山西ともこ 出発式でのごあいさつ

山西ともこ 出発式でのごあいさつ



2023統一自治体選挙・高松市議会議員選挙に立候補した #山西ともこ の4月16日出発式でのごあいさつです。

もしかして地元の方とか
初めてお目にかかる 話を聞くという方もいらっしゃるかと思います
改めてご挨拶・お話させていただきたいと思います
私自身が本当に子どもの時から父親の仕事の関係で転勤族でした
小学校3つ行きました 中学校2つ行きました
高校はちょうど転勤なく
3年間 愛媛県の今治西高校に通うことができました 放送部と応援団でした
ちょうどたまたま高校3年生のとき
甲子園に野球部が行きましたので
甲子園のアルプススタンドでもチアガールとして大声を張り上げ
ミニスカートで踊ったりもしておりました
ちょっと想像しなくて大丈夫です
短大は 高校卒業します
時に 両親が高松の屋島に家を買いましたので
そのまま 高松の短大に行きました
高松短期大学秘書科が一期生を募集するということで
秘書科の方に参りました
卒業して百十四銀行に勤めました その時の一番最初の試採用
期間 本店営業部で働いておりました
その時に一緒に本店営業部で働いていたのが
こちらの今当自治会の自治会長をなさっている根ケ山さんでした
本当に素敵な方で
変わらずスラっというのも全く変わらないんですが
あの 主人ととてもよく似てて
いつも奥さんと(私の)2人が
間違うという 遠くで「お帰りなさい」って言いながら
「こんにちは」と言い直すぐらい似ている根ケ山さんです
友達すぐに秘書室に勤務になり
5年間百十四銀行の秘書室で勤めました
結婚を期に異動で証券管理室になり
それから出産
育児休暇 時はちょうど育児休暇の制定が始まった取得の第一号
の年代でした
その育児休暇を取得する前
第1子の時はまだ育児時間ということで
搾乳時間を取ることができましたので
医務室の方に行って
本当におっぱいを絞って凍らして持って帰って
次の日おばあちゃんに飲ませてもらうということもしました
その後 育児休暇を取ることができたので休みに
入り 二人目も出産し
また主人の転勤の関係で岡山の方に行き
もう子育てもありますので退職しました
そして主人の転勤でまた高松に戻った時に幼稚園に入りました
子どもが幼稚園に入りました
幼稚園の中で読み聞かせ
お母さんたちの読み聞かせの募集があったんですね
その時に一緒に読み聞かせ
お母さんたちの読み聞かせの会に入った同期が
先ほど挨拶をいたしました
後援会長の遠藤由美さんです
年に一回子どもたちの前で舞台でヘンゼルとグレーテルの劇をしたり
何したと思いますか?ご想像にお任せします はい
あの色んな劇をしました
子どもたちにお話の世界を楽しんでもらうことをしました
そのうち彼女から図書館でいいお話会をしてるところがある
よっていうことで図書館に行きました
そしてでんでん虫の会というお話会のグループと出会いました
そこがお話会の養成講座をしていた時
講師の先生お二人をお招きして養成講座をなさっているのを受講した
のを機にでんでん虫の会に入り
図書館や幼稚園や小学校でお話をするようになりました
その時の養成講座の先生が
増山正子さんといって実家が香西の方です
その方は「町田の図書館活動を進める会」という会を
東京でなさっていました
市民団体でどんなことをしているのか学ぶ機会となりました
活動していく中で
香川県立図書館が窓口委託 民間書店に窓口
委託するという話を伺いました
一緒に読み聞かせをしている香川県文庫連絡会
香川県図書館学会それから読み聞かせの仲間たちと一緒に
指定管理とはどういうことか
委託とはどういうことか何度も勉強会を重ねました
そしてその仲間たちと一緒に議会に
図書館は市民の図書館はどうあるべきか こま切れの人の採用で
図書館がどうなってしまうのか
私たちの図書館がこうなってもらっては困る
そういう要望書を出しました 市長にも出しました
そういう活動をずっと20年間しています
そののち 司書の勉強するならこういうのがあるよということを
中央図書館の館長 公募された図書館のボランティアを公募し
私も応募して活動している中で
中央図書館の館長から勉強するならこういうのがあるよというので
司書の資格の勉強を始めました そして3年ぐらいかかって資格
を取りました
時に児童の担当の人が今回辞めるから受けてみないかと声がかかり
高松市の中央図書館で働き始めました
4年間もしくはプラス
1年の5年間の任期ということも承知の上で働きました
やりたかった児童サービス たくさんやりました
ボランティアと共同で絵本作家さん呼びました
先程 そちらの方にあります
子どもへのまなざし
佐々木正美さん 保育の現場の方はよくご存知の方だと思います
色んな作家さん佐々木正美先生
色んな方をお招きして助成金をもらって研修会・講習会
を開催してきました
4年間してまいりました「皆さんは
師匠の資格を持って働いているコロコロ辞められたら困る」
そういうことを今ここに来ている正規職員で
図書館で働いていた中川さんから 中川さんいます?
外かしら(外におるで)外にいるそうです
中村さんから 辞められたら困る組合が
運動している 一緒に年限撤廃せんかという声が私たち非常勤にありました
一年雇用で年限があるっていうことが分かりきって入っています
そんなことが改革できるのか
改善できるのか 制度が変わるのか 本当に不思議でした
でもどうせ辞めるですから
やって駄目だって 辞めたっていいじゃないですか
みんなで勉強会を何度も何度も重ねました 当時(自治労)県本部で
いらした森さんが「いつまで勉強会するん」って言われるぐらい
本当に勉強会を重ねた後
要求書を作って 提出し
団体交渉の中で 5年超えても1年ごとですが
面談とレポートとやる気・意欲を確認して
(雇用を)継続することができるようになりました
5年勤めた後
4年 当時は4年間空白を開けて
また図書館を受けるというのが当時の時代でした
司書を続けたい人は
他の市町村の図書館の司書を受ける 司書の渡りですね
そんな風にしていました
大学卒業して司書として働きたい人たちも
みんな非常勤で働いています
そんな中で組合運動で制度を変えることができました
公共交通機関(料金)それまで出ていなかったんですが
丸亀から通っている人達JRで通っている・琴電で
通っている人図書館たくさんいました
毎月一万円以上足が出ていました
これが労働組合の運動の交渉の成果で
公共交通機関の利用の交通費の実費
弁償を勝ち取ることができました
変わらないと思っていた
何も変わらないと思っていたら
諦めてたら変わらなかったことが
みんなで声を上げて動くことで変わるんだ 信頼しました
本当に一緒に動くこと
また組織として動いてくださる人たちがたくさんいるんだ
ということがわかりました
臨時非常勤の(労働組合の)協議会の中で幹事をしました
ここ5年間全国幹事もさせていただきました
毎年2回 総務省に行って要請行動を致しました
真摯に現場の声を聞いてくださる総務省の役人の方は
そういうことなんですか分かりました 指導もしてくれました
高松市の本当にケースワーカー 非正規ではいけないんじゃないか いろんなこと
を声をかけてくださる そういうことも経験しました
全国協議会臨職協の副議長も2年間勤めました
その後全国議長もさせていただきました
一方で県の自治振興課長交渉に参加しました
総務省からやってきている役人さんいらっしゃいましたが
全然ちゃんと話を聞いてるのか
会計年度任用職員という風に制度が変わりましたけれども
(元々は)私たち非常勤の処遇改善のための法律改正でした
ところがこの名称 反対があって色んなことがあって
会計年度任用職員という名称になりました
つまり一年雇用の人たちだよということです
そんなお墨付きをもらったような名称です
それでも改革はしなければいけない 人事院勧告で
私たちの手当も変わります 上がったり下がったりします
下がる時には期末手当から 上がるときには勤勉手当から
そして私たちには勤勉手当
が出ていませんでした
じゃあずっと下がりっぱなし
こんなひどいことがあるでしょうかと声を上げました
全国の仲間たちと声を上げました
署名運動皆さんにも本当にたくさんご協力いただきました
その署名を55万の署名を提出し
法律も今回変わる方向になっています
声を上げることで制度が変わっていくんだ
そういう風に全国の仲間と実感しているところです
でもいざ実際地元の市議会 県議会どうでしょうか
私たちの会計年度任用職員 正規と同じように(給料表)4号ずつ上げましょう
1級の一番最後までじゃあ昇給できるようにしましょう
と言いつつ上限を設けられています
財政上の理由で頭打ちです
団体交渉をしても一向に進みません 改善でき
ません 全国議長をした関係で
(高松)市労連の役員を務めさせていただきました
市労連交渉にも仲間と共に入りました
正規の職員の人員の問題 私たちに非常勤だけじゃない
いろんな問題も見えてきました
こういったことを議会で組織内議員として発言しないといけない
ということが身に染みて分かりました
去年8月 本当に天職だと思っていましたが
少しでも恩返しをして行きたいという思いで高松市を退職しました
その後OB 保育所のOBの方のお家
高松市の退職者会のおうち ずっともう 皆さんのご支援のもと
一緒にずっと回ってってまいりました
私自身本当にこの張り詰めた精神途切れることなく
今日を迎えられたことを嬉しく思っています
皆さんにさんざん
本当に土日の行動
行動もご参加くださいましたことを
本当に 感謝申し上げておりますし
心苦しく思っておりましたが
昨日来てくださった あけみさんの夫さん
すすむさんから「いやいやみんなを巻き込んで
なんぼや」という風に言ってもらいました
もうこの一週間は 皆さんを巻き込みます!
皆さんを そして皆さんの家族
お友達を 20年間連絡しなかった友達もいらっしゃいませんか?
もう本当に皆さんを巻き込みたいと思います
一生懸命走り抜きたいと思います
ここにある「民話を伝える」って書いてくれたのは
20年前からずっと小学校に伺っている子ども達
総合学習も関わりました
その子どもたちが私のために作ってくれた紙芝居
みんなは民話を覚えることが
一生懸命 成果を発表してくれたんだなと思ったら
一番最後の端に報告して
くれたのが民話を伝える
当時プロジェクト
プロジェクトXという音楽を流しながら私のために作った
どうして民話を伝えているんだ
っていう私のための紙芝居を作ってくれた
そんな子ども達 もう今ね(当時)10歳なので
30歳ぐらいになってるかなと思っています そんな子ども達も
いらっしゃいます
みんなの心の中に色んなことが残っていると思います
子どもたちのために 今の若者のために 少しでも社会を変えていきたい
子育てしやすい社会に変えていきたいと思っています
本当に今日から一週間どうぞ
皆さんご支援よろしくお願いいたします

コメントを残す