朗読 菊池寛『真珠夫人』13🈡

朗読 菊池寛『真珠夫人』13🈡



『真珠夫人』
大正9年「大阪毎日新聞」「東京日日新聞」にて連載。

美奈子は、青木青年が瑠璃子に求婚するのを立ち聞きする。瑠璃子がその返事をするという約束の夜、二人で出かけるはずなのに美奈子までも伴って行こうとする瑠璃子に、青木も美奈子も戸惑いを隠せなかった。

第13回/13回
0:00:00 タイトル
0:00:10 一条の光
0:39:50 火を煽る者
1:07:32 破裂点

菊池寛再生リスト

菊池 寛
1888年(明治21年)12月26日 –
1948年(昭和23年)3月6日

12 comments
  1. 13回、ありがとうございました。
    最終回、堪能しました。

    瑠璃子は始めから最後まで、純真な心を持っていたことに感銘を受けました。直也がボルネオから帰国した時に、一緒になることは出来なかったのかと、思います。

    信一郎は余計なことをしましたね。正義感だけならともかく、一時、瑠璃子によろめいたのだから、全く。

    瑠璃子が男社会を見返すための行動だったので、切ない。

    今の世の中であれば、何の支障もなく、幸せになれたと思います。

    シャボンさんの声や朗読の素晴らしさで、毎週楽しく聴きました。
    他の朗読ではこんなに夢中にはなりません。これからもファンとして応援しています。ありがとうございました😊

  2. とても美しい朗読🎉🎉🎉
    シャボン朗読横丁様に魅了されている毎日です。
    「真珠夫人」お疲れ様でございました。

  3. 土曜日の真珠夫人の朗読とても楽しみにしておりました ありがとうございます お疲れ様でございます

  4. シャボン様、ありがとうございました😊
    最後までハラハラドキドキ💓楽しく聴きました。シャボン様のお声は自律神経が安定し、安眠できるので大変有り難いです。林芙美子と源氏物語が気に入ってます。真珠夫人もそれに加わりました✨シャボン様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。感謝のフィードバックしました❤

  5. 素晴らしい❤でも、青木兄弟って、最近身勝手な心中をするちょっとこじらせた男性っぽいですよね。

  6. 長編ありがとうございました。
    どういう結末になるのかと楽しみにしていましたが、悲しい終わり方でしたね。 でも真珠夫人を美しいままで終わらせるのなら、これ以外なかったのかもしれませんね。
    瑠璃子のイメージにぴったりで、これから シャボン様の朗読を聞く度に、瑠璃子を思い出しそうです。

  7. 毎回美しい声での朗読ありがとうございました。
    抑揚があって聞き取りやすく、人物像が浮かび上がってくるようでした。
    引き続き朗読を楽しみにしています。

  8. シャボンさま
    朗読ありがとうございます💓毎週動画がアップされるのを本当に楽しみにしていました♪

  9. なるほど…
    大長編、お疲れ様でした
    次はどうなるんだろう、次は…
    ドキワクの日々でした

  10. 長編お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。
    菊池寛の作品は本としては手に取ろうと思わなかったのですが、シャボン様のおかげで聞いてみようという気になりました。
    生まれ育った背景による差別や間違った正義感の表現の仕方、幸せになるためにとるべき選択の難しさなど、深く考えさせられる作品に出会えてとても嬉しいです。
    まだまだ知らないこのような作品もお聞きしたいのですが、ミステリー好きの私は是非シャボン様の朗読で沢山のミステリーをお聞きしたいです!
    他の方の朗読も聞いていますが、残念ながらシャボン様のような心地よいお声でちょうどいい時間の朗読でミステリーを聞くことが出来ていません…海外ものやマニアックなものなども見つかりましたら、是非是非お願い致しますm(_ _)m

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