【“日韓”改善】今度こそ信じてよいのか?日韓関係が劇的改善のワケ ゲスト:黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在特別論説委員)、平井久志(共同通信客員論説委員)8月28日(月)報道ライブインサイドOUT

【“日韓”改善】今度こそ信じてよいのか?日韓関係が劇的改善のワケ  ゲスト:黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在特別論説委員)、平井久志(共同通信客員論説委員)8月28日(月)報道ライブインサイドOUT



8月15日の『光復説』の記念演説で、日本との歴史問題には触れずに、「日本は普遍的価値を共有し、共同の利益を追求するパートナー」として、「安全保障と経済の協力パートナー」と述べた、韓国の尹錫悦大統領。 戦後最悪とも言われた日韓関係は、就任以降、劇的に好転している。韓国側から、元徴用工問題の解決策が提示され、『GSOMIA(軍事情報包括保護協定)』の正常化に踏み切った。
一方、岸田首相も7月、「これは日韓関係の改善を如実に示している」と述べた上で、『輸出管理の運用見直し』『ホワイト国に韓国復帰』『通貨スワップを再開』などを断行した。その背景には、米バイデン政権の日米韓連携強化に向けた、日韓改善の強い働きかけがあった。
さらに、「知日派」と言われる、尹大統領自身のキャラクターと不退転の決意があったという。
しかし、韓国国内世論は真っ二つの分断状況にあり、さまざまな火種が燻る。
果たして、日韓は、文字通り「未来志向」で、利益を共有する「良き隣人」へと脱皮を遂げられるのか?専門家と共に検証する。

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14 comments
  1. レーダー照射問題は解決してませんから、保守政権とは言え信じる事は出来ないでしょう。竹島から軍を撤退したとしても未だ保守政権が次も続くなら、中共の問題があるので、関係は続けるとしても、革新派になったら直ぐに関係を絶つ事が必要でしょうね。甘やかすと碌なことのない国です。

  2. 黒田氏、平井氏と韓国寄りの発言をするコメンテーターでの番組構成では問題がある。
    黒田氏は文前大統領とですら日本の総理のほうから歩み寄って話し合えと発言していた。
    政権が代わればゴールポストを動かされ続けてきているし、今の原発処理水放出問題も経済保障しろと騒いでいる韓国。
    黒田氏の日米韓の経済がとか言われても耳に入ってこない。韓国は数年後に革新政党に政権交代したら必ず反日反日と騒ぎ出す。
    アメリカの言いなりに韓国と手を組む岸田自民党には2度と投票しない。

  3. 信じるか信じないかはあなた次第です
    …ではないけど、今はユン大統領を支えて韓国国内野党撲滅の足を引っ張らないようにしないと、38度線が対馬海峡に降りてきます。台湾有事に北朝鮮が動いたら、支えるのは難しいです。
    政権交代が起これば、それはそれで対応をし直せばいい。どうせ向こうが対応を変えてくるからシミュレーションしてればいいだけ。

  4. 我々世代が死んで、今日産まれた赤ん坊がいい歳になった時までは信用などしないし、させない。
    朝鮮が今のまま変わらず半世紀たてば、その時代の日本国民が決めることでしょう。

  5. そもそも日韓の経済格差もなくなってないし、妄想歴史で謝罪や賠償が当たり前って言ってる時点で、信頼もあったもんじゃないだろ。

  6. 信用以前の問題。既にここそこで処理水に関して嫌がらせをしており、今後、韓国の漁業関係者や団体が日本を訴えたり賠償を求めてくると思われる。慰安婦ネタが通用しなくなったら軍艦島、それも通用しなくなったら処理水。次から次へときりがない。

  7. 絶対裏切られる。
    そんな事より、竹島の不法占拠と慰安婦像を全て解決しよう。
    歩み寄りはそれからだ。

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