三國連太郎 有馬稲子が語った三國連太郎の狂気! 有馬稲子 丹波哲郎 津島恵子 香川京子

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三國連太郎(1923ー2013)

日本映画界を代表する演技派俳優である。
女優の有馬稲子氏をはたくシーンでは、本番前からリハーサルの稽古で、本気で殴っていたのは、有名な話で…有馬氏の著書で詳しく記されていた。そんな常軌を逸した行為でも…三國氏にとっては、それがお芝居をすることなのである。

4 comments
  1. 稀代の名優で怪優でもある三國さんの逸話は多いですが奇人変人伝説?が作られたのも当然かもしれませんけどこの先こういう役者は絶対に現れないでしょうね😮飢餓海峡での犬飼多吉役の怪演が有名ですが左幸子さん演じる八重を正体がバレた為に絞殺する場面は左さんの話によるとホントに強く首を締めるのでマジで殺されるんじゃないかと怖かったと思ったらしいと映画専門誌でコメントしてましたね~😂石原裕ちゃんと共演した海洋アクション映画の名作の鷲と鷹でも殴り合いのシーンはホントに天下の裕ちゃんを殴ってるみたいでしたね〜監督の井上梅次さんもビックリしたらしいですよ😂

  2. 以前、財津一郎さんが、利休?だったか? 映画で三國さんと共演し、別れの握手をするシーンで、カットで終わっても、三國さんは、役に入り込んで、なかなか手を離してくれなかったと言ってました。集中力が凄いのでしょうね。逆に、高島忠夫さんは、俳優で活躍している頃に、監督か助監督に、集中力が足りないので役者には向かないと言われたと、ご本人も、自覚しておられて、逆に、周囲に目配り気配りができるので司会業で活躍されてました。

  3. 巨匠監督の中には一人二人死んでも仕方ないみたいなことを言って人もいたらしいですし、今の職業倫理では測れない面がありましたね。

  4. 今の若い人は三國さんは釣りバカ日誌のスーさんしか知らない人が多いでしょうね〜😮

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