切れないディスクモア【伊藤君と徹底検証】
2023年6月23日 切れの悪いディスクモアを伊藤君と徹底検証しました。
皆様から頂いた沢山のコメントやメッセージを参考に、ベロンのディスクモアを整備していると伊藤君がやって来ました。私と同じディスクモアを使っている伊藤君から、色々なことを教えて頂き、整備&調整が一気に進みました。問題解決は1人で考えていても仕方が無いという事が、よくよく分かりました!種が刈れない問題が解決に向けて、一気に進んだ1日でした。
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カバーは、外してる人も居るけど、石跳ねの為もあるからたまにキャビンのガラス飛び石でパラパラになることもあるので、きおつけて作業してくださいね😅
そのチェーンは格納時にディスクが開かないようにするためのものですよ。
ディスク側にチェーンの先っぽが入る穴があるはずです。
ロアリンクの所に付いてるチェーンは、反対側をトラクターに繋いでロアリンクが下がりすぎないようにするためのものだったはずです
ローアリンクの高さを保持するための鎖 トップリンクのトラクター側に鍵穴型の金具を付けて高さのを一定にする。鎖を吊るためにJ型フックでも可能ですが、作業中に外れてPTOシャフトに巻く可能性が有るのでオススメはしません。
カバーが上がる事をご存じなかったのですね・・。
カバーを上げれば草の流れが見えるのに、何故わざわざカメラを付けたのか疑問でした。
一番疑わしいのは刈り取った草がカッターバーに引っかかって引きずってしまい、それが邪魔して刈残しになっている状態だと感じます。
カバーを開けた状態で刈ってみて、刈取りやその後の草の流れを確認して見てください。
カバーが無くてもカッターバーを上向きにしなければ、そうそうトラクターに損傷を受けることは無いのですが、とは言っても三枚刃のタイプは二枚刃タイプよりトラクター側に飛びやすいので注意は必要です。
モアー側に草が倒れている場合を「受け刈り」、逆の場合を「追い刈り」などという言い方をします。
受け刈りは相当に負荷がかかります。
その為にバー等で前方に倒して刈るのがセオリーなので、カバーで草が前方に倒れている事自体は問題にはなりません。
外側のドラムは刈取りには関係しません。
刈った草が隣の刈取り前の草に被るのを防ぐものです。
ロアリンクのチェーンは安全装置が働いて後方へリリースした際、最終的に逃げを止める安全装置です。
スライドレールだけでは強度が足りませんから・・。
トレーラー等に付ける安全チェーンと同じ考え方です。
長い方のチェーンはカッターバーの水平等のバランスを維持するためのものに思えます。
草地等で刈る場合、カッターバーは油圧で固定されずに地面に対して柔軟に動くのですが、カッターバーの自重は重すぎるのでスプリングをバランスウエイトがわりに利用しているものでしょう。
本来はスプリング側の頭頂部のボルトを回して、バランスを調整する仕組みになっています。
カバー下げた時に当たる下限を決める板の部分に、スペーサー代わりの何かを溶接して下限の位置を上げ気味にするとカバー切らずに済むのではないでしょうか?
一度切っちゃうともとには戻せないですからね・・・w
お疲れ様です!☕✨😊
そうなんです!!
その前のカバーはボンネットの様にガバっと開くんです!!
開いて皆さん刃のメンテナンスしてると思います!!
帽子の溶接や、メンテする際にはカバーのストッパーのプレートが2か所出てるので頭気をつけてください!!☝️
カバーは切らない方がイイと思います💦
カバーの開き具合はカバーのストッパープレートに要らないナット🔩でも、ポンと乗っけて置けばいくらか開くと思います!😊
参考までに。
刃の形状なんですが☝️
ひねりの入ってる刃は回すと扇風機の様に上への風が発生します!
刈った草を浮かせて後に流す、という感じになります!
あとぶらぶらのチェーンは使って無いなら外してもイイと思います。
逆にぶらぶらなことで巻き込み等の障害あったらまずいので。
僕もミラー何枚割ったか分かりませんw😂
安全作業でお願いします!😊😊
いつも、お疲れ様です。
私なりの感覚ですが。
平らな所で、刈り刃本体の前後左右の水平を調整。トラクター側が高い場合は、ロアリンク下げて調整。
調整後、カバーが前傾しすぎる場合は、カバーのアームが当たる板をデカイモンキー等で挟んで曲げれば、位置調整出来ます。
逃げ位置戻らない問題は、スライド部分に油塗ってガコガコすれば戻ると。
スプリング付きのチェーンで逃げた後、引っ張り戻されると思われ。
あとは、水平でチェーン効かせる事で、水平刈りの際、モアの先端下がりを支えている様です。
現行機の画像とにらめっこしましたが、この程度しか。
お疲れ様です。なんか悩みが少し取れたような気がしますね。あとは完全解決ですね。