“世界最大の花”ショクダイオオコンニャクが3年ぶり開花 高さは約2.5メートル(2023年5月27日)

“世界最大の花”ショクダイオオコンニャクが3年ぶり開花 高さは約2.5メートル(2023年5月27日)



 茨城県つくば市の植物園で3年ぶりに“世界最大の花”「ショクダイオオコンニャク」が開花しました。

 「ショクダイオオコンニャク」はインドネシアのスマトラ島に自生する絶滅危惧種の花で、高さが3メートルを超えることもあり、「世界最大の花」と呼ばれています。

 27日正午すぎ、つくば市の筑波実験植物園で高さ2メートル50センチほどに成長した「ショクダイオオコンニャク」が開き始めました。

 2020年以来、3年ぶりの開花で午後6時現在で6分から7分咲きだということです。開花は今回で6回目です。

 開花すると虫をおびき寄せるため、強烈な悪臭を放つことでも知られています。

 見学に訪れた大学院生:「ちょっと臭うような気もする。なんか食べものが腐ったような、酸っぱい臭い」

 筑波実験植物園・遊川知久グループ長:「いつ花が咲くというのを正確に予知することができない。咲く日の昼くらいになって『あっ咲くぞ』という感じで全然、予測がつかないような、そういう色々謎の多い植物です」

 「ショクダイオオコンニャク」は開花してから3日ほどで萎れてしまうことから、植物園では28日から30日までの3日間は、通常より開園時間を30分早めるなどして対応するということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

22 comments
  1. 荘厳で奇怪な花だな。これがたくさん咲いてる場所があったらとても地球の光景とは思えない

  2. ショクダイオオコンニャクとラフレシアの共演,,,いや狂宴か?
    いつか実現して,,,欲しくない!

  3. ショクダイヒメコンニャクとかで、ちっこい花が咲いてくれれば育てても良いんだが・・・

  4. 今年も咲いたか、ショクダイコンオオニョク。
    去年に比べて色が薄いが、温暖化の影響だろうな。守りたい、この青い地球

  5. たかだか3年かよ…
    リュウゼツランみたいに100年とかじゃないと特に何とも思わねえな

  6. 筑波実験植物園の公式発表は261㎝ですよ。
    およそとはいえ10㎝短いじゃないですか。
    ニュースの情報は正確にお願いします。

    因みに温室入口手前にテントが張ってあり、
    ショクダイオオコンニャクの情報のパネルや匂いを再現したアクリルケースが設置してあります。

    今回は直前に小さい株の方も開花したので受粉に挑戦したそうです。

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