ダイソン氏インタビューの後編は29日20時に公開しました。
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<目次>
00:00 ダイジェスト
01:48 『アナロジア』
06:16 ダイソン流「ひも理論」
11:46 AIは家畜化された
19:32 支配したがる人間
23:41 11歳の子供たち
28:28 人から人へ「本物の知識」
35:34 次回予告
<ゲスト>
ジョージ・ダイソン|科学史家
アメリカの科学史家、自然活動家。カヤック作りに関して書いた本の他、『チューリングの大聖堂』の著者として知られる。世界的な物理学者の父親、投資家でIT業界のオピニオンリーダーの姉を持つ。邦訳最新刊の『アナロジア』は、ポストAI時代の予見書として話題。
▼紹介した書籍
『アナロジア―AIの次に来るもの―』(早川書房、服部 桂監訳)
https://amzn.to/3PvGR9t
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<MC>
竹下隆一郎|PIVOTチーフ・グローバルエディター
Twitter @ryuichirot
Email ryan.takeshita@pivot.inc
▼アプリで全ての映像番組を公開中
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▼関連動画
Deep Interview|ChatGPTが廃れ、哲学が生き残る/マルクス・ガブリエル
https://pivotmedia.page.link/PxY9
EXTREME SCIENCE|AIと量子コンピュータ 理解不能の未来/茂木健一郎、北川拓也
https://pivotmedia.page.link/3F9i
PIVOT TALK|元Google AI研究者「ChatGPTの欺瞞」/メレディス・ウィテカー
https://pivotmedia.page.link/pMxq
#ジョージ・ダイソン #ジョージダイソン #chatgpt #AI #アナロジア #早川書房 #pivot
わたしもそう思います。
勉強しますね
アナログの情報量には勝てませんね
いつもピボットを見て新しい本を買ってしまいます。前回もこのチャンネルを見てソーシャルジャスティスを買ったらめちゃくちゃ面白い本で感動しました。今回もアナロジア買います😂 アナログテクノロジーとデジタルテクノロジーを再評価するのすごく面白いなと思いました!野生のAIの話もめちゃくちゃ興味深いです!
最近紙の本を読むのが好きなので紙で買います。デジタルで買ったら今読めるのに😂
PIVOTの竹下です。『チューリングの大聖堂』で有名な科学史家のジョージ・ダイソン氏のインタビューです。
テーマはポストAIのアナログ世界。
アナログは連続的。デジタルは離散的。
アナログは複雑で豊かで、実は情報量が多い世界。
これまでの私たちの「デジタル世界」の上位に、より複雑でワイルドな大自然のようなアナログ的な世界がやってくる。そんな風にジョージ・ダイソン氏は考えているようです。
最新刊の『アナロジア』はライプニッツや北米探検などが描かれ、アメリカのジェロニモについても語られる不思議な書です。
本人はかつて地上30メートルの木の家に住んでいた、とてもユニークな方。
表情や語り口に惹かれました。
これが落合陽一氏がよく使う、デジタルネイチャー(計算機自然)ね
司会の方めちゃ疲れてる🥱
そうだこの人達の言う通りでもある。
そもそも会社は考え方が追従してない。
仕事はそうぞうを使わない場合、任される機能として単純作業や代わりに押し付けられる位置に作業としての仕事がある。
これは数や計算であり、新しいできる事が発表される度に、人員の削減で目先の利益率を伸ばす。
これが違う。
オブラートが無ければ、押し付ける単純作業や計算や計算結果の行動になる。
今までその作業行動で要らない仕事なのに経済が回っていた。
変わりが埋まったら、場所を裂ける。
始まりの順序は、押し付ける単純作業だ。
つまらない仕事は計算の言動一致作業だ。
つまらないから押し付けたいが順序であった。
楽しい仕事が仕事の構造を組み立てる範囲で楽しい仕事について金が入ってくる会社は、最初の意識の分岐が逆になり、そうぞうを必要とする。
そうぞうが必要な世の中になった。
単純作業じゃないと思っても思想構造が広い人狭い人を縦に順番があるだけだ。
個人は人生の勉強があるからその同時に気づかない。
やはりアナログ最強ですかね
アナロジア面白そう
8分30秒まで動画を拝見しました。その最初で解を理解しました。
アナログは滑らかな自然法則の処理ですが、デジタルはサンプリングや0,1処理でどっか乱暴で滑らかではない。
飛ばして結論で言えばそのいびつなブチキリがデジタルでもっと滑らかな処理ビッグデータのAIなどが論理ではなく、インプットとアウトプットで論理ではい答を示す。意味不明だが結果はこのようになるという感じでしょうか。
で、言いたいのは量子コンピュータの出現です。単純なその時間だけのブチキリ的デジタルと異なり前後の影響を受けた処理と言うことで、それは、デジタルより滑らかな処理なのでしょう。
変わったとゆうかユニークなのでは?
2:00英語しゃべれるんか〜いかっこええやないか〜い
まだあんまりよくわからん。次回に期待。
言葉遊びなだけでしょうね
アナログの時代がくるのではなく
自分達でぐるぐるかき回しているのが人間らしい
新しいおもちゃで(振り回したい・振り回されたい)と
人間が思っているだけなのかもしれません。
チューリングの大聖堂はとても面白かった。
デジタルとアナログは、量子の粒子性と波動性というエネルギー状態を反映しているでしょうか?
日本はAIの家畜化に失敗しましたね
ジョージ・ダイソンの『アナロジア』の重要性を紹介されているところからも、竹下先生と服部桂先生を共通した「社会の水先案内人」であるように感じます。
ダイソンが言う「野生のAI」と、レヴィ・ストロースの『野生の思考』には、まさにアナロジー類比が示されますね。竹下先生が25分頃に言われたことには、その点が観えてきます。ダイソンが知性の発展段階というか、発展の時代の層を4段階で示しましたが、その層を拡大して眺めると、ストロースが示した構造が観えてくる気がします。
analogiaは、基底にanalogia entisを持ちます。それがもしかすると、電子(量子)のエネルギー状態の普遍性からくるものかもしれません。それは今後の量子情報論と形而上学との研究に期待します。
最後付近で、ダイソンはシャチの言語の解読を問題にしていましたが、京大で鳥の言語解読を進めている研究者もいますので、もっと研究者の集合知を形成すると、解読できる気もします。
昨今見ない素晴らしい番組。がんばれ!
この人の話、デジタルネイチャーでは?
日本語でok。
こういう視点、大好きです
素晴らしい動画です。私より若い、将来の日本を”創る”方々に見ていただきたい。これを無料で提供されたPIVOTさんに、感謝いたします。ありがとうございます。
ここまでしっかり今を理解している方は中々いらっしゃらないと思った
科学の限界と発展も理解している印象
個人的にはアナログ社会というより、アナログとデジタルの融合社会が来ると思っています
人間はデジタルのみでは耐えられず、やはりアナログ(自然など)に頼らざるを得ない
まさにサイニック理論の自然への回帰を思い出しました
こういうことだったのかと感動すら覚えます
めっちゃ人柄かわいくてびびる🥺
これほど教養のある方が司会をされると興味深い話がどんどん出てきて、素晴らしい情報密度のコンテンツになるんですね!最高です。本当にありがとうございます。
今の資本主義は生きるために必要ないモノを沢山買わせて、その金で巨大資本が不動産、農地、資源エネルギー利権など生きるために必要なモノを買い占めて行ってる。最終的に巨大資本のデザインした窮屈な世界で生きるしかなくなるかも😅