容量市場の仕組みをもう少し深くみてみます♪
小売事業者の容量負担金を減らすためには需要家さんにも協力してもらわないといけないですが、そのインセンティブで蓄電池や省エネ導入をすれば需要家さんや日本全体の需給調整のメリットになりますね!!
#容量市場 #容量拠出金 #小売り電気事業者 #デマンドレスポンス #ピークカット #容量負担金
ぜひチャンネル登録お願いします!
◎電気をたのしくわかりやすく解説します☆
「電気予報士」なな子のおでんき予報
https://www.youtube.com/channel/UCUvo2HPKy9vzABXfCHMd-JA
◎ZEHについて専門知識をたのしく!わかりやすく!発信
ゼロエネルギーハウスch
https://www.youtube.com/channel/UCGIZXj0tcQCL8FwQ5owQBHg
菜々さん
こんばんは☺
はぁー重たかったーのお言葉が印象的だった幕開けでしたが、本当に重たそうと思いました😺貫禄有りますよね、ガルちゃんは😂それでも抱かれてジィーッとしていて猫が出来ていると思いました😊それで力を付けてJwuワンちゃん軽そうと思いました😅
容量市場の仕組みの解説お聞きして、この仕組みって本当に優れた仕組みだなと思いました👏発電事業者は発電するのが仕事、しかし、再エネとか色々な発電所が乱立している今日、どうしても需要と供給のアンバランスが否めない🤔という事はそのバランスが悪いと予測される時には、発電所での発電をストップさせなくては成らない🤔
しかし、そう成った場合、ストップする事により収入が途絶える👀また、発電をストップしているとメンテナンスも出来なく成って、老朽化に至って、発電出来ない事態も生じる🤔それを防ぐ為に、容量拠出金を支給する💰
だが、その容量拠出金は誰が支払うのか?それで辿り着いたのが小売り電気事業者🤔容量負担金を出費しなくては成らない👀ただ、夏と冬の3ヶ月間の一番電気を使う日毎1時間を節電する事により、容量負担金の出費額が減る👀そうすれば小売り電気事業者の容量負担金の額が減る👀しかし、これが減らなければ、自腹を切れる額では無いので、需要家に負担して貰わなければならない🤔
と成れば減らした額で蓄電池を購入して、高い時には蓄電池の電気を使って、という風にすれば、節電効果が高くなる👀需要家も積極的に節電に努めれば、高い電気代を支払わなくても良く成る😊小売り電気事業者も支払いが減る😊発電事業者は収入があるので、発電所の整備が出来る😊
まるで時代劇、大岡裁きの「三方一両損」みたいだと思いました👏
結果として、総ての需要家は蓄電池を持つべき、また、小売り電気事業者は容量負担金の支払額が減ったら、その分で蓄電池を購入して需要家に貸し与えれば、需要家は電気代が安く上がるし、地球には優しくなる等のメリットが花咲くのかなと思いました😊
バランス配分の優れた仕組みと思いました🤗地球の未来まで見据えた分かり易い解説、流石、菜々さんと思いました👏
お釈迦ポンとか言いそう