地検が“実名公表”の場合も…射撃場での事件で逮捕された自衛官候補生の18歳男「特定少年」の今後の扱いは

地検が“実名公表”の場合も…射撃場での事件で逮捕された自衛官候補生の18歳男「特定少年」の今後の扱いは



岐阜市の陸上自衛隊・日野基本射撃場で隊員3人が銃で撃たれ死傷した事件で、逮捕された自衛官候補生の男は18歳でした。

2022年の法改正で、18歳と19歳の容疑者は「特定少年」と呼ばれ、17歳以下の少年と区別して扱われるようになりました。

警察などの捜査を経て、家庭裁判所に一旦送られた後、殺人や強盗など法定刑の下限が1年以上の罪となる事件の場合、検察に再び身柄を送る「逆送」となります。

そして改めて起訴されれば、20歳以上と同じ公開の裁判で審理されるようになるだけでなく、通常の少年事件では禁止されている報道機関による実名報道も解禁されます。

重大事件の場合は、地検が公表することもあります。

#ニュースONE

2023年6月16日放送

15 comments
  1. そもそも未成年(特定少年)というだけで保護されすぎ

    人の命を奪った罪は重すぎる

  2. ってか、同級生に聞き込みしてる時点で、マスコミに名前バレてて草

  3. 今回は元帥(自衛隊)が犯した中では様子を見たいと思います。
    以前からの問題を踏まえますと処分は当たり前だと思います。

  4. 被疑者はあくまで特定少年であり、
    特定少年については、○人事件、強盗致○など重大事件は原則逆送事件である
    そして捜査終了後に家庭裁判所に送致になるが、家庭裁判所では引き続き観護措置で拘束状態になる
    しかし、今回は重大事件であり家庭裁判所の審判判断にも影響するため、ある程度事実関係の捜査がなされた勾留中に検察庁で精神鑑定必要の有無を検討するだろう
    そして鑑定した結果、万が一「心神喪失」の鑑定結果が出れば、家庭裁判所にも送致されず裁定主文が「心神喪失」として不起訴処分になる
    そうなると逆送もないから氏名公表はされないまま事件終結となる可能性もある

  5. 凶悪犯が低年齢化しているのに、なんかおかしくないですか。人を殺しておいて何が保護なんだ?法律や慣習が実際のこととかみあっていない。

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