アメリカの半導体大手「エヌビディア」の時価総額が一時、大台となる1兆ドルを超えた。
「エヌビディア」の株価は、30日のアメリカ株式市場で一時、過去最高値の419ドルをつけ、時価総額が1兆ドル、日本円でおよそ140兆円に達した。
アメリカメディアによると、「エヌビディア」は人工知能向けの半導体で8割のシェアを占めていて、チャットGPTといった生成AIのブームから、2023年に入り株価が3倍近く上昇している。
時価総額が1兆ドルを超えたのは、IT大手のアップルやマイクロソフトなどに次ぎ世界で8社目で、半導体メーカーとしては初めて。
日本もこれから😤