【スウェーデンのNATO加盟】フィンランドとスウェーデンから学ぶリアリズム外交 ゲスト:鶴岡路人(慶應義塾大学准教授)、清水謙(立教大学法学部兼任講師)7月27日(木)BS11 インサイドOUT

【スウェーデンのNATO加盟】フィンランドとスウェーデンから学ぶリアリズム外交 ゲスト:鶴岡路人(慶應義塾大学准教授)、清水謙(立教大学法学部兼任講師)7月27日(木)BS11 インサイドOUT



ロシアによるウクライナ侵攻で欧州の安全保障構造が大きく変わった。
7月10日、NATO・北大西洋条約機構にスウェーデンの加盟が事実上決まった。これにより、世界最大の軍事同盟NATOは、一足先に加盟したフィンランドも含めて32カ国に拡大する。
これまで軍事的な中立を保っていた2カ国のNATOへの加盟は、欧州の安全保障体制に、どのような影響を与えるのか?
ロシアの軍事的脅威に直面し、NATO加盟に踏み切った、北欧2カ国の外交・安全保障戦略から、日本が学ぶべきものはあるのか…。専門家と考える。

#岩田公雄 #上野愛奈 #鶴岡路人 #清水謙 #スウェーデン #NATO加盟 #フィンランド #軍事的な中立 #欧州の安全保障体制 #ロシアの軍事的脅威 #bs11 #インサイドOUT

11 comments
  1. 日本がNATOに支援されたら、ウクライナみたいに武器だけ小出しに渡されて、最前線に日本人が駆り出されて、ウクライナ人みたいに大国を削る捨て石にされるのに、NATOは核保有国相手には直接軍隊を出す事がない。
    と言うのがウクライナが見殺し・使い捨てにされている惨状からよく分かりますね。

  2. 33:44 そんな金があるなら日本全国で老朽化するインフラに補修して、少子化対策をするのが先。
    このままじゃ何をしなくても日本は自滅する。
    そもそも日本より経済規模が大きい国と軍拡競争してもキリがない。ウクライナがロシア相手にボロボロになってる惨状から見ても分かる。
    そうじゃ無くてどれだけ国力と経済力とソフトパワーを身につけるかの方が日本の国防には大事。軍産複合体の金蔓にされるよりかは世界各国の金融ハブになる方が大事。
    ウクライナみたいにプーチンの老衰を待たないで、存命中に挑発して攻め込まれるみたいな愚をしてはならない。

  3. ウクライナをNATOの準加盟国にして、NATOがより積極的にウクライナを応援できれば、ロシアへの抑止圧になる。

  4. フ国・ス国がNATOに加盟し、チェチェン・グルジア・ウクライナがロシアから離脱の意志を示し。
     中央アジアの旧ソビエト諸国かロシア離れで、中国に進出され始めている。
     プーチン戦争の原因だよ。
     かつての境界線の鉄のカーテンは東西ドイツの間だもんね。

  5. フィンランド下のバルト三国、エストニア、ラトビア、リトアニアはNATOに加盟してるから、ロシアは手を出せないのだろう。ウクライナもNATOに加盟したかったのに、ドイツのメルケル首相(当時)が反対した。NATOに加盟してれば、戦争は起こらなかっただろうに、メルケルおばさんがロシアに忖度したらしいね。今どう思ってるのかな。

  6. いい議論だった!
    後半の「国民の経済や生活が守られてこそ国防増強の議論ができる」ってのは、本質だなあ

コメントを残す