朗読 夏目漱石『虞美人草』第二部

朗読 夏目漱石『虞美人草』第二部



『虞美人草』1907年「朝日新聞」に連載。

〈これまでのお話〉
甲野と宗近は京都を訪れていた。宿屋の隣に住む美女を嵐山で見かけ、奇遇に驚く。
東京では甲野の妹藤尾と文学者小野とが親交を深めつつあった。小野は京都に住む恩人の令嬢との縁談がありながら、藤尾に惹かれるのを止めることができない。

〈第二部に登場する人々〉
・甲野欽吾(27歳。哲学者?)
・宗近一(28歳。外交官を志す)
・宗近糸子(一の妹)
・宗近老人(一と糸子の父)
・甲野藤尾(24歳。欽吾の妹)
・小野(27歳。文学者)
・藤尾の御母さん(欽吾にとっては継母)
・孤堂老人(小野の恩人)
・小夜子(孤堂の娘)

0:00:00『虞美人草』第二部
0:00:08六 甲野邸 藤尾と糸子
0:27:31七 八時発の夜汽車
0:57:07八 帰京の二人
1:24:51九 女郎花の女
1:56:29十 宗近家

夏目漱石プレイリスト

夏目 漱石
1867年2月9日〈慶応3年1月5日〉
– 1916年〈大正5年〉12月9日

1 comment
  1. 少女のころ、母が洋裁をしながらラジオでラジオ小説を聞いていました。
    「虞美人草」でした。藤尾という名前はいまでも覚えています。唯一の娯楽でした。

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