【緊張・台湾総統選】中国の”認知戦”の実態と総統選への影響 ゲスト:半田滋(防衛ジャーナリスト)、野嶋剛(ジャーナリスト / 大東文化大学教授) 6月19日(月)BS11 報道ライブインサイドOUT

【緊張・台湾総統選】中国の"認知戦"の実態と総統選への影響 ゲスト:半田滋(防衛ジャーナリスト)、野嶋剛(ジャーナリスト / 大東文化大学教授) 6月19日(月)BS11 報道ライブインサイドOUT



来年1月に迫った台湾の次期総統選は、与党民進党と野党国民党に加え、第三の党台湾民衆党の候補による三つ巴の戦いになる見込みだ。
今、台湾では、中国が仕掛けて、与党民進党に関するネガティブ情報を注入する「認知戦」が激化しているという。具体的には、蔡英文政権の腐敗や暴力団との癒着を指摘し、政権が一部の組織の利益を優先させているという陰謀論的な情報操作だという。
この政治戦に、中国の軍事的な挑発や、「認知戦」などの謀略戦が介入することになれば、選挙戦の行方は、混沌としたものにならざるを得ない。
中国が仕掛ける「認知戦」の実態と、現状での台湾の政治情勢を専門家と共に徹底分析する。

#岩田公雄 #上野愛奈 #半田滋(防衛ジャーナリスト / 元東京新聞論説委員) #野嶋剛(ジャーナリスト / 大東文化大学教授) #台湾 #蔡英文 #総統選 #民進党 #国民党 #民衆党 #中国 #認知戦 #BS11 #インサイドOUT

13 comments
  1. 中共の現実を今現在も見せられて、中共に組することは先ず無いだろう、独裁政権は真逆の政治体制で呑めないだろう、国内もまとまりが乱れた国など望まんだろうよ。

  2. 親分に撃たされていた2ブロックのミサイルは案の定親分が弱って撃てなくなった
    後なんとかしないとならないのはキンペイ

  3. 台湾問題は中国内戦の延長線上にあるものだと知りながら、堂々と他国の内政を論じるいわゆる「専門家」たちの正当性が気になる。

  4. 中国がいつも通り反中を掲げる民進党を全力を挙げて応援しているだけ。騒ぐほどのことは起きていない。

  5. 北朝鮮と同じで瀬戸内外交をしてるだけでは?
    のってはダメです。
    このまま締め上げればいづれ泣きついてきます。

  6. まおとりあえずtiktokは禁止しないとダメでしょ。西側のSNSを中国ご使わせないのに自分達に都合のいいのを自由に使えるようにしてるのはまずいですよね。当然日本にも当てはまる事ですけど。

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