武器使用のルール見直し検討 中国の偵察気球めぐり

武器使用のルール見直し検討 中国の偵察気球めぐり



中国が飛行させている偵察用気球をめぐり、政府は今後、領空に侵入した場合に備えて、武器使用のルールの見直しを検討すると自民党に伝えた。

松野官房長官「さらなる分析を重ねた結果として、飛行物体は、中国が飛行させた無人偵察用気球であると強く推定されたことから公表を行った」

日本の領空にも気球が飛来していたことをふまえ、政府は15日朝の自民党の会合で、現在は領空侵犯に対する措置として、正当防衛や緊急避難にあたる場合に限られている武器使用のルールについて見直す方向を示した。

自民・安保調査会長 小野寺元防衛相「今回の事案は、わが国の防衛にとって、大きな穴があるのではないかと心配をもたらす事例だと思います」

一方、自民側は、小野寺元防衛相が「今まで中国のものだと把握できていなかったのならば大きな問題だ」と述べたほか、「すぐ撃墜すべきだった」との声もあがった。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

12 comments
  1. 遅すぎ😕

    見直すって。
    アメリカの、ように

    撃墜できるって。

    🤔
    アメリカは
    速い 日本は

    検討野郎
    だから

    🙄
    しかしこのさは
    かなり大きいと思いますがね

    😕

  2. 日本をおとしいれることばかり考えてる国の、インチキ宗教とズブズブの小野寺が言っても説得力ないわ。

  3. いよいよ日本が平和ボケすらできなくなってきたのか…ピリピリしてんなぁ

  4. 偵察気球を撃つのは、緊急の正当防衛だが。偵察=攻撃でしょう。
    この大臣が、何を言ってるのか意味が分からない。

  5. 当時何も出来なかったくせに、アメリカが撃ち落とした後にあれは中国の物でしたとか、今までこんな対応でこれからはこう言う対応していくと言う前に、アメリカの後に便乗するはダサイしずるいと思う。
    虎の威を借る狐みたいな。
    本当にいつからこんなしょうもない魅力もない国なったんや。

  6. 駐屯地の周りにいる怪しい人達を問答無用で撃退する権利が欲しい、自衛官はまず死になさいという憲法9条をなんとかして欲しい。

  7. 甘ったるい法は改善しこれからも尖閣を始めとする日本領土内への侵入は攻撃も行う事をはっきり相手国に示して欲しい
    今のままだと「日本は攻撃しないから大丈夫」だと舐められるばかりである

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