保障された自由の一つの筈だが、それを意図的に誤読させようとしている。

この投稿は、上記報道が、政治的意図での家庭連合への解散命令請求に影響することを憂慮する気持ちと、O氏の名誉を守る為、ご本人とご家族の許可を得て書いています。個人情報を多分に記載しているものの、広く拡散して頂けますとありがたいです。

32 comments
  1. 田村先生いつも応援ありがとうございます!
    ピンチがチャンスになるように強い気持ちで心から願います😊

  2. 先生、いつも貴重な情報ありがとうございます。手相や生命鑑定、先祖供養、色々な団体でやっています。別に統一教会の専売特許ではありません。大切な運命や天運は目に見えないが故に、悩んでいる人はいろいろなことをして確認しようとするのでしょう。こういった人たちを全て霊感商法と言って叩くのはあまりにも近視眼的ですよね。先生のお話に納得です。

  3. 人間万事塞翁が馬 災い転じて福となす…充分打たせて取り戻す

  4. 信仰30年以上の信者です。
    先生、いつも有り難うございます。印鑑を授かって、今日に至ります。神様と共に歩む人生に大変感謝しています。以前は反対していた主人も、変わりました。とても幸せです。見えない世界ですから、霊界を感じる、感性は人様々ですね。捧げた事を、高額と思うかどうかの価値観も、違うと思います。しかし、文先生ご夫妻は、世界平和の為に生涯を捧げてこられました。それが真実です。国がやらないので、率先して家庭連合が、してきたんです。その事を、もっと世の中に広めていけたらと、思います。

  5. 田村先生、正しい判断をしてくださる事に感謝致します。
    この様な発信が、多くの人の心に届く事を信じて、自ら自身も正して行きたいと思います。有り難うございます
    正して行きたいと思います。

  6. 田村先生、毎日、新しい情報を載せてくださり、家庭連合が、正しく判断される道を示してくださり、ありがとうございます😊

  7. 田村先生
    いつも最新の情報をものすごい早さで動画アップしてくださりありがとうございます。
    変な偏見が入ってくる前に、整理できて嬉しいです。

  8. どんどん古くなってついには50年前の話に。そもそも、日経の私の履歴書に見る民間経営者の方々もこのころ「あんなこともした」「こんなこともした」と語っているのに似ている感じがします。非常に面白い私の履歴書。大学教員と役人。役人でもニコヨン部隊頃に話は面白かった。しかし、50年前の普通が今通用するのか。ついでに、いまこんなことをしている人は誰もいない。なお、高麗人参では大変、お世話になっています。健康を崩して苦しんでいた時、役立ちました。

  9. 田村先生、最新の情報をまとめて下さりありがとうございます!
    開運商法に教会が組織的に関わった事実はありません。
    私は約40年の家庭連合信者ですが、人参などは事業団の信者が中心に展開したものでした。
    イギリスの例があるように、家庭連合への批判的な情報の多くに脱会屋が絡み強制脱会させられて元信者となり教会を訴える形が問題です。
    そもそも拉致監禁が違法であるのは明らかです。

  10. 阿部先生も昔の先生で、もう90年代には昔の方でした。もちろん古い先輩方の信頼はあついと思いますが、最近の若者、二世はテレビで見て初めて、こんな人がいたのかと知ったのでは。

  11. 和賀シンヤ氏
    かなり昔の人ですね。
    まだご存命だったんですね。
    時代が変われば教団も変わると思います。

  12. 皆さん解散命令請求が出されも裁判で白黒はっきりすれば良い事です。早まった行動は慎み、謙虚な姿勢て結果が出るまで待ちましょう。家庭連合は真実を伝えているのでつじつまが合いますが、相手は嘘をついているのでつじつまが合わないでしょうね!頑張りましょう~^^

  13. 家庭連合に出会って本当に幸せです。真実が必ず国民に伝わること信じてます

  14. 田村先生、いつも正論をありがとうございます。この解散命令請求は、この世界の民主主義の歴史の中でこの日本が大きな汚点を残すことになりますね。国際社会は絶対に許してはおかないでしょう。
    全ては左翼勢力が作り上げ、霊感商法など、おどろおどろしい名前を広めておとしめてきたのが左翼勢力です。この左翼勢力が当教団を徹底的に叩き潰す為にしていますが、私達は道理道徳をもって徹底的に真っ向から闘います。
    私達の献金は全て、世界を共産主義から護る為、様々な世界の食料問題解決の為に、利益を重点におく企業や団体が出来ないことを、本当にそのことを実現する為に果てしなくやってきたことがこれまでの歴史です。これまで日本には立派な教会の建物などありませんでした。それだけの献金を我が教会の為や信徒の利益の為にしていたら、それはもう誰もついていって信仰する人などいないでしょう。全て世界平和への純粋な気持ちから、為に尽くしてきたことです。それが反社でしょうか。打ってきている大もとは全て左翼勢力です。
    今に真実は必ず明らかになります🍀

  15. 今日もいいお話ありがとうございます。
    教会が、日本政府から圧力を受け、教会自体内的が 変わらないと行けないと思ってます。先生のおっしゃる通りです。

  16. 西川勝(崔奉春)が教祖になっていたならば、このようなことにはならなかったと思うと本当に残念ですね。5000件、段ボール箱20個分の証拠が提出されています。それだけこの教団は?ということです。教祖(今は総裁)が絶対なのだから、まず総裁が変わらないと改革は無理。同じことをまた繰り返す。

  17. わたしも暴力革命の共産党を倒す良いチャンスだと思います。裁判を通して拉致監禁の事実を証明し、今の政府を正べきです。

  18. 50年前からの韓国と反共のイデオロギーで共闘していた時代からの付き合いだったのに自民党から絶縁宣言された事は本当に残念だと思います。

    しかし今の日本の教団は日本人がトップでは無いのです。
    田中会長がトップでは有りません。方相逸大陸会長が事実上のトップですよ。本部役員、幹部の半数以上は韓国人が占めております。
    だから今の日本の家庭連合の教団は完全に外資系教団なのです。

    日本の国を想い日本の国の為に尽くすのが国会議員の仕事です。

    現状の日本教団の実態、そして今の家庭連合本体の主な活動が韓国清平で行っている大聖殿建設事業なのですから。
    信者でも無い一般人から見たら、全く国際貢献も平和活動もしていない(UPFの活動なんて資金的に見ても名ばかりです)、だからただ自己顕示欲ばかりの活動と見えて仕舞う訳です。

    こういう実態を見て自民党は絶縁宣言をしたのです。

    阿部先生が活躍したされていた80年代までは日本も久保木修己会長を中心とした本当に日本人だけの組織と教団でした。

    解散命令を受けて新しく生まれ変わるならば本当に日本人が中心であり、日本国をまず考える様な教団にならなければならないです。

    内村鑑三が言われた「私は2つのJを愛する。JesusとJapanのJである」
    日本の教団はこうならなければならない。

  19. 先生ありがとうございます。日本の為、世界の為を思いその時その時の摂理に合わせ、信者は一生懸命祈りながらこんにち迄歩んで来ました。行き過ぎた点は反省して改革されていっています。世界の世論も情報によれば、解散命令は不適当だと動いているようです。良い方向に行くこと祈っています。

  20. 私、印鑑買いました✌️
    お陰様で運勢が良くなりましたよ
    だって、再臨のメシアに出会えたのですから。

  21. 田村先生、何時も家庭連合の事を真摯に向き合って正しい情報を発信ありがとうございます。
    ピンチをチャンスになるように勇気を持って
    一人でも多くの国民に真実を伝えるようしたいと思います。

  22. 今回の解散問題は、マスコミによる世論に屈した岸田政権。最近でもTBSの報道特集でイスラエル大使が連合赤軍の重信房子の娘を中東専門家として紹介していたことに激怒していた 。国際問題に発展しそうだ。
    TBSは狂ている。

  23. いつもありがとうございます。いろんな情報を正しい見方で解説して下さって、感謝してます。ピンチをチャンスに変えるべく頑張ります。

  24. いつも有難うございます。いつも勇気を頂いております。
    気が付けば信仰の道も50余年、半世紀になります。昨今の状況に色々考え、心痛な思いです。ピンチはチャンス、今まで舞台の 18:59 薄暗い片隅で踊って居たものが、舞台の真ん中に立たされライト当てられている様です。今こそ真実な姿を表現する時、今までも一生懸命やって来ましたが、私達の不足故に伝えきれていなかった事反省して新しい出発と思っています。

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