日本酒の味や品質などを競う全国新酒鑑評会で、福島県は10回連続の日本一とはなりませんでした。
日本酒の味や品質を評価する「全国新酒鑑評会」には、全国から818点が出品されました。
金賞の受賞数で10回連続日本一を目指す福島県は、14の銘柄が金賞に。
ところが、山形県が20銘柄で金賞をとるなどして、福島県の金賞の数は5位となりました。
■県酒造組合・渡部謙一会長
「よりたくさんの蔵に金賞が取れるように、これからも研究・勉強をしながら、情報を集めて酒造りに生かしていきたい」
10連覇こそなりませんでしたが、夕方には県観光物産館で日本酒のイベントが開かれます。
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