1990土曜ワイド劇場 山陽・東海道殺人ルート

1990土曜ワイド劇場 山陽・東海道殺人ルート



1990年1月13日

25 comments
  1. お持ちでしたら、第25作の東北新幹線やまびこ5号の殺意を見たいです。西村京太郎トラベルミステリーは安定感があって見ていて心地良いですね。

  2. エンディング、亀井刑事の「正直に言います。」からの二人の会話、そしてエンドロールへの流れが土曜ワイド史上最高傑作だと思います。

  3. 本放送の、この作品が見れるなんて嬉し過ぎる。しかも、最初の予告編(ダイジェスト)付きが嬉しい。
    長嶋瑛子さん、演技上手い。
    予告編の曲が切ない感じでドラマと合っている。流石、甲斐正人さん。

  4. 正直に言います。これはトラベルミステリー史上3本の指に入る作品。
    後年十津川が高橋英樹になってリメイクしたがオリジナルを超えることはできなかった。このドラマの醍醐味は十津川と亀井が犯人を諭すこと。
    『誰が犯人か』ではなく『どう犯人を諭すか』が重要だった。しかしこの回はどう諭していいか分からなかった。その葛藤が最後の会話に現れている。この頃のトラベルミステリーは完全に作品として作っていた。十津川が三橋から高橋になり、
    亀井が愛川から高田になった。毎回
    このドラマの良さが無くなった。
    そして最後には十津川が犯人を拳銃で撃つまでに墜ちた。この回を見れば分かるが犯人が拳銃を持っていても自分たちは持たない。それがトラベルミステリー、いや2時間ドラマ。
    土曜ワイドが終わり、トラベルミステリーが終わって2時間ドラマが完全に終わった。
    役者。脚本。情熱。すべてが無くなった。
    「放送に対する考え方が粗末になってきちゃたのかね。何かが足りない」(愛川欽也)

  5. 原作だと「及川俊郎はあさかぜ82号をどこで途中下車し、さくらで殺人を実行しどうやってあさかぜに戻ったか?を山口県警や十津川班が検証する」が細かく描かれていたのがドラマ化されると少し触れるだけに留まってますよね。

  6. 西日本の各地から東京行きの寝台特急では横浜を出て東京に着くまでの間に個室の鍵を回収する。00:09:20みたいに東京に着いて事件が発覚するのはせうせう変。この作品ぢやストーリーやトリックに影響はないがリアリティはやや損なはれる。

  7. 中学の時に「覆水盆に返らず」と言う言葉の意味をこのドラマで知った。

  8. 渡瀬版TBSのニシモトとテレ朝版ニシモトはずいぶんキャラが違うなあ。😮

  9. 長らく福岡に住んでるけど、志賀島にフェリーで行ったことないわ‼️

  10. 寝台特急あさかぜ82号EF66機関車でしたが実はEF65PF機関車が使われていました

  11. 十津川警部と亀井刑事のシリーズは大好きです。中でも、三橋さんの十津川警部と愛川さんの亀井刑事のコンビは最高だと思います。愛川さんは子供の頃に「なるほど・ザ・ワールド」で初めて見て、てっきり司会業だけかと思ってて、このシリーズを見て、初めて俳優さんなんだと知りました。森本レオさんの西本刑事もいい味出してますよね。

  12. 十津川警部と亀井刑事、やっぱり三橋達也さんと愛川欽也さんコンビじゃなきゃ!笑 フィルム画像はやっぱり味わいがありますねぇ。35:45 59:18

  13. トラベルミステリー最高峰の作品と言っても過言ではないと思う。素晴らしいと思う。役者さんの演技も上手いし。

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