【解説】「線状降水帯」午前中にかけ山口県・九州で発生予測…夜まで警戒を 暗い時間帯は「垂直避難」

【解説】「線状降水帯」午前中にかけ山口県・九州で発生予測…夜まで警戒を 暗い時間帯は「垂直避難」



活発な梅雨前線の影響で、1日は全国的に大雨に警戒が必要です。災害の可能性が急激に高まる「線状降水帯」について、気象庁は、山口県と九州で1日午前中にかけて発生する予測を出しています。

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今後の雨雲の動きや災害への備えなどについて、気象予報士で防災士の市村紗弥香さんと共にお伝えします。

九州では雨が降り続き、北部では1日昼ごろまで、活発な雨雲がかかり続けます。その後、北部は弱まりますが、南部では夜まで大雨が続く恐れがあります。

1日は日本海側だけでなく、太平洋側も広く雨で、紀伊半島や東海地方のあたりでも激しく雨が降りそうです。その後も同じような場所で活発な雨雲がかかり続けますが、関東地方はあまり強い雨が予想されていません。ただ、関東でも大気が不安定な状態が続くため、竜巻やひょうなどへの注意が呼びかけられています。
(2023年7月1日放送「news zero」より)

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