“プリゴジン氏”反乱後初の動画公開 ロシア国防省を批判

“プリゴジン氏”反乱後初の動画公開 ロシア国防省を批判



ロシアの民間軍事会社「ワグネル」のトップ、プリゴジン氏とみられる人物をとらえた動画が、反乱後、初めて公開された。

ワグネルが19日に公開した、プリゴジン氏とみられる映像。

映像は暗くて、はっきりと確認することはできない。

プリゴジン氏とされる人物は、兵士らを前に演説し、ウクライナの戦線で起きていることは恥ずべきことだと指摘し、ロシア国防省を暗に批判した。

プリゴジン氏とされる人物「(ウクライナの)前線で起きていることは恥ずべきことであり、われわれは参加すべきではない」

そのうえで、ワグネルを受け入れたベラルーシに感謝し、「ベラルーシ軍を世界で2番目の軍隊にする」と述べ、いざという時にはベラルーシのために戦うことも示唆した。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

20 comments
  1. 画質悪過ぎて分からんけど、声と喋り方の感じから、エフゲニー・ヴィクトロヴィッチっぽいけどなあ。。

  2. 生きていたら、鮮明に映すだろう。
    昔のカメラ性能なら、分かるが、今のスマホのカメラの画質すごいからな。
    もう、死んでるよ。

  3. 嘘とか確認ちゃんとしてないって意見あるけど声はブリコジンやで。 今じゃ声も編集できるけど

  4. 多分ニセモノ、フェイク画像。😊プーチンが裏切り者を許すはずない。

  5. やっぱり生きていたか。
    西側諸国の死亡説が外れるのってもう様式美だよな。
    マンデラ効果なんてのも結局は西側のプロパガンダが起こした心理効果なわけだし。
    自由主義社会で生活すると頭が悪くなる呪いにでもかかっているのか?

  6. 今時どんなカメラ使ったら、こんな画素になんだよ。
    ワグネルは10年前から来たのか?

  7. 画質悪かったりするのは一回反乱起こして免除されてるからあんまはっきり姿出したくないだけじゃね?
    出過ぎると消されるかもしれんし

  8. 7月3日の、プリゴジン氏が音声メッセージを公開し、ウクライナとの戦闘に復帰する考えを示唆したという話、フェイクニュースだな。

    かなり騙されている臭い情報をいろんな局が全国放送していた訳だから。若しくは一時的にプリゴジン氏本人がウソを吐いていたのかも。

    でも結局本人はベラルーシに行ってしまい二度とロシアには戻らないようだしロシア軍批判もしているらしいので、

    やっぱり戦争を続けさせようとしている悪人の意図による罪深いフェイクニュースだったのでは。

    その情報源、問題だな。

    だって反乱後に、もう一度ロシア軍と一緒に戦うなんて言う訳がない。

    “プリゴジン氏は音声メッセージで「近い将来、われわれは前線で次の勝利を見せられると確信している」と述べてロシア軍によるウクライナ侵攻に関与し続ける考えを示唆しました。”

  9. 安全のためだろう。画質悪いのは。
    居場所を特定しづらくするためでは。

  10. DSによって作られたロシアの民間軍事会社「ワグネル」のトップ、DS工作員プリゴジン氏とみられる人物をとらえた動画が、反乱後、初めて公開された。

コメントを残す