数年後に徴兵される可能性があることを、若者に伝えるべき /ゲスト・田中優子さん(社会学者、法政大学前総長) 司会 尾形聡彦✖️望月衣塑子

数年後に徴兵される可能性があることを、若者に伝えるべき /ゲスト・田中優子さん(社会学者、法政大学前総長) 司会 尾形聡彦✖️望月衣塑子



ゲストの田中優子さんは、昔の「学徒出陣」を思い出すと言います。当時は文部大臣も大学の総長も、大賛成で学生を戦場に送り出していったと。そんなことはまさか起きないだろうと思っていたことが実際に起きたそうです。だからこそ、このままでは数年後に「徴兵」されるかもしれないと、きちんと若者に伝えていかねばならない、と指摘します。

1月10日配信の本編 ○ The News ● 学術会議への介入、軍事費倍増、敵地攻撃、原発回帰 〜戦時体制に突き進む岸田政権【田中優子、望月衣塑子、尾形聡彦】
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21 comments
  1. やはりこうなったら、改憲派や戦争好きな人たちはウクライナの戦場へ行って実際の銃弾が飛び交う現場へ行って頭冷やしたほうがよさそうだ。

  2. 今、日本が侵略された場合、庶民の国防意識・訓練がゼロに近い状態では、壊滅するのは目に見えています。何も抵抗できずに野垂れ死ぬ覚悟はあるのでしょうか?自衛隊とは違うプログラムで、庶民が国防を短期間体験する事も罪なのでしょうか?

  3. 着物の法政大学長のおばさんへ。男子の徴兵とかではなく、追加招集を含め、戦線で、日本男性が、死ぬかどうかの問題なのよ。おばさん、異性への持論を言い過ぎ。

  4. 戦時体制、徴兵制に突き進むと言われますが、これは安保関連法制を憲法違反の「戦争法案」だといい、徴兵制が来ると不安を煽っていたていた民主党など野党の論法と同じではないでしょうか。安保法制成立から7年、学徒動員など戦時体制に入りましたか?防衛費増額、抑止力の強化は、ロシアのウクライナ侵攻、中国の大幅軍拡、北朝鮮のミサイル乱射に対抗するための、戦争をしかけることの無意味さをこれら周辺国に知らしめることにあると思います。田中先生などお3方は世界の現実をどう認識しているのでしょうか。中国や北朝鮮の脅威にどう対処すればよいのか、具体的に示してもらえませんんか。

  5. マイナンバーの世の中ですから、やろうと思えば「学徒出陣」もよりスムーズ?その前に一般の「赤紙」が先ではないでしょうか。それと学徒出陣のあのセレモニーの映像は何度も見ました、その後彼らがどうなったかの報道もされない、ドキュメンタリーすらまともな物はない。何にもないわけでは無いが、正確に何人が戦地へ行き何人が亡くなり、何人が復員したか記録が無いとか。こんな出鱈目をしてきた日本国の、責任を誰も取らない事を、知ったかぶりな年寄りはまず、はっきりさせてはどうか。それから先の事を語って欲しい。戦争になれば兵隊は駒に過ぎない、しかし平時から国民は駒にされているように思えるこの国。主権は本当はどこの誰が握っているものやら。戦地に野ざらしのしゃれこうべを調査もせず、やったふりだけの国柄。あれは全部「昔の日本人」がしてきたことなんですか。

  6. その通りだよねそうならないように外交とか国内政治があるんだよね。ロシアはウクライナを侵略し中国共産とは武力で領土主権を拡大しているんだよね。それに対する対策はどうするつもりなんですか?やはりもう一方で他国の侵略に対応する能力も必要だということではないのですか。日本が本当に丸腰になればどんな結果になるとお考えですか?

  7. まさに、日本国内のインパール作戦になりますね

  8. 独裁国家と上手く付き合う、ずる賢さが日本人には必要。
    台湾に深入りしない。
    尖閣は淡々と対応するのみ。
    アメリカは同盟国と宣伝しておけば良い。
    余計な事をして、中華を刺激しても日本にメリットは無い。
    アメリカのちゃぶ台返しの危うさは、常に頭に入れておくべき。
    一に外交、二に外交、三から五までとにかく外交で汗を流せ。

  9. 田中先生のお話し大変勉強になります。日本は軍拡軍事化に突き進んでいるように思われます!政府は武器を購入してて期基地を建設していますが?!一体兵はどうするのか?徴兵制を作るのか議論にも上がってません❗️国民は駒ではありません❗️戦争しない!させない!議論を深めてもらいたいです‼️

  10. 「数年後に徴兵される可能性があることを、若者に伝えるべき」ですか、未来を担う若者の命を奪ってどうする、反対です。
    寧ろ、年配者から徴用すべきです、国の為ですから若者よりも合理的です。今まで国から恩恵を得てきたのですから返すべきなのがその理由です。
    敵が攻めてきたら国を挙げて戦うのであって、若者を徴用して闘わせることではないはずです。
    大国の軍隊を撤退させた唯一の国民は、ベトナムですので、見習うべきです。老若男女問わず戦いに参加した結果です。

  11. 自力がすべてだと思う人が大半だ、21世紀になっても戦争はなくならない、自力では永遠に平和にはならない、自力とは煩悩丸出しの生き方です。それで、徴兵があるかもしれないなんて言ってる、日本には他力本願を見出した、親鸞聖人と言う人がいるのではないか、他力を学び、世界に平和を発信しよう。世界を平和にするのは他力しかない。ただ南無阿弥陀仏。

  12. 経済的徴兵制の問題と人材派遣会社が軍事部門を持つ可能性も検討しないとその方向から戦場に送られちゃうよ。

  13. 徴兵はどうでしょうか
    労働力人口が減っている日本
    若者は奴隷労働、乞食賃金で飼いならされているので、その自由になる労働力を企業が失うことを許すとはとても思えません
    例えば2年の徴兵はその分、労働市場を供給不足にし、賃金が上がる傾向を招きます
    現役労働者への圧力も減ってしまい、逆に労働者の力が増すことになってしまいます
    もちろん、抽象的可能性ってのはありますが、現実的可能性は無いと言ってもいいと思います

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