「行者菜」収穫が最盛期 ニラの食感とニンニクのような香り 長井

「行者菜」収穫が最盛期 ニラの食感とニンニクのような香り 長井



山形県長井市が全国一の出荷量を誇る特産品「行者菜」の収穫が最盛期を迎えています。

「行者菜」はニラとギョウジャニンニクを交配し開発された野菜で、ニラの食感とニンニクのような独特の香りがあるのが特徴です。
 長井市の生産者グループが全国に先駆けて約20年前から栽培を始め、現在では市内のおよそ40戸の農家が生産。
全国一の出荷量を誇ります。今シーズンの収穫は4月下旬から始まり、ここ横沢芳一さんの畑では、およそ50センチほどに育った「行者菜」を丁寧に刈り取り収穫していました。

【横沢芳一さん】
「いろんな利用法があって元気になれる野菜。長井からこういった野菜があるんだということを発信していきたい」
 2023年は生産者グループ全体で2022年よりも5トン多い25トンの収穫を見込んでいて、9月までに県内をはじめ、関東、関西方面にも出荷されます。

【山形テレビニュース】
https://www.yts.co.jp/news/

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